ラマルクの進化論…使えば器官が発達し、それが子に伝わる
「進化」への誤解…本当は何か?(3)進化学説史と近代の生物実験
古代ギリシアから議論されてきた生物の発生や進化の問題は、近代に入り実験的に検証されていくようになる。今回は、フランチェスコ・レディ、フランシス・ベーコン、カール・フォン・リンネといった学者たちの探究について解説...
収録日:2025/05/17
追加日:2026/01/12
今や化学兵器の主流…「バイナリー」兵器とは?
医療から考える国家安全保障上の脅威(3)NBC兵器をめぐる最新情勢
2006年ロシアのKGB元職員暗殺には「ポロニウム210」というNBC兵器が用いられた。これは、検知しやすいγ線がほとんど出ない放射線核種で、監視の目を容易にすり抜ける。また、2017年金正男氏殺害に使われた「VX」は、2種の薬剤を...
収録日:2024/09/20
追加日:2025/05/15
強化学習とディープラーニングでロボットが自動的に習熟
人工知能のディープな可能性(2)自ら学習するロボット
画像認識の精度を飛躍的に向上させたディープラーニングは、「強化学習」と組み合わせることで、自ら学習するロボットを生み出した。この技術を使えば、ルールややり方すら教えなくても、ロボットは自動的にゲームに習熟し、お...
収録日:2016/01/15
追加日:2016/05/12
「ヘルスケア」を軸にライフ革命を起こす!
エレクトロニクス産業の凋落要因と化学産業の目指すべき方向性(後編)
コンシューマー・エレクトロニクス産業の凋落を受けて、化学産業はいかなる道を歩むべきなのか。“哲人経営者”と呼ばれ、日本を代表する経営者の一人である三菱ケミカルホールディングス社長・小林喜光氏が語る「21世紀を生き...
収録日:2014/09/01
追加日:2014/11/22
「デジタル化の進行によるモジュール化」の流れが主な原因
エレクトロニクス産業の凋落要因と化学産業の目指すべき方向性(前編)
今ではだいぶ持ち直してきたとは言え、かつて世界を席巻したソニー、シャープ、パナソニックなど、日本の家電メーカーの凋落はすさまじかった。コンシューマー・エレキといえばグローバル化の最先端。一体そこでは何が起こって...
収録日:2014/09/01
追加日:2014/11/21
「これからは化学が面白い」ー卒論実験で叔父の言葉を実感
人生はアクシデンタルに決まる(1)化学工学の道に進んだ偶然
「人生はアクシデンタルに決まる」と言う小宮山宏氏。化学工学の研究者という仕事は、子どもの頃から決めていた道ではなかったという。そこにはいくつかの偶然が重なっていた。果たしてその偶然とは? 小宮山氏がアクシデンタ...
収録日:2014/09/19
追加日:2014/11/06