意外と便利!スマホの「音で聴く」機能と「音声連続再生リスト」
「講義ページ」と「便利機能」の使い方(2)「音で聴く」機能
ここでは、「便利機能」の「音声再生機能」について、実際に画面を操作しながら説明していきます。
音声再生機能はスマートフォンだけの機能で、スマホの講義ページの動画のすぐ下にある「音で聴く」ボタンを押すと利用でき...
収録日:2026/08/27
追加日:2026/09/05
「講義ページ」の便利な使い方…講義テキストの出し方、各話への飛び方、再生速度
「講義ページ」と「便利機能」の使い方(1)講義ページの便利な使い方
ここでは、テンミニッツ・アカデミーの「講義ページ」や「便利機能」について、実際に画面を操作しながら説明していきます。
第1話では「講義ページ」の便利な使い方を解説します。講義ページも、「講義紹介と講義テキストを...
収録日:2026/08/27
追加日:2026/09/05
戦略的資本主義とは?日本再生へアメリカに学ぶ5つの提言
戦略的資本主義と日本~アメリカの復活に学ぶ5つの提言
「戦略的資本主義」は、市場原理を尊重しつつ国の長期的な競争力強化に重点を置く経済体制を指す言葉だ。日本研究に取り組んだアメリカの学者が戦後日本経済の発展を説明する概念として、20世紀末に提唱している。その後の米中...
収録日:2025/11/10
追加日:2026/01/08
やればできる!再生可能エネルギーのポテンシャル高い日本
産業イニシアティブでつくるプラチナ社会(2)再生可能エネルギーの可能性と経済性
持続可能な日本社会をめざす「プラチナ社会」の構想。その実現に向け2024年12月に設立されたのが再生可能エネルギー産業イニシアティブで、これは再生可能エネルギーで国内の電力を賄おうというものだ。AI技術の普及などで今後...
収録日:2025/04/21
追加日:2025/10/23
一次産業+再生可能エネルギーで承継問題・過疎問題解消へ
日本の「新しい成長」実現のために(2)農林水産業を魅力ある産業へ
食糧安保の強化が叫ばれる一方、一次産業は後継者不足と高齢化にあえいでいる。その現状を一変するのが再生可能エネルギーとの組み合わせだと小宮山氏は言う。太陽光や風力発電の導入で、農林水産業が「儲かる」魅力的な産業に...
収録日:2023/01/31
追加日:2023/05/22
IMFの支援なしに再生なし――世界経済を支える3つの機能
世界経済の見方とIMFの役割(5)IMFの歴史と世界経済を支える機能
現在のグローバル経済において、IMFの役割はますます重要になっている。では世界経済を陰で支えるIMFは何を目的にして、どのように生まれたのか。これまでに中南米や欧州、そして東アジアに発生した世界的な経済危機は、IMFの支...
収録日:2023/01/11
追加日:2023/03/02
今ある技術で日本は十分に「資源自給国家」になれる
再生可能エネルギー大国・日本への道(2)今の技術で実現可能
再生エネルギーで十分な量の電力が確保できることは分かった。安定性の担保という問題に対しても、新旧の電池で十分に対応可能である。今の技術で、日本は「資源自給大国」に十分なれるのである。残るは、規制緩和や投資による...
収録日:2022/12/08
追加日:2023/01/01
「農業・林業+ソーラー発電」で電力は十分にまかなえる
再生可能エネルギー大国・日本への道(1)資源自給国家への具体策
日本が「資源自給国家」になるのは、歴史の必然である。人類文明は、鉄や銅の鉱山から都市鉱山へ、化石資源から再生可能エネルギーへと転換する局面を迎えているからだ。忘れてならないのは、原子力発電は過渡期における存在に...
収録日:2022/12/08
追加日:2023/01/01
あるべき国家戦略…DX、半導体、再生可能エネルギー、食糧
日本を復活させる国家戦略(4)逆転戦略への具体的提言
日本経済が息を吹き返すには、DXの環境を整備するため法律のレベルから根本的に見直し、最新技術を取り入れた成長戦略の構築が急務である。食糧、エネルギー、教育、人口(少子化)など、日本が抱えている問題も避けては通れな...
