「認知」の検索結果

(全42件)
絞り込み : 選択解除
並び替え : 関連度が高い よく見られている 追加日が新しい 追加日が古い

認知症患者がAIと一緒に懐メロを歌う…AI活用の可能性ある分野

AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(7)AI時代にどう備えるか

人生100年時代を迎え、働く期間も長期化する現代において、AIとの共生は避けて通れない課題である。個人には、AIの回答を正しく評価・判断するためのリテラシーや教養、そして生涯にわたるスキルアップが求められる。また、企業...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/06/08
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授

熟睡のために――自分にあった「理想的睡眠」の見つけ方

熟睡できる環境・習慣とは(1)熟睡のための条件と認知行動療法

「熟睡とは健康な睡眠」だと西野氏はいうが、健康な睡眠のためには具体的にどうすればいいのか。睡眠とは壊れやすいもので、睡眠に影響を与える環境要因、内面的要因、身体的要因など、さまざまな要因を取り除いていくことが大...
収録日:2025/03/05
追加日:2025/11/23
西野精治
スタンフォード大学医学部精神科教授、株式会社ブレインスリープ創業者 兼 最高研究顧問

知ってるつもり、過大評価…バイアス解決の鍵は「謙虚さ」

何回説明しても伝わらない問題と認知科学(3)認知バイアスとの正しい向き合い方

人間がこの世界を生きていく上で、バイアスは避けられない。しかし、そこに居直って自分を過大評価してしまうと、それは傲慢になる。よって、どんな仕事においてももっとも大切なことは「謙虚さ」だと言う今井氏。ただそれは、...
収録日:2025/05/12
追加日:2025/11/16
今井むつみ
一般社団法人今井むつみ教育研究所代表理事

『100万回死んだねこ』って…!?記憶の限界とバイアスの役割

何回説明しても伝わらない問題と認知科学(2)バイアスの正体と情報の抑制

「バイアスがかかる」と聞くと、つい「ないほうが望ましい」という印象を抱いてしまうが、実は人間が生きていく上でバイアスは必要不可欠な存在である。それを今井氏は「マイワールドバイアス」と呼んでいるが、いったいどうい...
収録日:2025/05/12
追加日:2025/11/09
今井むつみ
一般社団法人今井むつみ教育研究所代表理事

なぜ「何回説明しても伝わらない」のか?鍵は認知の仕組み

何回説明しても伝わらない問題と認知科学(1)「スキーマ」問題と認知の仕組み

なぜ「何回説明しても伝わらない」という現象は起こるのか。対人コミュニケーションにおいて誰もが経験する理解や認識の行き違いだが、私たちは同じ言語を使っているのになぜすれ違うのか。この謎について、ベストセラー『「何...
収録日:2025/05/12
追加日:2025/11/02
今井むつみ
一般社団法人今井むつみ教育研究所代表理事

トランプ政権が反DEI!?企業経営にとって重要な「DEI」とは

DEIの重要性と企業経営(1)DEIへの注目と認知的DEIの効果

数年前から多くの企業が「DEI」を看板に掲げて企業経営をしていると山本勲氏はいう。DEIとは「Diversity, Equity, and Inclusion」のことだが、第2次トランプ政権が明確にこのDEIを否定する、つまり「反DEI」の政策を打つように...
収録日:2025/05/22
追加日:2025/08/08
山本勲
慶應義塾大学商学部教授

昼寝が認知症予防に!?脳のグリンパティック・システムとは

睡眠と健康~その驚きの影響(3)グリンパティック・システムと脳の健康脳

近年の研究では睡眠に「脳の老廃物を除去する」働きがあることが分かってきた。脳に老廃物が溜まると、それが脳の神経組織に障害を与え、認知症(アルツハイマー)を発症するのだという。今回は、そうした「グリンパティック・...
収録日:2025/03/05
追加日:2025/06/19
西野精治
スタンフォード大学医学部精神科教授、株式会社ブレインスリープ創業者 兼 最高研究顧問

