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「メディア」の検索結果

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「人民の敵」と形容される主要メディアの報道が分断を加速化

2020年度独立記念日演説と第2次米国革命(2)主要メディアの偏向報道

トランプ大統領と米国主流メディアの対立ぶりは有名だ。氏は記者会見よりもツイッター発信を重視し、気に入らないメディアを「人民の敵」呼ばわりしてやまない。彼の「ラシュモア演説」に対して、主流メディアが待っていました...
収録日:2020/07/29
追加日:2020/10/01
東秀敏
米国安全保障企画研究員

政治メディアの在り方をも変えるトランプ大統領の行動

2019年激変する世界と日本の針路(2)攪乱するトランプ政権

トランプ大統領の行動はさまざまな波紋を呼んでいる。自由貿易には反対し、アメリカ・ファーストを推し進めている。また、オバマ政権が残した枠組みからはことごとく離脱し、Twitterを利用して政治メディアの在り方も変えてしま...
収録日:2019/01/28
追加日:2019/05/15
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

ロシアは米大統領選挙でどのような情報工作を行ったのか?

トランプ政権とソーシャルメディア(3)ロシアの情報工作

元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員を務める吉田正紀氏のワシントンでの活動における同志で、ロシアの若手研究家であるAmerican Security Project エネルギー安全保障プログラム・...
収録日:2017/02/24
追加日:2017/08/23
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

ソーシャルメディアの負の側面を活用したトランプ陣営

トランプ政権とソーシャルメディア(2)負の側面の利用

政治経験がなく、誰にも期待されていなかったトランプ氏が、大統領選挙に勝利できた大きな要因は、ソーシャルメディア戦略にある。元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員を務める吉田...
収録日:2017/02/24
追加日:2017/08/18
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

マイクロターゲティングがトランプを勝利に導いた

トランプ政権とソーシャルメディア(1)選挙キャンペーン

アメリカの選挙では近年、ソーシャルメディア上で、マイクロターゲティングの手法を用いて、積極的に有権者に働きかける試みがなされている。元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員を...
収録日:2017/02/24
追加日:2017/08/11
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

アーリーアダプタがTwitterの情報拡散のキーマン

ソーシャルメディアにおける情報拡散(3)キーマンを探せ

東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻准教授の鳥海不二夫氏が、Twitterの情報拡散のキーマンについて、解説する。多くの人に拡散される投稿を行うイノベータと、その投稿を素早くリツイートしてバーストさせるアーリー...
収録日:2017/05/30
追加日:2017/07/09
鳥海不二夫
東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻准教授

ネットの炎上ではユーザーの偏りを認識することが重要

ソーシャルメディアにおける情報拡散(2)ユーザーの偏り

東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻准教授の鳥海不二夫氏によれば、ソーシャルメディアでのバースト現象には、ユーザーの偏りが見られるということだ。オリンピックのエンブレム問題で騒いでいたのは、主に保守系の...
収録日:2017/05/30
追加日:2017/07/05
鳥海不二夫
東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻准教授

Twitterで「炎上」が発生するメカニズムとは?

ソーシャルメディアにおける情報拡散(1)炎上の仕組み

東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻准教授の鳥海不二夫氏が、Twitter上で炎上が発生するメカニズムについて解説する。ソーシャルメディアの普及に伴い、情報拡散が大きな問題となっている。Twitterはリツイートの連...
収録日:2017/05/30
追加日:2017/07/01
鳥海不二夫
東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻准教授

メディア戦略を重視したヒラリーがトランプに負けた理由

トランプ政権研究(1)アメリカ大統領選・民主党の敗北

公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏は今年(2017年)4月、アメリカを訪問したが、そこで専門家たちから聞いた情報を踏まえて、トランプ政権の特質について解説する。第1回はアメリカ大統領選挙の結果についてだ。トラ...
収録日:2017/05/23
追加日:2017/06/03
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

トモダチ作戦による健康被害!?日米メディアが触れない理由

トモダチ作戦を忘れるな(3)原発のコストは上がり続ける

元内閣総理大臣・小泉純一郎氏、東京大学第28代総長・小宮山宏氏、慶應義塾大学名誉教授・島田晴雄氏の3氏が、トモダチ作戦を振り返る。島田氏は、トモダチ作戦が軍の責任問題になりかねない懸案事項であり、小宮山氏はこの事例...
収録日:2016/10/24
追加日:2017/02/07

「post-truth」はトランプ現象で2016年最も注目された言葉

Post-Truth Politics―トランプの政治とメディアの敗北

政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が、“Post-Truth Politics”に注目。裏付けのない言説(post-truth)がネットを通じて独り歩きしてしまう現代は、メディアそして民主主義の敗北の様相を呈している。アメリカ大統領...
収録日:2016/12/15
追加日:2017/01/11
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

弾圧していたメディアがエルドアンを救った

トルコの一番長い夜とクーデター(3)メディアの恩恵

革命史とメディアの変遷は切っても切れないと歴史学者・山内昌之氏は言う。ルターの宗教改革とグーテンベルク印刷術の関係に始まり、改革者の声を民衆に届ける乗り物は今日の電子メディアへと直結している。トルコのクーデター...
収録日:2016/07/20
追加日:2016/08/18
山内昌之
東京大学名誉教授

メディアで得ている知識には大きな誤解を含む部分がある

レアメタルの光と影(4)関連報道のウソ・ホント

メディアで頻繁に目にするようになったレアメタルの情報だが、その多くは誤解を招きかねないものばかりだ、と東京大学 生産技術研究所 副所長・教授の 岡部 徹 氏は指摘する。レアメタルの製錬からリサイクルまで、その実...
収録日:2015/04/20
追加日:2015/08/20
岡部徹
東京大学 副学長

