「対話」の検索結果

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考えるとは相手の頭を使って考えること…共同で思考する意義

AI時代と人間の再定義(2)仏法僧の三宝と対話による道徳的進歩

「仏法僧の三宝を敬いなさい」という仏教の教えがある。中でも問題なのは僧、つまり人である。思考は1人で行うものではなく、人と人との対話を通じて行う共同行為で発見的プロセスである。つまり、1人では妄想に陥る危険がある...
収録日:2025/07/12
追加日:2026/01/24
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授

おススメは「AI筋トレ」、社長自らCopilotで毎日AIと対話

生成AI「Round 2」への向き合い方(10)組織カルチャーの変容とAI筋トレ

生成AIの活用にはもう一つ大事な段階がある。それは組織カルチャーの変容である。最新のテクノロジーを単に活用するだけでなく、企業や組織のカルチャーを根本的に変えることを可能にするポテンシャルが生成AIにはあるからだ。...
収録日:2024/11/05
追加日:2025/02/25
渡辺宣彦
コグニザントジャパン株式会社 代表取締役社長CEO

東京大学創立150周年のスローガン「響存」への思いとは

大学教育の未来~対話・デザイン・多様性(6)デザイン視点と「響存」

研究や事業において、さまざまな人や分野が多様に連携するこれからの時代、大学教育に必要なのは「デザイン」の視点だ。それを踏まえ、東京大学が掲げるのが「College of Design」という構想である。日本の近代化とともに迎えた...
収録日:2024/06/26
追加日:2025/01/06
藤井輝夫
東京大学第31代総長

18歳人口がピーク時の半分以下!?深刻な大学進学者減少問題

大学教育の未来~対話・デザイン・多様性(5)人材の流動性と大学進学者減少の問題

女性の活躍や若手登用などが叫ばれる昨今、要職の女性比率や博士人材の活躍において、欧米と比べて遅れをとる日本。その改善には、日本的な雇用慣行の改革が必要になる。その道のりの困難さを確認した上で、少子化が進み、大学...
収録日:2024/06/26
追加日:2024/12/30
藤井輝夫
東京大学第31代総長

パスツール研究所も協働、東大が推進する国際連携研究拠点

大学教育の未来~対話・デザイン・多様性(4)東京大学が推進する企業連携

最新技術を活用したスタートアップ事業においてそれを支援する存在が重要になるが、東京大学は外部との連携に力を入れることでそれを実現しようとしている。数々の大企業や世界的なネットワーク構築によって可能になっている、...
収録日:2024/06/26
追加日:2024/12/23
藤井輝夫
東京大学第31代総長

AI時代に必要な大学教育として養うべき「方法知」とは

大学教育の未来~対話・デザイン・多様性(3)AI時代の大学教育と起業家教育の展開

AI技術の発展、普及が急速に進む現代社会にあって、大学教育に求められる役割も変わってきている。知識を持っていることの価値が下がったAI時代に必要な「方法知」とは何か。最新技術の習得と起業家精神を養う大学教育はいかに...
収録日:2024/06/26
追加日:2024/12/16
藤井輝夫
東京大学第31代総長

深海のタイタニックが契機!?無人探査機の研究開発への道

大学教育の未来~対話・デザイン・多様性(2)無人探査機の技術進歩

東京大学に入学し、幼少時から興味を持っていた深海の無人探査機の研究開発に着手することになった当時の藤井輝夫氏。そこには、師となる浦環氏との出会いや、タイタニック号の発見といったセンセーショナルな出来事との巡り合...
収録日:2024/06/26
追加日:2024/12/09
藤井輝夫
東京大学第31代総長

東京大学が掲げる「自律的な大学運営」に重要な3つの視点

大学教育の未来~対話・デザイン・多様性(1)対話と自律の大学運営

東京大学が掲げる「多様性の海へ:対話が創造する未来」というスローガンは、日本の大学の新しい運営のあり方を見据えた指針である。多様な知を社会で共有するための対話の重要性や、大学の自律的な経営を可能にする新たな経営...
収録日:2024/06/26
追加日:2024/12/02
藤井輝夫
東京大学第31代総長

北京大学、清華大学…大学間連携と対話のチャネルの重要性

東京大学の新たな挑戦(4)大学間の交流と対話のチャネル

人材の交流を活発にすることと同時に、世界の大学とのグローバルな大学間交流を活発にすることも大切になる。東京大学は藤井総長のもとで大学間の行き来を積極的に行っていて、大学間連携がどんどん強化されているという。では...
収録日:2023/11/20
追加日:2024/03/20