世界の危機は3つの空間で起こる…重要な「認知空間」とは

深刻化する「複合危機」を分析する(1)「Polycrisis」とは何か

「Polycrisis(ポリクライシス)」とは複合危機のことである。世界は今、環境、地政学、社会、テクノロジーなどのリスクが相互に重なり合う複数の危機に直面しているが、さらにこれらの危機は3つの空間で起こっている。地政学の...
収録日:2023/12/21
追加日:2024/02/11
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

肥満、認知症、低栄養…飽食の時代に大事な「選食力」3カ条

飽食時代の「選食」のススメ(1)選食の提唱と「食の多様性」

世界の肥満者数が増加の一途をたどり、偏食や低栄養などの問題も叫ばれている昨今。そんな飽食の時代に対応するための食への態度として堀江氏が提唱するのが、食事の質と量を見極める「選食」である。では選食とはいったいどの...
収録日:2023/05/23
追加日:2023/08/24
堀江重郎
順天堂大学大学院医学研究科 特任教授

「2年目のジンクス」は本当?原因の推定に関わるバイアス

〈続〉認知バイアス~その仕組みと可能性(5)思考のバイアス〈後編〉

止まった時計を見て「電池切れかな」と考えるように、私たちは日常的に現象の原因を推定する「アブダクション(仮説推論)」を行っている。そんな何気ない普段の思考の中にも認知バイアスが潜んでいる。今回は、ある病気による...
収録日:2023/01/23
追加日:2023/05/05
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

B型は変わってる?深刻な「確証バイアス」に陥らぬために

〈続〉認知バイアス~その仕組みと可能性(4)思考のバイアス〈中編〉

第一印象、血液型判断など、私たちの思考において「確証バイアス」がかかる場面は少なくない。いったい確証バイアスとはどのようなものなのか。その1つ、「演繹推論」を明らかにするため、取り上げるのは「ウェイソンの選択課...
収録日:2023/01/23
追加日:2023/04/28
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

思考のバイアスを理解するために知るべき3つのタイプ

〈続〉認知バイアス~その仕組みと可能性(3)思考のバイアス〈前編〉

私たちは思考することによって未来の予測や他者とのコミュニケーションを可能にしているが、実はそこにもさまざまなバイアスが潜んでいる。今回は、「思考のバイアス」の理解を深めるために、まずは思考の分類について確認する...
収録日:2023/01/23
追加日:2023/04/21
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

代表性ヒューリスティック…差別や偏見につながるバイアス

〈続〉認知バイアス~その仕組みと可能性(2)概念のバイアス〈後編〉

なぜ多くの人が、「連言錯誤」といった非論理的な推論をしてしまうのだろうか。そこには、経験の少ない、あるいは馴染みのない概念への判断に潜む「代表性ヒューリスティック」というバイアスが深く関わっている。差別や偏見に...
収録日:2023/01/23
追加日:2023/04/14
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

非合理なのに誰もがハマる「概念のバイアス」とは

〈続〉認知バイアス~その仕組みと可能性(1)概念のバイアス〈前編〉

私たちは日々、さまざまな情報を処理し、判断や思考をしている。そのプロセスを支えるのが、経験から通して得られる概念の知識と、それを用いて情報をカテゴリー化する認知機能である。しかし、人間にとって基本的であるこれら...
収録日:2023/01/23
追加日:2023/04/07
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

ミルグラム実験が示した「同調」の負の側面と権威への服従

認知バイアス~その仕組みと可能性(7)共同のバイアス〈後編〉

集団の中にいることで、他者の評価が気になったり、責任の分散が起きたりするが、共同に潜む負の側面はそれだけではない。常識的には考えにくい残酷な行為をも実行してしまう「同調」という共同のバイアスとして「ミルグラム実...
収録日:2022/05/26
追加日:2022/11/22
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

