なぜ温暖化対策は必要か?気候変動の総費用から考える
水から考える「持続可能」な未来(3)気候変動社会の持続可能な開発
人口が増えることは地球温暖化に影響があるのか。日本は田畑を利用したバイオマス燃料の開発にもっと注力するべきではないのか。聴講者から寄せられた質問への応答を通じ、持続可能な社会づくりを具体的に考える。(2024年9月14...
収録日:2024/09/14
追加日:2025/03/20
有人火星探査にはどれくらいの費用がかかるのか
宇宙探査の現在と可能性(4)有人火星探査の概算-2
有人火星探査にかかる費用について概算してみよう。火星探査のためには、地球の周回軌道に1000トンの構造物を打ち上げる必要があるが、宇宙ステーションやアポロにおけるミッションでかかった費用を考えると、最低でも数十兆円...
収録日:2019/06/11
追加日:2019/07/01
海中調査は非常にお金がかかる
五島列島沖合の海没処分潜水艦群調査(4)調査費用の調達
海中調査を実施する上での大きな問題は、調査費用をいかに工面するかである。浦環氏は3,000万円もの高額な費用をどう調達したのか。また調査をリアルタイムで発信することも重要だが、いかにしてそれを実現したのか。浦氏の解説...
収録日:2018/03/23
追加日:2019/02/16
社会保障の負担を現役・将来世代に押し付けるべきではない
高齢化と財政危機~その解決策とは(21)「総合的社会政策」の費用
公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、自身の提唱する新時代の「総合的社会政策」の費用について、見通しを語る。新しい時代の社会保障制度は、生まれてから死ぬまでの全方位を対象にしたものである。その費用は、消...
収録日:2017/10/05
追加日:2017/12/17
巨大な財政赤字と高齢化による社会的費用増加が鍵
欧州から見たアベノミクス(3)成否の行方に強い関心
ヨーロッパは、デフレが進行して立ち直れない日本病になるのは困ると考えている。そのため、アベノミクスが成功するか失敗するか、その行方に大きな関心を寄せている。彼らはアベノミクスをどう見ているのか。また、どこに注目...
収録日:2015/03/31
追加日:2015/05/25