「仕事」の検索結果

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労働市場改革を妨げる労組や、不登校を救えぬ文科省こそが邪魔だ

AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(8)AI時代の人間の価値

AI時代の到来により、社会は急激な変革を迫られている。こうした中、政府が優先すべきは労働市場、教育、デジタルの三分野における改革である。AI時代には、「いらなくなる仕事」がどんどん生まれる。今のように「労働市場改革...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/06/09
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授

認知症患者がAIと一緒に懐メロを歌う…AI活用の可能性ある分野

AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(7)AI時代にどう備えるか

人生100年時代を迎え、働く期間も長期化する現代において、AIとの共生は避けて通れない課題である。個人には、AIの回答を正しく評価・判断するためのリテラシーや教養、そして生涯にわたるスキルアップが求められる。また、企業...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/06/08
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授

AI時代にリベラルアーツがなぜ必要か…人間がやるべきこととは?

AI時代にリベラルアーツがなぜ必要か(1)AIに置き換わる仕事と人間がやる仕事

生成AIは、膨大なデータをもとに人間と同等かそれ以上の能力を持ち、業務の効率化のため私たちの予想を超える速度で進化を続けている。こうしたAI時代だからこそ、人間が自ら考え、判断する土台となるリベラルアーツ(教養)が...
収録日:2026/01/16
追加日:2026/06/04
橋爪大三郎
社会学者

AIが人間の仕事を「完全代替」したらどうなる?…仕事と賃金の未来

AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(6)賃金の未来シナリオ

AIの進化が労働市場に与える影響を予測するため、不確実な未来を複数の可能性で捉える「シナリオ・プランニング」が重要視されている。バージニア大学のアントン・コリネク教授は、AGI(汎用人工知能)の登場時期を軸とした3つ...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/06/02
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授

実はベテラン層こそAIを存分に活用できる…AI導入の生産性分析

AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(5)AIを最も活用できるのは誰か

AIが企業の現場や経済全体にどのような影響を及ぼすのか。現場レベルでは、コールセンターや文章作成業務においてAIが生産性を向上させることが実証されている。特に経験の浅い層の底上げに寄与する一方、ベテランのスキル向上...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/06/01
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授

【10min解説】宮本弘曉先生「AI大格差」仕事と給料の未来

編集部ラジオ2026(16)宮本弘曉先生:AI大格差

今回の編集部ラジオでは、宮本弘曉先生の《AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来》を紹介します。 いま、ものすごい勢いで「AI」が日々の仕事や暮らしに流れ込んできています。仕事でAIをつかう、あるいは自分のスマホ...
収録日:2026/05/14
追加日:2026/05/30

AIは「まあまあの技術」?…タスクベース・アプローチでわかること

AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(4)注目されるタスクベース・アプローチ

AIによる雇用への影響を考える上で世界の潮流となっているのが「タスクベース・アプローチ」である。これは2024年ノーベル経済学賞を受賞したダロン・アセモグル教授が提唱する考え方で、仕事を「最小単位のタスク」に分解して...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/05/26
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授

AIは「失業」を増やすか減らすか…創造的破壊か?資本化効果か?

AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(3)「古くて新しい問題」と雇用の未来

AIによる仕事の代替は、第一次産業革命の「ラッダイト運動」から続く「古くて新しい問題」である。経済理論では、新技術が失業を招く「創造的破壊」と、生産性向上により雇用を生む「資本化効果」の双方が示されてきた。近年の...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/05/25
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授

雇用の60%にAIの影響が…「わかってから動く」では遅すぎる

AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(2)60%雇用が影響を受ける

世界中で生成AIの活用が一気に広がり、私たちの働き方に大きな変革が迫っている。IMF(国際通貨基金)の報告によれば、先進国の雇用の約60パーセントがAIの影響を受けると予測されている。かつての技術革新は主に肉体労働を代替...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/05/19
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授

AI大格差…なぜ日本の雇用環境では「ショックが大きい」のか?

AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(1)最新研究から見えてくる未来像

生成AIの台頭により、急速にかつての常識が非常識になろうとしている。この変化の波は、個人の働き方だけでなく、人生そのものを変えうる力を持っている。さらに社会をも大きく変えていくだろう。本講義シリーズでは、2024年に...
収録日:2026/03/11
追加日:2026/05/18
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授

年金の「働き損」解消時代!第二の人生を充実させる方法とは

編集部ラジオ2026(8)10min解説!第二の人生の仕事革命

令和8年(2026年)4月より、在職老齢年金の「支給停止基準額」が引き上げとなりました。令和7年度は「賃金と厚生年金の合計」が「月51万円」を超えると、超えた分の厚生年金の半額が支給停止となりましたが、その合計額が「65万...
収録日:2026/03/26
追加日:2026/04/04

歴史的圧勝で仕事人・高市首相にのしかかるリスク要因

高市政権の進むべき道…可能性と課題(1)高市首相の特長と政治リスク

「働いて働いて」から「重い重い責任の始まり」へ--2026年2月8日衆議院選挙の歴史的圧勝にもおごることなく公約実現への決意を新たにした高市首相。高市氏が掲げる「責任ある積極財政」は、はたして日本経済復活への救世主と...
収録日:2026/01/22
追加日:2026/02/20
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

スコープ・クリープはリスクが大きい…どうすればいい?