叩かれ弱く問題の撤退戦がうまくいかなかった大手メディア

日本のジャーナリズムを建て直すために~朝日新聞の慰安婦問題を斬る~

朝日新聞が2014年8月5日と6日に掲載した慰安婦問題の特集をきっかけに、今さまざまな議論が起こっている。曽根泰教氏が問題の要因や背景を解説しつつ、日本のジャーナリズムを建て直すための重要なポイントを語る。
収録日:2014/09/11
追加日:2014/09/28
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

マスメディアとニューメディアの違い

ニューメディアの誕生:マルティン・ルターの宗教改革にかかわらしめて

私たちが始めたこのニューメディアは、既存のマスメディアとは対極にあり、それはマルティン・ルターの宗教革命にも匹敵するものである。社会変革は、一人の視聴者に心を込めて伝えようとするメディアから始まる。
収録日:2013/09/12
追加日:2014/02/24
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

クオリティの保証された人たちの話を10分で視聴する

1話10分のハイクオリティメディア

誰もが発信でき、正しい情報が何か分かりづらくなった「情報爆発」の時代にこそ求められるメディアとは何か。「10MTVオピニオン」の意義について座長 小宮山宏が語る。
収録日:2014/02/03
追加日:2014/02/24
小宮山宏
東京大学第28代総長

新しいことを成し遂げるには使命感や原体験が重要

新しいリーダーシップと問題意識と発信力

世界中で活躍する人材が集まるイェール大学のワールドフェロープログラムに参加したユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン代表理事の小林りん氏。そこで得られた3つの気付きをもとに、新しいリーダーシップの形とそこで...
収録日:2018/04/11
追加日:2018/05/06
小林りん
ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン 代表理事

戦争、独裁、マイノリティを題材に人権保護の活動を行う

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(1)活動の3つの柱

「人権保護の世界では、日本の力、特に日本政府や日本企業の力が求められている」と、国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」日本代表の土井香苗氏は話す。なぜ日本の力が必要なのか。土井氏が日本と世界の人権保護の...
収録日:2016/03/03
追加日:2016/06/09
土井香苗
国際 NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表

アメリカ・ファーストの保護主義では労働者は救えない

トランプ政権研究(2)保護主義の矛盾と反オバマ路線

公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ大統領の主張について解説する。トランプ氏はアメリカ・ファーストを掲げ、保護主義を主張しているが、それでは労働者を救うことはできない。また、オバマ前大統領の政...
収録日:2017/05/23
追加日:2017/06/04
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

中国が各国の政治を内側から侵食し始めている

インテリジェンス・ヒストリー入門(5)中国の影響力

歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏は、世界のインテリジェンスに起きている大きな変化の一つとして、中国の影響力を挙げる。中国が各国の内政を内側から侵食し始めているのだ。さらに、民主主義社会にとって大きな脅威は...
収録日:2017/11/14
追加日:2018/06/10
中西輝政
京都大学名誉教授

「戦狼外交」と「probing」、中国の攻撃的外交の特徴

米中関係の行方と日本の今後を読む(5)中国の自信と変化する中国外交

現在の中国外交には変化の兆しがある。一つは「戦狼外交」として、外部からの攻撃に対してすかさず反撃を加える点だ。もう一つは「probing(探り)」といわれ、小出しに当たって相手の反応を見る方法だ。いずれも中国が世界の大...
収録日:2020/09/08
追加日:2020/10/17
小原雅博
東京大学大学院 法学政治学研究科 教授

Diaoyou Islands? それとも尖閣?

戦略的国際広報のすすめ

「ガラパゴス」に象徴される内向き国家・日本。政府周辺の言動が海外の誤解を呼ぶ事態も頻発している昨今、「外への発信力」を磨く方法はあるのか。曽根泰教氏が「戦略的国際広報」の重要性を唱える。
収録日:2014/03/24
追加日:2014/04/10
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

好感度が上がらない…実力者ヒラリーが今後とるべき戦略

予想を裏切った2016年米大統領選―その実態とリスク

今回のアメリカ大統領選は、トランプ候補が暴言、つまりPC違反を繰り返しても支持を高めたり、ヒラリー候補が実力も知名度もあるのに好感度が低かったりと、いくつもの不思議があるが、アメリカの大統領選も非常に不思議な制度...
収録日:2016/08/29
追加日:2016/09/09
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

トランプ大統領とは一体どんな人物なのか?

2018年激動の世界と日本(2)トランプとオバマケア

ドナルド・トランプ大統領就任から1年がたった今、トランプ政権はどこへ向かっていくのか。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が、この間のトランプ政権の混乱ぶりを詳細に解説する。トランプ大統領はオバマケアを始め...
収録日:2018/01/16
追加日:2018/04/21
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

小説家はファーストペンギン!「想像力」の意味とは

真山仁の小説論(3)小説家の役割

「想像力」は小説や映画を楽しむためだけではなく、将来世代の日本社会のためにも求められている。そうした中で小説家が担うべき役割とはいかなるものなのか。小説家・真山仁氏が自身の取り組みを踏まえて論じる。(全3話中第3話)
収録日:2018/04/10
追加日:2018/07/19
真山仁
小説家

巧みな外交手腕を発揮する北朝鮮の思惑とは

北朝鮮の脅威と日本の国益(7)日韓関係と北朝鮮の外交

日韓関係が悪化しているなか、韓国では文政権に対して国内保守系メディアからの批判もあり、今後の動き次第では状況が変わる可能性もある。他方、北朝鮮は韓国に対して外交的駆け引きを行い、国内で失いかけている求心力を取り...
収録日:2019/08/21
追加日:2019/11/03
小原雅博
東京大学大学院 法学政治学研究科 教授

