【10minで考える】自転車の青切符と「法と自粛」
編集部ラジオ2026(12)自転車の青切符と「法と自粛」
皆さまご存じのとおり、2026年4月1日から、自転車の交通違反に「青切符」が導入されました。つまり、道路交通法を違反した場合に、青切符が切られて反則金が課されることになったのです。
このようなことになると、車道走行...
収録日:2026/04/17
追加日:2026/05/02
いまだ残る「馬車の時代」の制度…アメリカ最大の課題とは
アメリカの理念と本質(8)連邦と州の問題
独立宣言と独立戦争を経てアメリカ合衆国を構成したのは13の植民地だった。入植の経緯も文化もバラバラな13の州は、当時それぞれ独立した国として機能していたため、国家間の条約として「アメリカ合衆国憲法」を起草する。その...
収録日:2024/06/14
追加日:2024/10/08
「マスタープラン2」でテスラが自動車業界の覇者になる
イーロン・マスクの成功哲学(3)「マスタープラン2」の全容
電気自動車の開発、普及のため、2006年に「マスタープラン」を発表したイーロン・マスク。さらに、自動車業界100年に1度の改革「CASE」全てをテスラが実現するため、2016年に「マスタープラン2」を発表し、電気自動車産業のさら...
収録日:2022/06/22
追加日:2022/09/06
自分に与えられた試練は、絶対に乗り越えられる試練である
勇気について(7)自転車にナナハンのエンジンを積むな
村井満氏は、昔から「迷ったら緊張するほうを選ぶ」と決めているという。自分が絶対に無理と思っていることは、いわれても緊張しない。簡単すぎることも緊張しない。むしろ、自分が「できるかできないかギリギリだ」と思ってい...
収録日:2021/09/02
追加日:2021/12/10
かぼちゃの馬車事件に学ぶ不動産投資の失敗例
不動産投資の危険な罠(1)「スルガ銀行シェアハウス事件」の真相
2018年に世間を騒がせた「スルガ銀行シェアハウス事件」。事件の発端となった不動産会社のスマートデイズは破産し、多額の負債を抱えたオーナーを多く生み出した。さらに、不動産会社と銀行の癒着が明らかになり、連日ニュース...
収録日:2021/10/15
追加日:2021/12/02
選挙運動にも利用されていた剣闘士興行
江戸とローマ~花見と剣闘士(3)剣闘士興行と戦車競走
剣闘士興行は円形闘技場で行われていたが、そのための施設がローマ帝国内に300ほどもあったといわれる。また、戦車競走は年に十数回、剣闘士興行は春秋の数十回。開催日は祝日となり、庶民は心待ちにしていたという。主催者は皇...
収録日:2021/05/24
追加日:2021/11/29
日本のEV普及はなぜ遅れた?トヨタが踏み切れなかった理由
カーボンニュートラル革命と日本の未来(2)取り残される日本の自動車産業
巨大な自動車産業を抱える日本において、EVの普及が遅れている。なぜトヨタはEVに踏み切るのが遅れてしまったのか。そこには、トヨタだけではなく、われわれ消費者側の環境意識にも原因がある。企業においても、環境へ配慮した...
収録日:2021/07/30
追加日:2021/09/03
燃料電池車、がんの治療などで活用されるナノテクノロジー
教養としてのナノテクノロジー(5)ナノテクノロジーとは何か<後編>
国家ナノテクノロジーイニシアティブでは、ナノスケールで生じる現象やプロセスの根本的理解から社会的側面まで、7つのプログラムが構成されている。これに合わせて日本でもいろいろと動き出しているが、こうした世界的な動きの...
収録日:2021/03/29
追加日:2021/08/19
電気自動車の世界的競争で勝ち残るポイントとは?
電気自動車で、自動車業界の激変は起きるのか
これから、自動車業界にとってのゲームチェンジのメガトレンドとなりうるのが電気自動車である。日産は電気自動車に力を入れてきたが、その日産を率いてきた西川氏の眼に、今後の電気自動車への動きは、どのように映っているの...
収録日:2020/11/10
追加日:2021/07/05
電気自動車時代に向けていかに舵取りすべきだったか
ゴーン改革の反省とグローバル経営の教訓(6)革新と多様性
2000年代は、「電気自動車」をはじめ自動車の電動化への潮流が大きなものとなっていった。このような流れのなかで、自動車会社としては、もちろん新商品のための投資が必要不可欠だが、一朝一夕に事が成るわけではない。そんな...
収録日:2020/11/10
追加日:2021/06/07
自動車教習所でも応用可、人手不足を解決する自動運転技術
「自動運転の民主化」が生み出す近未来の社会(2)自動運転技術の利用例
自動運転は現在、開発から社会実装へ移行しつつある段階で、具体的には過疎地や郊外での人の移動から、屋内での人の移動などに利用できる技術開発を行っている。特に完全に無人化した自動運転技術の開発を目指す点で、人手不足...