プロジェクトマネジメントの基本(6)ビジネスアナリシスの仕事

ビジネスアナリシスは業務側と実装側をつなぐ仕事だと大塚氏は言う。プロジェクトにおいて発注側の要求を収集し、取捨選択を行って、スコープ定義をつくることが主な業務である。つまりプロジェクトの要求事項を分析するビジネ...
収録日:2025/09/10
追加日:2026/02/02
大塚有希子
法政大学専門職大学院イノベーションマネジメント研究科准教授

本当の自分とは「見つける」のではなく「出会う」もの

人生と仕事観(10)理不尽なものも全て受け入れる

やりがいは結果論である。今の企業は「生きがいを持って、自分らしい人生を送ってくれ」と社員に言うが、結果として精神を病んだり、辞めたりする社員が増えている。「自分らしさ」とか「本当の自分」は自分ではわからず、外か...
収録日:2025/07/04
追加日:2025/11/14
対談 | 執行草舟田村潤

「喜んでもらいたい」が自由を生み、自由が勇気を生む

人生と仕事観(9)売上と自由と勇気

人間は忙しいときほど、エネルギーが出る。忙しいときほど新しいことを始めるのは、人間の生命エネルギーである。また、そのとき、「自分たちで決められる」という自由があれば、勇気も湧いてくる。ただし、企業の場合、そこに...
収録日:2025/07/04
追加日:2025/11/07
対談 | 執行草舟田村潤

制約を乗り越えていくことでこそ「真の自由」が得られる

人生と仕事観(8)いかに「規範を作り直す」か

今は会社でも規範がいろいろと崩れてきているが、キリンビールでは規範を作り直すことができた。それは、絶対的なものに向かうことで真の自由を得て、自分が何者かに気づいたからである。会社には予算や人材などさまざまな制約...
収録日:2025/07/04
追加日:2025/10/31
対談 | 執行草舟田村潤

「貧」をバカにしない社会を取り戻すには歴史と伝統を学べ

人生と仕事観(7)貧富の格差の問題

いま、「会社は投資家のもの」という時代になり、貧富の格差の問題が大きくなっている。だが、考えてみればかつては金持ちが貧者をバカにするような社会ではなかったし、貧者も必要以上に金持ちを妬(ねた)んだり嫉(そね)ん...
収録日:2025/07/04
追加日:2025/10/24
対談 | 執行草舟田村潤

仕事には「意味」が不可欠だが、数字は「意味」にならない

人生と仕事観(6)数字は「意味」にならない

フランスのワイン会社の序列は、売上げでは決まらない。ワイン通と認められた50人ほどが決める。つまり評価基準は質が重要であって、売上げだけではないのだ。一方、アメリカングローバリズムは、売上げだけを見るような社会で...
収録日:2025/07/04
追加日:2025/10/17
対談 | 執行草舟田村潤

なぜ「キリンのビールが最高」という信念を持てるのか

人生と仕事観(5)覚悟こそ幸福への条件

最後は「自分がやるんだ」という覚悟があれば、大変なことでも本人は「大変」と感じないものである。その覚悟は何かというと、勇気である。ただ最近のキーワードは「勇気」ではなく「幸せ」。誰かのために行動して役に立てば、...
収録日:2025/07/04
追加日:2025/10/10
対談 | 執行草舟田村潤

企業理念でも何でも「信じる」ことは全部勇気の問題

人生と仕事観(4)勇気をもって初心に返れ

どの会社も「理念」とは、創業のときの「初心」である。一番美しいのも初心であり、初心に返ることが重要である。創業のときに何を思い、何をしたかを調べ、それらを土台にすることで、組織はバラバラにならずに済む。初心を信...
収録日:2025/07/04
追加日:2025/10/03
対談 | 執行草舟田村潤