BREXITに向かって突っ走っているイギリスの悲劇性

国際秩序の変容~危機の予兆(4)イギリスの悲劇性とリーダーシップ

トランプ現象などを見ると、リーダーシップの質を維持する仕組みが世界中で壊れてきているように感じられる。注目すべきはイギリスで、しっかりと統治されていた国がなぜBREXITに向かって突っ走っているのか。その悲劇性につい...
収録日:2019/09/03
追加日:2019/12/09

外交の現場には、誰もが納得できる「正解」はほとんどない

国際政治を見る視点~外交の現実と理想(1)外交官と学者

 国際政治を見る視点のあり方が問われている。かつて「外交実務者」として外交の現場に身を置いた小原雅博氏は今、国際外交を研究・指導する「学者」としてジレンマを抱えているという。それはどんなことなのか。また、情報化...
収録日:2019/07/25
追加日:2020/01/24
小原雅博
東京大学大学院 法学政治学研究科 教授

日米同盟の今後を考える上で重要な「三つの共有」

米国の対中政策~戦略の現状と課題(7)深掘り編:ポスト・トゥルースの時代

アメリカ国内の分断はかつてない深刻な状況に陥っている。2020年大統領選挙での討論会が象徴的で、人の意見を聞かない、耳障りのいいことだけが残っていく。「ポスト・トゥルースの時代」を迎えたということだろうか。ではそう...
収録日:2020/10/07
追加日:2021/01/05
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

日本はなぜかエリートが嫌い、育てようともしない

良質なリーダーをどう育てるか(1)日本の官僚と現実の問題点

 国力の原点は人材であり、良質なリーダーをどう育てるかは、国家として重要なテーマである。かつて日本は優秀な人材を政府が抱える、世界でも有数の国だったが、現在はどうなっているのか。この問題について、齋藤健氏が日本...
収録日:2014/02/18
追加日:2014/05/29
齋藤健
衆議院議員

高付加価値に特化し成功した「川上村のレタス」に学ぶ

グローバルとローカル~それぞれの論点の違い~

激化するグローバル競争の真っ只中にいる日本経済。しかし、その約7割は、グローバル競争とは全く異なるゲームのルールで動いているという現実がある。曽根泰教氏が、グローバルとローカルのそれぞれの論点の違いを明らかにし...
収録日:2014/09/11
追加日:2014/10/02
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

ワシントンD.C.で実際に見聞きしたトランプ政権の現状

トランプ政権の現状(1)アメリカ政治の基本構図の変化

元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員を務める吉田正紀氏が、ワシントンD.C.から見たトランプ政権の現状について解説する。現在のアメリカ政治は、従来の対立構図である共和党対民主...
収録日:2017/06/09
追加日:2017/08/28
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

「共創プラットフォーム」とは何か?

創造的な場を支える仕組みを研究する(1)ウェブの可視化

まだウェブが世に知られてなかった時代に、いち早くウェブに注目し、メディアアートとして世に知らしめたのが、国立研究開発法人産業技術総合研究所知能システム研究部門主任研究員の江渡浩一郎氏である。江渡氏の作品を観なが...
収録日:2018/04/19
追加日:2018/10/28
江渡浩一郎
国立研究開発法人産業技術総合研究所 知能システム研究部門 主任研究員

人間の本性を突いて成功したFacebookやLINE

イノベーションの本質を考える(7)人間の本性

シリーズレクチャーの総括として、イノベーションを起こす際に、何をやるべきでは「ない」かについて論じる。ポイントは、イノベーションとは組織的に生み出すことができないということである。(2018年9月7日開催日本ビジネス...
収録日:2018/09/07
追加日:2018/11/30
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 教授

なぜハーディング候補は歴史的大勝を収めることができたのか

ハーディングとトランプ~100年前の米大統領選を読む(2)ハーディングの実像

ハーディングは当時、共和党としては異色の政治家だった。学歴も後ろ盾もない中、ビジネスマンとして身を立て、政治家の道を志し、やがて1920年に大統領に選出されることになる。それは、彼が当時普及し始めたメディアを活用し...
収録日:2020/06/11
追加日:2020/08/20
東秀敏
米国安全保障企画研究員

「官僚・実業家・政治家」三拍子そろった超絶指導者・原敬

ジェネラリストの巨星・原敬

「歴史は必然の流れ」とするヘーゲルやマルクスに異を唱え、「優秀な人間が徹底的な努力をすれば世の中は動く」と主張する齋藤健氏。『転落の歴史に何を見るか』の著者で、原敬を徹底的に研究し心酔する氏が、原敬が備えていた...
収録日:2014/02/24
追加日:2014/02/24
齋藤健
衆議院議員

ICTを超高齢化社会に生かさない手はない

未活用資源の潜在的可能性(3)情報化とサービス

活用すべき潜在的な可能性を秘める資源は、情報、あそび、観光・旅行、教育の分野にも満ちている。既成の、あるいはお仕着せのやり方に温存するのではなく、バイタリティと豊かな人間性をもって日本の活路をひらく可能性を、島...
収録日:2014/01/14
追加日:2014/03/27
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

「破壊型イノベーション」が日本の経済成長には不可欠

破壊型イノベーションの必要性

中長期の日本経済を見据えたとき、ズバリ日本には「破壊型イノベーション」が不足していると伊藤元重氏は喝破する。破壊型イノベーションとは何か。なぜ必要なのか。日本は一体どのように変わればよいのだろうか。
収録日:2014/06/16
追加日:2014/07/10
伊藤元重
東京大学名誉教授

「戦争しないからいい」ではなく、どう国際貢献するかが鍵

日本の右傾化・保守化について考える

日本は今、海外から保守化、右傾化が進んでいると見られている。日本は余裕がなくなり、大人の対応ができない時代になってきたと指摘する曽根泰教氏。なぜ日本は余裕がなくなったのか。今後どうすべきなのか。曽根氏が日本の右...
収録日:2014/10/09
追加日:2014/12/24
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

アベノミクス第三の矢―日本再興戦略と新成長戦略とは?

