「ワクチン」の検索結果

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アベノマスク、ワクチン調達の決算は?驚きの会計検査結果

会計検査から見えてくる日本政治の実態(1)コロナ禍の会計検査

日本の財政をくまなく検査し、その収入と支出を把握する会計検査院。日本のメディア報道などでは、予算の決定や補助金などの政策決定については詳しく報じられるが、それがどのように実際に使われたかは、ほとんど言及がない。...
収録日:2025/04/14
追加日:2025/07/11
田中弥生
東京大学客員教授

ワクチンによる抗体の生成は? 免疫はどこまで続く?

ウィズ・コロナ時代の医学展望(4)ワクチン接種の現状と症状の長期化

最近、問題になっているのが長期的な新型コロナ患者が増えてきているということだ。中にはPCR検査がずっと陽性のままという患者もいるという。感染予防や重症化防止にはワクチン接種が有効なのだが、ワクチンによる抗体の形成に...
収録日:2021/09/01
追加日:2021/10/21
堀江重郎
順天堂大学大学院医学研究科 特任教授

ブレイクスルー感染にコロナワクチンの効果はどれくらい?

ウィズ・コロナ時代の医学展望(3)新型コロナ医療の最前線

流行から1年以上がたち、新型コロナウイルス感染症について、さまざまなことが分かってきた。重症化のメカニズムと、それを防ぐ治療薬の効果とその問題点、感染のリスク因子、さらに、ワクチン接種が進む中での、ワクチンの予防...
収録日:2021/09/01
追加日:2021/10/14
堀江重郎
順天堂大学大学院医学研究科 特任教授

なぜ日本はワクチン開発が遅れてしまったのか

感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン(5)科学技術立国・日本の現状と課題

mRNAワクチンについての一連の講義を踏まえて、「液性免疫・細胞性免疫」「腫瘍関連抗原・ネオ抗原」それぞれの仕組みとその違い、ワクチン開発の状況、そしてなぜ日本のワクチン開発が遅れたのか、その要因と日本の課題など、...
収録日:2021/04/13
追加日:2021/07/09
内田智士
東京科学大学 難治疾患研究所 教授

mRNAワクチンのゴールはがん免疫サイクルを回すこと

感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン(4)mRNAを使ったがん免疫治療

日本で最も死亡率の高い病気であるがん。がんについての研究はかなり進んでいるものの、その病気の複雑さからより洗練された手法が求められている。そこで注目されているのが「がん免疫治療」である。治療のためのがんワクチン...
収録日:2021/04/13
追加日:2021/07/02
内田智士
東京科学大学 難治疾患研究所 教授

10分でわかる「ワクチンの歴史としくみ」

感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン(3)感染症とワクチン開発

そもそもなぜワクチンによって感染症が予防できるのか。その基本的な作用と、天然痘に始まるワクチンの歴史を概観していく。現在ではウイルスを使わない新しいタイプのワクチンが開発されており、その一つであるmRNAワクチンは...
収録日:2021/04/13
追加日:2021/06/25
内田智士
東京科学大学 難治疾患研究所 教授

なぜmRNA医薬が最近、注目されるようになったのか

感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン(2)タンパク質医薬とmRNA医薬

生命現象の中核を担っているタンパク質。それは医療の分野でも注目を集めており、現在では世界の医薬品売上の上位ほとんどをタンパク質医薬が占めている。しかし、優れた特徴をもつタンパク質医薬にも多くの課題がある。今まさ...
収録日:2021/04/13
追加日:2021/06/18
内田智士
東京科学大学 難治疾患研究所 教授

コロナだけでなく個別化医療の可能性を秘めたmRNAワクチン

感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン(1)mRNAとは何か

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、ワクチンへの関心が高まっている。そしてまさにこの対策に使われているのが「メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン」である。mRNAとは何なのか、既存のワクチンと何が異なるのか。...
収録日:2021/04/13
追加日:2021/06/11
内田智士
東京科学大学 難治疾患研究所 教授

世界経済は「大封鎖」――大恐慌以来の景気後退もとIMF警告

コロナパンデミックと闘う世界と今後の課題(6)ワクチン開発の長期化とIMFの経済予測

コロナウイルスには頻繁に変異が起こりやすいという特徴があるため、このウイルスに対処するためのワクチンを開発・製造するのは非常に難しい。こうした対応の難しさもあり、予期せぬ感染拡大を招き、IMFも景気後退に関して当初...
収録日:2020/07/16
追加日:2020/08/30
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

抗体ができても、病原体を殺す善玉抗体だけとは限らない

免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える(6)抗体の種類とワクチン開発

コロナウイルス対策として抗体の重要性が叫ばれるようになったが、その実情はよく知られていない。抗体には実は、善玉抗体や悪玉抗体など複数あり、実際に感染拡大を抑えるものだけではなく、逆に感染を促進させてしまうものも...
収録日:2020/06/04
追加日:2020/07/01

「ウイルスによって免疫持続期間が異なる」という免疫学の謎

免疫の仕組みからポストコロナ社会を考える(4)ワクチンと免疫持続期間

予防接種が子どもの自然免疫を上げることに役立っている可能性は、大人や高齢者にも当てはまることである。また、新型コロナウイルスの免疫持続期間は比較的短いが、その理由はよく分かっていない。ただ、生活様式の変化やワク...
収録日:2020/06/04
追加日:2020/07/01