理念こそが「新陳代謝=売上げ」のダイナミズムを強化する

人生と仕事観(3)企業理念は「世の中の役に立つ」こと

真の人間の生き方とは、魂を燃やすことである。魂は、利益や世間からの評価では燃えない。絶対的な価値に向かっているときだけ燃えるのである。企業理念は「自分たちのあり方で世の中の役に立つ」ということであり、そこに向か...
収録日:2025/07/04
追加日:2025/09/26
対談 | 執行草舟田村潤

経営とは数字やフレームワークではなく「生き方」である

人生と仕事観(2)「欧米の形式知」対「日本の暗黙知」

経営学者の野中郁次郎氏は日本敗戦の屈辱をリベンジするためにも、アメリカに渡って経営学を研究した。アメリカの思想に対し、日本の思想で戦おうとしたのである。野中氏の経営学は日本の文明論でもあり、そこから「欧米の形式...
収録日:2025/07/04
追加日:2025/09/19
対談 | 執行草舟田村潤

日本人は「自分のため」だけではエネルギーが出てこない

人生と仕事観(1)日本人が頑張るのは誰かのため

日本はさまざまな分野で急激に衰退している。これは日本人の規律や規範が失われてきたからではなかろうか。ここで企業にとって大事なのは、企業理念を追究することで日本らしさを取り戻すこと。経済的には「失われた30年」とい...
収録日:2025/07/04
追加日:2025/09/12
対談 | 執行草舟田村潤

江藤淳と加藤典洋――AI時代を生きる鍵は文芸評論家の仕事

AI時代に甦る文芸評論~江藤淳と加藤典洋(1)AIに代わられない仕事とは何か

昨今、生成AIに代表されるようにAIの進化が目覚ましく、「AIに代わられる仕事、代わられない仕事」といったテーマが巷で非常に話題となっている。では、AIに代わられない事とは何であろうか。そこで、『江藤淳と加藤典洋』(文...
収録日:2025/04/10
追加日:2025/06/25
與那覇潤
評論家

新型うつ、発達障害…「仕事」や「コミュ力」にも寛容性を

メンタルヘルスの現在地とこれから(5)新型うつと発達障害

近年、増えているといわれる「新型うつ」や「発達障害」について、どう考えればいいのか。「コミュ力」が高い人が偉いという社会的風潮が蔓延する中、そうでない人が相対的に目立ってしまい偏見を持たれることがあるのだが、そ...
収録日:2024/04/17
追加日:2024/07/13
斎藤環
つくばダイアローグハウス院長

ワークライフバランスがストレス!?…仕事と家庭の両立は

メンタルヘルスの現在地とこれから(3)世代論とワークライフバランス

「日本の若者は世界で最も自己肯定感が低い」といわれているが、それはなぜか。バブル世代とバブル崩壊後に就職した就職氷河期世代の違いは、彼らが思春期・青年期を過ごした当時の社会が上向きなのか、凋落しているのかといっ...
収録日:2024/04/17
追加日:2024/06/29
斎藤環
つくばダイアローグハウス院長

AIへの不安と懸念…だからこそ「教養」が必要になる

Microsoft Copilot~AIで仕事はどう変わるか(7)AI活用の落とし穴

今後、AIが私たちの生活に不可欠な存在になることは間違いないが、そこにはサステナビリティやセキュリティの面で、さまざまな懸念がある。国家、企業、個人は、AI活用に伴うマイナス面に対してどのように対処していくべきなの...
収録日:2023/08/01
追加日:2023/11/08
渡辺宣彦
コグニザントジャパン株式会社 代表取締役社長CEO

AIに置き換わる仕事は?最後に人間に残される仕事は?

Microsoft Copilot~AIで仕事はどう変わるか(6)生産性と真善美

AIがさまざまな形で仕事をアシストしてくれることが実践的に示され始めている。しかしAIの台頭は、人間の仕事が奪われてしまうのではないかという懸念も呼ぶ。AIの活用が当たり前となった未来で、私たち人間に残される仕事とは...
収録日:2023/08/01
追加日:2023/11/01
渡辺宣彦
コグニザントジャパン株式会社 代表取締役社長CEO

企画立案、膨大な社内情報の整理、顧客対応…AI活用事例

Microsoft Copilot~AIで仕事はどう変わるか(5)AI活用のメリット

私たちの日常生活や仕事に深く入り込みつつある生成AI。その汎用性やポテンシャルは歴史的にも画期的で、これからますます不可欠な存在になることは間違いない。私たちはどのようにそのAIを活用し、メリットを享受するのがいい...
収録日:2023/08/01
追加日:2023/10/25
渡辺宣彦
コグニザントジャパン株式会社 代表取締役社長CEO

