【10minで考える】CPO(最高哲学責任者)…AI時代に必須の哲学とは
編集部ラジオ2026(30)AI時代の企業と道徳
中島隆博先生が《資本主義の再定義…哲学で考える》講義で、「今、欧米の先進企業などで、いわゆる『CPO(Chief Philosophy Officer:最高哲学責任者)』の導入を考えている」と教えてくださいました。世界的に高名な哲学者であ...
収録日:2026/08/20
追加日:2026/08/29
「一人で悟るのは危険だ」…学ぶことの本質と日本の役割とは?
資本主義の再定義…哲学で考える(6)「学ぶ」ことの本質と道徳の問題
AIや世界情勢の激変に直面する現代において、哲学という「概念の学」の重要性を提示する最終話。戦後80年間の日本の平和や国民皆保険制度などの価値を再認識・概念化し、世界へ発信していく必要性を訴える。また、古代中国思想...
収録日:2026/01/21
追加日:2026/08/18
利とは、義の和である…なぜ道徳的なふるまいが企業活動に重要か
資本主義の再定義…哲学で考える(4)共感としての見えざる手
現代の世界的な哲学の最前線では、中国古典などの思想資源の再解釈を通じた資本主義の再定義が進められている。マルクス・ガブリエル氏は「道徳的事実への共感」を「見えざる手」と定式化し、これからの企業活動における道徳的...
収録日:2026/01/21
追加日:2026/08/11
資本主義を哲学する…まずアダム・スミスの見えざる手と道徳感情論
資本主義の再定義…哲学で考える(1)アダム・スミスの「市場と感情」
これからの資本主義はどうなるのかを、哲学的に考えていく講義シリーズ。まず、私たちは社会全体が資本主義に覆われていると錯覚しがちだが、実際には医療や教育など資本主義に還元できないシステムが多数存在しており、資本主...
収録日:2026/01/21
追加日:2026/08/03
「死して亡びざる者は壽なり」…主体的に生きなければ自由はない
老子の神髄(8)『老子道徳経』「辯德第三十三」
老子の説く「足るを知る者は富む」とは何か。視線を外側ばかりではなく自分の内面へと向け、物事の本質や根本を見ることが大事だと言う田口氏。さらに「死して亡びざる者は壽なり」という言葉を掘り下げ、主体的に生きることこ...
収録日:2025/11/27
追加日:2026/07/17
緊張や怒りをコントロールするには?老子に学ぶ精神と肉体の関係
老子の神髄(7)『老子道徳経』「去用第四十」
東洋思想の古典『老子道徳経』の「去用第四十」に記された「反は道の動、弱は道の用」という言葉をひも解き、精神と肉体の深い関係性を解説する第7話。田口氏は、「反」を本来の柔らかな境地に「帰る(自反内省)」精神のあり方...
収録日:2025/11/27
追加日:2026/07/16
他人の幸福実現に喜びを見出す日本の道徳こそ未来の理想だ
ラフカディオ・ハーン『神国日本』を読む(7)日本の倫理こそ未来の理想
ラフカディオ・ハーンが明治の日本に見出したのは、過去の遺物ではなく「未来の理想像」であった。ハーンは、「旧日本は、この国に比すればはるかに進歩しているわれわれ西欧社会が幾百年もの間希望してきた以上の最高度の道徳...
収録日:2026/02/20
追加日:2026/04/07
道徳の起源は理性か感情か?…AI時代に必要な思考の身体性
AI時代と人間の再定義(6)道徳の起源から考えるAIと感情の問題
「道徳の起源は感情にある」とアダム・スミスがかつて唱えたように、また東洋の考え方でも道徳は理性だけでなく、感情や身体に基礎づけられる面もある。現在のAIにはその基盤が欠けているのではないか。では、もしAIが身体性や...
収録日:2025/07/12
追加日:2026/02/07
考えるとは相手の頭を使って考えること…共同で思考する意義
AI時代と人間の再定義(2)仏法僧の三宝と対話による道徳的進歩
「仏法僧の三宝を敬いなさい」という仏教の教えがある。中でも問題なのは僧、つまり人である。思考は1人で行うものではなく、人と人との対話を通じて行う共同行為で発見的プロセスである。つまり、1人では妄想に陥る危険がある...
収録日:2025/07/12
追加日:2026/01/24
厳格な道徳、そして権利よりも義務を重んずる思想
民主主義を考えるための十二の根本原理(11)アメリカ清教徒の思想
民主主義社会の全ての根源は、アメリカの清教徒社会にある。当時のアメリカをひと言でいえば、「厳格な道徳と、権利よりも義務を重んずる思想」が社会を覆っていた。それをわかりやすく書いたのが、ナサニエル・ホーソンの小説...
