「タイ」の検索結果

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【10min解説】最終話に注目!4種の「利き脳タイプ」分析

編集部ラジオ2026(18)4種の「利き脳タイプ」分析

今回の編集部ラジオでは、大塚有希子先生《プロジェクトマネジメントの基本》講義の「最終話(第10話)」で取りあげられた「4種の『利き脳タイプ』分析」を紹介します。 講義の「最終話」は、ついつい見落としてしまいがちか...
収録日:2026/05/27
追加日:2026/06/13

なぜイラン戦争がこのタイミングなのか?戦略的背景に迫る

イラン戦争と終末論(1)イラン戦争の戦略的背景と米国の政策

2026年2月、アメリカ軍とイスラエル軍の奇襲空爆によりイラン戦争が勃発し、イランの最高指導者ハメネイ氏が殺害された。この衝撃的事態の背後には、宗教的終末論が加速要因として深く関わっている。聖書の預言を現実の軍事作戦...
収録日:2026/03/16
追加日:2026/05/11
東秀敏
米国大統領制兼議会制研究所(CSPC)上級フェロー

論理的?計画的?社交的?冒険的?利き脳による4タイプ

プロジェクトマネジメントの基本(10)大脳生理学によるモチベーション理論

論理性・計画性・社交性・冒険性――脳がこのいずれを好むかでモチベーションは左右されるという。「ハーマンモデル」と呼ばれる大脳生理学に基づいた理論が、利き脳診断として取り入れられ、ビジネスに応用され始めている。具体...
収録日:2025/09/10
追加日:2026/02/14
大塚有希子
法政大学専門職大学院イノベーションマネジメント研究科准教授

健康障害は後戻りできない…予防タイミングは今が一番!

生活習慣病予防に~健診結果の正しい読み方(2)予防のためのデータ分析

健康障害は一度そうなってしまえば元に戻すことはできない。だからこそ健診結果をつぶさに確認し、予防的に対処していくことが重要になる。血圧や尿酸の値と内臓脂肪の関係を例に取り、健康障害の根本原因をいかに見極めるかを...
収録日:2025/01/10
追加日:2025/08/04
野口緑
大阪大学大学院医学系研究科 公衆衛生学 特任准教授

深海のタイタニックが契機!?無人探査機の研究開発への道

大学教育の未来~対話・デザイン・多様性(2)無人探査機の技術進歩

東京大学に入学し、幼少時から興味を持っていた深海の無人探査機の研究開発に着手することになった当時の藤井輝夫氏。そこには、師となる浦環氏との出会いや、タイタニック号の発見といったセンセーショナルな出来事との巡り合...
収録日:2024/06/26
追加日:2024/12/09
藤井輝夫
東京大学第31代総長

若返りは可能!?今こそ抗加齢医学を社会実装するタイミング

新しいアンチエイジングへの挑戦(2)アンチエイジングの現在地

加齢による変化、つまり老化を制御することはできるのか――「人生100年時代」ともいわれる今、どれだけ健康に若々しく長生きできるかは誰しもが気になるところだが、最新の研究では、身体の老化を抑え若さを保つアンチエイジング...
収録日:2024/06/26
追加日:2024/10/17
堀江重郎
順天堂大学大学院医学研究科 特任教授

ジャスト・イン・タイム…物流業界の生産性が低い要因とは

物流「2024年問題」~その現実と打開策~(3)「2024年問題」を乗り越えるために

2024年4月、物流関連法が可決成立し、政府が「2024年問題」の改善を後押しする動きを見せている。労働時間の短縮と賃金単価の上昇を同時に進めるためには、生産性の向上が必須だが、どうすればいいのか。中継輸送、モーダルシフ...
収録日:2024/04/30
追加日:2024/07/02
首藤若菜
立教大学経済学部教授