アベノミクス第三の矢・日本再興戦略と新成長戦略

アベノミクスを評価するにせよ、批判するにせよ、その内容の正しい理解が大前提である、と島田晴雄氏は語る。「経済成長なくして財政再建なし」と語る安倍首相が打ち出す成長戦略とは? 第一、第二の矢に続くアベノミクス・第...
収録日:2015/01/27
追加日:2015/02/13
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

中国ビジネス負け組企業の典型例は、社長が中国に行かない

中国ビジネス成功のカギ(2)社長の決断力

中国ビジネスにおける日本企業が勝ち組と負け組に二極分化している状況が分かった。今回は多くの事例を見てきたキヤノングローバル戦略研究所研究主幹・瀬口清之氏が「負け」の理由を詳しく分析。その根本原因を探ることから、...
収録日:2015/01/05
追加日:2015/03/27
瀬口清之
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

自分の「好き」や「ワクワク」を大切する

感じる力~直感で夢を実現する(1)すべてを直感で選ぶ

人生の全てに当てはまる「うまくいくコツ」とは?「直感」に着目して、夢を実現していく方法にたどり着いた作家・浅見帆帆子氏が語る成功のメソッド。
収録日:2015/01/27
追加日:2015/03/13

史上空前のベースマネー増を行った日本を世界は見ている

欧州から見たアベノミクス(2)日本病を克服するか

EUが抱える矛盾に深く悩むヨーロッパ人が注目するのは、自分たちの最も恐れる「死に至る病=デフレ」を日本政府がどうやって克服するのかという手法についてだ。経済専門家として招聘された千葉商科大学学長・島田晴雄氏は、...
収録日:2015/03/31
追加日:2015/05/18
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

近代は三つの領域が埋め込まれた状態からの解放が始まり

近代中国哲学と西洋哲学(4)明代の人民主権思想

近代の成立要件となる「民主主義(人民主権)」は、中国哲学において、どのように展開してきたのか。17~18世紀・明代末期の二人の思想家、繆昌期と黄宗羲を取り上げ、近代中国の公共空間論を考える。東京大学東洋文化研究...
収録日:2014/12/19
追加日:2015/07/06
中島隆博
東京大学東洋文化研究所 教授

尖閣国有化以降、中国の「力による現状変更」に対応

安全保障のチャイナリスク対応(2)尖閣をめぐる緊張

尖閣諸島を巡る「軍事的な緊張状態」は現在もあると、前海上自衛隊佐世保地方総監・吉田正紀氏は言う。わが国の安全保障の最前線である現場の視点から吉田氏が尖閣諸島問題を語る。(2014年12月1日開催日本ビジネス協会...
収録日:2014/12/01
追加日:2015/07/02
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

マスコミは本来、与野党機能を果たすべき

マスコミと政治の距離~マスコミの使命と課題を考える

政治学者・曽根泰教氏が、マスコミと政治の距離を中心に、マスコミの使命と課題について論じる。日本の新聞は各社それぞれの立場をとっており、その報道の基本姿勢は「客観報道」である。公的異議申し立てを前提とする中立的報...
収録日:2015/05/25
追加日:2015/06/29
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

半藤一利氏のベストセラー『昭和史』が持つ危険な面とは?

本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(1)「客観的かつ科学的な歴史」という偽り

半藤一利氏著『昭和史』は、昭和史としては日本で最も多く読まれたベストセラーである。しかし、この本には危険ともいえる面がある。それは一体どういうことか。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわか...
収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

極東の小国が旧超大国・清に挑戦した日清戦争

20世紀前半の日中関係~この歴史から何を学ぶか(1)

本年2015年は戦後70年の節目の年。しかし、中国や韓国ではいまだに反日教育が行われ、日本においても特に現代史の教育の欠如は否めない。歴史認識という価値観以前に、事実理解のギャップに問題があると感じた島田晴雄氏...
収録日:2015/07/07
追加日:2015/08/06
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

レアメタルの最大のハードルは値段の高さと環境破壊

レアメタルの光と影(3)レアメタルの可能性と課題

レアメタル研究の第一人者で東京大学 生産技術研究所 副所長・教授の 岡部 徹 氏によれば、レアメタルに対する世間の関心度は10年前とは雲泥の差だという。その契機は中国のレアアース輸出規制だった。自動車、太陽電池な...
収録日:2015/04/20
追加日:2015/08/17
岡部徹
東京大学 副学長

世界最大のレアアース鉱山・白雲鄂博鉱山を視察

レアメタルの光と影(5)中国レアアース行脚

なぜ、レアアースの採掘、製錬は中国に集中しているのか。その理由を知れば、レアメタルの光と影が見えてくる。レアアースの鉱山地域や製錬所、廃棄物処分場を視察した東京大学生産技術研究所 サステイナブル材料国際研究セン...
収録日:2015/04/20
追加日:2015/08/24
岡部徹
東京大学 副学長

「リムジン・リベラル」とクリントンが揶揄された理由とは

トランプのアメリカと日本の課題(1)トランプ・ショック

史上まれに見る番狂わせとなった、2016年のアメリカ大統領選挙。その結果を踏まえ、今後日本はどうしていくべきなのか。慶應義塾大学名誉教授・島田晴雄氏が緊急解説する。まずは選挙の分析だ。なぜ、高い政治能力を持つヒラリ...
収録日:2016/11/16
追加日:2016/11/23
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

トランプ大統領の政策に未来はあるのか?

