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「企業」の検索結果

(全100件)
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生え抜きでないから見える「サントリーの面白さ」

サントリー流「海外M&A」成功術(5)企業文化を生かす

サントリー出身でない新浪剛史氏だからこそ、サントリーの良い面が見えたという。そのような経験をもとに、さらに社内のコミュニケーションをスムーズにすべく、新浪氏自ら胸襟を開いて、さまざまなことを試みていった。また、...
収録日:2019/03/25
追加日:2019/08/15

企業文化の違いを越え、いかに価値を創造するか

サントリー流「海外M&A」成功術(2)成果を生む改革

約1兆6,000億円でスピリッツ事業の大手・ビーム社を買収したサントリー。だが、よく知られているように、ビーム社を買収後、先頭に立って統合を推し進めた新浪剛史氏は、サントリー出身でないばかりか、出身業界も違う。会社の...
収録日:2019/03/25
追加日:2019/08/08

私が直面した外国企業買収の「壁」

サントリー流「海外M&A」成功術(1)ビーム社買収の裏側

サントリーは、スピリッツ事業で自身よりも大きなビーム社を、約1兆6,000億円で買収した。だが、数々の日本企業が海外企業買収で手痛い失敗を重ねている。実際にサントリーもいくつもの壁に直面することになった。とりわけビー...
収録日:2019/03/25
追加日:2019/08/08

企業や大学と連携したリハビリロボットの開発

生活支援ロボットと人の共生(5)ロボット開発

かながわリハビリロボットクリニックでは、企業や大学と連携してロボット開発も行っている。実際に生活支援ロボットが使われる現場として、ユーザー側からのフィードバックが主な役割だ。しかし、ロボットがテクノロジー主導で...
収録日:2018/12/06
追加日:2019/07/24
村田知之
神奈川県総合リハビリテーションセンター 研究部リハビリテーション工学研究室研究員

中国経済が抱える構造的な問題とアメリカとの貿易問題

2019年激変する世界と日本の針路(10)中国企業と経済問題

中国の経済成長は鈍化し少子化も進行しているので、新たな成長モデルへの転換が求められている。中国では今ITなど新たな企業が台頭してきてはいるが、国内の構造的な問題も山積みである。それに追い打ちをかけるようにアメリカ...
収録日:2019/01/28
追加日:2019/05/21
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

オンラインとオフラインの乗り入れに成功した企業

デジタルトランスフォーメーション(2)流通の場合

リアルエコノミーでのICT活用を考えた場合のポイントの一つに、流通におけるオンライン、オフライン双方の乗り入れが挙げられる。オンラインからオフラインへの試みを始めているアマゾン、オフラインのメリットをオンラインビジ...
収録日:2018/11/14
追加日:2019/01/12
伊藤元重
東京大学名誉教授

大企業の中でスタートアップ流を導入する方法

スタートアップ流イノベーション(4)大企業との違い

スタートアップと大企業のやり方は、正反対といっていいほどに異なる。TomyK Ltd.代表で株式会社ACCESS共同創業者の鎌田富久氏は、大企業がスタートアップ流の方法を導入してイノベーションを起こすために、企業内に特区をつく...
収録日:2018/05/14
追加日:2018/09/29
鎌田富久
TomyK Ltd.代表

データセキュリティーは国家戦略で考えるべき

今後の技術革新と企業経営(8)質疑応答

東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、前回までのレクチャー終了後に出された質問に応答する。中でも注目は、データセキュリティーについてどう考えているかという問いだ。これに対して柳川氏は、二つのポ...
収録日:2018/04/25
追加日:2018/08/26
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

ブロックチェーンを用いた新しいビジネスモデル

今後の技術革新と企業経営(7)ブロックチェーン技術

ブロックチェーンは、記録を改ざんされず安いコストで残せる技術である。このブロックチェーン技術が、自動契約プログラムであるスマートコントラクトやIoTと結び付くことでビジネスモデルが変わると、東京大学大学院経済学研究...
収録日:2018/04/25
追加日:2018/08/25
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

仮想通貨が本当の「通貨」にならない理由

今後の技術革新と企業経営(6)仮想通貨とフィンテック

東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、仮想通貨とフィンテックについて解説する。仮想通貨は、画期的な技術革新・経済現象だが、供給量をコントロールできないため、通貨にはなり得ない。フィンテックとし...
収録日:2018/04/25
追加日:2018/08/19
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

日本は技術革新に基づく働き方改革も行うべき

今後の技術革新と企業経営(5)技術革新を活用した働き方

働き方改革の本当のポイントは、技術革新を有効活用して働き方を変えることにある。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏はそう説明する。過重労働を減らすよう長時間労働への規制は必要だが、技術を導入して...
収録日:2018/04/25
追加日:2018/08/18
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

日本企業は、哲学がないまま生き残ってしまった

真山仁の経営論(1)日本企業が成長力を失った理由

日本は、企業としての新陳代謝が30年ほど止まっているという。それはいったいどういうことなのか。また、なぜそうなってしまったのか。小説家・真山仁氏が、日本企業の問題点について語る。(全3話中第1話)
収録日:2018/04/10
追加日:2018/08/13
真山仁
小説家

今行うべきは、AIの本格導入に備えたデータ整理

今後の技術革新と企業経営(4)AIを活用するために

AI(人工知能)によるデータ解析の精度は非常に高いが、AIはそれ自体単独で何もかもをやってくれるようなものではない。ではAIを活用するにはどうすればいいのか。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏がAIの...
収録日:2018/04/25
追加日:2018/08/12
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

データ分析と経営実態をつなげる組織改革が重要

今後の技術革新と企業経営(3)データ分析と経営の結合

データの有効利用には二つ重要なことがあると、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は語る。一つは経営の実態を踏まえてデータ分析を行うデータサイエンティストの活用で、もう一つは、そのデータサイエンテ...
収録日:2018/04/25
追加日:2018/08/11
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

データを活用するには、目的を先に決めること

今後の技術革新と企業経営(2)データを活用するために

近年、ビッグデータが注目を浴びている。しかし、集めただけでは何も役に立たない。データの活用に不可欠なのは、経営する側がそれを使って何を行うのかという目的設定であると、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳...
収録日:2018/04/25
追加日:2018/08/05
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

技術革新の時代を支える経営のあり方とは?