Outlook、TeamsとAI…驚くべきアシスタント力

Microsoft Copilot~AIで仕事はどう変わるか(4)アシスタントとしてのAI

前話では、生成AIが導入されたMicrosoft 365 CopilotのうちWord、PowerPoint、Excelなどについて見てきた。この第4話では、OutlookとTeamsについて、その驚くべきサポート能力を見ていく。手紙の文章を作成したり、オンライン会...
収録日:2023/08/01
追加日:2023/10/18
渡辺宣彦
コグニザントジャパン株式会社 代表取締役社長CEO

ワード、パワーポイント、エクセルは生成AIでどう変わるか

Microsoft Copilot~AIで仕事はどう変わるか(3)Microsoft 365と副操縦士

生成AIの技術がいかにして急速な発展を遂げてきたかをこれまで見てきた。では、生成AIは実際に私たちの仕事の中でどのような役割を果たしてくれるのだろうか。どうやら、AIは私たちの想像以上に高度な要求に応えてくれるようだ...
収録日:2023/08/01
追加日:2023/10/11
渡辺宣彦
コグニザントジャパン株式会社 代表取締役社長CEO

大規模言語モデルのインパクト…ChatGPTの発展

Microsoft Copilot~AIで仕事はどう変わるか(2)生成AIの現在地

日進月歩の開発が進む生成AIは、人間と同等の知性を獲得しつつある。その開発は、人間のより広範な活動にAIを活用するという目的に根ざしている。大規模言語モデル(Large Language Model)という言語モデルによって、私たちの...
収録日:2023/08/01
追加日:2023/10/04
渡辺宣彦
コグニザントジャパン株式会社 代表取締役社長CEO

「生成AI」実装の衝撃…人工知能の歴史と特長

Microsoft Copilot~AIで仕事はどう変わるか(1)「生成AI」の画期性

ChatGPTに代表される「生成AI(Generative AI)」が社会を、そして仕事を、大きく変えようとしている。日本マイクロソフト株式会社の渡辺宣彦氏によれば、生成AIは「人間の英知をすべて装備している」という。では、いったい、...
収録日:2023/08/01
追加日:2023/09/27
渡辺宣彦
コグニザントジャパン株式会社 代表取締役社長CEO

自分の幸せと業績向上の好循環を生むフローチャート

キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術(8)成功のプロセス

キリンの実例をもとに作成したのが「自分の幸せと業績向上の好循環を生むフローチャート」である。高知支店でまったく売れない状況に置かれたなかで、会社の存在意義について「自己との対話」を重ねた結果、「会社の使命を果た...
収録日:2022/03/30
追加日:2022/10/03
田村潤
元キリンビール株式会社代表取締役副社長

「なぜ売れないのか」は追及せず、今と将来だけを考える

キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術(7)幸せの正体とは

キリンビールの東海地区の営業責任者だった時代には、毎週月曜日に全員にメールを出し、今週やる仕事の意味と「使命が果たされた現場」の様子を伝えた。これによりどう動けばいいかがわかり、情報を共有することで刺激を得られ...
収録日:2022/03/30
追加日:2022/09/26
田村潤
元キリンビール株式会社代表取締役副社長

「理念」は言葉ではない、「挑戦」をしつづけることである

キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術(6)幸せと業績の一体化とは

使命を果たすために大事なのは、行動である。行動しているうちに何かが潜在意識にたまり、やがて顕在化して、よい結果をもたらす。行動に至るパターンはさまざまだが、最大の動機は「幸せになりたい」だった。名古屋では使命を...
収録日:2022/03/30
追加日:2022/09/19
田村潤
元キリンビール株式会社代表取締役副社長

「相手のロジック」を考えて改革する…使命であれば諦めない

キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術(5)相手の内在的な論理を把握する

「仕事の定義を変える」「お客様に喜んでもらうことを使命にする」といっても、みんなに納得してもらえるわけではない。では、どのように仕事を進めていくべきなのか。大事なことは、「相手のロジック」に乗っかることである。...
収録日:2022/03/30
追加日:2022/09/12
田村潤
元キリンビール株式会社代表取締役副社長

使命を果たすためには「自由」が必須…だから幸福になれる

キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術(4)自由でなければ始まらない

実は、「使命を果たすこと」を目標にすると、「自由にせざるをえなくなる」。なぜなら、たとえば「お客様に喜んでもらう」ことを使命と考えた場合、お客様は百人百様なので、全部正解が違うからだ。だからこそ、「使命を果たす...
収録日:2022/03/30
追加日:2022/09/05
田村潤
元キリンビール株式会社代表取締役副社長