収録日:2020/11/25
追加日:2021/04/08
世界最強のグローバル企業へと成長したトヨタ、苦難の歴史
戦後復興~“奇跡”の真実(13)豊田喜一郎とトヨタ自動車2
松下電器産業と同じく、トヨタ自動車も戦争に翻弄された。戦時中には軍の要請で不本意なものをつくらされ、さらには空襲の被害も受けた。戦後は財閥解体の直接の対象とはならなかったものの、資金繰りに行き詰まり労組との激し...
収録日:2019/07/23
追加日:2019/09/17
なぜ自動織機会社だったトヨタが自動車企業へ転身したのか
戦後復興~“奇跡”の真実(12)豊田喜一郎とトヨタ自動車1
世界的にも名高い日本の自動車産業のトップランナーは、言わずと知れたトヨタ自動車である。自動織機の会社として栄えながら、時流を敏感に読み取った豊田喜一郎の機転によって、1930年代から自動車製造企業へと舵を切った。さ...
収録日:2019/07/23
追加日:2019/09/17
海外と日本では車いすのイメージが違う
生活支援ロボットと人の共生(7)車いすとチェアスキー
パラリンピックのたびに、進化した姿に目をみはる。家屋が狭く、段差の多い日本の環境では、できれば避けたい移動手段だった車いす。そのネガティブ・イメージは、見慣れなさに起因していたのかもしれない。今回は車いすの世界...
収録日:2018/12/06
追加日:2019/07/29
自動運転中の車室空間をどのように利用するか
自動運転が社会を変える(6)自動運転車の車室空間の活用
自動運転車の車室空間は利用者のみのプライベート空間になるが、ここにおける不安を取り除きこの空間をうまく利用することが重要となる。そこで注目されているのが「VTuber」という技術、そしてVRとの融合である。(全6話中第6話)
収録日:2018/10/23
追加日:2019/03/04
AIやビッグデータを活用した車が自動運転の中心になる
自動運転が社会を変える(1)自動運転の民主化
自動運転の実用化は既定路線だが、加藤真平氏によると、その目安は2020年の東京オリンピック前後になるだろう。では実際に実用化されると、そのような社会になるのだろうか。そのポイントについて解説する。
収録日:2018/10/23
追加日:2018/12/01
電気自動車をめぐる自動車業界の動向は?
グローバル競争のメルクマール~中国がEV分野を先導~
東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏が、電気自動車(EV)をめぐる自動車産業の動向と、それに関する中国の政策に焦点を当てて解説する。パリ協定で定められたCO2削減の目標を達成すべく、日本のメーカ...
収録日:2018/05/07
追加日:2018/06/14
中古車販売のガリバー創業者・羽鳥兼市の経営センス
優れた経営者の条件(6)業界内の矛盾を直視せよ
IDOM(ガリバー)は中古車業界にどんな革新をもたらしたのか。業界内で誰もが見て見ぬふりをしてきた矛盾を直視することで、優れた戦略を作り出すことができるのだと、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏は語る。...
収録日:2017/11/16
追加日:2018/01/27
高速画像処理が人工知能で動く機械や自動車を支えている
高速ビジョンが創る未来~高速画像処理の可能性(2)高速画像処理の仕組み
「人間を超えるスピードでロボットや自動車が動くことになる」と語るのは、東京大学大学院情報理工学系研究科教授・石川正俊氏だ。昨今、「人工知能」という言葉が人口に膾炙しているが、その技術について世間の捉え方には足り...
収録日:2016/01/07
追加日:2016/07/16
日本の戦車はソ連の25倍以上頑丈だった!
本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(7)司馬遼太郎がノモンハンを書かなかった理由
日本を代表する歴史小説家である故・司馬遼太郎氏は、ノモンハン事件を執筆のテーマに定め、膨大な史料を収集し、取材を進めていた。ところが、突如「ノモンハン事件は書かない」と言い出した。一体それはなぜなのか。上智大学...
収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
先進国の自動車保有台数は二人に1台からもう増えない?
人工物の飽和
地球規模の環境問題、人工物の飽和、豊さから生まれた新たな課題に遠からず世界が直面する。長期のGDP推移、自動車保有台数、セメント投入量など、様々な指標から現代を読み解く。
収録日:2013/10/21
追加日:2014/06/29
2050年には自動車のエネルギー効率は5~10倍になる
究極の省エネ自動車
タイヤと地面の間の摩擦が減れば、燃料は減らせる。ゆえに自動車は軽いほうがいい。新素材はそろい出したし、日本の技術の確かさも、事実が証明してくれた。未来の明るい自動車の省エネルギーに関する展望を小宮山宏氏が語る。
収録日:2014/04/11
追加日:2014/04/29
スズキ自動車社長に教わった「中小企業のおやじ」の心構え
県知事として大切にしていること-「自分が前に出ていく」
東日本大震災で甚大な被害をこうむった宮城県は、村井知事のもと驚くべきスピードで復興計画を立て、着実にそれを実行に移している。「ピンチをチャンスへ」との決意のもと、宮城県を復興へと導く村井知事の信条とは?
収録日:2014/02/14
追加日:2014/03/13