今後の技術革新と企業経営(1)素早い意志決定が重要

現在の技術革新に関する重要なポイントは、それに対して企業がリスクを背負った素早い意志決定を行うことである。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、そう主張する。日本企業は従来、技術革新に目を付け...
収録日:2018/04/25
追加日:2018/08/04
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

研究者の考え方では、事故の未然防止はできない

安全活動の構築と企業戦略(1)「安全」と「安心」

慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏は、社会が求める「安心」を考慮した安全活動の重要性を指摘する。企業は事故を減らすことだけを目標とした安全活動に陥らないよう、企業の経営目標と整合させた安全活動を実践...
収録日:2018/02/15
追加日:2018/07/07
岡田有策
慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授

安全が「タダ」だというのは大きな間違い

安全活動の構築と企業戦略(2)安全活動がもたらすレピュテーション

安全活動をどのように行うかで、その企業のレピュテーションは変化する。その変化は非常に緩やかであるが、企業の強靱性を高めることになる。利用者や地域の期待に応える安全活動は、未来への投資と言える。慶應義塾大学理工学...
収録日:2018/02/15
追加日:2018/07/07
岡田有策
慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授

ヒューマンエラーは企業が求める価値を損なう

安全活動の構築と企業戦略(3)事故、トラブルを企業価値の観点から評価する

事故、エラーを生命への実施的危険だけで捉えると、現代の日本社会における安全活動は非常に高い質を達成できている。しかし、一方で、社会からの安全・安心へのリクエストは強い。このずれを的確に埋めていくためには、「事故...
収録日:2018/02/15
追加日:2018/07/07
岡田有策
慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授

ヒューマンエラー対策の「2つの壁」とは?

安全活動の構築と企業戦略(4)ヒューマンエラー対応策を講じる場合の基本的考え方

ヒューマンエラーに対応するためには、2つの壁を構築する体制が重要であると慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏が主張する。(2018年2月15日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「組織の総合力向...
収録日:2018/02/15
追加日:2018/07/07
岡田有策
慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授

ヒューマンエラーのコンサルは商売にならない

安全活動の構築と企業戦略(5)ヒヤリハット事象から収集される情報の問題

ヒヤリハットのような情報を集めていても、事故の未然防止にはつながらない。これは収集されている情報が質量共に不足しているからである。この情報収集の問題を解決するためには、現場の意識改革が重要であると、慶應義塾大学...
収録日:2018/02/15
追加日:2018/07/07
岡田有策
慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授

企業価値という観点で安全を分析することが重要

安全活動の構築と企業戦略(6)安全意識と安全活動に対する意識の違い

しばしば現場の安全意識を高めることが問題になる。だが、「ぼくは安全意識が低いです」などという人はほとんどいない。このギャップはどこから生じるのか。慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏は、漠然とした意識...
収録日:2018/02/15
追加日:2018/07/07
岡田有策
慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授

自分の価値観だけに頼っていては問題は防げない

安全活動の構築と企業戦略(7)質疑応答編

慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏が、会場からの質問に回答する形でヒューマンエラーの背後にある価値という問題について解説する。(2018年2月15日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講演「組織...
収録日:2018/02/15
追加日:2018/07/07
岡田有策
慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授

企業の総合化がブランドの成功を妨げた

ブランド戦略論をどう読むか(7)総合化とブランド

どうすれば、とらやのように400年以上続く老舗になることができるのか。昨今の日本企業の総合化は、ブランドにとってどのような影響をもたらすのか。中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏とジャーナリス...
収録日:2018/01/15
追加日:2018/04/12
田中洋
中央大学大学院戦略経営研究科 教授

ブランドは企業に本質的なインパクトを与える

ブランド戦略論をどう読むか(1)ブランドとは何か

誰もがブランドについて知っているつもりになっているが、実際に議論を始めてみると、何がブランドなのか、何をすればブランド対策になるのか、途端に分からなくなってしまう。中央大学ビジネススクール大学院戦略経営研究科教...
収録日:2018/01/15
追加日:2018/03/28
田中洋
中央大学大学院戦略経営研究科 教授

経営者はステイクホルダーに方向性を示さなければならない

比較制度分析とは何か(2)企業とステイクホルダー

比較制度分析の創始者、青木昌彦教授は企業をステイクホルダーの連合体として捉えていた。経営者はステイクホルダーに対してビジョンを提示し、制度的補完性のある組織をデザインしなければならない。慶應義塾大学商学部教授の...
収録日:2017/11/02
追加日:2018/01/28
谷口和弘
慶應義塾大学商学部教授

安全・安心というブランドは企業の大きな付加価値となる

ヒューマンエラーと経営戦略(2)安心ブランドの獲得

慶應義塾大学理工学部管理工学科教授の岡田有策氏は、安全対策を成長戦略の一環として捉えるべきだと主張する。目先のエラーや事故を防ぐことに終始するのではなく、その先にあるお客さまや地域社会から評価されることを目指し...
収録日:2017/09/01
追加日:2018/01/23
岡田有策
慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授

