世襲、官僚、叩き上げ…3つの国会議員の是非を議論する
「議会と民主主義」課題と処方箋(1)日本の国会議員の3パターン
極端な主張や馬鹿げたパフォーマンスをする政党の乱立、政治の混迷など、日本のみならず世界の各地で議会制民主主義の問題点が噴出している。さらに、政治家になる人材について、「劣化」が指摘されることさえある。ついつい絶...
収録日:2024/06/07
追加日:2024/10/20
ついに議員会館で熱気あふれる満員の李登輝講演会が実現
李登輝に学ぶリーダーの神髄(7)国会議員会館での講演と日本精神
参議院議員になったことで李登輝に国会議員会館で講演をしてもらいたいと考えた江口氏。その後、講演が実現。300席を用意したところ、議員と秘書合わせて420人が来るという大変な盛況ぶりだった。この訪日では福島や仙台も周り...
収録日:2020/08/24
追加日:2020/12/09
なぜヴェネツィアは議員の世襲制が行われていたのか
独裁の世界史~ヴェネツィア編(3)世襲制は必要か否か
ヴェネツィアの長い繁栄を支えたのは、ローマのカエサルのように傑出した「一人」ではない。独自の「くじ」と組み合わせた選挙によって選ばれるようになった、能力のある人々である。そこにあるのは、野心的な個人を排除するシ...
収録日:2019/12/19
追加日:2020/06/13
地方議員は相変わらず個人選挙―選挙制度改革の必要性
2015統一地方選中間総括
政治学者・曽根泰教氏が、2015年4月に行われた第18回統一地方選挙の前半戦を読み解く。今回の選挙でも、従来通り、政党より候補者個人に投票する傾向が強かった。このままでは、政治のアイデアは個人止まりであり、政党...
収録日:2015/04/16
追加日:2015/04/21
吉田茂に「国会議員になったら」と誘われた兄の議論力
過去から未来へ、京都学派の役割(4)父・髙坂正顕と兄・坂正堯の眼
哲学者として京都学派を代表する父・髙坂正顕の息子でありながら、父とは異なる道を歩んだ国際政治学者・髙坂正堯。親子の心の交流とそれぞれの道を究めた過程を、髙坂節三氏が客観的視点をもって丹念に語る。(全5話中第4話目)
収録日:2014/07/18
追加日:2014/09/30
当時1年生議員だった安倍首相は終戦50年決議に反対
「村山談話」とは何だったのか(2)談話に至った経緯と「安倍談話」の行方
1995年の表明以来、日中、日韓を中心とする日本のアジア外交の基本となった「村山談話」。この首相談話表明につながる終戦50年決議の顛末や、村山談話や歴史認識に対する安倍総理の姿勢に触れつつ、戦後70年に向けて日...
収録日:2014/01/17
追加日:2014/04/11