収録日:2025/01/16
追加日:2025/05/23
運をよくする秘訣は「自己の最善を他者に尽くしきること」
東洋の叡智に学ぶ経営の真髄(4)運を左右する道徳律
松下幸之助のいう「宇宙の理法」について理解を深めていく。明治・大正の政治家・後藤新平は、「人間自体が倫理的実在」であるとし、だからこの世の道徳律(自然律)に同調することが大切であると言う。人生がうまく回る秘訣や...
収録日:2024/09/19
追加日:2024/12/12
「なあなあ」と自粛警察…大和魂と漢才の対から見えるもの
もののあはれと日本の道徳・倫理(4)「なあなあ」の日本ともののあわれ
日本は「なあなあ」でいい――本居宣長は、人それぞれにある切実な「あはれ」に共感し、不道徳な思いをある程度許容することが日本的な道徳であると説いたが、今回取り上げる考え方がこの「なあなあ」である。表立ったルールでは...
収録日:2023/08/04
追加日:2024/02/08
不倫へのバッシングを「もののあはれ」的にはどう考えるか
もののあはれと日本の道徳・倫理(3)「不倫の恋」ともののあはれ
『源氏物語』で描かれる恋愛の中心は「不倫の恋」である。インモラル(不道徳)ともいわれるその物語に、「もののあはれ」という倫理の基礎を見いだした本居宣長。そこには、切実な「あはれ」を歌や物語といった芸術的にものに...
収録日:2023/08/04
追加日:2024/02/01
「道徳を語らない=道徳がない」ではない…本居宣長の反論
もののあはれと日本の道徳・倫理(2)日本に道徳はあるのか
「もののあはれ」こそが日本の道徳の基盤にあると論じた本居宣長だが、その議論は、道徳が語られなかった日本には道徳が存在しないという、宣長より少し前の世代の儒者・太宰春台の主張に対する反論として展開された。そのよう...
収録日:2023/08/04
追加日:2024/01/25
本居宣長が考えた「もののあはれ」と倫理の基礎
もののあはれと日本の道徳・倫理(1)もののあはれへの共感と倫理
『源氏物語』の本質は「もののあはれ」の一点に集約できると論じた18世紀の思想家・本居宣長。また、宣長はその「もののあはれ」こそが、日本人の道徳・倫理を基礎づけているとも指摘している。それはいったいどういうことなの...
収録日:2023/08/04
追加日:2024/01/18
他者操作は道徳的に禁止しなければならない
98歳の医師が明かす「生物学的教育論」(8)道徳と自己抑制
子どもの健全な成長にとって道徳教育は非常に大事だが、特に自己を抑制するという意識を持つことが重要と、井口潔氏は指摘する。幼年期に必要なのは自己抑制で、そのために道徳がある。しかし、青年期になって道徳を身につけよ...
収録日:2020/01/11
追加日:2020/08/13
日本人の価値観は何によって形成されているのか
哲学から考える日本の課題~正しさとは何か(8)質疑応答編1:宗教と道徳
日本は宗教性が薄いと思われがちだが、実際には戦前から日本における重要な要素として、宗教は位置付けられてきた。それを含め、「日本人の価値観が何によって形成されているのか」というのは大きな問いである。(2019年10月26...
収録日:2019/10/26
追加日:2020/03/30
佐久間象山が考えた「道徳と科学技術の相互補完関係」
佐久間象山に学ぶ(2)道徳と科学技術の相互補完関係
佐久間象山が指摘した重要な点は、科学技術は常に道徳と相互補完的な関係になっていなければならないということだ。3.11の原発問題は、科学技術が先行してしまい、それを支える哲学がなかった。明治維新と同様の転換期を迎えて...
収録日:2020/01/24
追加日:2020/03/11
ロボットが人間の道徳次元を高める未来も近い?
AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(8)道徳のアルゴリズム化
道徳次元の高いロボットが家庭で、人間の道徳を高めることにつながる―鄭雄一氏が予測するのはこのような近未来である。少子高齢化社会では地域、国境を越えた仲間づくりが必要であり、そのための道徳のアルゴリズム化について、...
収録日:2018/06/20
追加日:2019/07/17
道徳次元の計測、可視化のためのロバストな方法
AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(7)道徳次元の計測・可視化
道徳の次元が高いか低いかは、どのように計測できるのだろうか。鄭雄一氏は、これを可能にするために「異質・未知だが危害のない対象」を見せる方法を生み出している。具体的にどのようなものか、道徳次元が計測可能になると、...