和歌の6種の修辞(六義)とは?…漢詩と和歌の比較

『古今和歌集』仮名序を読む(4)6つのスタイル

「仮名序」では和歌の様式を6種に分け、それぞれの用例を挙げている。「そへ歌」は隠喩表現を用い、「かぞへ歌」は「物の名」の歌といわれるが、さまざまなものを並べあげる。「なずらへ歌」は縁語や掛詞を用い、「たとへ歌」も...
収録日:2023/07/05
追加日:2023/11/29
渡部泰明
東京大学名誉教授

『街道をゆく』で旅を続ける司馬遼太郎の夢

司馬遼太郎のビジョン~日本の姿とは?(6)ウラル・アルタイ語族と司馬史観

司馬遼太郎の大陸ロマンには「ウラル・アルタイ語族」という当時の学説があった。東欧や北欧にまで点在する「自由民的な精神の同胞」を信じ、中国的な定住志向に安住しがちな日本人に、「自由な飛躍」こそ日本の真の姿という夢...
収録日:2023/03/16
追加日:2023/06/25
片山杜秀
慶應義塾大学法学部教授

カミュ『異邦人』を考察…タイトルは『他人』と訳すべき?

『「甘え」の構造』と現代日本(5)カミュの思考実験と遠近法なしの社会

フランスの作家カミュに『異邦人』という小説がある。土居健郎氏は、正しい訳題は『他人』だったのではないかという問題提起をしている。そこには、ある種一つの思考実験としてカミュが描き出した問題を通して、人間関係と甘え...
収録日:2023/03/13
追加日:2023/06/24
與那覇潤
評論家

思考のバイアスを理解するために知るべき3つのタイプ

〈続〉認知バイアス~その仕組みと可能性(3)思考のバイアス〈前編〉

私たちは思考することによって未来の予測や他者とのコミュニケーションを可能にしているが、実はそこにもさまざまなバイアスが潜んでいる。今回は、「思考のバイアス」の理解を深めるために、まずは思考の分類について確認する...
収録日:2023/01/23
追加日:2023/04/21
鈴木宏昭
元青山学院大学 教育人間科学部教育学科 教授

日本経済の強靭性を高めるタイミングは今…必要な戦略は?

世界経済の見方とIMFの役割(6)これからの世界経済と日本経済への視座

パンデミックに始まり、金融のタイト化、大幅な金融緩和、地政学的リスクの増大と、わずかの期間に世界経済は激しい波に晒されている。デフレ懸念がインフレ懸念に逆転すると、その圧力はさらに強まっている。また、ウクライナ...
収録日:2023/01/11
追加日:2023/03/09
田中琢二
元・国際通貨基金(IMF)日本代表理事

通勤は本当に必要か、メタバースが創造する新都市スタイル

ゼロからわかるメタバース(5)拡張認知による自律協調型社会

コロナ禍で体験している「リモート化」により、われわれは新しい価値観の一端に触れている。例えば、20世紀の特徴に大都市に通勤する会社員が増えたという点が挙げられるが、「リモート化」が進む中、通勤は本当に必要なのかと...
収録日:2022/03/10
追加日:2022/10/26
廣瀬通孝
東京大学名誉教授

メタバースとVRの違いは?…興味深い発展史と今後の期待

ゼロからわかるメタバース(1)「新しいタイプのVR技術」への期待

「メタバース」という言葉を聞く機会が増えた現在。ネットワーク上に展開される三次元の仮想空間ということだが、いわゆるVR(バーチャルリアリティ)や拡張現実とは何がどう違うのか。平成期に着実に成長してきたVRの歴史を振...
収録日:2022/03/10
追加日:2022/09/28
廣瀬通孝
東京大学名誉教授

アインシュタインも不要?アルゴリズム革命で生じた大転換

続・シリコンバレー物語~創業者群像と課題(6)アルゴリズム革命〈下〉

アルゴリズム革命は科学方法論に大変革をもたらした。理論駆動型からデータ駆動型への大転換である。きっかけとなったのは、1990年代に行われた「ヒトゲノム解読計画」。その後、大量のデータと超高速のコンピュータはデータサ...
収録日:2021/07/20
追加日:2022/06/14
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

