浸透工作…台湾でスパイ裁判が約70件、それも氷山の一角
習近平中国の真実…米中関係・台湾問題(5)恐るべき台湾への「浸透」
日本では「台湾有事」における日本への影響を口にする人が多いが、事態はより複雑である。中国の浸透により台湾は分断を深め、内側から崩壊しようとしている。浸透しているのは軍や政府内部の大量のスパイ、反社会組織を通じた...
収録日:2025/07/01
追加日:2025/10/15
定年のないアメリカの最高裁判事、大統領が選ぶ時に大論争
日本人が知らないアメリカ政治のしくみ(2)最高裁判所と連邦制
アメリカの議員は党議拘束に縛られないが、「院内総務」と呼ばれる人びとに尻を叩かれて投票を行っている。最高裁の判事は終身制で、大統領よりもその任期は長くなることが多い。さらに連邦制を取るアメリカでは、州が強い権限...
収録日:2020/08/27
追加日:2020/10/07
死刑を前にしたソクラテスの最後の言葉
プラトン『ソクラテスの弁明』を読む(6)裁判の帰趨
有罪の判決に続いて、量刑の票決が行われるが、ここでもソクラテスは裁判員を怒らせ、死刑の判決が下った。判決後に、ソクラテスは死を前にして愛弟子たちに最後のセリフを述べるが、それは納富信留氏いわく、「感動的なセリフ...
収録日:2019/01/23
追加日:2019/05/26
裁判の冒頭でのソクラテスのセリフを読みとく
プラトン『ソクラテスの弁明』を読む(2)挑発を語る裁判
アテナイの裁判は、被告自身が自分の無実を述べなくてはならなかった。これを「弁明」という。壇上に立ったソクラテスは、裁判員に向かって、挑発とも取れるような弁明を始める。裁くものが、実は魂のレベルでどう生きるのかに...
収録日:2019/01/23
追加日:2019/05/01
デカルトに『世界論』の出版を断念させた宗教裁判とは?
デカルトの著作に学ぶ(1)『世界論』『方法序説』
デカルトが四年の歳月をかけて準備した『世界論』の出版直前に、一つの宗教裁判が衝撃を与えた。地動説を唱えたガリレオの有罪宣告である。結局『世界論』の出版は断念され、『方法序説』公刊への道をたどることになる。そこに...
収録日:2018/09/27
追加日:2019/02/17
明治維新の全貌…薩長史観、東京裁判史観、司馬史観を超えて
明治維新とは~幕末を見る新たな史観(1)明治維新の歴史観
いかに日本は幕末の動乱を乗り越え、奇跡ともいわれる明治維新を成し遂げたのか。この講義シリーズでは、島田晴雄氏が幕末から維新への大きな流れを詳細に読み解いていく。島田氏は、この明治維新の評価とそれを踏まえた未来へ...
収録日:2018/07/18
追加日:2018/10/22
「裁判」か「判決」か~問題はソクラテス裁判以来の話~
本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命(14)東京裁判史観が崩れるとき
外務官僚たちは「日本は東京裁判を受諾した以上、謝罪し続けなければならない」や「中国には何をいわれても仕方がない」という趣旨の発言をしているが、こうした誤った東京裁判史観が、どれだけ日本の名誉を傷つけてきたことか...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
「judgments=裁判」は外務省の誤訳
本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命(13)「サンフランシスコ平和条約第十一条」問題
サンフランシスコ平和条約第十一条に書かれている「戦争裁判の受諾」の英語原文は、“accepts the judgments”である。この“judgments”という言葉を、外務省が「裁判」と誤訳した。厳密にいえば「判決」でもなく、「諸判決」とす...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
マッカーサーは全て知っていた~朝鮮戦争と東京裁判~
本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命(11)身をもって体験した「赤化の危険」
朝鮮戦争が始まると、マッカーサーは国連軍最高司令官に任命された。しかし、国連軍司令部からの指示が徹底さを欠いたため、マッカーサー率いる連合軍は大きな損害を被った。マッカーサー自身、北朝鮮やシナ人民解放軍の攻撃に...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
東條英機が東京裁判での供述書に込めた静かな怒りとは?
本当のことがわかる昭和史《6》人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(14)最後まで失われなかった誇り
日本は、人種差別をしアジア侵略をしてきた英米に立ち向かうという意義を掲げて戦ったが、相手から「世界制覇を目指していた」「侵略国だった」などと断罪される。結果として、日本は敗戦を迎えることになるのだが、最後まで誇...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/17
東京裁判で不採用だった一級資料本『紫禁城の黄昏』とは?
本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(5)田中隆吉vs『紫禁城の黄昏』
東京裁判では、関東軍参謀などを務めた田中隆吉を証人として重用し、多くのエピソードを語らせたが、誰が見ても第一級史料である『紫禁城の黄昏』の証拠書類としての採用は却下された。それはなぜなのか。上智大学名誉教授・渡...
収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
日本の戦後は国際裁判や条約で被当事国不在から始まった
中国の「なぜ」(6)なぜ「日中関係はうまくいかないのか」
なぜ日中関係は上手く行かないのか、その答えは戦後の不幸な日中関係史にある。中国で歴史認識問題が噴出した経緯と契機を解説する。(全8話中第7話)
収録日:2013/08/05
追加日:2014/02/24
東京裁判の本質は「司法取引」だった?
中国の「なぜ」(5)なぜ「中国は「歴史認識」にこだわるのか」(2)
第二次大戦後、国際裁判に臨んだ敗戦国・日本とドイツ。戦後処理における両国の世界的評価に差がついたのはなぜか。
世界で日本の歴史認識が問われる理由を明らかにする。(全8話中第6話)
収録日:2013/08/05
追加日:2014/02/24
背景は第二次大戦後の国際裁判
中国の「なぜ」(5)なぜ「中国は「歴史認識」にこだわるのか」(1)
昨今中国、韓国、また米国でも取り沙汰されるようになった日本の「歴史認識」。日中戦争に対する日中の認識の違いを端緒として背景を見つめていく。(全8話中第5話)
収録日:2013/08/05
追加日:2014/02/24