日本の経済発展には外国企業を受け入れることが必要

高齢化と財政危機(22)日本経済の活力低下

日本経済は近年、活力低下状態に陥っている。企業行動は積極性を欠き、社内留保はGDPに匹敵する規模だ。企業の官僚性も起業家精神を阻害している。とりわけ、外国企業を受け入れようとしない日本経済の体質が経済発展を妨げてい...
収録日:2017/10/05
追加日:2017/12/18
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

フィンテックとは何か?その背景と企業の最新動向

フィンテックがもたらす金融革新(1)フィンテックの概念

藤井達人氏が、フィンテックとは何か、そのサービスの進展について解説する。フィンテックはもはやスタートアップ企業だけのものではない。従来の金融機関もフィンテックへの積極的な取り組みを始めている。(全3話中第1話)
収録日:2017/10/10
追加日:2017/11/20
藤井達人
auフィナンシャルホールディングス(株)執行役員 最高デジタル責任者 兼 Fintech企画部長

企業経営に活用され始めた「サービソロジー」とは何か?

サービソロジーと経営(1)サービソロジーとは

「サービソロジー」を経営に活用する企業が増えているという。それは一体どういう手法なのだろうか。サービス産業の生産性向上が日本経済を力強い成長軌道に復活させる切り札だといわれて久しいが、サービソロジーはその起爆力...
収録日:2017/09/20
追加日:2017/11/15
村上輝康
産業戦略研究所 代表 

「全員経営」はデジタル時代でも日本企業が守るべき強み

AIとデジタル時代の経営論(7)全員経営・ミドル

確かにデジタル化時代において、日本企業には変革が求められるが、他方で変えてはならない大切なものもある。それは全員経営とミドルアップダウンだと、一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏は言う。こ...
収録日:2017/07/24
追加日:2017/10/31
一條和生
一橋大学大学院経営管理研究科 国際企業戦略専攻長 教授

企業価値を高めたコンプライアンスの成功例とは?

「ものがたり」のあるコンプライアンス(4)官製談合

国広総合法律事務所パートナーで弁護士の國廣正氏が、官製談合をやめることを決めたある会社を取り上げ、コンプライアンスの成功例として紹介する。確かにコンプライアンスの徹底によって、苦しい状況に陥ることもあるだろう。...
収録日:2017/08/24
追加日:2017/10/15
國廣正
弁護士・国広総合法律事務所パートナー

なぜ企業はコンプライアンスの本質から外れてしまうのか?

「ものがたり」のあるコンプライアンス(1)その本質とは

国広総合法律事務所パートナーで弁護士の國廣正氏が、コンプライアンスの本質にある「ものがたり」について解説する。一般的に、コンプライアンスは「やらされ感」のあるもので、「元気の出る」ものではないと考えられている。...
収録日:2017/08/24
追加日:2017/10/12
國廣正
弁護士・国広総合法律事務所パートナー

企業は「投資をしなければ生き残れない」と考えるべき

GDP統計から読み取る日本経済の課題(2)企業の貯蓄と投資

学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏がGDP統計の数字から、日本経済、財政の課題を読み取り、解決への道を論じる。今回、注目したのは企業部門の貯蓄投資差額だ。GDP比5.1パーセントと、アメリカ、ドイツと比しても格段に...
収録日:2017/07/25
追加日:2017/09/04
伊藤元重
東京大学名誉教授

ロンドン五輪の遺産となったオープンデータ

IoTとは何か(8)データ公開に乗り出した日本企業の試み

2012年のロンドン五輪では、さまざまなデータが公開され、それを活用したソフトウエア開発が進んだ。YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の坂村健氏によれば、日本でも、自社のデータをオー...
収録日:2016/12/02
追加日:2017/04/16
坂村健
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長

ワークライフバランスの実践には管理職の意識改革が必要

経営戦略としての働き方改革(3)企業事例にみる改革成果

株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長・小室淑恵氏が、「働き方改革」のためのマネジメント手法とチームでの具体的な取り組み方、そしてそれを実践した企業事例を紹介する。小室氏は、その事例から多くの企業が抱える...
収録日:2017/02/21
追加日:2017/03/27
小室淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

「働き方改革」の社会的背景と企業のあるべき姿

「働き方改革」を二つの視点から考える

人類は長い間農業に従事してきたが、その後、機械に合わせて働く時代を経て、ようやく働き方の自由を考える余裕を得た、と東京大学第28代総長で株式会社三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏は言う。しかし、現在は少子高齢化を主...
収録日:2017/02/21
追加日:2017/03/20
小宮山宏
東京大学第28代総長

AIを普及させるための課題とは何か?

AIがもたらす社会・企業変革(4)普及に向けた課題と期待

東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏、パナソニック先端研究本部知能化モビリティプロジェクト室総括部長・岩崎正宏氏による鼎談の最後のテーマは、AI普及...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/08
対談 | 小宮山宏松尾豊

AIがもたらすチャンスに日本はどう立ち向かうべきか?

AIがもたらす社会・企業変革(3) AI発展に必要な条件

鼎談の二つ目のテーマは、AIの発展に必要な条件は何かだ。東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏は、人口減少・高齢化によって日本が抱える課題を解決するコンペの開催を訴える。東京大学大学院工学系研究科特...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/07
対談 | 小宮山宏松尾豊

人工知能によって10年後の社会はどうなるのか?