シンデレラタイムと睡眠の関係、流布する歪んだ情報に注意

「最高の睡眠」へ~知っておくべき睡眠常識(5)睡眠における性差

睡眠に性差はあるのだろうか。人間の場合、その影響は生物学的側面より社会文化的な側面が大きいのは当然だろう。データによると、欧米では男性より女性のほうが睡眠時間は多いが、アジアではその逆で、中でも日本人女性の睡眠...
収録日:2021/06/23
追加日:2021/11/14
西野精治
スタンフォード大学医学部精神科教授、株式会社ブレインスリープ創業者 兼 最高研究顧問

上質なスローメディアを教材に経営のセンスを磨く

「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠(6)スローメディアと向き合う

これだけスマートフォンが普及し、すぐに最新の情報にありつけるようになったファストメディアの時代には、情報自体はコモディティ化しており、差別化の要因とならない。むしろ今こそ、過去の本や新聞記事などスローメディアに...
収録日:2020/12/07
追加日:2021/05/29
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

本性主義の経営――コロナ禍でも人間の本性は変わらない

「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠(5)本性主義の経営とコロナ

騒動が起こりやすくなったのは、情報流通手段の発達によって、情報拡散のスピードが格段に上がっているためである。しかし、どのような騒動、あるいは緊急事態の中でも人間が高い適応力を示していることは、過去の事例を振り返...
収録日:2020/12/07
追加日:2021/05/22
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

100年前の「米騒動」に学ぶコロナ問題の捉え方

「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠(4)「文脈思考」でトラップを回避せよ

飛び道具トラップにはまりやすいのは、すぐに新たな技術に飛びつくものの、その本質を理解しようとしない専門家と構想を持たない経営者の組み合わせである。これを回避するためには、本質を抽象化し自社の文脈に位置づけて考え...
収録日:2020/12/07
追加日:2021/05/15
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

大洋丸探索成功の様子をリアルタイムでネット配信

戦時徴用船の悲劇と大洋丸捜索(3)大洋丸探索計画

大洋丸は、戦時中に物資輸送船として徴用され、最終的に長崎沖で沈没することとなる。浦環氏のチームは、この大洋丸の探索のため、最新鋭の機器を準備し、リアルタイム配信の環境を整えるなど、非常に大掛かりな計画を遂行して...
収録日:2020/02/28
追加日:2021/04/10
浦環
東京大学名誉教授

IT業界で次々に発動される飛び道具トラップのメカニズム

「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠(3)飛び道具トラップと「文脈剥離」

同時代性の罠には、飛び道具トラップ、激動期トラップ、遠近歪曲トラップの三つがある。今回は、IT業界における飛び道具トラップの弊害について考察する。この50年を振り返っても、IT業界ではさまざまな発明が出てきており、そ...
収録日:2020/12/07
追加日:2021/04/05
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

「400万台クラブ」―負の歴史に学ぶ本質の見極め方

「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠(2)「400万台クラブ」という幻

過去を見ることで「同時代性の罠」をよく理解できる。その例として、1990年代に自動車業界で流行した「400万台クラブ」という言説に着目する。当時の自動車産業の大企業は、生産台数を400万台に届かせるために躍起になって買収...
収録日:2020/12/07
追加日:2021/03/29
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

『逆・タイムマシン経営論』が訴える「同時代性の罠」とは

「逆・タイムマシン経営論」で見抜く思考の罠(1)同時代性の罠を乗り越える

「逆・タイムマシン経営論」とは何か。孫正義氏が有名な「タイムマシン経営」という言葉があるが、その逆を考えてみたらどうかというのが楠木氏の考えである。近年、IT技術の発展に相まって、メディアから出される情報は指数関...
収録日:2020/12/07
追加日:2021/03/22
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

