「経験」の検索結果

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AI時代にこそ「熟達者の経験」が生きる&現状の日本経済の実情は

日本の財政の真実を検証する(7)AIと長寿化&質疑応答

現在の日本経済を読み解く最重要キーワードはAIと長寿化である。AIは一見、若者向けの技術と思われがちだが、実は長年培った知識や経験を持つシニア層こそ親和性が高いと宮本氏は説く。AIが提示する回答の成否を評価・判断する...
収録日:2026/04/25
追加日:2026/08/05
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ…本当に大切なことは?

こどもと学ぶ戦争と平和(5)防衛力の強化という問題と歴史の教訓

戦争の不安が渦巻く中、防衛力の強化という問題について私たちはどのように考えればいいのか。参加者の子どもたちと一緒に考えながら、最後に大事な言葉としてビスマルクの名言を取り上げる小原氏。個人の経験には限りがあるが...
収録日:2025/08/23
追加日:2026/03/08
小原雅博
東京大学名誉教授

なぜ強みが大事なのか?ドラッカー、西田幾多郎の答えは

経験学習を促すリーダーシップ(4)成功を振り返り、強みを伸ばす

人の成長にとって、弱点の克服よりも重要なのは強みを伸ばすことだ。ではいかにして自分の強みに気づいていけばいいのか。指導者はどのようにしてそれを気づかせ、支援していけばいいのか。ピーター・ドラッカーの話をはじめ、...
収録日:2025/06/27
追加日:2025/10/01
松尾睦
青山学院大学 経営学部経営学科 教授

教え上手の指導法に学ぶ!成功の再現性を高める4ステップ

経験学習を促すリーダーシップ(3)成功の再現性と教え上手の指導法

「経験から学ぶ」と聞くと、それは失敗を反省することだと思われがちだが、実はより重要なのは成功を振り返ることで、ポイントは「成功の再現性」ということだ。今回は人の成長を促す指導法について、水泳の平井伯昌コーチやコ...
収録日:2025/06/27
追加日:2025/09/24
松尾睦
青山学院大学 経営学部経営学科 教授

米長邦雄のアンラーニング、弟子の弟子になってV字成長

経験学習を促すリーダーシップ(2)経験から学ぶ力

人が成長していくために重要な経験学習。その学習サイクルを適切に回していくためには、「経験から学ぶ力」が必要になる。ではそこにはどのような要素があるのか。ストレッチ、リフレクション、エンジョイメントという3要素と、...
収録日:2025/06/27
追加日:2025/09/17
松尾睦
青山学院大学 経営学部経営学科 教授

成長を促す「3つの経験」とは?経験学習の基本を学ぶ

経験学習を促すリーダーシップ(1)経験学習の基本

組織のまとめ役として、どのように接すれば部下やメンバーの成長をサポートできるか。多くの人が直面するその課題に対して、「経験学習」に着目したアプローチが有効だと松尾氏はいう。では経験学習とは何か。個人、そして集団...
収録日:2025/06/27
追加日:2025/09/10
松尾睦
青山学院大学 経営学部経営学科 教授

思春期の子どもの幸福感に影響するのは母親よりも父親!?

今どきの若者たちのからだ、心、社会(4)人生の幸福感を左右する思春期の経験

スマホやタブレット等の利用時間が伸びた結果、若者の睡眠時間が短くなり、絶望感を感じる若者の割合が増えてきた――これはアメリカの研究結果だが、世界的にも思春期の研究が進む中、デジタルデバイスが若者に与える悪影響が明...
収録日:2024/11/27
追加日:2025/07/26
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

野球の師・大谷選手の父から学んだ「3つの教え」とは

大谷翔平の育て方・育ち方(3)リトルリーグ時代の経験と父の教え

大谷翔平の育ち方を知るため、どんな師に出会い、何を学んだのかを見ていくことが大事である。年上の子どもたちの中で野球に励んだリトルリーグ時代、自分よりうまい子がたくさんいることを知り、素質だけでは勝てない世界で努...
収録日:2024/11/28
追加日:2025/03/17
桑原晃弥
経済・経営ジャーナリスト