1年分の営業予算が3カ月で枯渇…そこからどう逆転したか

キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術(3)「打つ手が全部当たる」境地とは

お客様に聞きに行く…とひと言でいうが、実際には難しい。最初は、「何を尋ねればいいのか」からわからなかった。また、得意先の要望を聞いているうちに、1年分の予算を3カ月で使い果たしてしまった。これは大失敗で、本社からも...
収録日:2022/03/30
追加日:2022/08/29
田村潤
元キリンビール株式会社代表取締役副社長

「お客様のため」に心が向かうとイノベーションも起きる

キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術(2)どうすれば好循環が生まれるか

「自分は自分、人は人」というエゴイズムから、どうすれば脱却できて、好循環に持っていけるのか。田村潤氏は、「自分の利益を超える『1つ上の概念』に向かうことが大切だ」と説く。それこそ、企業の「使命」なのである。なにし...
収録日:2022/03/30
追加日:2022/08/22
田村潤
元キリンビール株式会社代表取締役副社長

「使命観=パーパス」に立脚できないのは自分のエゴのせい

キリンでつかんだ「幸せになる」仕事術(1)悩みの99%は他者との関係性

いのちの電話にかかってきた内容を2万件調査したところ、その99%以上が「自分と他者との関係性」での悩みだったという。一方、あるコーヒーチェーンの話では、仕事に喜びを感じるのは、「お客さんから喜ばれる」「ほかのメンバ...
収録日:2022/03/30
追加日:2022/08/15
田村潤
元キリンビール株式会社代表取締役副社長

なぜ「ジョブズと仕事をすると限界を突破できる」のか

スティーブ・ジョブズの成功哲学(7)才能とお金をどう生かすか

開発者としてだけではなく、経営者としても卓越した才能を持っていたスティーブ・ジョブズは、アップルに復帰後、当時どん底だったアップルを劇的に復活させ、世界を代表する企業に押し上げた。相手の才能を引き出す考え抜かれ...
収録日:2022/03/15
追加日:2022/06/04
桑原晃弥
経済・経営ジャーナリスト

どうして「ズルをする人生」を選んでしまうのか

自信について(7)仕事に「苦悩」はあるか、ないか

現代人は文学を読まなくなり、教養も失った。ゲーテの『若きウェルテルの悩み』を薦めてみても、何が書いてあるかわからない(恋愛文学であることもわからない)人ばかりになってしまった。人間は理想を追求しつづけられる人と...
収録日:2022/01/25
追加日:2022/05/06
対談 | 執行草舟田村潤

野党とは何か?…与党と違い「批判をするのが仕事」でいい

野党論から考える日本政治の課題(1)野党とは何か

一国の政治において、野党はどんな役割を果たしているのだろうか。なぜ野党は与党の政策に批判ばかりしているのだろうか。そもそも「野党のない民主主義」はあり得るのだろうか。民主主義の本質を踏まえ、中央政治のみならず地...
収録日:2021/12/07
追加日:2022/02/14
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

「寝ないで頑張る」睡眠不足が招く日本の経済損失は世界一

「最高の睡眠」へ~知っておくべき睡眠常識(4)仕事と睡眠の関係

今回は、仕事と睡眠の関係を考えていく。結論からいうと、「24時間働く」ことは、百害あって一利なし、なのである。ある調査によると、6時間睡眠を2週間続けた脳は、2日徹夜したのが同程度に能力が落ちている。以前なら常識だっ...
収録日:2021/06/23
追加日:2021/11/11
西野精治
スタンフォード大学医学部精神科教授、株式会社ブレインスリープ創業者 兼 最高研究顧問

介護離職は最後の手段、介護休業制度を上手に活用すべし

50代からの親の介護~その課題と準備(3)仕事と介護の両立のために

介護や看護を理由に離職する人の数は、総務省の調査(2017年度のデータ)によると10万人近くに上っている。そうなると、その後の生活設計を崩してしまうため、離職は最後の手段と考えたほうがいい。そこで今回は、離職をせずに...
収録日:2021/08/26
追加日:2021/10/20
太田差惠子
介護・暮らしジャーナリスト

貧乏国に命懸けの仕事をさせて「感謝もしない」日本人

脱人間論(6)相手の「魂」がわからなければダメ

危機の状況下で物事を解決するには、必ず痛みが伴う。どこを我慢するかが大事なのに、それが決められないから適切な対応ができない。戦争も、西側諸国では、1人でも死ぬ可能性があれば、できなくなっている。そんなことでは、今...
収録日:2021/03/18
追加日:2021/05/28

沈没船の探索は戦争と技術の関係を後世に伝える重要な仕事

戦時徴用船の悲劇と大洋丸捜索(1)戦時徴用船と戦争

東京大学名誉教授の浦環氏が新たなプロジェクトとして着手した「大洋丸」の探索に関する講義シリーズ。沈没船の発見は多くの人に戦争と技術の関係に関して強い印象を与える。今回の講義では、「大洋丸」プロジェクトの内容に入...
収録日:2020/02/28
追加日:2021/03/27
浦環
東京大学名誉教授

