「発想」の検索結果

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【10min名作探訪】テンミニッツ・アカデミーの意義と発想法

編集部ラジオ2026(14)小宮山宏先生:知識の構造化のために

今回の編集部ラジオでは、テンミニッツ・アカデミーの名作講義として、テンミニッツ・アカデミー座長・小宮山宏先生の《知識の構造化のために》を紹介します。 この講義、小宮山先生の考え方が縦横無尽に織り込まれた内容で...
収録日:2026/04/27
追加日:2026/05/16

ダメなのは「頑張りが足らない」から…うつを招く稲作的発想

日本人とメンタルヘルス…心のあり方(3)稲作社会と頑張る日本人

日本の儒教が中国の儒教と異なるのは、日本の稲作社会の特殊性も関わっている。稲は収量が多いのでうまく行けば食べるのに困らないが、うまく行かなかった場合、「メンテナンス不足で頑張りが足らなかった」という発想に向かい...
収録日:2025/08/30
追加日:2026/03/28
與那覇潤
評論家

グローバルビジネスで成功できる日本企業の発想法とは

ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論(5)世界で戦うために必要なこと

エンタメビジネスの新たな成長のためには水平展開がいいのか、それともグローバル戦略がいいのか。この問いへの回答として挙げたのは、ソニー・ミュージックがアニメで国境を超え、それに付随してアニソンもどんどん世界に出て...
収録日:2025/05/08
追加日:2026/02/17
水野道訓
元ソニー・ミュージックエンタテインメント代表取締役CEO

「国連」の発想の源は?…一方、小共和国連合=連邦構想も

平和の追求~哲学者たちの構想(3)サン=ピエールとモンテスキュー

18世紀に「国家連合」というアイデアが生まれたのだが、そのアイデアの発端はフランスの聖職者・外交官のサン=ピエールであった。一方、モンテスキューは集団安全保障的な考え方から「小共和国による連合」「連邦国家」の方向...
収録日:2025/08/02
追加日:2025/12/15
川出良枝
東京大学名誉教授

トランプ関税はアダム・スミス以前の重商主義より原始的

第2次トランプ政権の危険性と本質(2)トランプ関税のおかしな発想

「トランプ関税」といわれる関税政策を積極的に行う第二次トランプ政権だが、この政策によるショックから株価が乱高下している。この政策は二国間の貿易収支を問題視し、それを「損得」で判断してのものだが、そもそもその考え...
収録日:2025/04/07
追加日:2025/05/17
柿埜真吾
経済学者

そもそも関税とは?トランプ大統領の発想は帝国主義的?

世界を混乱させるトランプ関税攻勢の狙い(2)関税で誰が得をするのか?

現在の経済学の通念からすれば、トランプ関税を徹底すると、ほとんどの国が損をして、とりわけアメリカは大きな損をすると考えられる。にもかかわらず、なぜ関税なのだろうか。そもそも、関税とはいかなるものか。関税をかける...
収録日:2025/04/04
追加日:2025/04/11
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

江戸のメディア王・蔦屋重三郎の発想力…吉原で培った斬新なアイデア

「江戸のメディア王」蔦屋重三郎の生涯(1)吉原で始まった蔦重の出版活動

江戸時代、江戸の版元として大成功を収めたのが蔦屋重三郎という人物である。蔦重は独創的な出版物を多岐にわたり打ち出し、江戸の出版界を牽引したが、そのクリエイティビティの源泉には、吉原遊郭に出自をもつ蔦重の独特な生...
収録日:2024/11/06
追加日:2025/01/09
堀口茉純
歴史作家

カーボンニュートラル社会に必要な「発想の逆転」とは

日本のエネルギー&デジタル戦略の未来像(2)電力の需給バランス

これからの社会では、電力化の進展によるモビリティやロボットの「カンブリア爆発」によって、電力の消費量も増えていくことも予想される。そのような社会を支える電力をいかにサステナブルに供給するかが重要な課題となるが、...
収録日:2024/02/07
追加日:2024/04/20
岡本浩
東京電力パワーグリッド株式会社取締役副社長執行役員最高技術責任者

