平安時代の意外な真実…貴族社会の華やかさの裏の激動と転換
平安時代の歴史~「貴族道」と現代(1)日本の歴史における平安時代の意味
古代から中世への移行期である平安時代は、日本史上最長の400年に及ぶ時代である。平安貴族に象徴される優雅なイメージとは異なり、この10世紀は内外の危機に見舞われた激動の時代でもあり、さらに周辺国も含めて大きな転換期だ...
収録日:2023/10/20
追加日:2024/01/05
グローバル・ヒストリーの中で日本の歴史を俯瞰する意味
ソフトな歴史学のすすめ(1)グローバル・ヒストリーと民俗学
近年『サピエンス全史』が世界で大ヒットしたように、広く大きな視点で人類史を俯瞰するグローバル・ヒストリー関連の書籍が注目を集めている。その理由として、「人間はどのようにネットワークを形成していったのか」というこ...
収録日:2021/06/04
追加日:2021/10/11
日本の歴史を顧みれば、国家の構想係の重要性が見えてくる
佐久間象山に学ぶ(5)国家の構想係の重要性
佐久間象山はその後の日本を背負った多くの人物を育てたが、国家の構想係としてみると、彼が暗殺されなければ日本はどうなっていたのだろうか。その意味でも、根源的かつ長期的にものを考えることはとても大事である。(全5話中...
収録日:2020/01/24
追加日:2020/04/01
近代日本の歴史的な盛衰は40年周期がある
明治維新とは~幕末を見る新たな史観(2)日本の盛衰40年周期
近代日本の歴史的盛衰を40年周期で説明すると、2025年に向かって現代日本は最悪の谷の時期に入っていくことになる。公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、明治維新における大変革の経験は、これを乗り越え、日...
収録日:2018/07/18
追加日:2018/10/23
世界で活躍するために日本の歴史・宗教・文化を知る
「島田村塾」リベラルアーツ特講(5)世界で活躍するために日本を学ぶ
リベラルアーツの仕上げは、やはり自国の歴史・宗教・文化を知ることにある。外から見た日本がいまだに「獰猛な軍国主義国家」の残像を残していることは、何にもまして知る必要がある。その上で、日本人の精神と生活を支える宗...
収録日:2014/12/05
追加日:2015/01/24