哲学の仕事は「モヤモヤ」を立ち上がらせること

「幸福とは何か」を考えてみよう(7)今日の話にモヤモヤしましたか

「人は哲学を学ぶことはできない」というカントの言葉は、「せいぜい哲学することを学べるだけだ」と続く。では、哲学講師の二人は「哲学する」ことについて、どのような役割を自身に課しているのだろうか。そして、本シリーズ...
収録日:2020/03/19
追加日:2020/09/11

社員を幸せにする「幸福経営」は欧米では常識となっている

「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ(2)年収・寿命・仕事と幸せの関係

幸せのために必要なものとしてまず浮かぶのはお金だが、実は年収が平均値あたりを超えると、年収と幸せの間に相関が見られなくなる。次に寿命との関係だが、幸せに気をつけると健康で長寿になり、また年齢が高くなればなるほど...
収録日:2020/07/01
追加日:2020/08/11
前野隆司
武蔵野大学ウェルビーイング学部長・教授

仕事をするのに「年齢」は関係ない…不幸を招く定年型思考

『還暦からの底力』に学ぶ人生100年時代の生き方(1)定年制は要らない

新著『還暦からの底力』のなかには、「人生100年時代」を幸せに送るためのヒントが詰まっている。今回のシリーズでは、その本をもとに考え方の軸を根本から変える秘訣を伺った。その一つが「定年型社会」に対する提言だ。本人が...
収録日:2020/06/30
追加日:2020/08/01
出口治明
立命館アジア太平洋大学(APU)学長特命補佐

忍者の末裔は江戸時代、大奥の事務官もしていた

「忍者」とは何か(5)忍術の道具と「忍者の末裔」の仕事

江戸時代の忍術書には忍びの道具について書かれているが、なかには「水蜘蛛」のようにこれまで漫画などで描かれてきたイメージとは違った使い方をするものもある。そうしたことが分かると、「実際の忍者はこうだった」と夢を壊...
収録日:2019/08/27
追加日:2020/02/13
高尾善希
三重大学 人文学部文化学科 准教授

自らの「運命」は、総じて「嫌いなもの」の中にある

武士道の神髄(4)どんな仕事でも全力でやる

武士道的に生きるなら、目の前にある仕事には命懸けで体当たりするしかない。何事にも命懸けでぶつかる人間は、魅力的だ。人間の生き方を美学として磨き上げるのが「武士道」なのである。また「自分が好きなもの」は、「自分の...
収録日:2019/11/26
追加日:2020/02/07
執行草舟
実業家

江戸時代、浅間山噴火に抱いた恐れとは?

江戸時代の異常気象と天下人の仕事

浅間山の噴火、頻発する山火事、荒波、死者も出るほどの巨大な霰(あられ)。そうした異常気象を、江戸時代の人々は「天の意思」と見た。社会不安を鎮めるために、当時の為政者、天下人が取った策とは?
収録日:2019/03/27
追加日:2019/05/29
山内昌之
東京大学名誉教授

高齢者の健康のために仕事をつくりだす

プラチナ社会へのビジネス創造(5)高齢社会の問題と対策

高齢者の健康支援のために仕事をつくり出し、高齢社会問題に対処することができる。また、脳科学に基づく技術の発達により、高齢者が自立することも可能になるだろう。そこで重要になってくるのは、高齢者の経験と若い力を結び...
収録日:2018/12/12
追加日:2019/05/09
小宮山宏
東京大学第28代総長

学ぶということを学ぶためのヒントとしての三宅一生の仕事

私のおすすめ本~「学ぶことを学ぶ」ために~

学ぶとは、どういうことだろうか。津崎良典氏は、新しいものの見方・考え方を模索している、或るデザイナーについての本を紹介。そこからヒントを得る、刺戟的な《学びの哲学》に耳を傾けよう。
収録日:2018/09/27
追加日:2019/04/01
津崎良典
筑波大学人文社会系 教授

ポスト成長時代の行政の仕事は、労働環境の整備

真山仁の経営論(3)平成30年間の反省

「働き方改革」が働く人の目線で進められるためには、政府がいかに産業全体の売上の向上を促進するかである。小説家・真山仁氏が、日本企業がはらむ問題を指摘しつつ、政府が取るべき方策と現役世代の心構えについて説く。(全3...
収録日:2018/04/10
追加日:2018/08/20
真山仁
小説家

仕事の標準・単純・専門化が労働を苦役化した

労働寿命と健康寿命の延伸(2)日本人の労働観

第1話では、健康長寿を保つための社会参画、とりわけそれが日本人にとっては「働く」ことの大切さにつながることを説いた。今回は、「働く」という言葉を手がかりにして、一般財団法人日本予防医学協会理事長の神代雅晴氏が、日...
収録日:2018/02/22
追加日:2018/04/28
神代雅晴
元一般財団法人日本予防医学協会理事長

AIとの仕事で人間が求められる役割とは?

