論理的?計画的?社交的?冒険的?利き脳による4タイプ
プロジェクトマネジメントの基本(10)大脳生理学によるモチベーション理論
論理性・計画性・社交性・冒険性――脳がこのいずれを好むかでモチベーションは左右されるという。「ハーマンモデル」と呼ばれる大脳生理学に基づいた理論が、利き脳診断として取り入れられ、ビジネスに応用され始めている。具体...
収録日:2025/09/10
追加日:2026/02/14
マズローの欲求階層説を発展させたアルダーファの理論とは
プロジェクトマネジメントの基本(9)リーダーシップとモチベーション
プロジェクトマネージャーには、テクニカルマネジメント、ビジネスアナリシスに加え、リーダーシップの要素が必要とされる。昔のリーダーシップは「俺についてこい」というスタイルが多かったが、昨今は「サーバント・リーダー...
収録日:2025/09/10
追加日:2026/02/13
新規顧客を増やす作戦と顧客リレーションを高める方法
プロジェクトマネジメントの基本(8)要求の分類と価値の提供
ビジネスアナリシスを用いて、どんな要求に応えるのか、事例を通して考えていく。要求はビジネス要求、ステークホルダー要求、ソリューション要求の3つに分類される。全体の目的を見失わないよう戦略を立て、優先順位をつけてそ...
収録日:2025/09/10
追加日:2026/02/03
発注側と受注側で異なるプロジェクトの成功・失敗要因
プロジェクトマネジメントの基本(7)アジャイルプロジェクトと成功の鍵
昨今はアジャイルによりリスクヘッジすることも増加したが、伝統的プロジェクトで成否の鍵を握るのはビジネスアナリシスである。彼らが要求や情報を引き出す技法は「Elicitation」と呼ばれ、混沌とした状況下に埋もれた潜在要求...
収録日:2025/09/10
追加日:2026/02/03
スコープ・クリープはリスクが大きい…どうすればいい?
プロジェクトマネジメントの基本(6)ビジネスアナリシスの仕事
ビジネスアナリシスは業務側と実装側をつなぐ仕事だと大塚氏は言う。プロジェクトにおいて発注側の要求を収集し、取捨選択を行って、スコープ定義をつくることが主な業務である。つまりプロジェクトの要求事項を分析するビジネ...
収録日:2025/09/10
追加日:2026/02/02
定量分析と定性分析――リスク分析をするときの2つの方法
プロジェクトマネジメントの基本(5)リスクマネジメントのプロセスと効果
「企業活動に伴うさまざまな危険を勘案し、損失を最小限に抑える管理運営方法」と広辞苑で記されるリスクマネジメント。だが、実はリスクにはポジティブ・リスクとネガティブ・リスクの2種類がある。その違いはどこにあるのか。...
収録日:2025/09/10
追加日:2026/02/02
スケジュール管理で重要な「クリティカル・パス法」とは
プロジェクトマネジメントの基本(4)スケジュール・マネジメント
スケジュール管理はプロジェクトマネジメント(PM)に強く要請される要素である。プロジェクトの有期性を保全するためには、スケジュールをどう分析するのか。また、一つのプロジェクトの所要期間はどう割り出され、どんな技法...
収録日:2025/09/10
追加日:2025/12/11
PDCAサイクルを回すための5つのプロセスとそのすすめ方
プロジェクトマネジメントの基本(3)プロジェクトのすすめ方
プロジェクトを進める際にPDCAサイクルの概念は欠かせない。国際標準PMBOKでは、PDCAを応用した「立上げ」「計画」「実行」「監視コントロール」「終結」の5段階をプロジェクトに有用とし、複数フェーズでそれを回す。ステーク...
収録日:2025/09/10
追加日:2025/12/10
コスパが鍵!? 顧客満足につながる品質マネジメントとは
プロジェクトマネジメントの基本(2)プロジェクトの複雑性とマネジメント
「プロジェクトはとても複雑だ」「不確実である」といわれるが、それはなぜか。イノベーションとエンジニアリング、モジュールとインテグラル、オープンとクローズドという対立項をかけ合わせてプロジェクトが成立するからだ。...
