「政党」の検索結果

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与党も野党もシンクタンク機能は必須…どうすればいい?

「議会と民主主義」課題と処方箋(3)政党の政策能力とシンクタンク機能

これからの日本の政治において、政党の政策立案力を高めることは必須であり、特に野党がその任を負う立場にある。政策能力を向上させるために重要なのは、各政党がシンクタンク機能を持つことと、政党助成金の有効活用である。...
収録日:2024/06/07
追加日:2024/11/03

二大政党化のはずだが…選挙区制の目的が達成できない理由

「議会と民主主義」課題と処方箋(2)小選挙区比例代表並立制の大問題

政策本位の政治や、政権交代の可能性を目指して導入された小選挙区制であるが、多様な意見の反映には課題が多い。また、二大政党や政権交代の実現にはまだまだ距離があるが、比例代表や並立制の機能も十分に活用されているとは...
収録日:2024/06/07
追加日:2024/10/27

野党の出番をなくす自民党のキャッチ・オール型への転換

野党論から考える日本政治の課題(2)政界再編と政党再編

野党のあり方を知るのに欠かせないのが「政界再編」についての理解である。日本では政党の離合集散を政界再編だと思い込んでいるが、世界の考え方とは異なっている。英米に見る政界再編の事例とその機序を展望し、日本にはなぜ...
収録日:2021/12/07
追加日:2022/02/21
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

実は挙国一致内閣は弱体だった…そして大政翼賛会も挫折

近現代史に学ぶ、日本の成功・失敗の本質(4)政党政治の強さと挙国一致の弱さ

一般的な歴史認識では、政党政治が軍の圧力により潰れ、軍の独裁が始まったとあるが、実は政党政治はそのように弱いものではなく強力だった、と片山杜秀氏は言う。当時の政党政治、挙国一致内閣の実態、そして大政翼賛会の挫折...
収録日:2021/05/31
追加日:2021/08/25
片山杜秀
慶應義塾大学法学部教授

コロナ禍で本当に安全を守っている政党はどこなのか

米中関係の行方と日本の今後を読む(4)国民を代表する党と対中強硬路線

コロナ禍において、米中両国でデモと鎮圧が起こり、メディアの映像を通して相似した図式が露わになっている。人類にとって究極の恐怖は安全を脅かされること。アメリカでトランプ大統領に対する支持が盛り返している背景には、...
収録日:2020/09/08
追加日:2020/10/10
小原雅博
東京大学名誉教授

日本では政党マネジメントは企業経営よりはるかに難しい

民主主義と政治(7)政党マネジメントの難しさ

政党という組織は、各人が当選したという自負を持つ同列の人間たちをまとめなければならないために、企業よりもはるかにマネジメントが難しい。シニョリティールールは1つの方策ともいえるが、有能な政治家を選抜する仕組みも考...
収録日:2019/08/28
追加日:2019/10/05

保守とリベラル、政治的な左右の軸を考える

保守とリベラル~左右の政党位置とその研究~

政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏が、保守とリベラルについて、政治学の観点から解説する。政治学では、左右の政策の特徴を指標化し、それを尺度として各政党の政策の左右の位置関係を明らかにする研究が行われてき...
収録日:2018/03/14
追加日:2018/04/19
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

戦後日本の政党政治に影響を及ぼしたニューディーラーたち

敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(11)占領後の日本の戦後復興(中)

占領後の日本の戦後復興のなかで、次に取り上げるのは占領軍と政党政治の関係、朝鮮戦争の影響、日米安保条約の締結、戦後改革と民主化の底流、人口ボーナスなどだ。これらを通して、占領政策の評価と日本に蓄積していた技術・...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/08/07
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

EU離脱によってイギリスの政党政治が崩壊する!?

「イギリスのEU離脱問題」を考える

6月23日に行われた国民投票でEU離脱を選択したイギリス。世界に与えた衝撃はあまりにも大きく、イギリスのEU離脱によって世界はどうなっていくのか、日本経済にどんな影響があるのかなど、テレビをはじめ各メディアでさ...
収録日:2016/06/30
追加日:2016/07/02
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

身を切るシンボルとしての定数削減では理論的根拠なし!

選挙制度改革-問われる政党の覚悟

政治学者で慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が、座長代理を務めた「衆議院選挙制度に関する調査会」の一員としての視点も交え、衆議院選挙制度改革と調査会の答申について解説する。改革における焦点は何と言っても「定数削...
収録日:2016/01/25
追加日:2016/02/29
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

現在の政党ではせいぜい「5年の計」しか立てられない

松下幸之助の人づくり≪2≫塾設立の究極の目的(5)国家百年の計を発表する

百年先の日本や世界はどのようになっているのか。百年先の人類はどういう形で発展を遂げているのか――松下政経塾塾生が行うべき、これからの政治の目標となる壮大な仕事について松下幸之助が熱く語る。(第2章5話目)
収録日:2015/06/17
追加日:2015/12/31
松下幸之助
パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者

「米国型選挙+英国型国会」が日本の政治の難しさの一つ

政党をどう見るか:日米の違い

アメリカ型の個人選挙とイギリス型の政党・国会運営の合体型である日本の政治システムの難しさや、米英における選挙や政党の特色等を明らかにしながら、日本の政治制度改革のためには如何なるレビューが必要となるかを解説する。
収録日:2012/11/10
追加日:2014/02/24
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授