AIと人間の働き方の関係

東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が進化目覚ましいAIと人間の働き方の関係について解説する。最近よく、人間の仕事がAIにとって代わるのではないかといわれるが、柳川氏は人間の能力を必要とする分野は残...
収録日:2018/02/16
追加日:2018/03/26
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

刀鍛冶と野鍛冶の仕事の違い

刀匠・松田次泰に聞く―日本刀のつくり方(5)羽口の秘密

「沸かし」を待つ刀匠・松田次泰氏に、さらに素朴な疑問をぶつけてみた。鍛える鋼を載せているのは鉄製の道具なのに、なぜ1300度に達する火床で溶けてしまわないのか。秘密はフイゴの「羽口」にあるらしい。(全7話中第5話)
収録日:2017/03/22
追加日:2018/01/07

腕のいい職人の仕事はどんな場面を撮っても絵になる

刀匠・松田次泰に聞く―日本刀のつくり方(4)水打ち

水蒸気爆発で金肌(酸化鉄)を吹き飛ばす「水打ち」を、刀匠・松田次泰氏は極めて無造作に行う。従来は酸化鉄を完全に除去することが重要だと教えられてきたが、松田氏は自身の経験から「それほど刀の出来を左右するものではな...
収録日:2017/03/22
追加日:2018/01/06

刀鍛冶の仕事に欠かせない「和鉄」の魅力…洋鉄との違い

刀匠・松田次泰に聞く―至高の美と強さ(1)和鉄とたたら

良い刀をつくるためには、徹底して素材にこだわる必要がある。刀匠・松田次泰氏は刀工の道に入って40年たつというが、「刀鍛冶の仕事の半分は鉄づくりにかかっている」とも語っている。原料となる「和鉄」とは、どんなものか。...
収録日:2017/03/22
追加日:2017/12/11

AIの活用は売上増加にも直結する

AIとデジタル時代の経営論(4)AIと人間の仕事

一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長・教授の一條和生氏が、AIが人間の仕事に与える影響について解説する。2011年、IBMのワトソンがジョパディ!で人間に勝って以来、第3次AIブームが始まった。非ルーティンの仕事もやが...
収録日:2017/07/24
追加日:2017/10/28
一條和生
一橋大学名誉教授

海底の地図を作り「全体像」を明らかにするロボットたち

自律型海中ロボットの仕事(4)ロボットで「森」を見る

「自律型海中ロボットによって、“森”が見えるようになった」と語るのは、九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授の浦環氏だ。“森”とは一体何か。自律型海中ロボットは何を実現し、私たちに何をもたらしているのか...
収録日:2016/05/17
追加日:2016/09/07
浦環
東京大学名誉教授

ロボットにとっては頭脳や身体よりも「五感」が大切だ

自律型海中ロボットの仕事(3)ロボット学のサイクル

「ロボットにとっては、頭脳(コンピューター)や運動器官(ハードウェア)よりも、五感(センサー)が大切だ」と、九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授の浦環氏は語る。センサーが大事だというのは、一体どう...
収録日:2016/05/17
追加日:2016/08/29
浦環
東京大学名誉教授

ロボットでは「船体」だけでなく「船長」もつくる

自律型海中ロボットの仕事(2)ハードとソフト

「きれいなロボットです」「プールの中でスイスイ泳げます」というだけでは、ロボットはユーザーの信頼を得られないと、九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授の浦環氏は語る。では、どうしたらロボットは信頼を...
収録日:2016/05/17
追加日:2016/08/22
浦環
東京大学名誉教授

海の中には「ASIMO」とは違うロボットがいる!

自律型海中ロボットの仕事(1)ASIMOとの違い

世界初の本格的二足歩行ロボットであるホンダの「ASIMO」が階段を下りたことで有名になったロボフェスタ神奈川2001では、隣のブースに「もう一つのロボット」があった。九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特...
収録日:2016/05/17
追加日:2016/08/15
浦環
東京大学名誉教授

海中ロボットでしかできない仕事の一部始終!