AIがもたらす社会・企業変革(2)AIが変える10年後の社会

東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏、パナソニック先端研究本部知能化モビリティプロジェクト室総括部長・岩崎正宏氏の3氏による鼎談一つ目のテーマは、AI...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/06
対談 | 小宮山宏松尾豊

人工知能はビジネスにどんな変革を与えるか?

AIがもたらす社会・企業変革(1)AIへの期待と取り組み

AIによって機械が「目」を持てば、日本の社会やビジネスはどうなっていくのか。東京大学第28代総長で三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏、東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊氏、パナソニック先端研究本部知能化モビ...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/05
対談 | 小宮山宏松尾豊

ディープラーニングのサービス化は企業文化との闘い

AIで社会・ビジネスはどう変わる?(4) 学習工場を造る

今こそ日本の製造業は明確な計画を持ち、AIの未来に先行投資すべきだと、東京大学大学院特任准教授・松尾豊氏は語る。ものづくりの技術が高い日本は、この分野の発展に有利な条件にある。そこで求められるのが、ディープラーニ...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/03/02
松尾豊
東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター 技術経営戦略学専攻教授

IoTやAIへの期待と懸念を経済学の視点で考える

IoT・AIが社会を変える―企業が生き残るための転換点

東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏が、経済学者の視点から社会変化と技術革新について論じる。アメリカ経済も日本経済も、技術の停滞に伴う低成長に長いこと苦しんできたが、ようやくAIやIoTなどの技...
収録日:2016/11/30
追加日:2017/01/04
伊藤元重
東京大学名誉教授

就労ストレス50%以上!健康経営のため企業がすべきこと

日本の医療を考える(6)「健康経営」で人と企業を守る

公益社団法人日本医師会副会長・今村聡氏が最近注目されている「健康経営」について解説。労働人口の減少という現実の中、日本の労働者は心身ともに不安や悩みを抱えながら働いており、そのことが企業の経営にも深刻な影響を及...
収録日:2016/08/18
追加日:2016/10/30
今村聡
公益社団法人日本医師会 副会長

アメリカでは優良企業の実に35%が同族経営

ファミリービジネスとAI(1)注目されるファミリー企業

東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、異色の「学歴」の持ち主だ。中学卒業後の青春時代を、ブラジルとシンガポールで過ごした。柳川氏はそこで、経済のあり方が国にとっていかに重要であるかを痛感したと...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/09/23
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

企業の起死回生を果たしたトップによる経営キーワード集

松下幸之助の経営理念(5)四つの「ジンザイ」で人を見る

公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏が、PAS社社員に折にふれ話した言葉の数々を紹介する。松下幸之助の言葉、そして自らの経験を通して学んだことの数々は、経営者にとっても、また現場で働く社員にとっても、見逃せ...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/16
佐野尚見
松下政経塾 塾長

ラオス発展の鍵は「企業内教育」と「ブランド化」にあり

メコン川の恵みとラオス経済(4)発展の現状と今後の課題

ラオス経済の課題は、人材教育と電力問題、そして地下経済にある。ラオス経済が今後発展していくためには、メコン川流域開発計画の一翼を担う存在として、小国なりの存在意義を見出さなければならない。千葉商科大学学長・島田...
収録日:2016/01/18
追加日:2016/04/18
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

企業はIoTやAIにどう対応すべきか?

シェアードエコノミーとプロダクト・アズ・ア・サービス

東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏がいま気になっているのは「シェアードエコノミーとプロダクト・アズ・ア・サービス」だと言う。それはどういうものなのか。伊藤氏が、企業はIoTやAIにどう対応すべきかを語る。
収録日:2015/12/02
追加日:2015/12/24
伊藤元重
東京大学名誉教授

安い労働力を使い捨てる企業が淘汰される時代に

日本経済の救世主は「雇用」の中から出現するか

アベノミクス第2ステージを迎え、実体経済が大いに変わっていく。中でも東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏が注目しているのは「雇用」の分野。そこから、日本経済の救世主が現れる可能性があるという。
収録日:2015/09/17
追加日:2015/10/22
伊藤元重
東京大学名誉教授

企業収益は急増中なのに、なぜ賃金や投資には回さない?

日本の経済動向:2015年秋~アベノミクスの正念場

「アベノミクスは正念場に来ているが、今後の希望がないわけではない」と語るのは、東京大学大学院経済学研究科教授・植田和男氏だ。具体的にどのような正念場を迎えているのか。何が今後の希望なのだろうか。植田氏がデータに...
収録日:2015/09/15
追加日:2015/09/21
植田和男
共立女子大学国際学部教授

M&Aは皆がプラスにならなければしてはいけない

M&Aとは企業の存続と発展のための経営戦略ツール

人口減少、市場縮小の逆風に加え、非上場の中小企業オーナーの多くが、後継者問題や資本金・担保負担に苦しんでいる。「M&Aがその救済手段となる」のはなぜなのか? 株式会社日本M&Aセンター代表取締役会長・分林保弘氏が、...
収録日:2014/06/23
追加日:2015/08/03
分林保弘
株式会社日本M&Aセンター 代表取締役会長

能楽師の家に生まれた氏がなぜ外資系企業を選んだのか

能楽師の家に生まれ、外資系企業に入社―分林保弘の半生

能楽師の家に生まれ、外資系企業に入社し、途中、営業と喫茶店経営との二足のわらじを経て独立し、株式会社日本M&Aセンターを創業した分林保弘氏。その半生を聞きながら、氏の思想のルーツをたどる。
収録日:2014/06/23
追加日:2015/07/30
分林保弘
株式会社日本M&Aセンター 代表取締役会長