収録日:2018/06/20
追加日:2019/07/10
道徳を可視化するための新しい欲と道徳の分類
AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(6)欲と道徳の関係
欲に応じて道徳を段階的に分類できると、鄭雄一氏は主張する。今までのように、欲と道徳を分けるのではなく、道徳の原動力に欲求があるという立場から、新しい分類方法を提唱し、道徳の可視化を目指すのである。(全8話中第6話)
収録日:2018/06/20
追加日:2019/07/03
多様性の実現には仲間の範囲を広げる戦略が適切
AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(5)仲間意識と言葉の特殊性
リアルではないバーチャルな仲間意識は可変的なものだと、鄭雄一氏は指摘する。その意識はなぜ作られるのか。そのような多様な意識の中で、どのように寛容な道徳は作られ得るのか。鄭氏の提案を聞こう。(全8話中第5話)
収録日:2018/06/20
追加日:2019/06/26
人間には動物とは異なる文化の仲間意識がある
AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(4)人間と動物の道徳の違い
東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授の鄭雄一氏は、人間の道徳に個別のおきてと個別の社会を超えた共通のおきてがあるという二面性の認識が重要であると説く。この人間の道徳は、バーチャルな仲間意識を...
収録日:2018/06/20
追加日:2019/06/18
道徳は違う側面から見ると異なって見える円柱だ
AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(3)仲間と道徳の関係
見方を変えると道徳の意味が異なると、鄭雄一氏は指摘する。宗教では人を殺してはならないとされているのに、なぜ戦争は否定されないのか。鄭氏はここで、人とは仲間の意味だと見方を変えて考えるという斬新な議論を提示する。(...
収録日:2018/06/20
追加日:2019/06/14
イノベーションに必要な多様性を実現するには?
AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(2)2つの道徳モデル
今の道徳には、個人に重点を置くモデルと、社会に重点を置くモデルがある。だが、鄭雄一氏は、いずれのモデルも、多様性と道徳をうまく両立させることができないと言う。グローバリゼーションの進む現代において多様性はどのよ...
収録日:2018/06/20
追加日:2019/06/09
儒教の考え方…中国人の性格を形づくる政治学と家族道徳
宗教で読み解く世界(4)中国と儒教の世界
孔子が考えた儒教は、当時いろいろな考え方、やり方がある中で勝ち残っていく。では儒教が強かったのはどんな点なのか。儒教は中国社会でどのような役割を果たしているのか。現代の中国にも引き継がれている儒教の考え方につい...
収録日:2019/01/21
追加日:2019/06/09
行動変容戦略…個人が各々の行動を変えていく方法とは?
AIに善悪の判断を教える方法~新しい道徳論(1)自分で守る健康社会
少子高齢化に伴って、自分で守る健康社会が必要となる、というのが鄭雄一氏の見立てである。そのためには、健康リテラシーをあげ、仲間をつくり、個人の行動が変わっていくことが重要である。鄭氏が、そのためにどのような技術...
収録日:2018/06/20
追加日:2019/06/03
デカルトが説いた「当座の道徳」とは何か?
デカルトの哲学的処世術(2)穏健に生きるための格律
デカルトが説く「当座の道徳」は、穏健に生きるためのヒントが詰まっている。津崎良典氏によれば、デカルトは三つないし四つの格律に従えば穏健な生活が送れるという。その格律とは。(全3話中第2話)
収録日:2018/09/27
追加日:2019/03/17
犬は人間より道徳的には圧倒的に優れている
東大ハチ公物語―人と犬の関係(5)「返礼モデル」の提案
環境破壊をせず、戦争をせず、過去に固執せず、自らの現状を潔く受容し、最後は静かに死んでいく犬たち。犬と人間を比較すると、「犬の高潔さが、道徳的には圧倒的に優れている」と東京大学大学院人文社会系研究科教授・一ノ瀬...
収録日:2017/04/04
追加日:2017/06/17
忠犬ハチ公で哲学する…人と犬の関係から見えてくる道徳論
東大ハチ公物語―人と犬の関係(1)上野英三郎博士とハチ
東京大学大学院人文社会系研究科教授・一ノ瀬正樹氏が、海外でも有名な「ハチ公」の逸話を例に、人と犬の関係について考察する。第一回目は、ハチの飼い主・上野英三郎博士について触れ、東大とハチ公の結びつきや、東大駒場キ...
収録日:2017/04/04
追加日:2017/06/13
未来社会でヒトが道徳を使いこなすためには?
道徳と多様性~道徳のメカニズム(6)未来に向けてどう生きるべきか
「道徳と多様性」シリーズの最終回は、いよいよソリューションの提案である。混血児が差別されたり、一つの価値観を強要されるのは、ヒトが「相対的掟」を絶対視しているからである。掟の相対性と絶対性を区別してはどうだろう...
