想定外だったクリミア戦争…ロシアの「弱さ」の原因と結果
歴史から考える「ロシアの戦略」(2)19世紀のロシア
クリミア戦争、中央アジアの南下、さらに極東へ領土拡大のため向かったロシア。19世紀の動きに着目すると、イギリスやフランスとの衝突をできるだけ避けながら東アジアに攻め入ろうとしたロシアの思惑が見えてくる。それを知る...
収録日:2024/01/18
追加日:2024/02/26
ドビュッシーとマーラー:音楽の多様化と爛熟
ピアノでたどる西洋音楽史(11)19世紀後半から20世紀へ
ベートーヴェンの影響も絶大だったが、ワーグナーの影響力もそれに引けを取らない濃厚さがあった。最終回はドビュッシーやマーラーなど、19世紀後半から20世紀にかけて新しい流れをつくっていった音楽家の業績を追う。(全11話...
収録日:2019/09/04
追加日:2020/01/03
19世紀のドイツで起こった“バッハのルネサンス”
バッハで学ぶクラシックの本質(5)バッハのルネサンス
自分という小さな存在のためではなく、普遍的な宇宙を表現するために作曲をするというバッハの精神は、彼の死後100年たった19世紀に、幾人もの偉大な作曲家たちに受け継がれていった。こうしたクラシック音楽は、何かとわずらわ...
収録日:2019/09/19
追加日:2019/11/14
19世紀の世界情勢…日本人の危機感を高めた出来事
明治維新とは~幕末を見る新たな史観(4)19世紀の世界情勢
明治維新について考えるためには、その前提となる19世紀の世界情勢を理解する必要がある。公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、欧米列強は帝国主義によってアジアを侵攻し、植民地を増やしていったが、ペリー...
収録日:2018/07/18
追加日:2018/10/25
19世紀文明の終末を読み誤り、最終的に破綻した日本
戦後100年に向けた日米関係(1)20世紀の歴史に学ぶ
これからの日米関係はいかにあるべきか。戦後100年に当たる2045年の日米関係に対する提言「パシフィック・ビジョン21」の日米政財界有識者会合メンバーでもある政策研究大学院大学(GRIPS)学長・白石隆氏は、2...
収録日:2015/05/19
追加日:2015/07/20