「21世紀」の検索結果

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「21世紀の第一次大戦」を想起させる3つの要素

グローバリズムの“終わりの始まり”(1)戦争が終わらせるグローバリゼーション

冷戦から続いてきたグローバリゼーションが今、終わりを迎えようとしているのではないか――そのような議論が見られるようになってきた。グローバリゼーションの終焉という大きなうねりをどう捉えればいいのだろうか。そのために...
収録日:2022/05/30
追加日:2022/07/15
中西輝政
京都大学名誉教授

新自由主義からの時代背景から「新しい資本主義」を問う

「新しい資本主義」の本質と課題(1)新自由主義と『21世紀の資本』

「新しい資本主義」という言葉が登場した2021年。はたしてこの言葉は何を意味するものなのか。振り返れば、1980年代以降、国営企業や公的セクターの増大による弊害が浮き彫りとなり、新自由主義が台頭した。2000年に入り、話題...
収録日:2021/11/22
追加日:2022/01/13
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

21世紀末の地球の気温と降水量を予測する

異常気象と気候変動・地球温暖化(4)将来の気候シナリオ

地球温暖化がどのように進展するかは、人間社会がどの程度温室効果ガスの排出を抑制できるかに大きく依存する。そうした中での気候科学者の役割とは、いくつかの場合に分けた気候の将来シナリオを提示して、社会が選択を行うた...
収録日:2019/03/26
追加日:2019/05/25
中村尚
東京大学 先端科学技術研究センター シニアリサーシフェロー

21世紀のリベラルアーツを定義する

21世紀のリベラル・アーツ

未知の問題に立ち向かい、深みのある意思決定をするためには、「生きるための知的力」が必要だ。知力、すなわち、考える力が生きる力に直結する今、これからの人生を支える「21世紀のリベラル・アーツ」は、どうすれば身に付け...
収録日:2019/01/11
追加日:2019/03/12
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

21世紀構想懇談会で進言した「侵略」の定義

戦後70年談話所感(2)歴史的文脈で語る重要性

毎日新聞2015年8月13日(木)朝刊には、「戦後70年首相談話に望む(4)負の歴史 向き合って」と題して、歴史学者・山内昌之氏のインタビューが掲載された。聞き手は政治部松本晃記者。ここで山内氏が触れたことは、ど...
収録日:2015/08/19
追加日:2015/09/10
山内昌之
東京大学名誉教授

トルコ与党弱体化の背景にはイランとの関係がある?

トルコとイランの関係(1)イラン革命から21世紀へ

トルコとイラン。いずれも西洋と東洋の間に位置して、古代より長い歴史を育んできた国だ。両国間の関係が言及されることは少ないが、互いの内政や国際情勢に及ぼす影響は大きいと、歴史学者・山内昌之氏は考察する。今回は主に...
収録日:2015/06/09
追加日:2015/07/13
山内昌之
東京大学名誉教授

長寿化が進む今、社会全体が教え合う21世紀型の教育を!

新しい教育ビジョン~産業革命の兵士育成とのはざまで~

今、教育は大きな変化の時代を迎えている。近代以降に確立されてきた「小・中・高・大システム」は、いわば産業革命の兵士を育てるようなシステムだが、そうした従来型の教育にいくつものほころびが出ていることは論をまたない...
収録日:2015/06/08
追加日:2015/07/09
小宮山宏
東京大学第28代総長

佐久間象山いわく「東洋道徳、西洋芸」

東洋思想を考える~東洋と西洋の融合と日本(1)東洋と西洋の知の融合を21世紀の指針に

東洋思想は、この10年で大きな転換点を迎えた。「まるで最後尾から時代のトップランナーに立ったようだ」と、老荘思想研究者の田口佳史氏は振り返る。その実感を企業経営論に活かすための『タオ・マネジメント』(2006年...
収録日:2014/10/29
追加日:2015/07/06
田口佳史
東洋思想研究家

この懇談会は総理の談話の草案を提示する場所ではない

戦後70年談話~政治と歴史認識(1)21世紀構想懇談会の役割

2015年の夏に予定されている安倍晋三総理大臣の戦後70年談話発表に向け、有識者による「21世紀構想懇談会」が発足。山内昌之氏は、そのメンバーとしてこれまで会合を重ねてきたが、この懇談会に関して一部誤解があるよ...
収録日:2015/05/12
追加日:2015/05/28
山内昌之
東京大学名誉教授

日米は21世紀の世界ルールを守る上で重要なパートナー

日米同盟の必要性~アメリカにとって日本は死活的に必要な同盟国~

今後の日米同盟は、果たしてどうすべきなのか。第二次世界大戦を反省し、日本の地理上の位置や日米の社会価値基盤などを踏まえて、JR東海の葛西敬之名誉会長が、日米関係の将来を提案する。
収録日:2014/04/15
追加日:2015/04/23
葛西敬之
元東海旅客鉄道(JR東海)代表取締役名誉会長