斉昭、松陰の発想が是!? 阿部正弘の評価との違いに物申す

徳川将軍と江戸幕府~阿部正弘編(5)徳川斉昭の発想と阿部正弘の現実感覚

徳川(水戸)斉昭の発想は、まるで「昭和20年8月段階の大本営陸軍部、陸軍の参謀たちの作戦」のようだと山内氏は語る。一方、阿部正弘は決断までに時間はかかるけれど優れた現実感覚を持つ。相容れない両者についてどう考えたら...
収録日:2021/03/29
追加日:2024/04/06

セブンカフェ、無印良品…成功事例に学ぶ「デザイン思考」

「発想力」の技法を学ぶ(2)発見と探究(後編)

問題解決のためのアイデアを生み出すために有効なのが、「デザイン思考」という方法だ。その思考法において発見からの開発へと向かう中、重要となるのは、どれだけ試行錯誤を繰り返すことができるかということである。そして今...
収録日:2023/10/06
追加日:2024/02/14
三谷宏治
KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授

“なぜ”を繰り返せ!『発想力の全技法』に学ぶ原因探究法

「発想力」の技法を学ぶ(1)発見と探究(前編)

発想において最も大切なことは「座って悩むな、動いて考えよ!」である。職場や家庭で、乗り越えなければならない課題は日々やってくるが、それを解決するためのアイデアを発想するためには、誰にでも意識できるコツがある。そ...
収録日:2023/10/06
追加日:2024/02/14
三谷宏治
KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授

ザマの戦いに勝利――スキピオの戦略的発想の転換に学ぶ

世界史から見たウクライナ戦争と台湾危機(3)持久戦から決戦へ――戦略的発想の転換

現在も続くウクライナ戦争は、このまま持久戦が続けば互いに消耗し、どちらが勝とうとも損失の大きい「ピュロスの勝利」になってしまう。そこで重要になるのは、紛争解決に向けて両者が歩み寄るタイミングだが、それはいつ、ど...
収録日:2023/02/28
追加日:2023/04/12
山内昌之
東京大学名誉教授

80歳まで現役でいるために大切なこと…人生100年時代の発想法

人生100年時代の「ライフシフト概論」(1)人生100年時代のインパクト

人生100年時代は「VUCAの時代」といわれる。世の中が変化し、不透明で今までどおりにはいかない大変な時代ということだが、そのような中、長くなった人生を豊かに生き抜くためには、どのような準備とマインドが必要なのだろうか...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/09/10
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO

スティーブ・ジョブズは何がすごい?その生涯、発想、経営

スティーブ・ジョブズの成功哲学(1)世界を変えたジョブズの革命

アップルの創始者として知られるスティーブ・ジョブズは、斬新な製品で人びとの価値観を大きく変え、GAFAの経営者たちにも多大なる影響を与えた。ではジョブズはいったい何をどう変えたのか。彼の生涯、その偉業を中心に解説を...
収録日:2022/03/15
追加日:2022/04/23
桑原晃弥
経済・経営ジャーナリスト

勝ち負けが「ついで」だからこそ、自由な発想ができる

「葉隠武士道」を生きる(10)武士の「本当の勝ち」とは

武士にとって、「本当の勝ち」とは「武士道の貫徹」だった。武士道を貫徹できるならば、勝ち負けは「ついで」だと考えていた。だが、そのように考えればこそ、むしろ実際の戦いの場では発想が自由になった。勝ちを意識すると硬...
収録日:2021/04/08
追加日:2021/09/10
執行草舟
実業家

「のらカフェ」は「不便益×食」から生まれたアイデア

不便益システムデザインの魅力と可能性(7)不便益の意義と発想方法

「不便益」という考え方は近年、大きな注目を集めている。日本で唯一のインダストリアルデザイナーの全国組織である日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)では、2017年から連続して学生コンペのテーマに不便益を設定して...
収録日:2020/12/08
追加日:2021/06/04
川上浩司
京都先端科学大学工学部教授

