時空間を自由に移動!分散化で期待される電力消費の冗長性
日本のエネルギー&デジタル戦略の未来像(5)デジタルインフラと電力のこれから
人体における神経と血管の相互補完関係のような、デジタルインフラと電力供給網の密接な関係はいかに構築できるのか。既存の電力設備を活用する最もシンプルな方法や、消費者の近くに点在するデータセンターを活用した、分散型...
収録日:2024/02/07
追加日:2024/05/11
新しいニーズを創造するために日本企業が見直すべきこと
「新しい資本主義」の本質と課題(5)消費者のニーズと日本企業の課題
現在のビジネスの難しさは、以前とは違って何が満足する商品・サービスなのか、消費者のニーズが見えにくくなっていることにある。新しいニーズという観点でいえば、失敗を繰り返しながらも「スマホのある生活」という新しい世...
収録日:2021/11/22
追加日:2022/02/10
「終の住処」をどうするか、施設選びは消費者視点で慎重に
50代からの親の介護~その課題と準備(5)終の住処と施設選び
介護施設の選定は、親の終の住処をどうするかという問題と重なってくる。「可能な限り自宅で」と多くの親は考えるが、介護度が進むとそのための施設について考えざるを得なくなる。施設には、種類によってできる介護とできない...
収録日:2021/08/26
追加日:2021/11/03
サウジのインバウンド消費に影響を与えたコロナ19感染拡大
イスラム世界におけるコロナ問題(1)サウジアラビアのコロナ対策
山内昌之氏が中東、イスラム世界におけるコロナ問題について解説する。コロナウィルスはイスラム諸国にも深刻な影響を及ぼしている。サウジアラビアはハッジ(メッカ大巡礼)と犠牲祭の規模を縮小した。イスラムの重要な行事の...
収録日:2020/08/04
追加日:2020/09/12
包装革命がわれわれの消費活動の原点をつくり上げた
ブランド戦略論を考える(5)イノベーションと起源の忘却
ブランドの根本には構想とイノベーションが存在する。しかし、中央大学大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏は、イノベーションだけではブランドにはならず、そこには当初のイノベーションが忘れられるという「起源の忘却」プロ...
収録日:2018/01/27
追加日:2018/08/08
日本が取り組むべき最大の政策は消費税の引き上げだ
高齢化と財政危機~その解決策とは(18)長期的で小刻みな消費増税
公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、今取り組むべき最大の政策は消費税の引き上げである。確かに増税による消費の冷え込みは懸念事項だが、長期的に小刻みに増税をしていけば、増税ショックを緩和できる。少...
収録日:2017/10/05
追加日:2017/12/14
日本の将来のために増税の是非を本気で考えるべき
高齢化と財政危機~その解決策とは(10)異次元金融緩和と消費増税
公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、債務累積問題の解消に向けて、日本が取るべき方策を検討する。異次元金融緩和は、すでに出口戦略を模索すべき時期に達している。消費税増税も2019年に延期されてしまったが、増...
収録日:2017/10/05
追加日:2017/11/24
財政再建のために必要となる消費税率とは?
日本の財政の未来(7)消費税は何パーセントにすべきか
財政安定化のためには、2017年時点で33パーセントの消費税が必要だという推計がある。債務累積のため、増税を先送りすれば、さらに税率を上げなくてはならなくなるだろう。法政大学経済学部教授の小黒一正氏によれば、2030年ま...
収録日:2017/09/04
追加日:2017/10/08
消費増税の先送りで将来世代の負担が拡大した
日本の財政の未来(6)世代会計に見る将来世代の負担
法政大学経済学部教授の小黒一正氏の試算によれば、2017年時点の世代会計では、20歳未満の将来世代は生涯で約8,000万円の損をする。消費増税を先送りにし、財政再建を遅らせていれば、さらにこの負担は拡大していくだろう。こう...
収録日:2017/09/04
追加日:2017/10/07
プライマリーバランスの黒字化には4%の消費税増税が必要
日本の財政の未来(2)債務残高とプライマリーバランス
法政大学経済学部教授の小黒一正氏が、債務残高のGDP比とプライマリーバランスの現状について解説する。2017年度の債務残高のGDP比は、戦時体制下の200パーセントという水準を超えている。プライマリーバランスもマイナス10.8兆...
収録日:2017/08/01
追加日:2017/09/13
なぜ安倍首相は「消費増税再延期」を選択したのか?
「消費増税再延期」を考える-三つの手法と三つの論点
学習院大学国際社会科学部・伊藤元重教授が、安倍内閣の選択した「消費税増税再延期」について多角的な視点から解説する。伊藤氏が特に注目したのは、三つの手法と三つの論点。この3×3の方法で、消費税増税再延期という出来事...
収録日:2016/06/16
追加日:2016/07/11
消費税増税先送りは財政健全化に悪影響を及ぼすのか?
財政健全化~増税先送りの影響と社会保障改革
消費税増税先送りは、国の財政にどのような影響を与えたのか? また歳出の大半を占める社会保障費を今後どう負担していくのか。現在の日本の重要課題である財政健全化について、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏が...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/02/16
消費増税への態度で見習うべきはかつての保守本流の人たち
野田前総理が語る今回の選挙と安倍政権(3)アベノミクスの危険性と民主党の変化
「初めから、アベノミクスは危険だと思っていた」と野田前総理は語る。最近、その意見にようやく耳を傾けてもらえることが増えてきたという。どの点がなぜ危険なのか。また、民主党はどのように成長したのか。野田前総理が今回...
収録日:2014/11/20
追加日:2014/12/13
自民党が「いま解散には一番いい時期」と判断する理由
「消費増税先送り」解散の意味を問う
ここに来て、安倍晋三首相が消費税率10パーセントへの再引き上げを先送りすると判断した場合、直ちに衆議院を解散し、年内の総選挙に踏み切るとの見方が広がっている。この解散を成り立たせているいつかの要素やそのロジック...
収録日:2014/11/12
追加日:2014/11/17
消費税率引き上げ後の消費の反動減は思った以上に厳しい
アベノミクスの正念場~東大日次指数から見る~
2パーセントの物価目標を導入した日銀。しかし、民間の予測とは大きな乖離があり、市場関係者は今、固唾をのんでその動向を見守っている。輸出や生産、賃金などの各指標の動向の解説とともに、速報性に優れる売上高や物価に係...
収録日:2014/08/05
追加日:2014/08/08
格差拡大に歯止めがかかっているのは社会保障があるから
社会保障と税の一体改革(2)2段階目の消費税引き上げと格差問題
「社会保障と税の一体改革」に関する野田佳彦前総理の講演の後編。「社会保障と税の一体改革」にとって最大の意味を持つ2段階目の消費税引き上げ。来年10月に控え、年内の決断を迫られる安倍政権に対して、野田氏がその想い...
収録日:2014/06/07
追加日:2014/07/10
集団的自衛権・TPP・消費増税・憲法改正―変わる日本!
集団的自衛権から憲法改正へ~今後の安倍政権のロードマップ~
集団的自衛権行使容認に向けた議論が本格化している。2014年4月末より欧州6カ国を歴訪した安倍晋三首相は、その成功に勢いを得て加速。集団的自衛権、TPP、憲法改正、消費増税──岡崎久彦氏が描く安倍政権のロードマッ...
収録日:2014/05/07
追加日:2014/05/22