10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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「平成」の検索結果

(全39件)

かつての米ソ関係と現在の米中関係の違い

平成時代の国際情勢を振り返る~冷戦終結から何を学ぶか~

平成元年は冷戦終結の年だが、その後、ソ連の代わりに台頭してきた中国は、かつての米ソのような敵対しながら分かり合える関係には至っていない。平成から新たな元号に変わる2019年にあたり、平成時代の国際情勢を振り返り、未...
収録日:2018/12/26
追加日:2019/02/06
山内昌之
東京大学名誉教授

データに見るスマートウェルネス事業の成果

スマートウエルネスみつけの実現へ(5)地域活性化モデル

2014年(平成26年)、見附市による横断的な「地域活性化モデルケース」が提案されたが、それはその後のコンパクトシティ構想のベースとなった。ポイントはどこにあるのか。新潟県見附市市長の久住時男氏が、市が率先して進めて...
収録日:2018/07/04
追加日:2018/12/26
久住時男
見附市長

スマートウエルネスシティ設計のポイント

スマートウェルネスみつけの実現へ(4)7つのポイント

新潟県見附市長の久住時男氏は、スマートウエルネスシティの設計に関し、施設運営や公共交通整備などについて、7つのポイントを指摘する。そこでは、ハード面だけでなく、人材育成などソフト面でもさまざまな試みがなされている...
収録日:2018/07/04
追加日:2018/12/25
久住時男
見附市長

元号らしい元号が定着した平安時代の特徴

元号とはなにか(2)奈良・平安時代の元号

平成から次の元号への改元を前に、「元号」への注目が高まっている。シリーズの第2話では、中国から導入した元号の風習が日本流に定着していく奈良時代から平安時代にかけての元号事情を追う。(全5話第2話)
収録日:2018/09/13
追加日:2018/11/24
山本博文
東京大学史料編纂所教授

松下幸之助の経営者としての「喜び」とは何か?

生き続ける松下幸之助の経営観(3)経営者の喜び

自分を喜ばせることよりも他人を喜ばせることが、松下幸之助の考える経営者の喜びであった―株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏はそのように語る。昭和の時代には優れたリーダーが多かったが、松下幸之助はそう考え...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/10/15
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

ポスト成長時代の行政の仕事は、労働環境の整備

真山仁の経営論(3)平成30年間の反省

「働き方改革」が働く人の目線で進められるためには、政府がいかに産業全体の売上の向上を促進するかである。小説家・真山仁氏が、日本企業がはらむ問題を指摘しつつ、政府が取るべき方策と現役世代の心構えについて説く。(全3...
収録日:2018/04/10
追加日:2018/08/20
真山仁
小説家

沖縄戦に動員された「ひめゆり学徒隊」の記録

ひめゆり学徒隊と沖縄戦、その記憶と記録(1)学園生活

1989(平成元)年6月に開館したひめゆり平和祈念資料館(沖縄県糸満市)は、太平洋戦争末期の沖縄戦に動員され、多くの女学生が亡くなった「ひめゆり学徒隊」の体験を伝えるための施設である。彼女たちはいったいどのような学園...
収録日:2018/06/28
追加日:2018/08/01
普天間朝佳
ひめゆり平和祈念資料館館長

「神風の一員になれ」と言われた少年時代

東京大空襲と私(1)昭和20年3月10日の体験

平成30(2018)年は、東京大空襲から数えると73年に当たる。今年も3月10日には東京都の慰霊堂で営まれた法要に多くの人が参列し、犠牲者の冥福を祈った。都は3月10日を「平和の日」と定めている。この悲劇の記憶を風化させない...
収録日:2018/03/26
追加日:2018/08/01
早乙女勝元
東京大空襲・戦災資料センター館長

明治の新政府が首都を江戸改め東京にした理由

家康が築いたTOKYO(2)江戸に首都を置いた理由

今上天皇は2019(平成31)年4月30日に退位されることになったが、翌2020年は家康の江戸入府430年に当たる。この機会に、江戸(東京)が首都としてふさわしかった理由とともに、家康が備えていた世界史的なリーダーシップを再認...
収録日:2018/04/03
追加日:2018/05/16
山内昌之
東京大学名誉教授

平均寿命と健康寿命の10年間の差を縮めるには?