2017年世界と日本(1)トランプ・ショックとアメリカの変貌

誰も予期しなかったトランプ大統領の就任で、世界はショックに揺れている。しかし、激震し変貌していくのはもちろんアメリカ自身だ。暴言、恫喝、入国制限のかたわら保護貿易、減税、インフラ投資を公言するトランプ政策に未来...
収録日:2017/01/24
追加日:2017/05/01
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

アメリカの正確な情報を収集するにはどうすればいいのか

トランプ政権の行方と日米関係(8)質疑応答編

アメリカ人の国家に対するアイデンティティークライシスは、どのようにして解消されるのか。日本でアメリカの正確な情報を収集しようとする場合、どのようなメディアが良いのか。政治学者でコロンビア大学名誉教授のジェラルド...
収録日:2017/04/20
追加日:2017/05/24

保護主義一色の就任演説と議会を通さない大統領令の乱発

トランプ政権研究(4)就任演説と大統領令の乱発

公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ政権の発足後の状況について解説する。トランプ氏は就任直後から大統領令を多発してきた。入国禁止措置やメキシコとの国境の壁の建築を命じたが、いずれも修正を余儀な...
収録日:2017/05/23
追加日:2017/06/21
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

米中首脳会談で見せたトランプ大統領のディール外交

トランプ政権研究(5)日本・中国との外交の滑り出し

公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が、トランプ大統領の日本・中国との外交について解説する。安倍首相はトランプ大統領にこびすぎているのではという批判もあるが、その外交態度は国益にかなった立派なものである。...
収録日:2017/05/23
追加日:2017/06/22
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

ロシアゲート疑惑はトランプ大統領の弾劾まで至るのか?

トランプ政権の現状(2)ロシアゲート・政治任用の難航

元海上自衛隊佐世保地方総監で、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員である吉田正紀氏が、トランプ政権の問題について解説する。ロシアゲート疑惑は、特別検察官の任命によって、反トランプ派を勢いづかせてしまっ...
収録日:2017/06/09
追加日:2017/08/30
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

批判は排除され情報開示もされない「年金村」の実態

高齢化と財政危機~その解決策とは(9)厚生労働省が築いた「年金村」

公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏は、厚労省を中心に構築されてきた年金制度が、一種のギルドとして「年金村」になっていると指摘する。厚労省に対する批判は排除され、専門家に対しては十分な情報提供がなされてい...
収録日:2017/09/27
追加日:2017/11/08
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

ロシアの世界戦略とアメリカの戦略的コミュニケーション

激変しつつある世界―その地政学的分析(7)米露の戦略

歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏によれば、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はヒューミントやサイバー攻撃などを駆使して、アメリカ・フランスの大統領選挙に介入してきた。他方、アメリカも戦略的コミュニケーシ...
収録日:2017/05/16
追加日:2018/01/13
中西輝政
京都大学名誉教授

経済格差で広がる極右の台頭、反皇室意識拡大の可能性

激変しつつある世界―その地政学的分析(8)格差と皇室

歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏は、経済格差が是正されなければ、日本でも極右が台頭する可能性があると指摘する。さらに、国民の生活苦が続けば、戦後直後によく見られた反皇室意識ももう一度広がっていく可能性があ...
収録日:2017/05/16
追加日:2018/01/14
中西輝政
京都大学名誉教授

どれほど技術革新が起きても、情報工作はなくならない

インテリジェンス・ヒストリー入門(4)技術革新と防諜

今や技術革新の波はインテリジェンスの世界にも及んでいる。ビッグデータや量子暗号といった最新技術を駆使した情報工作が行われているのだ。日本も基本的な情報機関を設置するだけでなく、予防対策としてカウンターインテリジ...
収録日:2017/11/14
追加日:2018/05/10
中西輝政
京都大学名誉教授

欧州の選挙に介入するロシアの強硬姿勢

知られざるロシアの情と理(5)欧米への介入強化

周辺諸国に軍事介入するロシアは、欧州と米国の大統領選挙への介入も取り沙汰されている。これに欧米はいかに対抗するのか。また、日本とロシアはどのように連携していくのか。公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏が論...
収録日:2018/08/22
追加日:2018/11/04
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

イギリスの「合意なき離脱」がもたらす経済損失

BREXITの経緯と課題(7)合意なき離脱の経済損失

合意なき離脱は、大きな経済損失をイギリスに与えることは間違いない。2018年11月にメイ首相は新たな大部の協定案を提示するが、これに強硬離脱派は反発し、ラーブ離脱担当相は辞任した。いよいよ議論は混迷を深める。(全8話中...
収録日:2018/12/04
追加日:2019/03/18
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

暗黙知を形式知化するための方法とは

知識創造戦略論~暗黙知から形式知へ(7)暗黙知を形式知化するために

暗黙知を形式知化するためには、メタファー、キーワード、オノマトペといったいくつかの方法が考えられる。それと同時に、形式知化するための条件もあり、インセンティブやコミットメントといったものが挙げられる。(全9話中第...
収録日:2018/11/24
追加日:2019/08/29
遠山亮子
中央大学 ビジネススクール大学院 戦略経営研究科 教授

「劇的な事件」なしにアメリカは立ち上がるか?