収録日:2022/07/07
追加日:2022/11/10
プーチンが信じる「大ロシア再生」のための使命とは
歴史的に考えるウクライナ問題とロシア(1)プーチン大統領の使命感
ロシアのウクライナ侵攻に関するニュースは連日報道されているが、進行中の事態を正しく理解するには、その奥に潜む歴史的・大局的な観点が必要である。いったいロシアはどのような使命感を持ち、プーチン大統領は何を実現しよ...
収録日:2022/05/24
追加日:2022/07/07
2050年、ネットゼロ&再生可能エネルギー自給国家へ
エネルギー問題と世界の潮流を読む(2)日本はエネルギー自給国を目指せ
自然エネルギーの特徴は、ほとんどが太陽光に由来することだ。幸いにも地球上に降り注ぐ太陽光は、人類が必要とするエネルギー総量の1万倍に達する。上手にエネルギーに変換し、輸送する技術が確立していけば、2050年のネットゼ...
収録日:2021/07/30
追加日:2021/09/21
エネルギー問題の解決策…再生可能エネルギーの「大変化」
エネルギー問題と世界の潮流を読む(1)加速する再生可能エネルギー化
エネルギー問題は20世紀後半以降の世界を騒がせてきたが、いつまでもオイルショック時代の認識は通用しない。環境への意識が世界的に高まる中、再生可能エネルギー技術は長足の進歩を遂げ、すでにコストでは化石資源を逆転して...
収録日:2021/07/30
追加日:2021/09/21
いかに検査を拡大し、「実行再生産数」を引き下げていくか
徹底検証・日本のコロナ対策(3)抗体検査と収束の可能性
いかに検査を広げていくかという点で、現在、世界各国で関心が高まっているのが「抗体検査」である。抗体を持っている人は免疫力が高いので、外出や一定の就業も可能ではないかという考えが関心の根底にある。この抗体検査と、...
収録日:2020/05/19
追加日:2020/05/23
再生・循環と系譜…現代に受け継がれている縄文人の死生観
概説・縄文時代~その最新常識(13)二つの死生観
縄文時代にはまず再生・循環の死生観があり、その後、系譜的な死生観が発展してきた。しかし、系譜的な死生観は再生・循環の死生観の一部を切り出したものにすぎず、状況に強いられて発展してきたものであった。現代でも、系譜...
収録日:2019/06/04
追加日:2019/11/26
日本の再生のために重要なのは人と教育
日本のイノベーションのために(5)人材育成とリーダー
イノベーションを考える上で、政府の補助金がどのような形式であるべきかを考えることも重要である。現在の仕組みではうまく機能していないため、見込みある事業に効率良く出資していく判断力が求められている。しかし問題は、...
収録日:2019/07/19
追加日:2019/09/26
戦後の財閥解体の中、松下幸之助はいかに苦難を克服したか
戦後復興~“奇跡”の真実(11)松下の戦後の苦悩と再生
戦前には数々の革新的発明によって発展した松下電器産業であったが、戦時中に武器納入に加担した責任を問われ、戦後の財閥解体の中で経営に大きなダメージを与えた。自身の財産の多くを失った松下幸之助であったが、不屈の精神...
収録日:2019/07/23
追加日:2019/09/10
プラチナ社会における観光業と新しい林業の形
プラチナ社会へのビジネス創造(2)一次産業復活で地域再生
かつて産業化によって公害が発生したが、その後、企業を巻き込んだ取り組みで問題を解決した地域がある。静岡県の三島市だ。一体どのように解決へと進んでいったのか。三島市の事例を中心に、プラチナ社会における課題解決と日...
収録日:2018/12/12
追加日:2019/04/18
研究者にとって大事な5つのこと
生命科学の現状と課題~生物研究と再生医療(6)自然から学び、ヒトを知る
40年間イモリを採取し研究してきた浅島誠氏だが、研究を進めるたびにイモリがすごい能力を持っていることに驚かされてきたという。シリーズ最終話では、自然や生物から学ぶことの重要性を伝えるため、研究者にとって大事な5つの...
