人種差別への反対、ヴェノナ文書が明らかにしたスパイ工作
昭和の名将・樋口季一郎…ユダヤ人救出編(4)人種差別とスパイ工作
樋口季一郎によるユダヤ人救済の背景には、当時世界を支配していた苛烈な「人種差別」に、日本が国を挙げて反対してきた歴史があった。日本は第一次世界大戦後のヴェルサイユ講和会議で人種差別撤廃を世界に先駆けて訴えた稀有...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/05/14
浸透工作…台湾でスパイ裁判が約70件、それも氷山の一角
習近平中国の真実…米中関係・台湾問題(5)恐るべき台湾への「浸透」
日本では「台湾有事」における日本への影響を口にする人が多いが、事態はより複雑である。中国の浸透により台湾は分断を深め、内側から崩壊しようとしている。浸透しているのは軍や政府内部の大量のスパイ、反社会組織を通じた...
収録日:2025/07/01
追加日:2025/10/15
スターリンが警戒したスパイの存在とその戦略的活用
第二次世界大戦とソ連の真実(2)スターリンの思想的特徴
レーニンの遺志を引き継いだスターリンは、ソ連の成立に向けて戦略的に歩みを進めていく。「平和の旗」を掲げつつ、戦争に向けた準備のために、容赦ない方法で国内の統一を強めていく。その方法とはスターリンが警戒したスパイ...
収録日:2021/12/06
追加日:2022/04/01
厄介なのは将来予測から生じる負のスパイラルという問題
新型コロナウイルスと経済問題(2)長期的な影響への対処
新型コロナウイルスの影響により所得が減って総需要が低下してしまうと、負のスパイラルに陥ってしまう。こうした経済不況の長期化を防ぐためには、緊急融資や所得補償などの経済政策を行うと同時に、疫学的データを踏まえた判...
収録日:2020/03/12
追加日:2020/03/29
ケンブリッジ大学はソ連のスパイを養成していた
インテリジェンス・ヒストリー入門(11)スパイの養成
冷戦期のケンブリッジ大学は、ソ連のスパイを養成する大学だった。歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏が、自らの留学経験を振り返り、日本人の若い公務員留学生に警鐘を鳴らす。たとえアメリカであっても、インテリジェン...
収録日:2017/11/14
追加日:2018/07/01
張作霖は日本軍のスパイとしても活躍した男だった
本当のことがわかる昭和史《1》誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(3)張作霖はソ連にとっての大いなる邪魔者
1928年の張作霖爆殺事件は、果たして日本陸軍の陰謀だったのか? その背後にでは1917年のロシア革命で成立したソビエト連邦のコミンテルンが暗躍していた形跡がある。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本...
収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
声を掛けて会話が成立したら8割の人は自殺を思いとどまる
末井昭、「自殺」を語る(3)樹海探索と自殺スパイラル
『自殺』の取材で富士の樹海を訪れた編集者・作家の末井昭氏。樹海の案内人に話を聞いていくうちに自殺スパイラルの原因が見えてくる。なぜ自殺は繰り返されるのか。末井氏が樹海探索取材について語る。(2015年6月16日...
収録日:2015/06/16
追加日:2015/07/27
テロや海賊への再度の対処でスパイラルな変化に適応
わが国の防衛法制の変遷(4)特別措置法と自衛隊の活動
安倍政権が提起した集団的自衛権行使と憲法解釈の問題は、日本中で論議となっている。世界の枠組みと動きによって変遷してきた日本の安全保障。その根幹となったのが憲法とともに、日米関係と防衛法制であったことに、われわれ...
収録日:2014/09/24
追加日:2015/06/04