「ノウハウ」では勝てない。大切なのは「スタイル」である

営業の勝敗、キリンの教訓(7)「内在的な論理」に応える

「キリンの理念の実現」に向けて、組織を動かす中で、どうしようもない事態に陥ることがある。たとえば、キリンビール本社から「お金を使ってはいけない」と指示がきたことがあったが、資金がないなかで四国支店は、その他の支...
収録日:2020/09/25
追加日:2021/03/15
田村潤
元キリンビール株式会社代表取締役副社長

量子力学の歴史…始まりはアインシュタインの光量子仮説

「宇宙の創生」の仕組みと宇宙物理学の歴史(8)特異点定理と量子力学

宇宙はどうやってつくられたのか。この問題を回避しようとしたのが「振動宇宙論」である。しかし、この理論はエントロピーの問題によって挫折する。これに対して、ホーキンズとペンローズによって「特異点定理」が提唱されるの...
収録日:2020/08/25
追加日:2021/01/30
岡朋治
慶應義塾大学理工学部物理学科教授

アイデアを可視化するための「2種類のプロトタイピング」

ビジョン講座「直観と論理をつなぐ思考法」(8)まだ見ぬビジョンを伝える表現力

妄想・知覚・組替というステップを経た自分のビジョンを、どのように人に伝え、フィードバックを受け取ればいいのだろうか。最後はまだ見ぬビジョンを伝える表現力についてである。表現力は、展示場所を決めて制作することで前...
収録日:2020/11/04
追加日:2021/01/11
佐宗邦威
戦略デザインファームBIOTOPE 代表

歴史はファクトフルであると同時にパストフルである

「逆・タイムマシン経営論」で磨く経営センス(3)歴史は最高の教材

フランスを代表する哲学者・モンテーニュは、迫り来るペストの脅威の中、いつもと同じように農作業に精を出す農夫の姿を見て、我に返ったという。現代を憂い、未来を予測して落胆するのが人間の性、思考の癖であると理解した上...
収録日:2020/09/18
追加日:2020/11/05
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

リーダーが持つべきセンスとは何か

「逆・タイムマシン経営論」で磨く経営センス(2)「日本沈没」と言いたい人々

リーダーが持つべきセンスというのは、ネガティブなものの中にポジティブな面を見いだし、それを言語化することだ。そして、その言葉は、形容詞や副詞で飾り立てられたものであってはならない。無理がなく、かつ楽しい未来を描...
収録日:2020/09/18
追加日:2020/11/05
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

「逆・タイムマシン経営論」は本質を見抜くための方法論

「逆・タイムマシン経営論」で磨く経営センス(1)人口問題の本質

過去の新聞や雑誌を読み返すと、本質が見えてくることがある。例えば、昨今、大問題となっている人口減少は、実は戦前から、ついこの間まで、日本にとっては悲願だった。しかし、一度、それが達成されると、一転して人口減で日...
収録日:2020/09/18
追加日:2020/11/05
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

ハーディングとトランプがつくり出したのは別のアメリカ

ハーディングとトランプ~100年前の米大統領選を読む(5)新たなスタイルの政治家

ハーディングの特異性はいくつかの特徴によって語られる。後ろ盾を持たないことをよく理解していたため、エリート内でも対立を避け、共和党の重鎮からの信頼を勝ち取った。また、ビジネスの経験や縁故主義によって強く結束した...
収録日:2020/06/11
追加日:2020/09/17
東秀敏
米国大統領制兼議会制研究所(CSPC)上級フェロー

なぜWHOはマスクの効果について意見を変えたのか

対コロナ、危機の意思決定を考える(4)宣言解除のタイミング

緊急事態宣言を解除するタイミングは、非常に慎重にならなければならない。解除することで第二波の感染が起こる可能性があるからだ。マスクの効果を再確認しつつ、時期を見定める必要がある。(全5話中第4話) ※司会者:川上達...
収録日:2020/04/28
追加日:2020/05/13
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