米中関係を見抜く(3)アメリカは一枚岩ではない

日本の識者の中には、今後はアメリカと中国の長期的な覇権争いが展開されるとみなす者もいる。しかしアメリカ国内の複雑さや歴史的経緯を考えると、そのような一筋縄な理解では十分ではない。戦後の冷戦のきっかけも、ジョージ...
収録日:2019/06/28
追加日:2019/08/28
中西輝政
京都大学名誉教授

ルター派の音楽を受け継ぐ最後の後継者として現れたバッハ

バッハで学ぶクラシックの本質(7)宗教改革と音楽の変化

これまで見てきた教会音楽の隆盛は、宗教改革によって大きくその様相を変化させることとなる。腐敗した教会制度を厳しく批判し、宗教を一般人にも分かりやすいものとして身近なものとしたルター派の宗教改革は、よりなじみやす...
収録日:2019/09/19
追加日:2019/11/28
樋口隆一
明治学院大学名誉教授

政権奪取のためには選挙戦略のイノベーションが必要

政治学講座~選挙をどう見るべきか(9)イノベーション

野党が政権を獲得するためには、政策に加えて選挙戦略のイノベーションも必要となる。そして、地上戦・空中戦・サイバー戦全てを統合的にやらないと今の時代は勝ち残れないと曽根泰教氏は言う。では、いったいどのようにすれば...
収録日:2019/08/23
追加日:2020/02/26
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

対中関係の鍵は政治・経済のリンケージを意識した複眼思考

国際政治を見る視点~外交の現実と理想(6)対外イメージと対中認識

一枚の写真が世界を動かすように、国家や指導者のイメージや事件に対する認識の問題も、国際政治にとっては極めて重要である。例えば、中国に対する日本の国民感情はこの40年で悪化しているが、中国の対日感情はその逆で改善し...
収録日:2019/07/25
追加日:2020/02/28
小原雅博
東京大学大学院 法学政治学研究科 教授

トランプ大統領が再選されると世界にどんな影響が及ぶのか

2020世界の政治経済と日本(5)次期米国大統領選と米中対立

仮にトランプ政権が2期目に突入した場合、財政的な行き詰まりを迎えて、国際政治・経済に大きな混乱を招くと島田晴雄氏は指摘する。しかし、対抗する民主党側も現状を打開できる公算は限りなく小さい。そのようななかで非常に大...
収録日:2020/01/23
追加日:2020/04/27
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

米中関係の今後における3つの誤謬と中独関係の行方

歴史から見た中国と世界の関係(7)ドイツの親中路線は変わるか

日中戦争の時代、蒋介石に軍事顧問を送るなど、中国と独特の関係にあるドイツだが、やはり対中政策が変わりつつある。中でもマース外相は、「中国の側に立ってものを言うことはできない」といった発言をしている。メルケル首相...
収録日:2020/08/21
追加日:2020/10/19
中西輝政
京都大学名誉教授

本を買って書棚に並べれば、読まなくても知性は高まる

渡部昇一に学ぶ教養と明朗(9)本は自分で所有する

渡部昇一先生の書籍に対する根本的態度は、「本は自分で所有する」ということだった。電子書籍よりも、紙の本がいい。自分が必要だと思ったら、自分の本なのだから、赤線を引いたり、書き込んだりすることをためらわない。そう...
収録日:2020/09/09
追加日:2020/12/04

背景は第二次大戦後の国際裁判

中国の「なぜ」(5)なぜ「中国は「歴史認識」にこだわるのか」(1)

昨今中国、韓国、また米国でも取り沙汰されるようになった日本の「歴史認識」。日中戦争に対する日中の認識の違いを端緒として背景を見つめていく。(全8話中第5話)
収録日:2013/08/05
追加日:2014/02/24
石川好
作家

バブルは過去6度あった―愚かな人間は歴史は繰り返す

欧米の金融資本主義に対する警鐘

日本には世界に誇る長寿企業が多数ある。日本に伝統的に生き続ける「三方よし」「利益よりも継続」の思想をもとに公益資本主義実践についてアフラック日本法人創業者 大竹美喜が語る。
収録日:2013/10/28
追加日:2014/02/24
大竹美喜
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)創業者

万人が納得して物事を進めることはできない

Q.社会保障と税の一体改革のために民主党を敵に回した なぜそれができたのか

民主党内を敵に回しても取り組んできた「税と社会保障の一体改革」。野田佳彦が当時の想いをふりかえる。
収録日:2013/11/06
追加日:2014/02/24
野田佳彦
衆議院議員

米国の高校生は選挙の前に「恵むべきか否か」を自問する

日本政治の俗説に反論する(2)対立軸はできないのか

「どこの政党も同じ」という諦めも日本政治の俗説。対立軸の構築は政治家の責任であり、メディアと有権者はその明確化を迫るべきではないか。常に論争機軸が明快な米国の議論を通じて、日本政治の課題を照射していく。
収録日:2014/02/14
追加日:2014/03/06
星浩
TBSテレビ「NEWS23」アンカー

冷戦は終わったのに基地負担コストをいつまで背負うのか

日本政治の俗説に反論する(3)外交の全体像を描く時だ

戦後日本の歴史は、日米同盟と安保条約抜きには語れない。だが、そのコストとリスクを分かつ関係は時代とともに変質し、抜本的な見直しが求められている。日米同盟の現状と今後の見通しを、星浩氏が明快に解説する。
収録日:2014/02/14
追加日:2014/04/03
星浩
TBSテレビ「NEWS23」アンカー

クリミア分離は碁で言う“いい「分かれ」”

クリミア問題を語る~ロシアへの対応と米欧の思惑~

クリミア問題に関して、ロシアを批判する専門家の意見が多い中、ウクライナからのクリミア分離に理解を示す岡崎氏。ロシアに対する米欧諸国の思惑が絡み合う中、クリミア問題は今後どう進んでいくのか。岡崎久彦氏に意見を聞く。
収録日:2014/03/26
追加日:2014/04/17
岡崎久彦
外交評論家

