「人権」の検索結果

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法の支配があるから自由がある…信仰の自由と政治の基本

「アメリカの教会」でわかる米国の本質(5)成文憲法・自由・人権・法の支配

植民地だったアメリカは、イングランド国王から独立するため、政府をつくり大統領を立てて独立戦争に臨んだ。そこで必要になったのがアメリカの基本的な考え方を書いた契約書で、それが成文憲法である。そこには条件があり、一...
収録日:2022/11/04
追加日:2023/02/03
橋爪大三郎
社会学者

中国が暴走しないように日本がやるべきこと

中国共産党と人権問題(6)米中対立で問われる日本の姿勢

中国の人権問題について考えるには、中華思想を背景とした統治システムを理解する必要がある。日本は中国の文化から多大な影響を受けつつ、西洋から人権の尊さを学んできた。米中の対立が激化する中、日本はどうあるべきか。(...
収録日:2021/10/15
追加日:2022/01/28
橋爪大三郎
社会学者

中華人民共和国憲法は人権型ではない

中国共産党と人権問題(5)そもそも人権思想と憲法とは?

中国の国際社会でのプレゼンスが高まると同時に、西欧諸国との思想的なズレも浮き彫りになっている。その原因として挙げられるのが、人権に対する位置づけの違いである。そもそもヨーロッパ・キリスト教社会で考えられてきた「...
収録日:2021/10/15
追加日:2022/01/21
橋爪大三郎
社会学者

中国の強制収容所で行われている洗脳プログラムとは

中国共産党と人権問題(4)洗脳プログラムと弾圧と腐敗

中国が国際社会から批判される大きな要因の一つになっているのが、新疆ウイグル自治区にある強制収容施設の存在である。ここまで大きく取り上げられながら、なぜ中国は民族弾圧を止めようとしないのか。中国共産党が発展してき...
収録日:2021/10/15
追加日:2022/01/14
橋爪大三郎
社会学者

実は「中国」は近代になって発明された考え方だった

中国共産党と人権問題(3)歴史の枠を超えた中国化政策

中国共産党はどのような思想のもとで、現在の地位を築いていったのか。また、「中国」という概念はどのように成立していったのか。毛沢東時代の革命と闘争の歴史から、習近平率いる現代まで、中国共産党の歴史とその思想的特徴...
収録日:2021/10/15
追加日:2022/01/07
橋爪大三郎
社会学者

国家の上に存在する中国共産党はどのような組織なのか

中国共産党と人権問題(2)中国共産党は超法規的存在?

習近平総書記率いる中国共産党が一党支配する中国の政治体制は、どのような仕組みで動いているのか。中華人民共和国建国の歴史的背景や、日本における大日本帝国憲法での天皇の規定との比較から、アメリカや日本の政治と大きく...
収録日:2021/10/15
追加日:2021/12/31
橋爪大三郎
社会学者

深刻化する中国の人権問題…中国共産党の思惑と人権の本質

中国共産党と人権問題(1)中国共産党の思惑と歴史的背景

チベット、内モンゴル、新疆ウイグルなど、少数民族に対する深刻な人権侵害をめぐって欧米諸国から強い批判を浴びている中国。しかし、こうした人権問題は今に始まったことではない。中華人民共和国建国の経緯と中国共産党の思...
収録日:2021/10/15
追加日:2021/12/24
橋爪大三郎
社会学者

多様な性が心地よく生きられる社会にするために

性はなぜあるのか~進化生物学から見たLGBT(4)知識基盤社会での人権

LGBTは進化生物学の観点からいえば、その存在が広がることはないが必ず発生する、つまり、常にマイノリティの存在である。それゆえ、これまで世界の中で隠されてきたり、ないことになっていたりして、ずっと抑圧され続けてきた...
収録日:2021/06/21
追加日:2021/08/31
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

自由と人権を両立するテロ対策のあり方とは?

テロ対策の理論と実際(2)テロ対策の実際

現行法制では、テロの未然防止のための通信傍受が認められていない。緊急事態時の無令状拘束・捜査、GPSを活用した捜査、ネットによるテロ対策など、さらに検討するべき対策は多い。防衛省防衛研究所防衛政策研究室主任研究官の...
収録日:2017/12/08
追加日:2018/03/08
片山善雄
元防衛省防衛研究所 防衛政策研究室 主任研究官

LGBTの人権を守るために―国への3つの提言

LGBT生徒へのいじめと排除(3)国への3つの提言

国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表の土井香苗氏が、LGBT生徒が置かれている現状と対応策の問題点を踏まえ、国に対し3つの提言をする。LGBTに対してフレンドリーな空気が高まってきた今、きちんと性的マイノリティの...
収録日:2017/07/12
追加日:2017/08/25
土井香苗
国際 NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表

人権はなぜ普遍化したかーフランソワ・ジュリアンの視点

東洋の普遍、西洋の普遍~中国の思想的課題(6)普遍化とはトランスの経験だ

東京大学東洋文化研究所の中島隆博教授は、現在「普遍」を問うとは「普遍化」への努力を意味すると言う。かつての「人権」がそうだったように、最初から普遍的だった価値などない。「中国発の普遍」が問われる中、日本はこの「...
収録日:2016/04/21
追加日:2016/08/24
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授

日本は外国に比べ、施設で暮らす子どもが多すぎる!

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(3)子どもの人権問題

日本の人権状況は世界約200カ国の中ではいい方だが、日本政府は人権問題に何も対応していないと考える国も多いと、「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」日本代表・土井香苗氏は指摘する。2014年の調査報告書『夢がもてない─...
収録日:2016/03/03
追加日:2016/06/26
土井香苗
国際 NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表

国連も動かした! 首相に働き掛け犯罪調査委員会設立

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(2)北朝鮮の人権問題

拉致問題、政治犯収容所問題、言論統制。世界でも類を見ない人権蹂躙が行われている北朝鮮。その国に国際社会としてNOを突き付けるため、日本政府に働き掛けて、国連に北朝鮮の人権侵害を調査する犯罪調査特別独立委員会を設...
収録日:2016/03/03
追加日:2016/06/16
土井香苗
国際 NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表

戦争、独裁、マイノリティを題材に人権保護の活動を行う

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(1)活動の3つの柱

「人権保護の世界では、日本の力、特に日本政府や日本企業の力が求められている」と、国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」日本代表の土井香苗氏は話す。なぜ日本の力が必要なのか。土井氏が日本と世界の人権保護の...
収録日:2016/03/03
追加日:2016/06/09
土井香苗
国際 NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表