収録日:2018/07/30
追加日:2019/02/03
今後の生命科学と次世代へのメッセージ
生命科学の現状と課題~生物研究と再生医療(5)自然や生き物から学ぶ
多くの生物はヒトよりも長い歴史を持ち、ヒトの限界を超えた能力を持つ。人為的なものがさまざまな問題を引き起こしている現状では、自然や生物から学ぶことが重要である。今回は、自然や生物の歴史と多様性について語る。(全6...
収録日:2018/07/30
追加日:2019/01/27
再生医療の3つの分類と実用化に向けた日本の課題
生命科学の現状と課題~生物研究と再生医療(4)再生医療の現在と今後
現在の再生医療においては、さまざまな幹細胞が注目されているが、その中でどのような幹細胞による再生医療が本当に導入できるのかを考えることが重要である。今回は、再生医療の現状と今後の課題について解説する。(全6話中第...
収録日:2018/07/30
追加日:2019/01/20
再生医療の基盤…アクチビンは中胚葉誘導物質の重要な候補
生命科学の現状と課題~生物研究と再生医療(3)発生の研究とアクチビン
浅島誠氏は、「アクチビン」というタンパク質が発生過程の誘導因子であると突き止め、未分化細胞からのさまざまな器官や臓器の形成に成功した。これは、現在の再生医療の基盤となっている。今回は、発生における臓器や器官の形...
収録日:2018/07/30
追加日:2019/01/13
カエルとヒトは同じ共通原理を持っている
生命科学の現状と課題~生物研究と再生医療(2)カエルとヒトの共通原理
「カエルとヒトは共通の原理で動いている」と浅島誠氏は語る。浅島氏は生まれ育った佐渡の自然に触れる中で、カエルの卵の発生に興味を持った。カエルに起こることは人間にも起こり得るということで、カエルの研究が大きな意味...
収録日:2018/07/30
追加日:2019/01/06
地球上におけるヒトの歴史と生命科学の発展
生命科学の現状と課題~生物研究と再生医療(1)地球上でのヒトの立ち位置
生命の歴史からみれば、ヒトは歴史が非常に短く、地球上では新種であると理解しておくことが必要だと、浅島誠氏は語る。ではヒトの歴史はどのように進んできたのか。地球上でのヒトの立ち位置について、最近の生命科学の進展と...
収録日:2018/07/30
追加日:2018/12/30
再生可能エネルギーによる新しい産業の創出
地方銀行が取り組む地域資源を活用した地方創生
山積する地域課題を乗り越えていくためには、地域資源を生かした産学官金連携でなされる新産業の展開が有効であると、株式会社北都銀行取締役頭取の斉藤永吉氏は指摘する。これを実現した北都銀行の経営戦略とはいかなるものだ...
収録日:2018/09/11
追加日:2018/12/27
産業再生機構の取り組みは今後日本の参考になる
産業再生機構に学ぶ新産業の人材育成
人材が薄い新産業にとって有効なアプローチはどのようなものか。バブルの負の遺産を処理するために5年間の時限立法で作られた産業再生機構の運営ルールから、ボストン・コンサルティング・グループ シニアパートナー&マネージ...
収録日:2018/03/12
追加日:2018/06/02
日本は再生可能エネルギーの評価・予測ができていない
再生可能エネルギーの技術革新と蓄電池の価格破壊
2016年に世界中で数多くの発電所が造られたが、その7割は再生可能エネルギーである。再生可能エネルギーの技術革新には目を見張るものがあるが、それを適切に評価し予測することはエネルギー政策にとって欠かせない。技術革新の...
収録日:2017/12/21
追加日:2018/02/14
イラクが直面するモスル解放後の三つの政治課題
ポスト・モスルの中東情勢(2)イラクは再生できるのか
ポスト・モスルの中東を考えるには、その深く重い歴史と直面する必要がある。宗教・宗派・民族によって引き裂かれた人々は、さらにその内部でも対立を繰り返しているからだ。イラクは再び平和を取り戻すことができるのか。中東...