「エリート官僚・科挙」と「低い識字率の庶民」という矛盾

中国近代化の真実~科挙と日清戦争(1)ピンインと科挙

四声と発音は、中国語の第一関門。それを表す記号に島田晴雄氏は注目した。漢字の読みをアルファベットで記す「ピンイン」はわずか100年の歴史。その裏には近代西洋文明と遭遇した中国の深い悩みが隠されていた。(前編)
収録日:2014/03/04
追加日:2014/05/01
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

今の選挙制度では当選後に教養を身につけることは難しい

良質なリーダーをどう育てるか(2)教養と選挙制度と改革

 良質なリーダーを育成するための課題として鍵となるのが、教養と選挙制度と改革である。選挙制度が教養にどう影響を与えているか。また、改革を進める上で何が障害となっているのか。齋藤健氏が日本の選挙制度と改革実行に向...
収録日:2014/02/18
追加日:2014/05/29
齋藤健
衆議院議員

ソニーからものづくりの力が失われてしまった

日本企業のグローバル戦略~外資系企業との比較(1)なぜソニーは苦しんでいるのか?

今、ソニーが苦しんでいる。日本を代表するイノベーション企業は、なぜものづくりの力を失ってしまったのか。そこには、今の日本企業が抱える問題が凝縮していると大上二三雄氏は分析する。その問題とは一体何なのか。
収録日:2014/04/11
追加日:2014/06/12
大上二三雄
MICG代表取締役

「税と社会保障の一体改革」は非常に大きな成果だが・・・

政治記者の考える政策課題(2)社会保障

税と社会保障の一体改革によって消費税は8パーセントに上がり、さらに来年には10パーセントに上がる予定だ。消費税増税の必要性はどこにあるのか。私たちが支払った消費税は何にどのように使われるのか。星浩氏が、社会保障...
収録日:2014/04/04
追加日:2014/08/14
星浩
TBSテレビ「NEWS23」アンカー

消費税率引き上げ後の消費の反動減は思った以上に厳しい

アベノミクスの正念場~東大日次指数から見る~

2パーセントの物価目標を導入した日銀。しかし、民間の予測とは大きな乖離があり、市場関係者は今、固唾をのんでその動向を見守っている。輸出や生産、賃金などの各指標の動向の解説とともに、速報性に優れる売上高や物価に係...
収録日:2014/08/05
追加日:2014/08/08
植田和男
共立女子大学国際学部教授

くまモンがもたらした経済的豊かさ・誇り・安全安心・夢

蒲島県政(3)目標の政治とくまモンの政治経済学

蒲島県政が目指す「目標の政治」を一言で表現すれば「県民総幸福量の最大化」だ。その施策の核となっているのが、熊本県営業部長・くまモンだが、そこには単なるキャラクターを超え、政策としてとらえたくまモンの姿があった!...
収録日:2014/05/16
追加日:2014/08/21
蒲島郁夫
熊本県知事

今こそ石橋湛山。日本人の胆力が問われる正念場

中国の歴史認識・歴史の記憶と日中関係(4)終戦70年、日本の進むべき道

中国の反日運動は、終戦70周年の来年に向けて、ますます強まる。そのとき日本はどう振る舞うべきなのか。日本人の胆力が問われる時代、石川好氏が語る日本の進むべき道。シリーズ最終回。(全4話中第4話)
収録日:2014/07/09
追加日:2014/08/28
石川好
作家

今の中国は40年前の日本と同じだが、規模が桁違い

「中国の大問題」について(1)数字で読み解く中国経済の実情

「中国経済はもう終わり」。最近、そんな声がよく聞かれる。だが、それを「勉強不足」の浅見と一蹴する識者がいる。「終わり」どころか、中国経済はまだまだ伸びる。そして早晩アメリカを抜くだろう。伊藤忠商事社長・会長から...
収録日:2014/07/28
追加日:2014/08/28
丹羽宇一郎
元中華人民共和国駐箚特命全権大使

英語でどう言えばいいのか分からない「念のための解散」

衆院解散総選挙の理由と安倍首相にとってのリスク

2014年11月18日、安倍晋三首相が衆院の解散を表明した。12月2日公示・14日投開票で総選挙が行われる。この解散総選挙の理由や、安倍首相にとってのリスク要因を、日本の政治に精通するジェラルド・カーティス氏が...
収録日:2014/11/18
追加日:2014/11/22

安倍政権下で国家安全保障戦略に56年ぶりに変化が!

わが国の安全保障の構造(1)その源流から下流まで

前・海上自衛隊佐世保地方総監である吉田正紀氏は、日本の安全保障の構造を川の流れに例え、今、その川の流れは長らく変化し得なかった源流から全体に向けて、大きく変容しつつあると言う。39年間、自衛隊という下流の現場から...
収録日:2014/08/01
追加日:2014/12/01
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

韓国のジャーナリストが著書で明らかにした日韓の密約

秘話を通して考える日韓関係(2)竹島をめぐる「爆破発言」と「密約」

日韓ののどに刺さったトゲとされる竹島の領有問題。戦後はその所属をめぐってGHQの判断も日韓の間で揺れに揺れた。日韓の国交交渉では両国から「いっそ爆破してしまえばいい」との発言が飛び出した難題だけに、問題を棚上げ...
収録日:2014/09/11
追加日:2014/12/10
若宮啓文
元朝日新聞主筆

ほてり・発汗・うつ…テストステロン減少による症状と対策

「男性更年期」とは何か

最近、「男性更年期」という言葉を目にすることが増えた。男性更年期とは何か。なぜ起こるのか。どのような対策をすればよいのか。ホルモンの専門家・堀江重郎氏が語る。
収録日:2014/11/07
追加日:2015/01/13
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

これからの主役は若者と女性。その理由とは?