「21世紀はアジアの時代」をアンガス・マディソンが予測

近代のドラマ~民族国家と経済成長~

英国の経済学者、アンガス・マディソン博士は「21世紀は、アジアの時代」であることをいち早く予測した人物だった。しかし、この予測も、「民族国家」としての覇権争いが戦争という局面を迎えなければという話であることは言...
収録日:2014/10/28
追加日:2015/02/05
高橋一生
元国際基督教大学教授

ピケティ『21世紀の資本』の読み方で気をつけること

格差と成長~トマ・ピケティ『21世紀の資本』考

本著が示したシンプルで強烈な方程式「r>g」をどう読むか?この格差論は日本にも当てはまるのか?社会現象ともなったトマ・ピケティ『21世紀の資本』を、東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏が独自視点から語った。
収録日:2015/02/02
追加日:2015/02/04
伊藤元重
東京大学名誉教授

ISが挑戦しているのはサイクス・ピコ秘密協定の無効化

第一次世界大戦から100年にあたって(1)20世紀の病根と21世紀の進路

「2014年は後世、国際政治と世界史の転換点として記憶されるかもしれない」と山内昌之氏は言う。第一次世界大戦から100年。ようやく世界で一番むごかった戦争の痕跡が、中東でもウクライナでもそして日本でも、何か新し...
収録日:2014/11/05
追加日:2014/12/28
山内昌之
東京大学名誉教授

ブラジルは21世紀を代表する成長国で非先進国のリーダー

ブラジル訪問に学ぶ(1)「犯罪立国」ブラジルの問題と底力

島田晴雄氏は、日本が学ぶべき点があるとしてブラジルとアゼルバイジャンに注目しており、2014年前半に両国を訪問した。現地での見聞から学び、日本の将来を考える、シリーズ講演前半のブラジル篇第1話目。(2014年1...
収録日:2014/10/02
追加日:2014/12/05
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

「21世紀の新しい成長モデル国」への目標数値

2050年の世界を考える―プラチナ条件(6)2050年に資源自給国家を目指す!!~一緒に未来を創ろう

2014年8月3日開催「プラチナ未来人財育成塾@会津」におけるプラチナ構想ネットワーク会長・小宮山宏氏講演「2050年の世界を考える」を収録。次の世代を担う中学生たちに向けて、小宮山氏が熱く語りかける。(全17...
収録日:2014/08/03
追加日:2014/10/07
小宮山宏
東京大学第28代総長

飽和する世の中で何を求めて社会をつくっていくか?

2050年の世界を考える―21世紀のビジョン「プラチナ社会」

2014年8月3日開催「プラチナ未来人財育成塾@会津」におけるプラチナ構想ネットワーク会長・小宮山宏氏講演「2050年の世界を考える」を収録。次の世代を担う中学生たちに向けて、小宮山氏が熱く語りかける。(全17...
収録日:2014/08/03
追加日:2014/10/01
小宮山宏
東京大学第28代総長

21世紀の毛沢東と周恩来を目指しているのか?

習近平の野望~中国の権力闘争

薄熙来、徐才厚、周永康と相次ぐ超大物の摘発、失脚。この「粛正」を断行しているのが習近平国家主席だ。「腐敗追放」のスローガンの背後で習近平が真に狙うものは何なのか。岡崎久彦氏が彼を「毛沢東かスターリンか」と評する...
収録日:2014/08/01
追加日:2014/09/04
岡崎久彦
外交評論家

東京-名古屋間を40分で結ぶ夢の超高速鉄道

東海道新幹線50周年と海外展開(2)21世紀の新たな飛躍 超電導リニア(SCMAGLEV)

東京-名古屋間を40分で結ぶ超電導リニア(SCMAGLEV)。21世紀の新・鉄道革命として50年以上にわたり開発を進めてきた。その技術の強み、開発経緯、海外展開、社会的インパクトとは。JR東海の葛西敬之名誉会長が...
収録日:2014/04/15
追加日:2014/07/03
葛西敬之
元東海旅客鉄道(JR東海)代表取締役名誉会長

20世紀と21世紀の違いはインターネットの存在

インターネットのもつ大きな力:われわれは、Good Questionをつくり、Good Answerを引き出したい

筆記の時代から印刷の時代を経てインターネットの時代に入った21世紀。本編ではインターネットの三つの特徴を挙げながら、本メディア「テンミニッツTV」において、インターネットを活用し、われわれがこれから行おうとしている...
収録日:2013/09/13
追加日:2014/03/06
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授