中小企業の65パーセントに後継者がいない

企業の後継者問題・集約化とM&A

日本最大級のM&Aネットワークを構築する株式会社日本M&Aセンター創業者で代表取締役会長・分林保弘氏は、今、日本で最もM&Aに詳しい人の一人と言ってよいだろう。その分林氏が、多くの中小企業が抱えている後継者問題と集約...
収録日:2014/06/23
追加日:2015/07/27
分林保弘
株式会社日本M&Aセンター 代表取締役会長

ロッシュグループに自ら嫁いで傘下に入った中外製薬の勇気

中外製薬~外資連邦経営の中で行う企業改革

個性的な形で進む日本企業のグローバル化について、企業コンサルタントとして豊富な経験を持つエム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役・大上二三雄氏が解説するシリーズ。今回は、大手医薬品メーカーである中...
収録日:2015/01/30
追加日:2015/05/18
大上二三雄
MICG代表取締役

役員の半数以上が外国人! グローバル製薬企業・武田薬品

武田薬品~外国人トップの改革に会社は耐えられるか?

個性的な形で進む日本企業のグローバル化について、企業コンサルタントとして豊富な経験を持つエム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役・大上二三雄氏が解説するシリーズ。今回は、大型買収でグローバルな製薬...
収録日:2015/01/30
追加日:2015/05/11
大上二三雄
MICG代表取締役

本質は投資会社?コテコテの日本企業・三井物産

三井物産~純日本企業的な社風と本質、成長課題

個性的な形で進む日本企業のグローバル化について、企業コンサルタントとして豊富な経験を持つエム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役・大上二三雄氏が解説するシリーズ。企業紹介の最後は、グローバルな総合...
収録日:2015/01/30
追加日:2015/05/07
大上二三雄
MICG代表取締役

企業に比べて国の資源戦略には問題がある

中国レアアース対日禁輸と日本の資源戦略

中国のレアアース禁輸に動揺させられた日本にとって、輸入依存からの脱却と、長期的かつ多角的視野に立った資源活用は必要不可欠である。レアアース問題と、これからの日本の資源戦略について、東京大学生産技術研究所教授・岡...
収録日:2014/12/11
追加日:2015/04/30
岡部徹
東京大学 副学長

すべてはお客様の笑顔のために

再生ハウステンボス―感動は人から、企業も人から

この5年間を振り返り、「断り続けたのが申し訳ないぐらい、今は楽しくて仕方がない」と株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏は言う。テーマパークは「感動」を売る事業。それは、自分自身の感動なしには始ま...
収録日:2015/03/05
追加日:2015/04/30
澤田秀雄
株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役会長兼社長 最高経営責任者(CEO)

持続可能な財政と永遠にハングリーあり続ける国家の設計を

国への二つの提言~企業の海外移転と民から見た国家論~

海外移転する企業が多く、国内の輸出は増えないという現実を踏まえ、日本に還元するシステムを構築する必要性を説く三菱ケミカルホールディングス社長・小林喜光氏。難問山積みの日本に対する小林氏の二つの提言とは果たして?
収録日:2014/09/01
追加日:2015/04/06
小林喜光
株式会社三菱ケミカルホールディングス 取締役会長

危ない山があれば登りたくなる―ハウステンボスへの挑戦

「挑戦と失敗」で語る企業立上げと再生の物語

株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏は、証券会社社長やモンゴルの銀行の会長と多彩な顔を持つが、その華麗な経歴は「ゼロから立ち上げる事業」と「誰も手を出さない企業再生」の苦労で彩られている。今だか...
収録日:2015/03/05
追加日:2015/04/03
澤田秀雄
株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役会長兼社長 最高経営責任者(CEO)

世界で勝ち抜く人材を企業はOJTでいかに教育できるか

グローバル時代のハイエンド教育

世界で勝ち抜くことができる人材の育成、特に次代の経営トップの育成は、グローバル企業にとって最重要課題の一つである。日本の社会に見受けられるそれを阻害する風潮や、その根底にあるメンタリティを指摘しつつ、三菱ケミカ...
収録日:2014/09/01
追加日:2015/04/03
小林喜光
株式会社三菱ケミカルホールディングス 取締役会長

中国ビジネス負け組企業の典型例は、社長が中国に行かない

中国ビジネス成功のカギ(2)社長の決断力

中国ビジネスにおける日本企業が勝ち組と負け組に二極分化している状況が分かった。今回は多くの事例を見てきたキヤノングローバル戦略研究所研究主幹・瀬口清之氏が「負け」の理由を詳しく分析。その根本原因を探ることから、...
収録日:2015/01/05
追加日:2015/03/27
瀬口清之
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

訪日爆買いツアーの激増は日中の経済関係を象徴

日本企業の黄金時代到来(2)中国で勝てば世界で勝利

2010年代の中国は、日本企業にとって二度と来ない「黄金時代」だとキヤノングローバル戦略研究所研究主幹・瀬口清之氏は明言している。中間所得層が増え、「1人当たりGDP1万ドル超」になると、中国人の消費行動は、こ...
収録日:2015/01/05
追加日:2015/03/25
瀬口清之
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

平均年収1万ドル超の都市人口は2020年7~8億人へ

日本企業の黄金時代到来(1)リスクの前にチャンスを

2020年代に迎える中国のリスクを見てきたが、だからといって撤退するのは気が早い。どころか、世界市場での敗北をも意味すると、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・瀬口清之氏は指摘する。リスクの前の数年間、201...
収録日:2015/01/05
追加日:2015/03/24
瀬口清之
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

国有企業改革が徹底できなければ競争力低下へ

習政権の課題とリスク(2)安定成長移行後のリスク

中国は、高度成長から安定成長に移行した後にリスクが待っていると語るキヤノングローバル戦略研究所研究主幹・瀬口清之氏。そこには中国が抱える大きな問題点が潜んでいた。2020年以降のリスクシナリオとともに、習近平政...
収録日:2015/01/05
追加日:2015/03/23
瀬口清之
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

マイナス実質金利の中で企業ができることは4つ!