キティ・ジェノビーゼ事件と「共同のバイアス」のワナ

認知バイアス~その仕組みと可能性(6)共同のバイアス〈中編〉

多くの効用がある「共同」だが、デメリットもいろいろと存在する。一人でならできていたことが、集団になるとできなくなる。今回はそんな「共同のバイアス」のワナについて、ブレーンストーミング、キティ・ジェノビーゼ事件を...
収録日:2022/05/26
追加日:2022/11/15
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

驚きの認知バイアス~知ると知らぬでは大違い

2022年11月9日(水)

現在、大好評配信中の《認知バイアス~その仕組みと可能性》講座(鈴木宏昭先生)。「ひらめきは“じわじわ”起こる?」「実はブレストは悪手?」など、これまで思っていたこととまったく違う「真実」を次々と提起いただく講座で...
収録日:2022/10/31
追加日:2022/11/09

ホモ・サピエンスの進化に貢献した「共同」のパワーとは

認知バイアス~その仕組みと可能性(5)共同のバイアス〈前編〉

私たちは他者との「共同」を前提にして、日常生活を送っている。その共同の中にもさまざまなバイアスが潜んでいるが、ホモ・サピエンスの進化、成功を支えたのは共同のパワーではないかと考えられている。そこで今回は、薄め効...
収録日:2022/05/26
追加日:2022/11/08
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

鍵は“失敗”にあり。ひらめく人とひらめかない人の違い

認知バイアス~その仕組みと可能性(4)創造のバイアス〈後編〉

ひらめく人とひらめかない人の違いはどこにあるのか。ひらめきの個人差を実験で検証している今回。その結果、ひらめきには失敗がとても大事であることが分かった。後半では創造におけるキーワードでもある「イノベーション」に...
収録日:2022/05/26
追加日:2022/11/01
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

通勤は本当に必要か、メタバースが創造する新都市スタイル

ゼロからわかるメタバース(5)拡張認知による自律協調型社会

コロナ禍で体験している「リモート化」により、われわれは新しい価値観の一端に触れている。例えば、20世紀の特徴に大都市に通勤する会社員が増えたという点が挙げられるが、「リモート化」が進む中、通勤は本当に必要なのかと...
収録日:2022/03/10
追加日:2022/10/26
廣瀬通孝
東京大学名誉教授

「サラダ記念日」誕生秘話でわかる “じわじわ”のホント

認知バイアス~その仕組みと可能性(3)創造のバイアス〈中編〉

ひらめきを邪魔しているものに「制約(constraint)」がある。これは、日常の標準的な事態に迅速に対処するため、私たちに備わっている認知メカニズムだが、創造やひらめきのためにはそれを緩める必要がある。そして、そのプロ...
収録日:2022/05/26
追加日:2022/10/25
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

創造の「4段階説」、ひらめきには準備が必要

認知バイアス~その仕組みと可能性(2)創造のバイアス〈前編〉

創造には「ウォーラスの4段階説」があり、何か見た途端、いいアイデアがパッと出たというのは創造とはいわないという。ではどういったプロセスをたどるのか。認知科学で行われている創造の研究について解説する。(全7話中第2話)
収録日:2022/05/26
追加日:2022/10/18
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

誰もが陥る「認知バイアス」…その例とメカニズム

認知バイアス~その仕組みと可能性(1)認知バイアス入門

人間の営みを支えているのは高度な認知機能だが、複雑な社会行動を司るその認知機能は同時に多くの偏り(バイアス)を含んでいる。誰もが陥るその「認知バイアス」には、いったいどのような危うさ、あるいは可能性が秘められて...
収録日:2022/05/26
追加日:2022/10/11
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

ガッツ、群集心理…人間の認知能力と情動の自己制御の方法

心と感情の進化(3)脳の進化とこれからの課題

人間の行動には、自己制御によって認知が強く作用するものから情動的なものまでさまざまで、そこにはグラデーションがある。また、人間には生存や繁殖には直接関わらないように見えるが、高度な能力がある。それは抽象化・一般...
収録日:2022/04/21
追加日:2022/08/14
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

