水中ドローン映像で確認できるカキ養殖への5G利活用現場
Beyond5G・6Gで進む情報通信の民主化(6)カキ養殖における5Gの利活用
ローカル5Gとキャリア5Gを整備するための実験場所として、日本のカキ(牡蠣)生産第1位の広島県でも有数の生産量を誇る江田島市の漁場を選定。実際にどのようなことが行われているのか。水中ドローンの映像を見ながら確認しよう...
収録日:2021/01/27
追加日:2021/04/20
水中映像と写真や図面を照合し、沈没船を大洋丸と特定!
戦時徴用船の悲劇と大洋丸捜索(4)大洋丸の発見
浦環氏のチームの大洋丸探索は、船の図面や残された写真から得られたものと酷似した構造の沈没船を発見し、大洋丸であることを特定していった。実は、今回確認で用いられた図面は、日本ではなくドイツに所蔵されていたものであ...
収録日:2020/02/28
追加日:2021/04/17
首脳会談の「握手」映像から分かる日中関係の変化
国際政治を見る視点~外交の現実と理想(5)映像の力と人間の感情
外交に大きな影響を与える要素として、人間の感情を忘れてはならない。今回は人々の感情に大きく訴えかけることで国際政治を動かし、あるいは歴史を変えたかもしれない写真をいくつか紹介。さらに、日中首脳会談における握手の...
収録日:2019/07/25
追加日:2020/02/21
「5G」ドローンによる4K映像リアルタイム伝送が国内で成功
5Gとローカル5G(4)eMBBの分野での実証実験
5Gのシステムを使った実証実験は、多方面で進められている。特にドローンを用いた4K映像のリアルタイム伝送実験は、商品化に伴って生じるさまざまな問題を浮かび上がらせるという点で非常に有用である。その他にも、8Kライブ映...
収録日:2019/11/20
追加日:2019/12/23
バーチャルリアリティ映像で海没潜水艦を再現しよう
五島列島沖合の海没処分潜水艦群調査(6)甦った伊47
浦環氏は伊36と伊47の特定を、細かい水中画像と模型による海没前の姿とを比較することで可能とした。さらに、水中に立っている伊47をバーチャルリアリティ映像として再現してみせた。甦った潜水艦を、ぜひご覧いただこう。(全8...
収録日:2018/03/23
追加日:2019/03/02
ストリートチルドレンが自立するには何が必要か?
映像で考えるエチオピア(5) ストリートチルドレンの自立
ストリートチルドレンは、大人になるとどうなるのか。自立する者もいるが、物乞いのままの者もいる。国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授の川瀬慈氏は、開発援助の対象を保護するだけではなく、彼らがいかに自立するかを...
収録日:2018/07/13
追加日:2018/12/11
元旦は9月、1年は13か月―エチオピアの複雑な暦
映像で考えるエチオピア(4) エチオピア暦とティムカット
多様な文化を持つエチオピアでは、暦も独特だ。長い歴史を持つエチオピア暦はグレゴリオ暦と異なり、新年は9月に始まる。また、13の月があり、ユニークな祝日も多くある。エチオピアの代表的なお祭り「ティムカット」の映像を観...
収録日:2018/07/13
追加日:2018/12/10
エチオピア正教会から邪教とされる憑依儀礼「ザール」
映像で考えるエチオピア(3)宗教儀礼「ザール」とは何か
エチオピアの人々は実際に、どのように宗教を信仰しているのだろうか。国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授の川瀬慈氏は、エチオピア北部の「ザール」と呼ばれる憑依儀礼に着目する。霊媒者が精霊と人々のコミュニケーシ...
収録日:2018/07/13
追加日:2018/12/09
エチオピアのストリートチルドレンの生存戦略
映像で考えるエチオピア(2)ストリートチルドレンの実態
日本の3倍の国土に、80以上の民族、100以上の言語。エチオピアは豊かで独特の文化がある国だ。国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授の川瀬慈氏は、その文化に好奇心を刺激され、長年研究を続けている。その中で今回は、ス...
収録日:2018/07/13
追加日:2018/12/05
エチオピアの子供たちとの対話映像から見える課題
映像で考えるエチオピア(1)映像人類学という手法
国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授の川瀬慈氏は、アフリカ、主にエチオピアの音楽や宗教を対象とした人類学を専門とする研究者である。川瀬氏は、映像によって調査者と被調査者がともに分析を進めるという映像人類学の...
収録日:2018/07/13
追加日:2018/12/04