5Gが可能にする技術「タクタイル・インターネット」とは

5Gとローカル5G(6)通信インフラの新技術

「タクタイル・インターネット」という5Gが可能にする技術がある。これは神経伝達に近い低遅延通信によって「ヒトの感覚」を伝えるというもので、この技術によってロボット開発への期待が膨らんでいる。また現在、商用化のため...
収録日:2019/12/04
追加日:2020/01/06
中尾彰宏
東京大学 大学院工学系研究科 教授

「5G」ドローンによる4K映像リアルタイム伝送が国内で成功

5Gとローカル5G(4)eMBBの分野での実証実験

5Gのシステムを使った実証実験は、多方面で進められている。特にドローンを用いた4K映像のリアルタイム伝送実験は、商品化に伴って生じるさまざまな問題を浮かび上がらせるという点で非常に有用である。その他にも、8Kライブ映...
収録日:2019/11/20
追加日:2019/12/23
中尾彰宏
東京大学 大学院工学系研究科 教授

オペラの始まりとバッハが「マタイ受難曲」を書いた背景

バッハで学ぶクラシックの本質(8)オペラ、和声、対位法

宗教改革に伴って教会音楽が大きく変化する中、新たな音楽のジャンルとしてのオペラが脚光を浴び始めていた。教会とは関係がなく、世俗権力の栄光を讃えるために用いられたオペラの文化に、バッハも作曲上の影響を受けていた。...
収録日:2019/09/19
追加日:2019/12/05
樋口隆一
明治学院大学名誉教授

縄文時代の大きな特徴は定住生活…その生活スタイルとは?

概説・縄文時代~その最新常識(5)定住生活のはじまり

縄文時代の大きな特色は、定住生活を開始したことである。気候の変化や土器の発明によって、1カ所で継続的に食糧を調達できるようになり、縄文人は徐々に定住生活を選択するようになった。ただ自然のものをそのまま利用するだけ...
収録日:2019/06/04
追加日:2019/10/22
山田康弘
東京都立大学人文社会学部 教授

「日本の在り方」から「スタイルとしての日本」へ

世界の語り方、日本の語り方(6)日本から世界へ

西洋では美の実体を捉えようとするが、日本におけることば・からだ・こころは、美に向かう在り方を指し示していた。「スタイルとしての日本」を考えることが、今後の世界への向き合い方につながっていく。(2019年2月14日開催日...
収録日:2019/02/14
追加日:2019/08/07
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授

安倍総理のイラン訪問は、何ゆえにこのタイミングだったか

安倍総理のイラン訪問を読む(3)各国の「事情と思惑」

外交は、もちろん関係各方面の「事情」と「思惑」の積み重ねによって動いていく。では、2019年のイラン危機には、どのような思惑が絡んでいたのか。アメリカとイランはもちろん、イスラエル、サウジアラビア、ロシア、中国、ト...
収録日:2019/06/10
追加日:2019/07/15
山内昌之
東京大学名誉教授

大人の学びは自分のペースで勉強することが重要

「大人の学び」のスタイル:重要なことと重要ではないこと

人生100年時代といわれる現在、「大人の学び」のスタイルは学生のときの学びとは異なると、柳川範之氏は語る。では、大人の学びにおいて、何が重要で何が重要ではないのか。そのポイントについて解説する。
収録日:2018/10/02
追加日:2019/01/25
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

どの国にも民族のプロトタイプのような政治家がいる

インテリジェンス・ヒストリー入門(9)国民性の研究

それぞれの国には、それぞれの国の国民性を代表するような政治家がいる。たとえばイギリスにおけるハリファックス卿などは典型的な事例といえる。インテリジェンスにとって重要なことは、そうした国民性を理解することである。...
収録日:2017/11/14
追加日:2018/06/24
中西輝政
京都大学名誉教授