日本経済の展望~「3安」の金利・為替・原油

今年前半の日本経済は、かなりのスピードで上昇していくと期待できると、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏は語る。その最大の要因は「3安」にある。3安とは何か。なぜ、日本経済を後押ししているのか。
収録日:2015/02/02
追加日:2015/02/05
伊藤元重
東京大学名誉教授

これからの主役は若者と女性。その理由とは?

デュポンから見た世界と日本(4)長期的なオンリーワン戦略で飛躍する日本企業

今後10年、20年を見据えたとき、日本企業は一体何を目指すべきなのか?強いビジネスを実現するための戦略と、そこでキーパーソンとなる新たな人材像とは。デュポン株式会社代表取締役社長・田中能之氏に聞いた。(全4話中...
収録日:2014/09/10
追加日:2015/01/15
田中能之
デュポン株式会社 代表取締役社長

パートナーとして見るとき、重要なのは国よりも企業文化

デュポンから見た世界と日本(3)グローバル、アジア、日本を比較する

グローバル企業・デュポンから見て、中国、韓国、日本の各企業には果たしてどのような違いがあるのか。デュポン株式会社代表取締役社長・田中能之氏が、実体験から自身の見方を語る。(全4話中第3話目、インタビュアー:大上...
収録日:2014/09/10
追加日:2015/01/14
田中能之
デュポン株式会社 代表取締役社長

3つのメガトレンドへ貢献! サイエンスカンパニーへの転換

デュポンから見た世界と日本(1)200年企業の大変革

200年以上続く世界的大企業・デュポン。その長期間に渡る成功・成長の秘訣は何なのか。企業方針の大きな変化と企業文化について、デュポン株式会社代表取締役社長・田中能之氏に聞いた。(全4話中第1話目、インタビュアー...
収録日:2014/09/10
追加日:2015/01/12
田中能之
デュポン株式会社 代表取締役社長

エンブラエルやペトロブラスにみるブラジル企業の多様性

ブラジル訪問に学ぶ(3)ブラジルの復元力の源は「多様性」と「明るさ」

日本から見れば地球の反対側に位置するブラジル。しかし、ブラジルと日本の間には地理的なものだけではなく、いくつもの「正反対」が存在する。その中にこそ、日本の問題を打開するヒントがある! 島田晴雄氏が実際に見聞きし...
収録日:2014/10/02
追加日:2015/01/05
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

輸出が伸びない理由は日本企業の生産体制

円安が日本経済に与える影響

円安が進行した過去2年、貿易・サービス収支はほとんど改善していないと植田和男氏は言う。その詳細は、その他の影響はどうなのか。今後、改善する可能性はあるのか。円安と日本経済の関係を徹底解説する。
収録日:2014/12/22
追加日:2014/12/25
植田和男
共立女子大学国際学部教授

「選択と集中」―欧州と日本の事例

日本企業の「稼ぐ力」を創出するために(2)「選択と集中」の具体的事例

経済産業省〝日本の「稼ぐ力」創出研究会〟の座長も務める伊藤元重氏が、同会で実際に議論されている、グローバルな世界で競争する大手企業の具体的な事例について紹介する。日本の「稼ぐ力」の創出について考える上で必見の講話!
収録日:2014/09/08
追加日:2014/09/23
伊藤元重
東京大学名誉教授

日本への関心は低いが、「トヨタには世話になっている」

『歩こうアメリカ、語ろうニッポン』レポート(2)ケンタッキー篇-1 アメリカのハートをつかんだ日本企業の姿

島田晴雄氏一行がまず向かった先は、ケンタッキー。この草深い町で、「日本」はどのような印象を持たれているのだろうか? そこには、控えめに努力し続け、ケンタッキーの人々のハートをつかんできた日本企業の姿があった。『...
収録日:2014/06/24
追加日:2014/08/21
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

黒字申告割合が3割―日本の納税企業率の驚異的な低さ

法人税改革の三つの論点

日本企業の黒字申告割合は3割に満たない。国の歳出増大が続く中、法人税増収のための活路はどこにあるのか。国と企業、政治と経済の間に横たわる「法人税改革」に必要な三つの論点を曽根泰教氏が見抜く。
収録日:2014/05/28
追加日:2014/08/01
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

アジア在住の中国人は4千万人もいるのに日本人は40万人

日本企業のグローバル化を考える(1)日本の社会文化の形成

最近、日本企業のグローバル化がホットなイシューになっている。重要なポイントは、日本人、日本文化がどうグローバル化していくのかであると語る大上二三雄氏。日本の社会文化がどのように形成されてきたのか、そのプロセスを...
収録日:2014/06/11
追加日:2014/07/24
大上二三雄
MICG代表取締役

日本企業のもうかるパターンを徹底的に研究すべし!