認知症にも影響する睡眠…グリンパティック・システムとは

「最高の睡眠」へ~知っておくべき睡眠常識(2)なぜ睡眠が必要なのか

睡眠はそもそもなぜ必要なのか。「最高の睡眠」シリーズの第2話では、1950年代以降という睡眠医学の歴史を振り返りつつ、睡眠が人間にとって不可欠である理由をたずねていく。とりわけ重要な「グリンパティック・システム」とは...
収録日:2021/06/23
追加日:2021/10/28
西野精治
スタンフォード大学医学部精神科教授、株式会社ブレインスリープ創業者 兼 最高研究顧問

認知機能を高めるのに必要なのは脳トレではなく有酸素運動

「怒り」の仕組みと感情のコントロール(5)認知能力の鍛え方

近年、「脳トレ」という脳の認知機能向上を目指したトレーニングが話題となっているが、これまでの研究の結果、脳トレが日常の生活に必要な能力の向上に寄与することはほとんどないことが分かっている。むしろ、ウォーキングな...
収録日:2020/11/10
追加日:2021/03/24
川合伸幸
名古屋大学大学院情報学研究科教授

『サピエンス全史』の認知革命「虚構を共有する」とは何か

『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』(2)認知革命

ユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』の第1部では、認知革命についての議論が展開される。人類は、主観としての認識だけではなく、他人も同じものを認識しているという認識を持つことによって、虚構を共有する能力を身に...
収録日:2019/04/03
追加日:2019/08/02
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

睡眠障害、うつ…レビー小体型認知症の診断ポイント

睡眠:体、脳、こころの接点(5)認知症と睡眠障害

高齢社会の進行に伴い、認知症が注目されている。重要なのは、発症前のあまり進行していない段階で病気を見つけることである。シリーズ第5話では、認知症と睡眠障害、特に高齢者に多いレビー小体型認知症を解説いただく。(全8...
収録日:2018/08/24
追加日:2019/01/22
尾崎紀夫
名古屋大学大学院医学系研究科特任教授

健康寿命や認知症の課題もビジネスチャンスになる

医療とビジネスの健全な関係(2)高齢化社会とヘルスケア

健康寿命の延伸、医療費の増加など、高齢化社会を迎えた日本において、ヘルスケアの課題はさまざまだが、逆にいえばその課題にヘルスケアビジネスのチャンスがあるともいえる。今回は高齢化社会に伴う変化を軸に、医療、ヘルス...
収録日:2018/08/31
追加日:2019/01/09
真野俊樹
中央大学大学院戦略経営研究科 教授

認知症予防に重要なのは、運動・食事・会話

認知症とは何か(7)認知症の予防とその秘訣(下)

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、最新の研究成果から、認知症予防のためのエクササイズや食品の開発を行っている。中でも注目したいのは「コグニサイズ」というエクササイズ。...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/28
遠藤英俊
元国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長

生活習慣病の予防は、認知症予防にも直結する

認知症とは何か(6)認知症の予防とその秘訣(上)

認知症の予防のためにはさまざまな秘訣がある。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏が、調査に基づく実証的なデータから、運動や食事など有効な手段を解説する。(全7話中第6話)
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/27
遠藤英俊
元国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長

重要なのはコミュニケーション技法!認知症ケアの基本とは

認知症とは何か(5)多角的視点による支援

認知症ケアにおいては、介護を受ける本人だけでなく、介護する側の支援も必要である。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、認知症の支援は地域サービスを用い、多角的に行っていく...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/20
遠藤英俊
元国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長

認知症介護の基本は「パーソンセンタードケア」

認知症とは何か(4)介護とパーソンセンタードケア

認知症の介護は、多動や便の失敗などが伴ってくると困難を極める。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、そうした際には本人の意思や希望を尊重した「パーソンセンタードケア」が必...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/13
遠藤英俊
元国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長