収録日:2017/07/21
追加日:2017/08/19
池田勇人の所得倍増計画はなぜ成功した?鍵は下村治の理論
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(11)占領後の日本の戦後復興(下)
日本の戦後復興が一段落すると、「東洋の奇跡」と呼ばれた高度成長の時代がやってくる。今回は、日本の成長に直接結びついた二つのポイントをやや詳しく追いかけ、廃墟からの大発展の原因を分析する。公立大学法人首都大学東京...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/08/09
戦後日本の政党政治に影響を及ぼしたニューディーラーたち
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(11)占領後の日本の戦後復興(中)
占領後の日本の戦後復興のなかで、次に取り上げるのは占領軍と政党政治の関係、朝鮮戦争の影響、日米安保条約の締結、戦後改革と民主化の底流、人口ボーナスなどだ。これらを通して、占領政策の評価と日本に蓄積していた技術・...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/08/07
占領、同盟関係、平和憲法―日本の戦後復興の要因を探る
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(11)占領後の日本の戦後復興(上)
占領後の日本の戦後復興の中で、考えなければならないポイントはいくつかある。まず最初に、占領は復興を助けたのか。仇敵だったアメリカと日本が同盟関係を結んだのはなぜか。また、平和憲法をつくったのは誰か、などである。...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/08/05
ポツダム宣言受諾が遅れた理由と昭和天皇の「御聖断」
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(10)ポツダム宣言受諾への道のり
公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏による島田塾特別講演シリーズ。紆余曲折の末、ついに発表されたポツダム宣言とその正式受諾に至るまでの道のりを知る。陸海軍の猛反発にあいながら本土決戦前の降伏を実現したポツ...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/08/02
ジョセフ・グルーによるポツダム宣言草案をめぐる奮闘
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(9)早期和平のための知られざる努力
公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏による島田塾特別講演シリーズで学ぶ太平洋戦争をめぐる昭和史。ルーズベルト大統領の死は、間接的には日本に大きな幸運をもたらしたと言える。後任のトルーマン大統領を補佐すべく...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/31
ヤルタ会談の裏の目的…ソ連対日参戦のための極東密約
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(8)ヤルタ会談の密約と本土上陸作戦
公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏による島田塾特別講演シリーズ。1945年2月のヤルタ会談では、日本の戦後処理について米ソ間で密約が交わされ、また、この頃のアメリカでは、「日本は狂信的」という見方が定着してい...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/29
なぜ広島と長崎に原爆が落とされたのか…その真の理由
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(7)原爆投下の真の目的
公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏による島田塾特別講演シリーズ第7話。日本軍は、当初の勢いを失い、敗戦の色を次第に色濃くしていた。硫黄島、沖縄戦、そして東京大空襲、原爆投下の史実とその背景を知る。実は、日...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/26
太平洋戦争末期、制空権を失った日本の作戦と敗北
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(6)アメリカの大攻勢と敗戦続く日本
日米戦争の後半は、日本にとって悲報の連続である。ガダルカナルの攻防、インパール作戦、マリアナ沖海戦、レイテ作戦はどのように戦われたのか。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が主宰する島田塾の特別講演から伺...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/24
1942年に始まった戦後対策と「対日占領政策」
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(5)「対日占領政策」の検討開始
太平洋戦争勃発から間もない頃から、アメリカは「対日占領政策」を検討していた。第一次世界大戦からわずか20年で世界大戦を引き起こした原因が、ドイツに対して過酷だった講和のせいではないかという反省からである。1942年か...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/22
ドゥーリトル空襲は日米の心理を揺さぶった
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(4)ドゥーリトルに始まる米軍の反撃
太平洋戦争の緒戦は日本軍の目覚ましい進撃が続いたが、やがて米軍の装備も整い、戦局は転換期を迎える。ここではドゥーリトル東京爆撃からミッドウェー海戦にいたる米軍の反撃、日米形勢逆転の様子を、公立大学法人首都大学東...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/19
大戦果を挙げた真珠湾攻撃と「逆ABCDライン」の形成
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(3)緒戦の大進撃と逆ABCDライン
公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏による日本の敗戦、占領、経済復興を考えるシリーズ講話。今回は、真珠湾攻撃に始まり、アジア南方侵攻で勝利し続けた日本軍が、開戦5カ月にして「逆ABCDライン」を形成するに至った...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/17
南進論、東條内閣、ハルノート…日米開戦の経緯とは?