人類が経験したことのないリスクが東京に…温暖化の脅威

水から考える「持続可能」な未来(2)気候変動への緩和策と適応策

急速な気候変動が起これば、これまでの気候に応じて形成してきたそれぞれの地域社会は維持できなくなってしまう。ではどうすればいいのか。温暖化を元から断つ「緩和策」だけでなく、温室効果ガスが生じたときの被害を最小限に...
収録日:2024/09/14
追加日:2025/03/13
沖大幹
東京大学大学院工学系研究科 教授

国家は助けてくれない…「三田会」誕生への大きな経験

独立と在野を支える中間団体(6)慶應義塾大学「三田会」の起源

中間集団として象徴的な存在である慶應義塾大学「三田会」について考える今回。三田会は単に同窓会組織として存在しているわけではなく、「公」に頼れない場合に重要な役割を果たすものだった。その三田会の起源について解説す...
収録日:2024/06/08
追加日:2024/11/22
片山杜秀
慶應義塾大学法学部教授

アイヌの即興的な歌や踊りのなかに見つけた「音楽の命」

伊福部昭で語る日本・西洋・近代(3)アイヌコタンでの経験

日本の戦時中に多く演奏されたのが伊福部昭の「交響譚詩」である。日本の民謡をそのまま曲にしているというわけではなく、オリジナリティが高く、それこそ日本的ともいえる曲であるが、なぜそのような独創的な曲を作ることがで...
収録日:2023/09/28
追加日:2023/11/25
片山杜秀
慶應義塾大学法学部教授

渋沢栄一の人生に影響を与えた藍づくりの経験

渋沢栄一の生涯と教養としての『論語』(2)藍づくりとビジネスマインド

渋沢栄一を育てた環境ともいえるのが渋沢家の藍づくりだ。しかし、藍づくりはとても難しく、苦労しながらもそれをしっかりと進めていく祖父から学んだことが、彼のビジネスマインドの育成に大きく影響を及ぼしている。(全9話中...
収録日:2020/03/03
追加日:2021/07/25
田口佳史
東洋思想研究家

8代将軍・徳川吉宗はなぜ大奥で非常に評判が良かったのか

徳川将軍と江戸幕府の軌跡~吉宗編(2)統治経験と大奥

8代将軍・徳川吉宗には若い頃、立派な領主としての統治経験があった。一方、非常に好奇心旺盛で、生活感覚も持ち合わせていた。そんな吉宗は大奥でも非常に評判が良かったという。影響を与えたのは母親である浄円院だろうと山内...
収録日:2020/01/07
追加日:2021/07/17

社会人が転職に備えて身につけておくべきスキルとは何か

キャリア転換で人生を成功させる方法(5)自分の経験を言語化する

同じ分野で同じように働いてきた仲間には、言葉を尽くさなくても、簡単に思いを伝えることができる。しかし、キャリア転換の際、その手軽さは仇になる。自分とは違う環境、違う分野の中で過ごしてきた相手とうまくコミュケーシ...
収録日:2020/09/14
追加日:2020/12/15
対談 | 為末大/柳川範之

独裁も共和政も経験していない日本の取るべき道

独裁の世界史~未来への提言編(6)指導者としての教養とカリスマ性

かつて独裁政が強固だった欧米では、集団合議体制としての共和政の必要性が古くから認められてきた。一方、われわれはそうした歴史的経験を持っていない。世界的に民主主義についてのマイナス面が浮上している昨今、日本はそれ...
収録日:2020/08/07
追加日:2020/12/04
本村凌二
東京大学名誉教授

今は失敗の経験が不可欠になっている時代

答えなき時代、「目利き」と失敗に学ぶ(2)起業と副業のススメ

真剣にリスクテイクすれば、たとえ失敗してもその経験から学べるものがある。重要なのはその失敗の経験をどう生かすかということだ。そのために学生にとっては起業することがいい訓練になり、社会人なら副業にチャレンジなどし...
収録日:2020/08/19
追加日:2020/10/25