日本企業が一番変えるべきは「縦に深く掘る」発想

日本企業の弱点と人材不足の克服へ(2)「横に切る」発想の欠如

インテルの成功は、ニーズを抽象化して、よりスケールがあり、マーケットが広い製品をつくったことにある。ウィンドウズも、一つ一つのパソコン向けではなく、さまざまなパソコンで使えるOSをつくった。これは、さまざまなニー...
収録日:2020/10/28
追加日:2021/01/03
西山圭太
東京大学未来ビジョン研究センター客員教授

社会契約論はナンセンス?…ホッブズの発想から考える

『法の精神』と『社会契約論』を学ぶ【質疑篇】(2)社会契約論の現実

社会契約論の言葉自体は広く日本人の間に膾炙しているが、その発想はかなり人工的なものであり、なかなか受け入れがたい。実は社会契約論の淵源は、内戦期に国家の存在が動揺していた中でホッブズが国家の基盤を問い直したこと...
収録日:2020/08/17
追加日:2020/11/14
川出良枝
東京大学名誉教授

「人生を幸福にする発想法」で考えると「人間は猪八戒だ」

『還暦からの底力』に学ぶ人生100年時代の生き方(6)人生を楽しむために学ぶ

「人生を幸福にする発想法」としてのヒントもたくさん詰まっている『還暦からの底力』。例えば「人間は猪八戒のようなものだと考えると全く変わってくる」という話がある。これはどういうことなのか。還暦だけでなく、どんな世...
収録日:2020/06/30
追加日:2020/09/05
出口治明
立命館アジア太平洋大学(APU)学長特命補佐

多数パラメータ系の学習において重要になるのは発想の転換

社会はAIでいかに読み解けるのか(2)多数パラメータと理解

経済学がパラメータ(変数)をあらかじめ絞ってモデルを構築し、データに当てはめるのに対し、ディープラーニングは、データからたくさんのパラメータによるモデル構築を可能にする。それにより、現象の表現力は高まるが、それ...
収録日:2020/03/03
追加日:2020/04/28
対談 | 柳川範之松尾豊

正解なき時代に重要な「問いを考えて答えを見つける」発想

いま求められる「教養」とは(1)武器としての教養

ネット検索であらゆる情報がすぐ手に入る今ほど「教養」が必要な時代はない、と識者は口をそろえる。ただし、教養の在り方や中身は従来と様変わりしている。第1話では、そもそも教養とは何か、また、何を目指すことだったのかを...
収録日:2019/07/10
追加日:2019/09/16

経済学がグローバル性を持ち得た理由とは?

経済学的発想とは何か(3)普遍的な社会科学として

科学的方法では、測定可能性と再現性が問われる。対象が社会や人間であり、測定や再現の難しい経済学が社会科学として普遍的な学問になり得た理由は、どこにあるのだろうか。また、コンピュータが可能にした経済学の「実験」と...
収録日:2019/07/10
追加日:2019/09/09

マルクス経済学と近代経済学の「意外と重要な違い」とは

経済学的発想とは何か(2)マルクス経済学の運命

50年ほど前には、日本の大学で主流にあったマルクス経済学が、近代経済学にその座を譲って久しい。なぜ、そうなったのだろうか。経済学の進歩と人類の発展は、果たして同期しているといえるのだろうか。(全3話中第2話) ※イン...
収録日:2019/07/10
追加日:2019/09/03

経済学的な発想のポイントは社会のありようを考えること

経済学的発想とは何か(1)エンジニアリング的との違い

経済学は幅広く、奥も深い。それは、社会のありようを見つめ、人と人の相互作用を考える学問であるからだ。エンジニアリング的に明快にINとOUTを切り分けることもするが、その間のブラックボックスは人間任せの複雑さが影響して...
収録日:2019/07/10
追加日:2019/09/03