労働寿命と健康寿命の延伸(1)産業保健と健康寿命

日本の抱える大きな課題の一つに少子高齢社会がある。本レクチャーでは一般財団法人日本予防医学協会理事長の神代雅晴氏が、少子高齢社会の中の高齢労働問題に焦点を当て、産業保健の目線からの解明を試みる。(全6話中第1話)
収録日:2018/02/22
追加日:2018/04/24
神代雅晴
一般財団法人日本予防医学協会理事長

グローバリゼーション激化へ向かった3つの転換期

これからの社会と働くということ(1)グローバルなリスク

日本労働組合総連合会(連合)第6代会長の古賀伸明氏が、「働く」ということの意味、よりよく働き、生きていくための方法、社会のあり方などについて論じるシリーズ講義。古賀氏は今、世界がグローバリゼーション激化に直面し新...
収録日:2017/12/27
追加日:2018/02/20
古賀伸明
日本労働組合総連合会(連合)第6代会長

同業者にも伝承が難しい刀の「傷」の散らし方

刀匠・松田次泰に聞く―日本刀のつくり方(6)下鍛え

刀匠・松田次泰氏の刀は、不可能と考えられてきた鎌倉刀の再現に成功したといわれる。その大きなポイントは、「地肌」にある。江戸時代以来失われたと思われてきた地肌が復活したのは、松田氏の丹念で科学的なアプローチによる...
収録日:2017/03/22
追加日:2018/01/08

消費増税の先送りで将来世代の負担が拡大した

日本の財政の未来(6)世代会計に見る将来世代の負担

法政大学経済学部教授の小黒一正氏の試算によれば、2017年時点の世代会計では、20歳未満の将来世代は生涯で約8,000万円の損をする。消費増税を先送りにし、財政再建を遅らせていれば、さらにこの負担は拡大していくだろう。こう...
収録日:2017/09/04
追加日:2017/10/07
小黒一正
法政大学経済学部教授

プライマリーバランスの黒字化には4%の消費税増税が必要

日本の財政の未来(2)債務残高とプライマリーバランス

法政大学経済学部教授の小黒一正氏が、債務残高のGDP比とプライマリーバランスの現状について解説する。2017年度の債務残高のGDP比は、戦時体制下の200パーセントという水準を超えている。プライマリーバランスもマイナス10.8兆...
収録日:2017/08/01
追加日:2017/09/13
小黒一正
法政大学経済学部教授

財政の問題は社会保障の問題である

日本の財政の未来(1)社会保障費の増大

法政大学経済学部教授の小黒一正氏が、日本の財政問題を考える際に欠かせない、社会保障費の現状について解説する。社会保障給付費は、過去10年間で平均して毎年2.6兆円のペースで増加している。今後もこのペースは衰えず、2025...
収録日:2017/08/01
追加日:2017/09/12
小黒一正
法政大学経済学部教授

「第三次ベビーブーム」が起きなかった理由とは?

第三次ベビーブームはなぜ起きなかったのか

日本には、これまで二度のベビーブームがあった。第一次ベビーブームは第二次世界大戦後、昭和22年から昭和24年に生まれた「団塊の世代」。第二次ベビーブームは、この世代が親となった昭和46年から昭和49年頃を指す。では、次...
収録日:2017/03/27
追加日:2017/04/27
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

トランプとプーチンの外交戦略をユーラシア地政学から考察

トランプ外交と世界への影響(2)ロシア外交と日本の知恵

ユーラシア地政学における優位性を確立するため、ロシアの外交戦略は着々と成功を重ねている。勢いの止まらないプーチン大統領に対して、トランプ外交はどう出るか。日本が板挟みになる危険はないのか。歴史学者・山内昌之氏が...
収録日:2016/12/12
追加日:2016/12/25
山内昌之
東京大学名誉教授

「天皇の譲位」に関する議論には慎重さとスピード感が必要

「天皇陛下のご譲位とご公務の負担軽減」について考える

歴史学者・山内昌之氏は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の一員だが、「国民にまんべんなく理解を得られる提言はなかなか難しい」と語る。何がなぜどのように難しいのか。どのような論点があるのか。山内氏が天皇...
収録日:2016/11/02
追加日:2016/11/18
山内昌之
東京大学名誉教授

象徴天皇とは何か―ビデオメッセージの3つポイント

天皇陛下のおことば(2)国民への理解を求める

歴史学者で皇室制度に関する有識者ヒアリングのメンバーでもある山内昌之氏が、先般公開された「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」を緊急解説する。今回のおことばは、皇后陛下と共に「象徴天皇とは何か」を模...
収録日:2016/08/09
追加日:2016/08/12
山内昌之
東京大学名誉教授

生前退位の問題は摂政を置くことでは解決しない

天皇陛下のおことば(1)天皇の「老い」と「終焉」

2016年8月8日、象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことばが公表された。歴史学者で皇室制度に関する有識者ヒアリングのメンバーでもある山内昌之氏が、そのおことばのポイントが何であり、それを私たち日本国民は...
収録日:2016/08/09
追加日:2016/08/12
山内昌之
東京大学名誉教授

マルコ・ポーロ時代は不可視だった「海のジパング」発見へ!