「大阪モデル」をつくった吉村洋文知事の行動をどう見るか

新型コロナウイルス対策~和歌山モデルの教訓(6)前回の経験をどう生かすか

「保健医療行政」と「国民の協力」のどちらを重視するかは、副作用を考えれば「保健医療行政」しかない。和歌山県では2020年5月下旬、県民へのメッセージを「不要不急の外出をやめる」から、「安全な外出、安全な生活、安全な営...
収録日:2020/07/30
追加日:2020/09/04
仁坂吉伸
元和歌山県知事

腐敗という深刻な問題を抱える中国が経験した歴史の教訓

宗教で読み解く「世界の文明」(8)質疑応答編その2

腐敗によって特徴づけられるという中国は、今後どのような動きを見せていくのか。重要なのは、すでに中国はアメリカとの戦いを本格化させているということである。講演後の質疑応答編その2。(2019年11月12日開催日本ビジネス協...
収録日:2019/11/12
追加日:2020/06/14
橋爪大三郎
社会学者

「ローマ史の中には人類の経験が全て詰まっている」

教養としての世界史とローマ史(7)基軸としてのローマ史

ローマ史は世界史の基軸であり、ローマ史には歴史の全てが詰まっていると、さまざまな人物がそれぞれの言葉で語っている。また、最近は世界史ブームとよくいわれるが、本村凌二氏はそれを否定する。それはなぜか。重要となるの...
収録日:2018/11/28
追加日:2019/08/03
本村凌二
東京大学名誉教授

ローマの皇帝に必要だと言われた2つの資質は?

五賢帝時代~ローマ史講座Ⅷ(2)暴君の経験を経てネルウァ登場

五賢帝時代はどのように始まったのか。東京大学名誉教授の本村凌二氏が、カリグラ、ネロ、ドミティアヌスという五賢帝時代前の暴君の経験を経てネルウァが登場するまでを、グラビタスとレビタスという2つの皇帝の資質から語る。...
収録日:2018/02/08
追加日:2018/05/13
本村凌二
東京大学名誉教授

知識・スキルを蓄積する良品計画の「MUJIGRAM」

サービソロジーと経営~サービスイノベーション(8)経験価値共創と知識スキル蓄積

産業戦略研究所代表の村上輝康氏が、サービソロジーによるサービスイノベーションの事例を紹介していく。今回は「経験価値共創と知識・スキルの蓄積」をテーマに、東京大学の浅間プロジェクトと良品計画を取り上げる。(全9話中...
収録日:2017/10/12
追加日:2017/11/30
村上輝康
産業戦略研究所 代表 

経験価値共創を起こすにはマネジメント層の目効きがカギ

サービソロジーと経営~サービスイノベーション(4)サービスイノベーション(下)

産業戦略研究所代表の村上輝康氏がサービスイノベーション推進の具体的方法について2回にわたって解説。後半の今回は、サービスの提供者、利用者、そしてマーケットで、どのように新たな価値共創が起こり、さらにひとまわり大き...
収録日:2017/09/20
追加日:2017/11/18
村上輝康
産業戦略研究所 代表 

ドイツが「世界的リーダーシップ」を取るときは来たのか?

現代ドイツの知恵と経験に学ぶ(7)ドイツの新たな役割

現代日本の抱える難問に対して、豊富なヒントを与えてくれるドイツ自身の進む道について、公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏の考察が進む。激動と混乱の世界を救う新たな秩序に向けて、ドイツはリーダーシップの名乗...
収録日:2017/09/12
追加日:2017/11/14
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

経済面や歴史対応で日本がドイツに学ぶべき点とは?

現代ドイツの知恵と経験に学ぶ(6)経済と歴史対応

日本が抱える三つの難問に、ドイツが与えてくれる知恵を探すと、経済面ではシュレーダー元首相が、歴史対応についてはメルケル首相が手本になりそうだ。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏の案内で、ドイツから学ぶべ...
収録日:2017/09/12
追加日:2017/11/13
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

ドイツと比較しながら考える日本が抱える3つの課題

現代ドイツの知恵と経験に学ぶ(5)日本の三つの課題

ドイツと日本を重ね合わせる旅の中から、現代日本が直面する喫緊の課題、3点が浮き彫りになる。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が指摘するのは、財政破綻リスクに対して本気で向き合う覚悟、近隣諸国との建設的関係...
収録日:2017/09/12
追加日:2017/11/12
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