アルツハイマー型認知症のガイドラインに記された4つの薬

認知症とは何か(3)治療薬の種類と扱い方

認知症に対する根本治療薬は、いまだ開発途上にある。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏によれば、そうした中でも、薬を含めたさまざまな方法を用いて進行を遅らせていくことが重要...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/06
遠藤英俊
元国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長

アルツハイマー型認知症は生活習慣病との合併症が多い

認知症とは何か(2)初発症状と検査

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、認知症の初発症状を早期発見し、それに適した検査を行うことの重要性を指摘する。認知症か否かの判断は、どのような検査によって行われるのだ...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/02
遠藤英俊
元国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長

多くの認知症の原因は「脳のゴミ」の蓄積

認知症とは何か(1)疾患の種類と対応

認知症は高齢化に伴ってますます増加しており、今後は「当たり前の病気」となる。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏によれば、認知症に対する偏見をなくし、正しい知識を身に付ける...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/01
遠藤英俊
元国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長

ブランドは商品についての「認知システム」だ

ブランド戦略論を考える(2)ブランドの定義

ブランドが曖昧なのは、専門家の間でもその定義が一致を見ていないからである。中央大学大学院戦略経営研究科教授の田中洋氏は、ブランドを商品についての認知システムとして定義する。ブランドを認識することで、人はその商品...
収録日:2018/01/27
追加日:2018/07/18
田中洋
中央大学名誉教授

比較制度分析の創始者・青木昌彦のコーポレーション理論

比較制度分析とは何か(3)集合認知システムとしての会社

比較制度分析の創始者、青木昌彦教授は株式会社を集合認知システムとして捉えていた。株式会社は認知的分業を組織として行うとは、どのような意味なのか。比較制度分析におけるコーポレーションの考え方について、慶應義塾大学...
収録日:2017/11/02
追加日:2018/01/30
谷口和弘
慶應義塾大学商学部教授

腰痛でも安静より運動! 座りっぱなしは死亡リスクが増加

最新の腰痛医療(2)運動療法と認知行動療法

「メタボリックシンドロームや生活習慣病は、腰痛と深く関係しています」と、福島県立医科大学理事長兼学長・菊地臣一氏は語る。しかも、単に太っているから腰が痛くなるというわけではないという。菊地氏が腰痛の最新治療法を...
収録日:2016/01/25
追加日:2016/06/13
菊地臣一
福島県立医科大学 元・理事長兼学長

人類の繁栄の理由は「他者の心を理解する高い認知能力」

ヒトの進化史と現代社会(2)大繁栄の原動力

若い頃、タンザニアの野生チンパンジーを研究しながら2年半生活した自然人類学者で総合研究大学院大学副学長・長谷川眞理子氏。その経験は、学問上の素材のみならず、現代の人間の暮らしや社会のあり方を考えることにも役立っ...
収録日:2015/12/14
追加日:2016/03/10
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

うつ病の患者に認知行動療法が多く取り入れられている

うつ病対策と経営リスク(3)認知行動療法の効果

ひもろぎGROUP理事長・東邦大学薬学部客員教授の渡部芳德氏のリワークプログラムで行われている治療法に「認知行動療法」がある。自身の考え方を客観視させ、思考の偏りから生まれる小さなつまずきに気付かせるのが狙いの...
収録日:2015/10/15
追加日:2016/01/25
渡部芳德
介護老人保健施設ひもろぎの園 創設者

チャレンジ精神、神経ニューロン、認知症にも影響!?

男性医学とテストステロン(1)リーダーと男性ホルモン

あるホルモンの量が、リーダーとして優れているかどうかに関係しているという。そのホルモンとは一体何か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。(2015年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタ...
収録日:2015/07/24
追加日:2015/10/08
堀江重郎
順天堂大学大学院医学研究科 特任教授