海のジパング計画~海底鉱物を探れ(3)ロボットが実現するジパングへの道

自律型海中ロボットの権威である九州工業大学ロボット具現化センター長・浦環氏が、実際に海中で活躍するロボットならではの、ロボットにしかできない仕事の実例を豊富に紹介。この実例から見えてくるのは、日本が今、着実に「...
収録日:2016/01/12
追加日:2016/08/08
浦環
東京大学名誉教授

シンプルな手順こそ、仕事の加速力を倍加する

重職心得箇条~管理職は何をなすべきか(13)「実政」と「虚政」

『重職心得箇条』第14条には、「実政」と「虚政」という言葉が出てくる。毎日忙しく働いているようでも、無駄な作業を取ってつけたり、無意味な指示に終始していることはないだろうか。東洋思想研究者・田口佳史氏に解説いた...
収録日:2016/02/03
追加日:2016/06/28
田口佳史
東洋思想研究家

嫌な仕事だからこそ「1軒も抜かすな」と釘を刺した幸之助

松下幸之助の経営理念(1)私と幸之助、PHPの出会い

松下幸之助と言えば昭和の大経営者。彼が残した珠玉の言葉は、平成生まれの若者にも響き、胸を揺さぶるものがあると言われる。パナソニック株式会社代表取締役副社長を歴任し、50年間松下グループで働き続けてきた公益財団法...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/02
佐野尚見
元松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)代表取締役副社長

部下にノリノリで仕事をさせる、一斎流リーダーシップ

重職心得箇条~管理職は何をなすべきか(6)部下を使う要点

「大臣の心得」の前半はトップに立つものの心がけだったが、後半は一気にビジネスの現場に寄ってくる。組織の成績を左右することもある「上司と部下」の関係がテーマなのだ。多くの経営者や政治家を育ててきた東洋思想研究者・...
収録日:2015/12/22
追加日:2016/05/09
田口佳史
東洋思想研究家

情報革命の影響でなくなる仕事と伸びる仕事とは?

情報革命の未来―消える仕事、伸びる仕事

情報革命は日本と世界をどう変えるのか? 仕事は、サービスは、教育はどうなるのか? 経済産業省・産業構造審議会新産業構造部会の部会長を務める東京大学大学院経済学研究科教授・伊藤元重氏が、同部会での議論をもとに最新...
収録日:2016/02/09
追加日:2016/03/24
伊藤元重
東京大学名誉教授

「陰陽論」の真の意味…大切なのは二者択一ではなく両立

「陰陽論」は仕事の役に立つ!

東洋思想の可能性と21世紀のビジネスを考える上で、「陰陽論」は大切な軸になると田口佳史氏は言う。陰と陽を対立する存在とみる近代西洋思想から、相補う存在とする東洋思想へ、世界の見方が急激に変化しているからだ。陰と...
収録日:2014/11/12
追加日:2015/07/23
田口佳史
東洋思想研究家

監督の仕事は、自分の言葉で伝えること

清宮克幸の「監督術」(6)伝える力でチームを変える

早稲田大学ラグビー部でも、ヤマハ発動機ジュビロでも、監督としてチームをどん底から頂点に導いた清宮克幸氏。この一年でその指導の仕方は大きく変わったという。選手やコーチという人材を生かしてチームを育てる。そのために...
収録日:2015/04/09
追加日:2015/07/23
清宮克幸
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 副会長

共に仕事をする多くが政経塾や東大大学院で知己を得た人々

人生の挫折と再生を経て(1)人脈という宝

防衛大臣・小野寺五典氏の政治家人生は決して平坦なものではなかった。その山あり谷ありの人生において、小野寺氏が大きなきっかけを得た場所として大切にしているのが松下政経塾。そこで得た小野寺氏の財産ともいうべきものと...
収録日:2014/06/17
追加日:2014/07/31
小野寺五典
衆議院議員

仕事を成功させるには冷静な現実感覚が必須

読書とは何か(2)実社会における読書の意味

プラトン、キケロの国家論およびその思想を語る言葉を豊富に例示しながら、書物を通して知識を得ることの意味、得た知識をどのような感覚をもって仕事に活かすべきなのかを考える。(全6話中第2話目)
収録日:2014/04/09
追加日:2014/07/10
山内昌之
東京大学名誉教授

有事における危機管理は自衛隊経験の賜物

人生に無駄はない~県議、自衛隊時代の経験が生きる知事の仕事~

村井嘉浩氏は、宮城県知事になるまでの自衛隊の8年間、県会議員としての10年間の経験は、一見遠回りに見えながら実は非常に貴重であり、有事にもこれらの経験が生きたと語る。村井氏だから語れる実践的危機管理のポイントとは?
収録日:2014/02/14
追加日:2014/05/29
村井嘉浩
宮城県知事 第15代全国知事会会長