輸出立国から輸入依存型の中進国に衰退した日本経済
日本を復活させる国家戦略(2)日本経済凋落の原因を究明する
1980年代後半、アメリカとトップを争うほどのGDPを誇った日本経済の競争力は、今や凋落の一途をたどっている。いったい約40年のあいだに何が起こったのか。その経緯を振り返ると、アメリカの圧力と少子高齢化によって弱体化して...
収録日:2022/07/07
追加日:2022/10/27
レアアースの輸入を中国だけに依存するのは危険
レアメタル資源戦略~四つのポイント
ハイテクに支えられた現代生活は、もはやレアメタル抜きには成り立たない。電子機器類の原材料であるレアメタルのほとんど全てを輸入に頼る日本では、世界情勢による資源調達の波は死活問題だ。そこで、レアメタルの第一人者で...
収録日:2014/12/25
追加日:2015/06/22
低集約・非効率―特殊な日本の輸入医療機器事情
「ダヴィンチ」は医療経済にどのような影響を与えるか
世界に比べて特異な日本の輸入医療機器事情。低集約性、非効率性の問題。そして保険診療のカベ――。外科手術史を変える手術ロボット「ダヴィンチ」の普及問題から見えてくる、日本の医療経済システムの実態とは。
収録日:2014/05/02
追加日:2014/07/31
資源を輸入して加工するのではなく、これからは自給へ
資源大国日本(2)加工貿易立国の終焉
工業を独占する先進国と安価な資源を売る途上国。長い間続いたこの構図が近年崩れ始め、やがて従来の加工貿易という戦略が成立しなくなるだろう。そこで、小宮山宏氏が具体的数値を元に、資源自給国家への可能性を提起する。
収録日:2014/04/11
追加日:2014/05/27