海のジパング計画(1)黄金の国は海底にある

「海のジパング計画」が始まっている。アベノミクス第三の矢を実現する10のイノベーションのうちでも目玉にあたるプログラムとして、各方面の注目も熱い。自律型海中ロボットの権威である九州工業大学ロボット具現化センター...
収録日:2016/01/12
追加日:2016/07/27
浦環
九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授

「水道哲学」は貧乏克服、「産業報国」は商人の誇り

松下幸之助の経営理念(2)創業から戦後への歩み

パナソニック株式会社の「信条・綱領・七精神」をはじめ、松下幸之助は数多くの理念を文章化している。もちろん企業としての経営理念が中心だが、個人・社会人として見ても人生哲学に通じるものがある。今回は、「経営の神様」...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/06
佐野尚見
公益財団法人松下政経塾 理事長

嫌な仕事だからこそ「1軒も抜かすな」と釘を刺した幸之助

松下幸之助の経営理念(1)私と幸之助、PHPの出会い

松下幸之助と言えば昭和の大経営者。彼が残した珠玉の言葉は、平成生まれの若者にも響き、胸を揺さぶるものがあると言われる。パナソニック株式会社代表取締役副社長を歴任し、50年間松下グループで働き続けてきた公益財団法...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/02
佐野尚見
公益財団法人松下政経塾 理事長

情報革命で消える仕事と伸びる仕事とは?

情報革命の未来―消える仕事、伸びる仕事

情報革命は日本と世界をどう変えるのか? 仕事は、サービスは、教育はどうなるのか? 経済産業省・産業構造審議会新産業構造部会の部会長を務める東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏が、同部会での議論をもとに最新...
収録日:2016/02/09
追加日:2016/03/24
伊藤元重
東京大学名誉教授

チャーチルの演説に経営の心構えを学ぶ

松下幸之助を語る(5)自主独立の気概を持て

かつて松下幸之助からPHP研究所の経営を任された江口克彦氏は、実質的に経営を支えていた松下電器からの「独立」を宣言する。その試みを後押ししたのは、「自主独立の気概を持て」という松下幸之助氏の哲学だった。各人の独...
収録日:2015/09/29
追加日:2015/12/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

アメリカの禁書が教えてくれる歴史の本当の姿

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(18)歴史を取り戻そう

東京裁判史観は過去の問題ではなく、現在進行形で続いている現代の問題である。平成18年、経済同友会は小泉首相に靖国参拝を自粛するよう求めた提言を行なっているが、その幹事会の中で、「戦勝国の裁判が間違っていたと学ん...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

平成に入り明らかとなったノモンハン事件の衝撃的真相

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(6)「ノモンハン事件は日本の大敗北」は誤り

1939年に発生した日ソ国境紛争の一つであるノモンハン事件は、日本軍の一方的な負け戦だったといわれることがある。しかし、平成に入り、ソ連側の本当に被害状況が明らかとなる。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリー...
収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

秋田県ではなぜ自殺が多いのか―その理由が分からない

末井昭、「自殺」を語る(4)『秋田県の憂鬱』と自殺率

元秋田大学副学長で法医学教室の吉岡尚文氏に『自殺』の取材を行った編集者・作家の末井昭氏。吉岡氏は平成4年に『秋田県の憂鬱』という小冊子を作っている。小冊子では自殺の統計を行っており、秋田県は何年間も続けて自殺率...
収録日:2015/06/16
追加日:2015/07/30
末井昭
編集者・作家

長寿化が進む今、社会全体が教え合う21世紀型の教育を!

新しい教育ビジョン~産業革命の兵士育成とのはざまで~

今、教育は大きな変化の時代を迎えている。近代以降に確立されてきた「小・中・高・大システム」は、いわば産業革命の兵士を育てるようなシステムだが、そうした従来型の教育にいくつものほころびが出ていることは論をまたない...
収録日:2015/06/08
追加日:2015/07/09
小宮山宏
東京大学第28代総長

平成バブルの崩壊はさながら第一次大戦後の反動不況

第一次世界大戦100年と日本(4)バブルの類似性

第一次世界大戦後の不況と現在の不況は似ている、と歴史学者・山内昌之氏は指摘する。一体どこがどのように似ているのだろうか。シリーズ「第一次世界大戦100年と日本」第4回(全5回)。
収録日:2015/04/15
追加日:2015/05/25
山内昌之
東京大学名誉教授