デュポンから見た世界と日本(4)長期的なオンリーワン戦略で飛躍する日本企業

今後10年、20年を見据えたとき、日本企業は一体何を目指すべきなのか?強いビジネスを実現するための戦略と、そこでキーパーソンとなる新たな人材像とは。デュポン株式会社代表取締役社長・田中能之氏に聞いた。(全4話中...
収録日:2014/09/10
追加日:2015/01/15
田中能之
デュポン株式会社 会長

高齢化社会の水まわりという社会課題への挑戦

TOTOの北九州発グローバル戦略(5)「ブランドを買う」ことを目的にしない理由

グローバル化といっても、日本人は日本人。「グローバル人」のパスポートというものを見たことがない。それぞれの国の国民であるから世界にも行ける。だから「まず日本」。「ブランドを買う」ことを目的にはしない。TOTO株...
収録日:2014/09/18
追加日:2015/01/23
成清雄一
TOTO株式会社 常勤監査役

錦織圭も通った「修造チャレンジ」、持つべきは男の資格

松岡修造はなぜあれほど熱いのか~心の師匠が語る

テニスプレーヤー松岡修造氏。ウィンブルドンベスト8の戦績を持ち、「修造チャレンジ」では、錦織圭選手をはじめ、多くの選手を育ててきた。その松岡氏が“心の師”と仰ぐ行徳哲男氏が、「松岡修造の強さ」の秘密を語る。
収録日:2014/12/26
追加日:2015/01/19
行徳哲男
日本BE研究所 所長

弱者への思いやり、格差社会の痛みを忘れなかった人

『未完の敗者 田中角栄』を語る(1)今、なぜ田中角栄なのか

田中角栄は、弱者への思いやり、格差社会の痛みを忘れなかった人である。そう評するのは、今こそ田中角栄を学び直す必要があると『未完の敗者 田中角栄』を著した佐高信氏。今、なぜ田中角栄なのか。安倍晋三首相との違いを挙...
収録日:2014/08/26
追加日:2015/02/03
佐高信
評論家

真か偽か?役に立つか立たないか?面白いか面白くないか?

知識の3類型

知識には3つの類型がある、と曽根泰教氏は語る。知識は、「真か偽か」「役に立つか立たないか」「面白いか面白くないか」で分けられるという。一体どういうことだろうか。
収録日:2015/01/22
追加日:2015/02/20
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

「反省」はあるが「侵略」も「植民地支配」もない

どうなる?戦後70年「安倍談話」(3)豪州演説にみる方向性

戦後70年安倍談話に当たっては、村山談話を「全体として継承」するも、「侵略」や「植民地支配」という言葉を同様に用いるわけではないと明言した安倍晋三首相。果たしてどのような内容になるのか。その参考となるのが、20...
収録日:2015/01/29
追加日:2015/03/12
若宮啓文
元朝日新聞主筆

構造不況でも全体は好調―80年代後半の日本と酷似

ゴーストタウン現象の真相(2)日本も同じ問題を経験

中国には多くのゴーストタウンが存在するが、なぜ中国にゴーストタウンが増えたのか。キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・瀬口清之氏は三つの原因を挙げて解説しながら、中国の不動産市場は今後どう動いていくのか、その見...
収録日:2015/01/05
追加日:2015/03/17
瀬口清之
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

中東諸国の国益が交錯し、より有利な影響力を諸外国は模索

「イスラム国」と中東の変動(2)「冷戦」復活という見立て

中東情勢に詳しい歴史学者・山内昌之氏によれば、中東の大変動は、かつての同盟・協力関係も劇的に変化させた。今までの同盟関係の崩壊に代わり生じているのが対ISのつながりだ。しかし、これも単一に語ることができないのが...
収録日:2015/02/25
追加日:2015/03/07
山内昌之
東京大学名誉教授

「文明の衝突」がイスラム世界内部で頂点に達している

「イスラム国」と中東の変動(3)中東の未来地図

大きなパラダイムシフトを通じて、中東はどこに着地しようとするのだろうか。世界が注目する動向について、歴史学者・山内昌之氏は現代史上に先行する相似形を見出している。かつて強大な帝国を倒してつくられた人工国家・ソ連...
収録日:2015/02/25
追加日:2015/03/09
山内昌之
東京大学名誉教授

ロシアとの稠密な経済関係で制裁をかいくぐるイラン

ロシアの中東政策(後編)鍵を握るトルコとイラン

激動する中東情勢の裏で、各国のしたたかで強靭な外交戦略が展開されている。ロシアの南流計画がブルガリアからトルコにスイッチされ、トルコがエネルギーのハブになろうとしている。一方で、西側諸国から制裁を受けるイランは...
収録日:2015/03/24
追加日:2015/04/12
山内昌之
東京大学名誉教授

ローザンヌ合意は中東の典型的なゼロサムゲームの図式

中東の覇権を握ろうと目論むイランの野望

2015年4月2日、イランのウラン濃縮に関する「ローザンヌ合意」がP5プラス1との間に交わされた。このことは、急速に進行する中東地政学の書き換えとどのような関係があるのだろうか。歴史学者・山内昌之氏に聞いてみた。
収録日:2015/04/07
追加日:2015/04/14
山内昌之
東京大学名誉教授

2019年ラグビーW杯の監督は日本人で

清宮克幸の「監督術」(5)選手たちを染めていく

ヤマハ発動機ジュビロを日本選手権優勝に導いた清宮克幸氏に、今後目指すヤマハスタイルについて聞いてみた。キーワードは「染める」だ。監督は選手の意識をどう染めていこうとしているのか。清宮氏による「監督術」シリーズ第...
収録日:2015/04/09
追加日:2015/07/16
清宮克幸
一般社団法人アザレア・スポーツクラブ 代表理事