バカな発想に執着し実践する人がイノベーションを起こす

世界を変えた「フラッシュメモリ」(5)「硬骨の人」の真意

2004年、元東芝社員・舛岡富士雄氏が古巣・東芝を訴えたというニュースが飛び込んできた。フラッシュメモリの発明対価として約10億円を請求するという内容。しかし、舛岡氏の真意は、金銭より日本の技術者やものづくりを大切に...
収録日:2018/10/19
追加日:2019/01/15
佐々木健一
NHKエデュケーショナル 特集文化部 特集事務局 シニアプロデューサー

非常識な発想に基づく開発は、非常に合理的だった

世界を変えた「フラッシュメモリ」(4)貫いた「非常識」

NAND型フラッシュメモリの開発には、さまざまな障壁があった。それを乗り越えられたのは、舛岡富士雄氏が当時の常識からすれば全く「非常識」な考えを持ち、その信念を貫き続けたからだ。また、そこには社内の重要な支援者の存...
収録日:2018/10/19
追加日:2019/01/11
佐々木健一
NHKエデュケーショナル 特集文化部 特集事務局 シニアプロデューサー

柳井正氏はいつも「ひょっとしたら」で考えている

ストーリーとしての競争戦略(8)ひょっとしたらの発想

一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏による、優れた戦略構想についての解説講義の最終回。Amazonは自社在庫を抱えているためROAが低い。しかしこの非合理的要素は、顧客に意思決定インフラを提供するのに必須である...
収録日:2017/05/25
追加日:2017/07/25
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

木はレンガと一緒――このやわらか発想が鍵!

森と都市の共生~木材活用の豊かな社会(4)西欧で木造建築が進化する理由

東京大学生産技術研究所教授・腰原幹雄氏による、木造建築を知り・考えるシリーズ講話第4話目。今回は、多くの足かせゆえに、なかなか木造の可能性を広げられない日本と、どんどん高層の木造建築を建てている西欧の違いについ...
収録日:2015/11/19
追加日:2016/04/28
腰原幹雄
東京大学生産技術研究所 教授

より良き個人だけでなく、より良き社会のために

儒家思想におけるリーダーシップ(3)特徴と発想の原点

優れたリーダーは、周囲の人間を一致団結させ、国内外との関係すら良好なものにするだろう。老荘思想研究者・田口佳史氏は、リーダーシップについて、個人の話だけでなく、個人の力が社会をどう良くするのかまで論じたところに...
収録日:2015/02/27
追加日:2015/08/27
田口佳史
東洋思想研究家

メンバーシップを発揮させる仕組みの地方導入は有効?

カントリークラブの発想

英米のカントリークラブの発想、あるいは自律分散協調型システム、クラウドコンピューティングの構造が、日本の地方自治・地方分権を組み立て直す際の参考になるだろうと曽根泰教氏は言う。その真意を説く。
収録日:2014/05/28
追加日:2014/08/21
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

政治家として本当に役に立った発想や気構えは時代小説から

Q.池波正太郎や山本周五郎、藤沢周平になぜ影響を受けたのか

池波正太郎や山本周五郎、藤沢周平など、時代小説が政治家としてどう役立ったのか。その影響について、野田佳彦氏が語る。
収録日:2013/11/06
追加日:2014/06/05
野田佳彦
衆議院議員

小さな行政体を心がける―「経営の神様」の教え

常に全体の利益を考える~松下幸之助の発想にも通じる県政~

 松下政経塾に学んだ宮城県知事・村井嘉浩氏の県政は、松下幸之助の発想にも通じるところがある。時に県民に我慢をしてもらっても、結果的にはその支持を得ている村井氏の県政に対する確固たる信念とは? 宮城県全体の底上げ...
収録日:2014/02/14
追加日:2014/05/22
村井嘉浩
宮城県知事 第15代全国知事会会長