ドイツ躍進の基盤…シュレーダー改革とアジェンダ2010

現代ドイツの知恵と経験に学ぶ(4)シュレーダー改革

公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏がドイツ訪問を踏まえ、実際に見聞した「今のドイツ」をレポートする。東西統一を遂げたドイツは再び強い国力、経済力を獲得していくが、強力な労働組合による労働者の既得権保護が...
収録日:2017/09/12
追加日:2017/11/11
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

アルゼンチン・ブラジル・ロシアに見る経済破綻

高齢化と財政危機~その解決策とは(5)経済破綻を経験した南米・ロシア

日本は終戦直後、経済破綻を回避するため、国民の金融資産を収奪せざるを得なかった。経済破綻は世界各国でしばしば起きており、今後日本が同じ状況に直面しない保証はない。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が、近...
収録日:2017/09/27
追加日:2017/11/04
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

戦後日本はなぜ復興できたか…占領からバブル崩壊への流れ

現代ドイツの知恵と経験に学ぶ(3)戦後日本の復興

2017年7月のドイツ訪問で多くの情報、知見を得た公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が、ドイツと日本の戦後復興の経緯を徹底比較。戦後、ドイツと異なり間接占領で復興に向かった日本は、東西冷戦を経て世界における位...
収録日:2017/09/12
追加日:2017/10/27
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

なぜドイツは戦後復興、経済発展、東西統一に成功できたか

現代ドイツの知恵と経験に学ぶ(2)再び強いドイツへ

公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が、2017年7月のドイツ訪問で得た情報、知見を踏まえ、ドイツと日本の戦後復興、そして現状を徹底比較。両国は多くの共通体験を持ちながら固有の経験もしている。日本にとって、その...
収録日:2017/09/12
追加日:2017/10/26
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

世界のスタートアップシティを目指して躍進するベルリン

現代ドイツの知恵と経験に学ぶ(1)2017年ドイツを訪れて

2017年7月、公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏はドイツ3大都市ミュンヘン、ベルリン、フランクフルトを訪問。各地で、さまざまな企業、団体、人と出会い、現代ドイツと日本についての議論を交わし合ったという。この...
収録日:2017/09/12
追加日:2017/10/25
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

古代ローマの歴史は2000年!人類史の経験の殆どがある

世界史の中のローマ史~ローマ史講座Ⅰ(1)人類の文明史とローマ史

古代ローマ帝国の歴史が2000年に及ぶことをご存じだろうか? 2000年といえば西暦の全期間にほぼ匹敵する。それだけの長期にわたったローマ史には「人類史の経験のほとんどがある」とさえ言われ、ローマを知ることは現代を考え...
収録日:2016/07/21
追加日:2016/11/23
本村凌二
東京大学名誉教授

人権はなぜ普遍化したかーフランソワ・ジュリアンの視点

東洋の普遍、西洋の普遍~中国の思想的課題(6)普遍化とはトランスの経験だ

東京大学東洋文化研究所の中島隆博教授は、現在「普遍」を問うとは「普遍化」への努力を意味すると言う。かつての「人権」がそうだったように、最初から普遍的だった価値などない。「中国発の普遍」が問われる中、日本はこの「...
収録日:2016/04/21
追加日:2016/08/24
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授

近代日本の「失敗」は東アジア共通の遺産

中国の夢~中華から語る「普遍」(3)日本の経験の共有

東京大学東洋文化研究所教授・中島隆博氏によれば、「中国の夢」という言説は、日本や韓国など東アジア全体を包む共同体の構想へと発展し得る。もし「中国の夢」をその方向で発展させるなら、かつて近代日本が犯した失敗も、そ...
収録日:2016/01/21
追加日:2016/04/14
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授

イベントアトリビューションで鬼怒川の災害経験を生かす

地球温暖化問題~温室効果と異常気象(2)イベントアトリビューションとは

最近は、毎年日本や世界のどこかで極端な気象が起こっているが、その異常気象は地球温暖化によるものなのか。「イベントアトリビューション」という方法を使えば、地球温暖化の影響を計測できると国立研究開発法人国立環境研究...
収録日:2015/09/28
追加日:2015/11/30
住明正
理学博士

豊富な経験、米国初の女性大統領―でも最大の弱点は画像?

