太平洋戦争はなぜ、誰が始めたのか…日本が戦った理由
戦前日本の「未完のファシズム」と現代(9)質疑応答編
日本が真珠湾攻撃に至った経緯はどのようなものだったのか。アメリカの策略という説もあるが、責任の所在が曖昧であったことにもその要因がある。シリーズ最終話は講義後の質疑応答編として、太平洋戦争の開戦に関する二つの質...
収録日:2020/02/26
追加日:2020/08/11
太平洋戦争末期、制空権を失った日本の作戦と敗北
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(6)アメリカの大攻勢と敗戦続く日本
日米戦争の後半は、日本にとって悲報の連続である。ガダルカナルの攻防、インパール作戦、マリアナ沖海戦、レイテ作戦はどのように戦われたのか。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が主宰する島田塾の特別講演から伺...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/24
強硬なナショナリストだと批判されても歴史を見直すべき
本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命(10)太平洋戦争における最大のリビジョニストはマッカーサー
第二次世界大戦の対日戦、すなわち太平洋戦争における最大のリビジョニストはマッカーサーである。事実、アメリカ議会での証言で自ら東京裁判をひっくり返してしまったのだから、マッカーサーほど完全なリビジョニストはいない...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
日本の軍人の多くは「武士道」のような美風を失っていた
戦前派一日本人の憂鬱~太平洋戦争と敗戦後を顧みて…(2)
太平洋戦争敗戦から来年は早くも70年。「あの敗戦に学ぶべき教訓とは?」…。“徴兵検査”を受けた最後の世代である野田一夫氏が、自身の経験と知見に基づき、明治、昭和、平成、三つの時代を回顧しつつ、“戦後民主主義の劣化”に...
収録日:2014/07/18
追加日:2014/08/22
『きけわだつみのこえ』を読むと今でも涙が止まらない
戦前派一日本人の憂鬱~太平洋戦争と敗戦後を顧みて…(1)
太平洋戦争敗戦から来年は早くも70年。「あの敗戦に学ぶべき教訓とは?」…。“徴兵検査”を受けた最後の世代である野田一夫氏が、自身の経験と知見に基づき、明治、昭和、平成、三つの時代を回顧しつつ、“戦後民主主義の劣化”に...
収録日:2014/07/18
追加日:2014/08/15
ひめゆり学徒隊の壮絶さが物語る沖縄戦の悲劇
沖縄問題を考える(5)沖縄の歴史:太平洋戦争
歴史から考える沖縄問題。今回は太平洋戦争での沖縄戦で、日本のため犠牲になった嘉手納、糸満、那覇に焦点を当てていく。そこで起きた悲劇に迫りながら、沖縄のために命を懸けた人たちの姿と悲痛な想いを伝えていく。(全6話中...
収録日:2013/12/25
追加日:2014/02/24