収録日:2025/09/10
追加日:2025/12/04
プロジェクトマネジメントとは?国際標準から考える特性
プロジェクトマネジメントの基本(1)国際標準とプロジェクトの定義
プロジェクトマネジメントが世界的に普及し始めたのは1990年代。ソフトウェア産業の発展とともに拡大を続け、時代のニーズを受けて多くのシーンに定着してきた。今回は、その基本に立ち返り、国際標準をもとに、プロジェクトと...
収録日:2025/09/10
追加日:2025/12/03
日本発!危機の時代に始動する世界哲学プロジェクトの意義
世界哲学のすすめ(1)世界哲学プロジェクト
「世界哲学」構築に向けた動きが始まっている。西洋中心に発展してきた哲学を根本から組み替え、より普遍的で多元的な哲学の営みを創出するための、日本独自のプロジェクトである。そのきっかけは、ちくま新書『世界哲学史』8巻...
収録日:2024/09/06
追加日:2025/01/15
介護を「プロジェクト」と捉え、マネジャーに徹すべし
50代からの親の介護~その課題と準備(2)マネジメントとしての介護
元気だと思っていた地方に住む親が突然倒れた。そのとき、子どもには何ができるのか。介護を一つの「プロジェクト」と考え、子どもはそのマネジメントに徹するべきだと太田氏は言う。直接の介護はプロの手を借り、介護保険を始...
収録日:2021/08/26
追加日:2021/10/13
「3万年前の航海」に挑んだ徹底再現プロジェクトとは
最初の日本列島人~3万年前の航海(2)3万年前の航海を徹底再現
3万年前、ホモサピエンスは日本にどのようにして渡ったのか。それを解明するため、海部陽介氏は台湾から沖縄に向かうルートを使って実験航海を行うプロジェクトを敢行。当時と同じ材料と道具、技術で舟を作り、航海に臨んだのだ...
収録日:2019/08/29
追加日:2019/10/01
日本ロシュにおけるSECIプロセスの事例分析
知識創造戦略論~暗黙知から形式知へ(9)日本ロシュのプロジェクト分析
日本でのSECIモデルの事例分析として、日本ロシュが取り上げられる。MRという薬の営業は、暗黙知が多く、優秀なMRと平均的なMRには大きな差があった。そこで、優秀なMRが集められ、形式知が始まった。(全9話中9話)
収録日:2018/11/24
追加日:2019/08/29
内閣府と経産省で進めているマルチマテリアル化
マテリアル革命(3)革新的構造材料研究開発プロジェクト
東京大学名誉教授で新構造材料技術研究組合(ISMA) 理事長の岸輝雄氏によるシリーズレクチャー「マテリアル革命」第3弾。今回は、岸氏がリーダーとなって進めている政府の二大プロジェクトについて語る。プロジェクトではいず...
収録日:2017/11/30
追加日:2018/04/02
TRONプロジェクトが目指すのは少ない電力で長時間動くOS
IoTとは何か~モノのインターネットの本質(6)最先端TRONが目指す、OSの在り方
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長で東洋大学情報連携学部学部長の坂村健氏が進めるTRONプロジェクトでは、最先端のスマートフォンに載せるような高機能を目指さない。その代わり、少ない電力で高速に処理できることを...
収録日:2016/12/02
追加日:2017/04/12
東大寺建立に協力した人数は、当時の日本人の約半数!
東大寺建立に込められた思い(6)大国家プロジェクト
東大寺の建立には、なんと当時の日本人の約半数が関わっていた。これほどの一大プロジェクトはそうあるものではない。東大寺長老・北河原公敬氏の解説が物語るように、東大寺はまさに国力を結集して完成したものだった。多くの...
収録日:2016/03/08
追加日:2016/12/31
「歩こうアメリカ、語ろうニッポン」プロジェクトとは?
『歩こうアメリカ、語ろうニッポン』レポート(1)プロジェクトの経緯と背景
『歩こうアメリカ、語ろうニッポン』は、首相官邸でこの春急きょ企画、始動したプロジェクトである。果たして、このプロジェクトにはどんな意図があって、どのように進められたのか。その経緯と背景について島田晴雄氏が語る「...
収録日:2014/06/24
追加日:2014/08/14