カムパネルラは消えたのか…ブルカニロ博士との対話の意味

宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む(3)ブルカニロ博士と法華経の世界観

「永久の未完成これ完成である」という言葉通り、宮沢賢治は自作の推敲を繰り返した。『銀河鉄道の夜』では4次にわたる大幅な加筆訂正削除がなされている。決定稿となった第4次稿で消え去った謎の人物に、「ブルカニロ博士」が...
収録日:2022/07/28
追加日:2023/03/20
鎌田東二
京都大学名誉教授

時代設定は「紀元前412年春」…実はそこにも深い秘密が

プラトン『ポリテイア(国家)』を読む(3)『ポリテイア』という対話篇〈下〉

『ポリテイア(国家)』で展開される対話はいつごろの設定なのか。長らく不明のままだったこの点に関して、冒頭部で舞台になっている「祭り」の記述を手がかりに、それを紀元前412年と確定したのは、2000年代前半、納富信留氏と...
収録日:2022/07/08
追加日:2022/12/01
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授

アテナイから下って…プラトンは冒頭部に何を仕掛けたか?

プラトン『ポリテイア(国家)』を読む(2)『ポリテイア』という対話篇〈上〉

『ポリテイア(国家)』は「ソクラテス対話篇」という形式で書かれている。プラトンの師ソクラテスが主人公として、他の人物と会話を行っていく中で、さまざまな問いが立てられ、読者は自ら考えを答えることが求められる。今回...
収録日:2022/07/08
追加日:2022/11/24
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授

苦悩しつつキリストと対話したウナムーノを「追体験」する

『ベラスケスのキリスト』を読み解く(9)自分の命と永遠の命

『ベラスケスのキリスト』を座右の書として読み込んでいくと、ウナムーノがキリストと同一化していく行程を追体験できる。すると「生の革命」が起こり、「自分の命」が「永遠の命」につながっていくようになる。「義の心」を引...
収録日:2022/08/02
追加日:2022/11/04
執行草舟
実業家

家族の対話は問題解決型ではなく、「心の対話」をすべし

黒川伊保子先生に学ぶ「子育てのトリセツ」(5)心の対話と問題解決の対話

男性脳と女性脳の違いを踏まえたうえで、家族でうまくコミュニケーションを取るにはどうすればいいか。黒川伊保子氏によると、家族での対話はおしなべて「心の対話」をすべきだという。多くの男性が苦手とする「心の対話」をす...
収録日:2021/06/28
追加日:2021/09/20
黒川伊保子
株式会社感性リサーチ 代表取締役社長

「知を活用する」ためには人間のネットワークが必要だ

東大を人と人をつなぐ学びの場に(1)対話と共感

 2021年4月に東京大学第31代総長に就任した藤井輝夫先生に、お話しをうかがう。藤井総長が掲げるのは「対話と共感」である。今、社会が大きな転換期を迎えるなかで、大学は「いろいろなものをつないでいく役割を果たさなければ...
収録日:2021/03/17
追加日:2021/04/12
藤井輝夫
東京大学第31代総長

日本的なるものと西洋的なるものの葛藤が立派な魂を生んだ

「壁」ありてこそ(1)作家との対話が当たり前だった時代

執行草舟が、三島由紀夫との対話などを紹介しつつ、日本における天皇の意味、芸術の意味、西洋と日本の狭間で揺れ動く葛藤の意味などについて語るシリーズ。第1話では、三島由紀夫と16歳から19歳までに7回会って文学論議をし...
収録日:2021/01/14
追加日:2021/02/19

プラトンの「アカデメイア」から受け継がれる大学の意味

哲学から考える日本の課題~正しさとは何か(5)対話の場所

「正しさ」というものを養っていくための教育機関として、古代ギリシャにはプラトンがつくった「アカデメイア」があった。そこは、さまざまな問題について言葉を自由に使いながら議論を交わす対話(ダイアローグ)の場として機...
収録日:2019/10/26
追加日:2020/03/09

書画に込められた「魂」との対話

人間的魅力とは何か(特別篇4)執行草舟コレクションを見る

執行草舟のコレクションには、山岡鉄舟や白隠ばかりでなく、高橋泥舟や近藤勇、三島由紀夫などの書、さらに安田靫彦の絵画など、数多くの名品が含まれている。それらの書画に間近に接しながら、各々の人物に想いを馳せ、いまわ...
収録日:2019/04/05
追加日:2019/08/09

デカルト座標軸と解析幾何学の発明…図と数を対話させる

デカルトの科学論に学ぶ(1)解析幾何学の発明

「解析幾何学」と言われてもピンとこないかもしれないが、X軸とY軸のグラフと言われれば、中学校で習ったことを思い出す人も多いだろう。それは実は、デカルトの発明である。あまり知られていないデカルトの科学的業績について...
収録日:2018/09/27
追加日:2019/03/24
津崎良典
筑波大学人文社会系 教授