組織改革は最初に全体像と将来像を示すのが重要

組織改革の要諦~活性化と人材活用(1)準備、スピード、タイミング

人口減少社会や激化する国際競争の中でますます重要になっていく、組織改革の要諦とは何か。会社を成長させ、社員に能力を発揮させるための要素を、事業再生に長く携わってきたボストン・コンサルティング・グループ シニアパー...
収録日:2018/03/12
追加日:2018/05/31
秋池玲子
ボストンコンサルティンググループ 日本共同代表

課題は、高齢化しているタイの政治的エリート層の世代交代

「TPP」か「一帯一路」か(5)タイと台湾の情勢

軍事クーデターが続くタイと、2016年に政権交代を実現した台湾の情勢について、政策研究大学院大学(GRIPS)学長・白石隆氏が分析する。タイは、高齢化した指導者層の世代交代が望まれるが、そこでは王位継承の動向が...
収録日:2016/03/09
追加日:2016/05/30
白石隆
熊本県立大学特別栄誉教授

支払損害保険金額では東日本大震災を上回ったタイの大洪水

水と地球と人間と~日本と世界の水問題(3)水と気候変動

地球温暖化による気候変動の悪影響は、ほぼ水を通じて人間社会に影響が及ぶ。では、温暖化の将来はどうなるのか。どのような水被害が起こるのか。地球規模の水循環と世界の水資源に関する研究の第一人者である東京大学生産技術...
収録日:2015/03/19
追加日:2015/11/02
沖大幹
東京大学大学院工学系研究科 教授

レスリング練習でヤマハだけの強みを養う

清宮克幸の「監督術」(3)ベースからスタイルをつくる

清宮克幸氏が監督に就任してから4年、悲願の「日本一」を手にしたヤマハ発動機ジュビロ。いま振り返ると、最初の2年間は個人個人のフィジカルとメンタルを鍛え上げる「ベース」づくりが続き、ヤマハならではの「スタイル」を...
収録日:2015/04/09
追加日:2015/07/02
清宮克幸
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 副会長

アインシュタインとロバート・ベラーの共通項は?

グローバル化時代の資本主義の精神(6)質疑応答

中島隆博氏による「グローバル化時代の資本主義の精神」講演の後、もう一つの白熱した議論が交わされた。参加者との質疑応答だ。単なる教養に終わらない「哲学」の可能性、会社やビジネスの将来を開く鍵がグローバル市民社会と...
収録日:2014/11/07
追加日:2015/06/01
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授

タイ、ミャンマー―中国の脇腹での民主化の動きは重要

インド太平洋の基本的構造(1)周辺国の民主化と中国の将来

これまで中国の緩衝国だった周辺国で民主化への動きが起こっている。この動きは中国の将来にどのような影響を与えるのだろうか。政策研究大学院大学(GRIPS)学長・白石隆氏に、習近平政権の国際感覚とともに伺った。(全...
収録日:2015/01/21
追加日:2015/06/01
白石隆
熊本県立大学特別栄誉教授

Jカーブ効果における為替のタイムラグも輸出に関連

円安が進んでいるのになぜ輸出が増えないのか?

アベノミクスの効果による円安の進行により、輸出が増えるという期待を皆が抱いた。ところが、輸出は思ったほど増えず、現状は期待通りにはいっていない。円安が進んでいるのに、なぜ輸出が増えないのか?伊藤元重氏がその要因...
収録日:2014/09/08
追加日:2014/09/15
伊藤元重
東京大学名誉教授

バーボンの本場で定着しつつある日本スタイル

『歩こうアメリカ、語ろうニッポン』レポート(3)ケンタッキー篇-2 本音で語り、本来の外交を知る

白熱のパネルディスカッションや心温まるパーティー、そしてここでも実感した日本企業の地元貢献の力。目立たずとも、深く静かに根を下ろしている日本の姿を語る、島田晴雄氏のケンタッキー訪問レポート後半。(全5話中第3話目)
収録日:2014/06/24
追加日:2014/08/28
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授