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(2)日米開戦‐危うい政治体制と決断
公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏による日本の敗戦、占領、経済復興を考えるシリーズ講話。第2回は戦後日本を論じる前に、そもそもなぜ日本がアメリカとの開戦に至ったのか、知っているようで実はよく知らない開戦へ...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/15
敗戦した日本の武装解除はなぜ無血だったか…その背景とは
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(1)厚木飛行場に降り立った占領者
公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏による島田塾特別講演を収録したシリーズレクチャー。教科書では語りきれない歴史に埋め込まれた敗戦と占領の事実を取り上げて、なぜ日本は奇跡の再生を成し得たのか、日本は今後ど...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/12
再生可能エネルギーの可能性は過疎地にこそある!
トモダチ作戦を忘れるな(5)再生可能エネルギーへの誤解
原発に依存せず、エネルギー問題を解決することは可能なのか。元内閣総理大臣・小泉純一郎氏、東京大学第28代総長・小宮山宏氏、慶應義塾大学名誉教授・島田晴雄氏の3氏がその可能性を討議する。再生可能エネルギーは、その量や...
収録日:2016/10/24
追加日:2017/02/11
再生可能エネルギーが世界的潮流の中、原発に固執する日本
トモダチ作戦を忘れるな(4)原発への固執と「核のごみ」問題
元内閣総理大臣・小泉純一郎氏、東京大学第28代総長・小宮山宏氏、慶應義塾大学名誉教授・島田晴雄氏による鼎談では、原発に固執する政府のあり方が厳しく批判された。現在、原発の稼働はほぼゼロの状態だが、電力不足に陥るこ...
収録日:2016/10/24
追加日:2017/02/08
エマニュエル・トッドが示したフランス再生のシナリオ
書物で学ぶギリシャ危機(2)ユーロが見せた影の側面
歴史学者・山内昌之氏が、ギリシャ財政金融危機および共通通貨ユーロの影の側面について解説する。人類学者E・トッドの指摘によればドイツはユーロをフル活用した国と言えるのだが、そこから生じた共通通貨ユーロの闇とは一体...
収録日:2015/07/16
追加日:2015/08/13
量も十分、もっと安くなる再生可能エネルギー
持続可能で明るい低炭素社会(3)再生可能エネルギーの時代
太陽光発電、風力発電、地熱発電。再生可能エネルギーがいいことは分かっている。「でも価格が高いし、供給量が不安定」。そう思っている人は多いだろう。だが、実はそれは全く誤った先入観だと、株式会社三菱総合研究所理事長...
収録日:2015/06/23
追加日:2015/07/30
太陽電池の発電コストは2030年に1kWh 6円になる!
蓄電池はより安くなる~再生可能エネルギーの技術予測
米国のテスラモーターズが10kWh蓄電池を約42万円で新発売するという。対する日本製品は、現状160万円台だ。株式会社三菱総合研究所理事長で科学技術振興機構低炭素社会戦略センター長・小宮山宏氏が、再生可能エネル...
収録日:2015/05/13
追加日:2015/06/18
すべてはお客様の笑顔のために
再生ハウステンボス―感動は人から、企業も人から
この5年間を振り返り、「断り続けたのが申し訳ないぐらい、今は楽しくて仕方がない」と株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏は言う。テーマパークは「感動」を売る事業。それは、自分自身の感動なしには始ま...
収録日:2015/03/05
追加日:2015/04/30
2015年7月にはスマートホテル「変なホテル」開業!
再生ハウステンボス―止まらないイノベーション
当初から「観光ビジネス都市」を目指した新生ハウステンボスだが、5年目の今年はよりダイナミックな展開が始まった。医療観光とスマートホテル開業。そして、その裏では新ビジネス実験場として、広大な敷地が存分に活かされてい...
収録日:2015/03/05
追加日:2015/04/27
万年赤字のハウステンボスを再生させた手法とは?