エチオピアの子供たちとの対話映像から見える課題

映像で考えるエチオピア(1)映像人類学という手法

国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授の川瀬慈氏は、アフリカ、主にエチオピアの音楽や宗教を対象とした人類学を専門とする研究者である。川瀬氏は、映像によって調査者と被調査者がともに分析を進めるという映像人類学の...
収録日:2018/07/13
追加日:2018/12/04
川瀬慈
国立民族学博物館学術資源研究開発センター教授

哲学とは魂と魂の人生をかけた対話(ディアロゴス)である

プラトンの哲学を読む(6)問われているものへ

対話とは、言葉によって2つの魂が出会うことである。一方が問いを発し、もう一方が応答する。プラトンの発した問いは時を超え、現代へと続いている。そして、対話こそ哲学だという。では、プラトン対話篇を読む私たちはいかに哲...
収録日:2018/07/11
追加日:2018/10/06
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授

ソクラテスはいかにして対話相手に不知を自覚させたか?

プラトンの哲学を読む(5)対話篇を読む私たち

ソクラテスの議論には特徴的な方法がある。正義とは何か、というように、主題を直接ズバッと聞くことだ。そして、ソクラテスは相手を論駁し、不知を自覚させる。東京大学大学院人文社会系研究科教授の納富信留氏は、この議論の...
収録日:2018/07/11
追加日:2018/10/05
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授

対話篇のソクラテスはプラトンの想像による産物

プラトンの哲学を読む(4)ソクラテス対話篇

プラトンの描くソクラテスは何者なのか。東京大学大学院人文社会系研究科教授の納富信留氏は、当時ソクラテスを描く対話篇が多く書かれたことを挙げ、複数のソクラテス像が存在したと述べる。その中で、プラトンは際立ったソク...
収録日:2018/07/11
追加日:2018/10/04
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授

プラトン対話篇の鍵はソクラテスの理解にある

プラトンの哲学を読む(3)2つの誤解

ソクラテスは何も書かなかった哲学者である。今日、私たちはプラトンのソクラテス像を通じて彼を理解することも多い。そこで流布してきたのは、本人の発言を忠実に再現しているという説と、プラトンの代弁者という説だ。東京大...
収録日:2018/07/11
追加日:2018/10/03
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授

プラトン対話篇にみる5つの特徴

プラトンの哲学を読む(2)対話篇の特徴

メインキャラクターがソクラテス、舞台はアテナイの日常、使われる言葉も難解ではなく、さながら歴史小説のようで、しかも著者プラトン自身は登場しない。こうしたプラトン対話篇の特徴について、東京大学大学院人文社会系研究...
収録日:2018/07/11
追加日:2018/10/02
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授

ヨーロッパ哲学の伝統はプラトン哲学の脚注だ

プラトンの哲学を読む(1)対話篇という形式の哲学

古代ギリシャのアテナイに生まれたプラトン。彼の哲学が分からなければ、現代の西洋、東洋、さらには日本の哲学や自然科学は根本的には理解できない。そういえるほど、プラトンは重要な哲学者である。そのプラトンの哲学につい...
収録日:2018/07/11
追加日:2018/10/01
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授

日本政治の問題を対話の重要性から考える

日本政治の疑問~政治主導と内閣人事局(1)対話と質問の重要性

日本政治の本質的な問題を考えるためには対話や質疑という視点が非常に重要であると、政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏は言う。そこで「ソクラテスメソッド」を取り上げ、マイケル・サンデル氏の大人気講義やAIなど4...
収録日:2018/06/13
追加日:2018/09/07
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

人と人との問題を解決する、心を込めた対話の重要性

人間力をつけるために(9)すべては対話から

人間力をつけるための9個目のポイントは、対話を重視することである。経営コンサルタントの浜口直太氏はそう述べる。社会における全ての問題は、人と人との間で起きるから、解決には対話が必要である。対話においては、言葉で理...
収録日:2018/03/19
追加日:2018/05/31
浜口直太
国際経営コンサルタント

テロ抑止力としては役立たない「対話と交流」の協調路線

「テロ」とは何か(2)「自由」はテロの遠因をなしたのか

ISに触発された「欧州人テロリスト」の存在は、不気味で得体が知れない。しかし、世界史と国際情勢の両面から中東情勢を読み解いてきた歴史学者・山内昌之氏は、彼らの誕生した遠因を「ヨーロッパの育んできた『自由』そのも...
収録日:2016/04/05
追加日:2016/04/28
山内昌之
東京大学名誉教授

中国の公害問題解決に日本はテクノロジーで貢献せよ

日米同盟を強化し、中国と戦略的対話を~アジア太平洋の10年先を見据えて~

日本と中国には長期的に戦略的な競争関係にあり、この関係をいかにマネジメントできるかが日本にとっての課題である。2014年11月10日に行われた日中首脳会談を受けて、ジェラルド・カーティス氏がそのために必要となる...
収録日:2014/11/10
追加日:2014/11/20