ヒラリー・クリントン氏出馬表明~2016米大統領選

ヒラリー・クリントン氏が2016年の米国大統領選への立候補を表明した。この背景には、幅広い中道リベラルの票を早めに取り込みたいクリントン陣営の思惑がある。経験豊富なクリントン氏は有利にも見えるが、実は彼女にも高...
収録日:2015/04/16
追加日:2015/04/23
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

右は右でも違う! 日韓国交正常化を実現させた外相の謝罪

55年体制と2012年体制(3)戦争経験と右翼思想

中曽根康弘、後藤田正晴、岸信介、そして椎名悦三郎。55年体制には多くの“右”がいた。しかしそうした人々は、“右”であると同時にリベラルでもあった。ジェラルド・カーティス氏は、そこに今の日本の潮流との決定的な違いを見...
収録日:2014/11/18
追加日:2014/12/12

経験に差が! 質的に変わった自民党の行く末

55年体制と2012年体制(2)安倍自民党がいま選挙をする理由

消費増税の先送り問題は、選挙の本当の狙いではない。唐突なまでのスピード解散の裏には、一体どんな思惑があるのか? 事情通のジェラルド・カーティス氏が、55年体制と2012年体制を比較し、選挙の行方と日本の今後を見...
収録日:2014/11/18
追加日:2014/12/11

「青春はアモルファスだ」

人生はアクシデンタルに決まる(2)課題設定と経験の結晶化

大学院を出た後、助手としてアメリカに渡った小宮山宏氏。アメリカでさまざまな経験をして日本に戻ったが、その後は決して順調ではなかったという。そんな30代の頃の貴重な経験が代表的な著書『「課題先進国」日本』につなが...
収録日:2014/09/19
追加日:2014/11/13
小宮山宏
東京大学第28代総長

かつてのユーゴのように異民族、言語等での経験がない日本

日本人の不得意科目~ユーゴスラヴィアの数え唄から読む~

サラエボ事件から100年。節目の年にかつてユーゴスラヴィアという国で流行った数え唄を思い出した曽根泰教氏。果たしてそのことが日本の不得意科目とどうつながってくるのか。具体的事例を交えながら、曽根氏が解説する。
収録日:2014/07/14
追加日:2014/10/23
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

自分を変える努力をした経験がある者は大きく変化する

3年4か月の浪人時代を振り返って

衆院選への初の出馬で落選し、3年4か月という浪人期間を余儀なくされた齋藤健氏。この長い苦渋の時代を支え続け、今でも氏の芯にあるその信条とは?
収録日:2014/02/18
追加日:2014/06/05
齋藤健
衆議院議員  第30代経済産業大臣

有事における危機管理は自衛隊経験の賜物

人生に無駄はない~県議、自衛隊時代の経験が生きる知事の仕事~

村井嘉浩氏は、宮城県知事になるまでの自衛隊の8年間、県会議員としての10年間の経験は、一見遠回りに見えながら実は非常に貴重であり、有事にもこれらの経験が生きたと語る。村井氏だから語れる実践的危機管理のポイントとは?
収録日:2014/02/14
追加日:2014/05/29
村井嘉浩
宮城県知事 第15代全国知事会会長

18年間赤字を続けた要因は「バランス」にあった?

ハウステンボス再生への戦略(2)失敗と経験に学ぶ

わずか1年で黒字転換を果たしたハウステンボスだが、それ以前の18年間は赤字を続けていた。その失敗についての分析とともに、澤田秀雄氏の戦略論に影響を与えた貴重な経験にも迫っていく。
収録日:2014/03/31
追加日:2014/05/16
澤田秀雄
株式会社エイチ・アイ・エス 最高顧問

若者に「分かった!」という経験を持たせることが重要

志のある学生を育てるために

かつての途上国日本は、先進国という目指すべき明確なモデルを持っていたが、今や、日本社会は自らがビジョンを作り、志を持たなければならなくなっている。こうした社会で若者が志を持つためには、どうするべきなのか?
収録日:2008/05/21
追加日:2014/03/31
小宮山宏
東京大学第28代総長