再生ハウステンボス―失敗と新たな挑戦
18年間赤字を続けたハウステンボスを1年で黒字化した株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏。あまりの鮮やかさに「魔法を使ったのか」「どれほどの才人なのか」と疑いたくなるのはもっともだ。しかし、「失...
収録日:2015/03/05
追加日:2015/04/16
ハウステンボス再生でスタッフに求めた3つのこと
再生ハウステンボス―三つのポイントで人を動かす
誰もが尻ごみしたハウステンボスの再生にいよいよ乗り出した株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏。社長として社員に最初に話した三つのポイントがその後の再生につながるのだが、それは難しい企業戦略やマー...
収録日:2015/03/05
追加日:2015/04/09
危ない山があれば登りたくなる―ハウステンボスへの挑戦
「挑戦と失敗」で語る企業立上げと再生の物語
株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏は、証券会社社長やモンゴルの銀行の会長と多彩な顔を持つが、その華麗な経歴は「ゼロから立ち上げる事業」と「誰も手を出さない企業再生」の苦労で彩られている。今だか...
収録日:2015/03/05
追加日:2015/04/03
小さな水力発電を日本中数千カ所で行う!
再生可能エネルギーの未来~小水力発電と地方再生
小宮山宏氏が推進してきたプラチナ構想ネットワークが、小中水力発電という形でもいよいよ実践の段階に入る時が来た。稼働率がよく安定的というメリットを持つ水力発電だが、実は日本にとってはもう一つ本質的な意味がある。地...
収録日:2014/12/05
追加日:2015/01/02
有権者に一言一言、心を込めて自分の言葉でわびる
人生の挫折と再生を経て(2)私を支えた言葉
議員を辞職し、大きな喪失感を抱えながら地元気仙沼市で政治家とは無縁の日々を送っていた小野寺五典氏。その小野寺氏を当時も、そして今も支え続けている加藤紘一氏のアドバイスとは? 人生の挫折と再生を語る。(後編)
収録日:2014/06/17
追加日:2014/08/07
共に仕事をする多くが政経塾や東大大学院で知己を得た人々
人生の挫折と再生を経て(1)人脈という宝
防衛大臣・小野寺五典氏の政治家人生は決して平坦なものではなかった。その山あり谷ありの人生において、小野寺氏が大きなきっかけを得た場所として大切にしているのが松下政経塾。そこで得た小野寺氏の財産ともいうべきものと...
収録日:2014/06/17
追加日:2014/07/31
政治家が線香を持参してお供えすることは公職選挙法違反
政治家としての原点、そして挫折と再生
「塞翁が馬」とは、小野寺五典氏のための言葉ではないだろうか。公務員を辞めるきっかけは「文句は政治家になって言え」の一言。トントン拍子の初当選から2年後には議員辞職を余儀なくされる。しかし、その後のつらく苦しい期...
収録日:2014/06/17
追加日:2014/07/17
18年間赤字を続けた要因は「バランス」にあった?
ハウステンボス再生への戦略(2)失敗と経験に学ぶ
わずか1年で黒字転換を果たしたハウステンボスだが、それ以前の18年間は赤字を続けていた。その失敗についての分析とともに、澤田秀雄氏の戦略論に影響を与えた貴重な経験にも迫っていく。
収録日:2014/03/31
追加日:2014/05/16
バラ、光、歌で奇跡のV字回復!ハウステンボスの集客戦略
ハウステンボス再生への戦略(1)仕組みで勝つ
18年間赤字のハウステンボスを1年で黒字に転換させた澤田秀雄氏。〝100万本のバラ〟〝光の王国〟〝ハウステンボス歌劇団〟など、数々の魅力あるイベントで集客を増やしてきた、ハウステンボス再生における澤田氏の戦略論に迫る。
収録日:2014/03/31
追加日:2014/05/15
今こそ再生可能エネルギーの活用を本格化せよ!
岩盤既得権・規制分野の成長可能性(2)エネルギー
福島第一原発事故の影響により、深刻なエネルギーの状況下にある日本。現在、原発再開と代替エネルギー開発に向けて動き出しているが、課題は大きい。では、どうすればいいのか。その具体的方策を提示していく。(島田塾第10...
収録日:2014/01/14
追加日:2014/03/20