収録日:2016/10/07
追加日:2017/02/09
英語の授業から見えてくるヒトのことばの特殊性
道徳と多様性~道徳のメカニズム(5)道徳とことばの関係は?
道徳を科学で見る応用問題の2番目は、「道徳とことばの関係は?」である。ヒトのことばの特殊性がバーチャルな出会いを成立させ、道徳につながった、と東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏。英...
収録日:2016/10/07
追加日:2017/02/02
動物の「道徳的な行動」と人間の「道徳」の違いとは
道徳と多様性~道徳のメカニズム(4)道徳は動物にもあるのか?
道徳の基本原理が分かったところで、応用問題に入りたい。東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏は、まず「道徳は動物にもあるのか?」を検証する。ほほえましい親子の情愛を見せる動物たちは、...
収録日:2016/10/07
追加日:2017/01/26
道徳の共通原理を示す命令は「二面性」を持っている!
道徳と多様性~道徳のメカニズム(3)道徳に基本原理はあるか?
東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏が「道徳と多様性」について論じる連続講義。今回、考えるのは道徳の基本原理と二面性についてだ。道徳の本質は「仲間らしくあれ」ということだが、そこに...
収録日:2016/10/07
追加日:2017/01/19
個人に重点を置くモデルはデカルト以前と以後に分けられる
道徳と多様性~道徳のメカニズム(2)過去の道徳思想はどうなっている?
東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏が「道徳と多様性」について論じる連続講義。今回は、過去の道徳モデルを一気通貫、分析する。見えてきたのは、代表的な思想は2つのモデルに分類できるとい...
収録日:2016/10/07
追加日:2017/01/12
多様性の時代に必要な道徳とは…科学的アプローチで考える
道徳と多様性~道徳のメカニズム(1)既存の道徳の問題点
東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授・鄭雄一氏が、自著『道徳のメカニズム』をもとに、科学者の目で道徳と多様性について考える連続講義。鄭氏はまず、「殺人」をテーマに疑問を提示した。なぜ、人を殺...
収録日:2016/10/07
追加日:2017/01/05
佐久間象山いわく「東洋道徳、西洋芸」
東洋思想を考える~東洋と西洋の融合と日本(1)東洋と西洋の知の融合を21世紀の指針に
東洋思想は、この10年で大きな転換点を迎えた。「まるで最後尾から時代のトップランナーに立ったようだ」と、老荘思想研究者の田口佳史氏は振り返る。その実感を企業経営論に活かすための『タオ・マネジメント』(2006年...
収録日:2014/10/29
追加日:2015/07/06
「共感」によって道徳を基礎付けようとした「道徳感情論」
近代中国哲学と西洋哲学(3)18世紀西欧の道徳思想
アダム・スミス、デビッド・ヒューム、イマヌエル・カント。18世紀ヨーロッパの思想家三人を取り上げ、18世紀、近代グローバル化時代に洋の西と東で共有されていた問いを俯瞰する。東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏...
収録日:2014/12/19
追加日:2015/07/02
日本資本主義の父・渋沢栄一が『論語と算盤』で説いた道徳
グローバル化時代の資本主義の精神(4)日本の近代資本主義~渋沢栄一から福澤諭吉まで
日本の近代資本主義の精神にも日本版プロテスタンティズムと言える系譜がある。「道徳」「勤勉」をキーワードに、あるいは、陽明学を受容、時に否定しつつ時代を築いた日本の近代資本主義。渋沢栄一、井上哲次郎、内村鑑三、福...
収録日:2014/11/07
追加日:2015/05/28
この三つをなくした人間は、必ず浮草のように浮遊する
日本が取り戻すべき三つの教育~宗教心・道徳・歴史の大切さ
戦後、日本の教育は捨ててはならないものを捨ててしまった。それが日本人のガッツを失わせ、慎みと誇りと自信を喪失させている。浮遊する日本を救うには、どうすればいいのか。山田宏氏が語る日本再生の道。
収録日:2014/04/04
追加日:2014/06/26
社会の背骨を支え、国際的な尊敬にも必須の資質
教育論~歴史の中のエリートたち(2)「道徳的緊張」を育む規範教育と幼児期読書
昭和、特に戦後に失われたものは多いが、それらの源泉を司馬遼太郎は、指導者の「道徳的緊張」と呼んだ。現代の教育や組織の現場に物足りない思いを抱く齋藤健氏は、失われたものを取り戻す方策を、歴史の中に模索する。(全...
収録日:2014/02/18
追加日:2014/05/29