日本企業の「稼ぐ力」を創出するために

日本企業の「稼ぐ力」の弱さが問題になっている。なぜ、稼ぐ力が弱いのか。一体どうしたら、日本企業は稼ぐ力を上げられるのか。“日本の「稼ぐ力」創出研究会”の座長でもある伊藤元重氏が、その問題点と改善策について議論する。
収録日:2014/06/16
追加日:2014/07/17
伊藤元重
東京大学名誉教授

スピード命のICT、1年かかるものを1カ月でやるために

LINE流イノベーティブ思考術(4)企業がすべきこととやめるべきこと

インターネットビジネスはスピードが命。よそが1年かかるものを1カ月で実現したいとき、企業や組織がすべきことと、やめるべきこととは。「情報共有は“魔物”」というLINE株式会社代表取締役社長CEO森川亮氏の組織論。...
収録日:2014/05/14
追加日:2014/06/26
森川亮
C Channel株式会社 代表取締役(LINE株式会社前代表取締役社長)

欧米の老舗大企業は軸足を維持しつつ大転換を遂げている

外資系グローバル企業と日本企業の比較から読み解く日本企業の戦略(4)デュポンのしなやかな変化

GE、IBM、BASFなどの欧米老舗企業は、自ら再生して新しい企業に生まれ変わっていく。その典型例として、大上二三雄氏は今回、200年以上の歴史を持ち、今も革新的な企業として知られるデュポンを取り上げる。
収録日:2014/04/24
追加日:2014/06/19
大上二三雄
MICG代表取締役

新しい「宮大工システム」を構築すべき?

外資系グローバル企業と日本企業の比較から読み解く日本企業の戦略(5)日本企業の課題と解決策

これまでに語ってきたソニー、富士通、ファナック、デュポンなどの具体例を踏まえて、「宮大工システム」「知足安分」などのキーワードを縦横に使い、大上二三雄氏が平均的な日本企業が現在抱える課題とその解決策を分析する。
収録日:2014/04/24
追加日:2014/06/19
大上二三雄
MICG代表取締役

ソニーからものづくりの力が失われてしまった

外資系グローバル企業と日本企業の比較から読み解く日本企業の戦略(1)なぜソニーは苦しんでいるのか?

今、ソニーが苦しんでいる。日本を代表するイノベーション企業は、なぜものづくりの力を失ってしまったのか。そこには、今の日本企業が抱える問題が凝縮していると大上二三雄氏は分析する。その問題とは一体何なのか。
収録日:2014/04/11
追加日:2014/06/12
大上二三雄
MICG代表取締役

企業が企業をつくっていく古河グループ

外資系グローバル企業と日本企業の比較から読み解く日本企業の戦略(2)古河グループ5代の歴史と富士通の躍進

なぜ、かつての日本では新しいイノベーションを次々に生み出し、世界を変えていく企業がたくさん出てきたのか。今はなぜそのような企業が出てこないのか。大上二三雄氏が古河グループ、中でも富士通に注目してその理由を分析する。
収録日:2014/04/11
追加日:2014/06/12
大上二三雄
MICG代表取締役

ファナックは親を助けた孝行息子?

外資系グローバル企業と日本企業の比較から読み解く日本企業の戦略(3)ファナックに学ぶ

企業価値が4兆円を超える世界的優良企業・ファナックは、なぜこれほどの成功を収めているのか。なぜイノベーションを起こし続けているのか。創業社長・稲葉氏の姿勢や言葉に触れながら、大上氏がその理由に迫る。
収録日:2014/04/11
追加日:2014/06/12
大上二三雄
MICG代表取締役

スズキ自動車社長に教わった「中小企業のおやじ」の心構え

県知事として大切にしていること-「自分が前に出ていく」

東日本大震災で甚大な被害をこうむった宮城県は、村井知事のもと驚くべきスピードで復興計画を立て、着実にそれを実行に移している。「ピンチをチャンスへ」との決意のもと、宮城県を復興へと導く村井知事の信条とは? 
収録日:2014/02/14
追加日:2014/03/13
村井嘉浩
宮城県知事

総選挙後のアベノミクス第2ステージはどうなるのか?

今回の解散総選挙が経済に与える影響

12月の総選挙を機に、アベノミクスのこれまでを振り返り、今後の方針を見極めてみようと、伊藤元重氏は言う。発足2年の安倍内閣が経済政策でできたこと、できなかったこと。そして、選挙後の第2期アベノミクスは何をどのよ...
収録日:2014/12/09
追加日:2014/12/13
伊藤元重
東京大学名誉教授

日本の「ファミリービジネス」は世界的に見ても優秀?

ファミリービジネスとAI(2)ハイパフォーマンスの理由

世界の優良企業の3割以上を占め、高いパフォーマンスを示しているファミリー企業だが、日本の場合、ある点で他国のファミリー企業とは異なる性格を持つ。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、知られざる...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/09/30
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

オンラインSPA(製造小売業)が業界を変える

AIとデジタル時代の経営論(1)オンラインSPAの衝撃

一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏によれば、世界の経営者は「デジタルディスラプション」に相当な危機感を抱いている。例えば、オンラインSPAの登場によって、従来のアパレル産業は深刻な変化にさら...
収録日:2017/07/24
追加日:2017/10/22
一條和生
一橋大学大学院経営管理研究科 国際企業戦略専攻長 教授

「工場」ではなく「市場」としての中国で勝負!

