地震予知に挑む!確かな前兆現象を捉える画期的手法とは
巨大地震予知の現在地と私たちにできること(3)今後の巨大地震の可能性と地震対策
「地震予知は本当にできるのか?」――誰もが感じるこの疑問に対して、はっきりと「できる」と答える梅野氏。2011年の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)を契機に多くの人たちが諦めかけた地震予知に果敢に挑み、画期的手法に...
収録日:2025/01/07
追加日:2025/01/16
地震予知に挑む!確かな前兆現象を捉える画期的手法とは
巨大地震予知の現在地と私たちにできること(2)4つの前兆条件と3つの基本原則
「地震予知は本当にできるのか?」――誰もが感じるこの疑問に対して、はっきりと「できる」と答える梅野氏。2011年の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)を契機に多くの人たちが諦めかけた地震予知に果敢に挑み、画期的手法に...
収録日:2025/01/07
追加日:2025/01/16
地震予知に挑む!確かな前兆現象を捉える画期的手法とは
巨大地震予知の現在地と私たちにできること(1)地震予知研究と前兆すべり
「地震予知は本当にできるのか?」――誰もが感じるこの疑問に対して、はっきりと「できる」と答える梅野氏。2011年の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)を契機に多くの人たちが諦めかけた地震予知に果敢に挑み、画期的手法に...
収録日:2025/01/07
追加日:2025/01/16
石田梅岩の心学にみる日本型「新しい資本主義」のヒント
石田梅岩の心学に学ぶ(9)正直、倹約、精勤のすすめ
徳川時代の社会のありようが近代日本の成功を導いたとするのが、R.N.ベラーによる『徳川時代の宗教』である。当時の諸制度に並ぶ大きな力として、石田梅岩の心学は特筆されている。「正直、倹約、精勤」の重要性を説く石田梅岩...
収録日:2022/06/28
追加日:2024/06/03
有漏の善根では駄目…「商人日用」に学ぶ商売の心得
石田梅岩の心学に学ぶ(8)鈴木正三『万民徳用』を読む(下)
江戸初期の商人は利を求めるのに忙しく、信心と離れた存在だと自らを卑下していたようだ。鈴木正三は『万民徳用』の「商人日用」において、彼らに対し、利益を追求するには「身命を賭して、天道に抛(なげうっ)て、一筋に正直...
収録日:2022/06/28
追加日:2024/05/27
「正直」の徳を最初に唱えた鈴木正三『万民徳用』とは
石田梅岩の心学に学ぶ(7)鈴木正三『万民徳用』を読む(上)
鈴木正三は、三河武士から出家して『盲安杖』や『万民徳用』を著した人物である。特に『万民徳用』では、「世法即佛(仏)法」を根拠に、士農工商それぞれの職分を全うすることが仏教修行に当たるとして、在家の教化に務めた。...
収録日:2022/06/28
追加日:2024/05/20
全てが悟りに至る道…日本は茶や花や野球にも「道」がある
石田梅岩の心学に学ぶ(6)禅から茶道へ
道元の『辨道話』には「修証一等」の言葉がある。修行も悟りも同じことであり、修行は特別なことではないことを説く。坐禅だけでなく茶をふるまうのも花を活けるのも、生きることそのものが修行になる。ただし、ただ生きるのと...
収録日:2022/06/28
追加日:2024/05/13
道元『辨道話』の教え「修行こそわが仏門」とは
石田梅岩の心学に学ぶ(5)根本としての仏教と道元の教え
石田梅岩の思想の根本をさかのぼると、最澄の説く「本来本法性 天然自性身」、またその言葉から修行への疑問を呈した道元に行き着く。最澄は「人間は本来仏性を持つ、生まれながらに悟った身だ」と言う。仏教とはそうした存在...
収録日:2022/06/28
追加日:2024/05/06
石田梅岩が唱えた「商売の基本」、不足の共有化が鍵
石田梅岩の心学に学ぶ(4)商売の基本と梅岩教学
石田梅岩の大きなテーマである「商売の基本」はどこにあるか。それは「不足」についての認識を共有化することだと田口氏は言う。20年の探究が実を結び、石田梅岩が講席を開いたのは1729年。以後、講席は15年続くが、本人の講義...
収録日:2022/06/28
追加日:2024/04/29
無料で開講した石田梅岩、師・小栗了雲から学んだ「無心」
石田梅岩の心学に学ぶ(3)神道布教の志と「無心」
石田梅岩は20代の頃、二度目となる奉公に出るとともに勉学にも力を入れていく。それを支えたのは、当時京都で隆盛だった吉田神道(唯一神道)をさらに普及させようという志だった。やがて8代将軍・徳川吉宗の世となり、40代を迎...
収録日:2022/06/28
追加日:2024/04/22
失敗から学んだ石田梅岩、独学で教養を高めた少年期の体験
石田梅岩の心学に学ぶ(2)梅岩の教養を育んだ少年期の体験
江戸の町人の例に漏れず11歳で奉公に出た石田梅岩だが、奉公先の商家の事情から15歳で帰郷する。失敗ともいえるこの体験が梅岩思想に与えた影響は大きいと言う田口氏。郷里へ戻った梅岩が23歳で再び奉公するまでの記録は残って...
収録日:2022/06/28
追加日:2024/04/15
町人の時代へ、石田梅岩に影響を与えた江戸経済の隆盛期
石田梅岩の心学に学ぶ(1)石田梅岩の生涯と時代背景
石田梅岩の心学は、日本で初めて商人が学べる学問をつくり上げたといわれる。その思想哲学を理解するためには、梅岩の思想の淵源をたどってみるほうが分かりやすい。まずは、江戸時代の最初の隆盛期である元禄期と重なる彼の生...
収録日:2022/06/28
追加日:2024/04/08
理念と使命感と塩梅…組織や数字の奴隷にならない生き方
日本企業の病巣を斬る(6)組織の奴隷にならないために
企業の「勝ち負け」は、相手を蹴落とすこととは違う。それは「いかに顧客の心をつかむか」の競争であり、「顧客の心をつかむ」のは「勝ち負け」とは関係ない。顧客の心をつかむことで得られるのは満足や愛である。理念の実現に...
収録日:2023/10/18
追加日:2024/01/05
大伴旅人の「梅花の宴」序文に込めた日本文化への想い
万葉集の秘密~日本文化と中国文化(5)「梅花宴序」と多文化社会
日本文化は中国的なものやグローバル文化とは切っても切り離せないが、一方で「われわれの文化を大切にしなければいけない」という想い、ローカルなものを生かそうという姿勢も持っていた。それは、『万葉集』巻5、元号「令和」...
収録日:2022/09/13
追加日:2023/04/11
元号「令和」の出典『万葉集』「梅花の歌の序文」とは
「令和」の出典「梅花の歌三十二種の序文」を読み解く
元号「令和」。今上天皇の生前退位に伴い、ご健在のもと改元が行われたのは近代国家になってからは初めてのことであった。また、漢籍からではなく、日本の古典である『万葉集』から文字が選定されたのも、記録上は初めてのこと...
収録日:2019/04/06
追加日:2019/04/16
尾形光琳「紅白梅図屏風」…具象と抽象の共存と官能的な美
日本美術論~境界の不在、枠の存在(3)光琳「紅白梅図」
東京大学大学院人文社会系研究科教授の佐藤康宏氏が、日本の絵画に見られる具象と抽象の共存について解説する。「日月山水図」や尾形光琳の「紅白梅図」は、具象的な自然描写と同時に、抽象的な文様や金銀箔による装飾技法を用...
収録日:2017/08/02
追加日:2018/02/10