健全な競争条件と長期の人材育成が今後の課題

小選挙区制度の是非

小選挙区比例代表並立制が導入されて、まもなく20年になる。民主党政権の誕生と挫折から、自民党の一強多弱体制へ。「政権交代」に希望はあるのか。政治学者・曽根泰教氏に小選挙区制度の是非を問う。
収録日:2015/03/10
追加日:2015/04/12
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

社員育成、成果、次の事業―経営者の三つの責任

松下幸之助の言葉(1)一人も解雇するな、1円も給料を下げるな(後編)

1929年の世界恐慌の際、「一人も解雇するな、1円も給料を下げるな」と命じ、松下電器製作所の社員たちの雇用と給料を守った松下幸之助。経済の混迷が続く現在、経営者に求められる「三つの責任」とは何なのか。松下幸之助...
収録日:2014/01/20
追加日:2015/04/07
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

「条件がそろったら決断する」と言っている人は決断しない

己の損得を超えろ~上甲氏自身の人生の葛藤

松下政経塾で14年間、塾頭などを務め人材を育成してきた上甲晃氏が言いたかったのは、たった一言「己の損得を超えろ」だという。これは、政経塾の卒業生だけでなく、自身に向けた言葉でもあった。現在、志ネットワーク代表で...
収録日:2015/03/20
追加日:2015/04/02
上甲晃
志ネットワーク代表

今後の有望なのはイノベーション関連と観光分野

株式相場を読む(3)2015年はどのような株を買うべきか~平成の大相場がやってくる~

「デフレ脱却なくして日本経済の再生はあり得ない」と菅下清廣氏は語る。アベノミクスで株式市場はどう推移するか? これからの有望企業、有望業種は? そして日本再生の鍵を握る分野とは? 相場の波動を読み続けてきた菅下...
収録日:2014/12/01
追加日:2014/12/15
菅下清廣
スガシタパートナーズ株式会社 代表取締役社長

54歳、裸一貫の男に突き刺さった三浦綾子氏の言葉

人生の転機(1)松下電器退職と“心の背骨”

松下政経塾で14年にわたって人を育て、塾頭、常務理事等を歴任した上甲晃氏。現在は、自身が主宰する「志ネットワーク 青年塾」で、社会に資する若者の育成に注力している。54歳にして松下電器を退職し、裸一貫で起業を決意...
収録日:2014/07/17
追加日:2014/10/16
上甲晃
志ネットワーク代表

日本の軍人の多くは「武士道」のような美風を失っていた

戦前派一日本人の憂鬱~太平洋戦争と敗戦後を顧みて…(2)

太平洋戦争敗戦から来年は早くも70年。「あの敗戦に学ぶべき教訓とは?」…。“徴兵検査”を受けた最後の世代である野田一夫氏が、自身の経験と知見に基づき、明治、昭和、平成、三つの時代を回顧しつつ、“戦後民主主義の劣化”に...
収録日:2014/07/18
追加日:2014/08/22
野田一夫
一般財団法人 日本総合研究所名誉会長

『きけわだつみのこえ』を読むと今でも涙が止まらない

戦前派一日本人の憂鬱~太平洋戦争と敗戦後を顧みて…(1)

太平洋戦争敗戦から来年は早くも70年。「あの敗戦に学ぶべき教訓とは?」…。“徴兵検査”を受けた最後の世代である野田一夫氏が、自身の経験と知見に基づき、明治、昭和、平成、三つの時代を回顧しつつ、“戦後民主主義の劣化”に...
収録日:2014/07/18
追加日:2014/08/15
野田一夫
一般財団法人 日本総合研究所名誉会長

72時間での鳥インフルエンザ初動対応完了は世界最速?!

蒲島県政(2)対応の政治

 想像外の出来事が起こる災害その他の有事は、「対応の政治」におけるリーダーシップのあり方を問われる非常に重要な場面だ。熊本広域大水害、そして鳥インフルエンザと立て続けに難局に直面した熊本県知事・蒲島郁夫氏が示し...
収録日:2014/05/16
追加日:2014/08/14
蒲島郁夫
熊本県知事

書物こそ永遠に尽きることのない知恵を与えてくれる友

読書とは何か(1)私たちは本から何を得るべきなのか

ものを考えるとき、私たちは書物に頼ることがある。いったい読書とは何か。読書が私たちに何を与えてくれるのか。この命題について、中東の逸話から江戸時代の文筆家まで、古典的な書物の中で語られた言葉を引用しながら、迫っ...
収録日:2014/04/09
追加日:2014/07/03
山内昌之
東京大学名誉教授