中国ビジネス成功のカギ(1)政冷経熱から政涼経温へ

2010年代の中国市場は、千載一遇のビッグ・チャンス。キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・瀬口清之氏の解説と数字により、展望は十分理解いただけたと思う。しかし、日本企業にとって中国はなかなか攻略しにくいことも...
収録日:2015/01/05
追加日:2015/03/26
瀬口清之
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

「対内直接投資」の数字が非常に低い日本

日本経済を元気にする~対内直接投資

安倍内閣で集中的に議論が進んでいる「対内直接投資」。海外から日本への直接投資を増やすことの重要性は、先進国での直接投資への伸びを見ても明らかである。日本経済活性化への鍵をなる「対内直接投資」について伊藤元重氏が...
収録日:2014/04/25
追加日:2014/05/01
伊藤元重
東京大学名誉教授

「破壊型イノベーション」が日本の経済成長には不可欠

破壊型イノベーションの必要性

中長期の日本経済を見据えたとき、ズバリ日本には「破壊型イノベーション」が不足していると伊藤元重氏は喝破する。破壊型イノベーションとは何か。なぜ必要なのか。日本は一体どのように変わればよいのだろうか。
収録日:2014/06/16
追加日:2014/07/10
伊藤元重
東京大学名誉教授

2016年、物価が上がる!

脱デフレのポイント(2)投資~物価と貯蓄の流動性~

「来年にかけて日本の物価は上昇していくだろう」と東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏は語る。物価上昇によって、日本経済は40年ぶりの状態を迎えることになるという。どういう状態か、私たちの生活はどうなるのか...
収録日:2015/12/02
追加日:2015/12/31
伊藤元重
東京大学名誉教授

現代社会に適応するための人材育成とは?

これからの人材育成(1)問い掛け・多様性・リスク

学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事の小林りん氏が、今後の人材育成のあり方について語る。従来の教育や減点主義の人事考課では、急速に変化する現代社会に適応できる人材を育成できない...
収録日:2017/05/15
追加日:2017/06/20
小林りん
ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン 代表理事

デフレ脱却のカギの一つは雇用と賃金

脱デフレのポイント(1)労働市場~賃金と産業調整~

今後、生産性、付加価値を上げた企業だけが生き残る時代がやって来ると、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏は語る。それはなぜか。脱デフレをテーマに、伊藤氏が日本経済の現在を大胆に分析するシリーズ「脱デフレの...
収録日:2015/12/02
追加日:2015/12/28
伊藤元重
東京大学名誉教授

鴻海のシャープ買収に産業構造転換の縮図を見る

ホンハイのシャープ買収―日本の対内直接投資を考える

国際経済学を専門とする学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏が鴻海(ホンハイ)のシャープ買収から日本の対内直接投資について解説する。マクロ経済的視点を持てば、日本に巨額の投資を呼び込んで経済を活性化するヒント...
収録日:2016/04/20
追加日:2016/06/09
伊藤元重
東京大学名誉教授

経済活性化のポイント「賃金」が上がらない理由とは?

アベノミクス5年間の成果と課題

東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が2012年から始まったアベノミクス5年間を総括し、その成果と課題、今後の方向性について論じる。厳しい意見も多いアベノミクスだが、伊藤氏は名目GDP、財政赤字の...
収録日:2017/11/27
追加日:2017/12/28
伊藤元重
東京大学名誉教授

「コンシャス・キャピタリズム」という欧米の潮流

これからの社会と働くということ(4)“働くこと”<下>

日本労働組合総連合会(連合)第6代会長の古賀伸明氏が「これからの社会と働くということ」について論じるレクチャーシリーズ。今回は“働くこと”後編をお届けする。技術革新への対応、経済性・競争・効率と社会性・協働・共生、...
収録日:2017/12/27
追加日:2018/02/28
古賀伸明
日本労働組合総連合会(連合)第6代会長

抽象的な「家訓」が世代を超えて安定経営を生み出す?

ファミリービジネスとAI(3)「透明性」と「家訓」

なぜファミリー企業のパフォーマンスは高いのか。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、高い能力と十分なモチベーションに加え、二つのことを指摘する。一つが経営の「透明性」を高めることであり、もう一...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/10/07
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

団塊ジュニアの出産適齢期に働き方を変えないと日本沈没!?

経営戦略としての働き方改革(2)経済発展しやすいルール

2016年に女性活躍推進法が施行され、女性役員を大幅に増やしている企業もあるという。企業が人材をふるい落としていた時代は終了し、優秀な人材に選ばれる企業と選ばれない企業が二分化していくと考えられるからだ。株式会社ワ...
収録日:2017/02/21
追加日:2017/03/25
小室淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

動学的規模の経済性―ビッグデータの経済的効果とは?

ビッグデータの実用化(1)動学的規模の経済性

東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、ビッグデータにおける経済的な効果について解説する。人工知能の機械学習の発達に伴い、ビッグデータに注目が集まっている。ビッグデータは動学的規模の経済性を生じ...
収録日:2017/06/29
追加日:2017/07/23
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

アベノミクス第三の矢―日本再興戦略と新成長戦略とは?

アベノミクス第三の矢・日本再興戦略と新成長戦略

アベノミクスを評価するにせよ、批判するにせよ、その内容の正しい理解が大前提である、と島田晴雄氏は語る。「経済成長なくして財政再建なし」と語る安倍首相が打ち出す成長戦略とは? 第一、第二の矢に続くアベノミクス・第...
収録日:2015/01/27
追加日:2015/02/13
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京理事長

価値創造において重要なのは未来から現在を見るという視点

知識創造戦略論(1)イノベーションと価値創造

イノベーションを起こすためには、知識の創造が必要である。しかし、知識はどのようにしてつくり出すことができるのだろうか。暗黙知と形式知に知識が整理された上で、それが4つの過程を経てつくられていくことが議論されるシリ...
収録日:2018/11/24
追加日:2019/08/22
遠山亮子
中央大学 ビジネススクール大学院 戦略経営研究科 教授