「軸」の検索結果

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米国史の教訓…ドル基軸通貨体制の信認を問う大転換に?

株価と歴史…トランプ関税の影響を読む(1)アメリカ史の教訓とは

トランプ関税の影響は、今後、どのように広がっていくのだろうか? 過去の大きな構造変化や金融環境の変化が各国の「株価リターン」にどのような影響を与えたのかを分析しつつ、今後を考えるヒントがないかを検証していく。第1...
収録日:2025/04/18
追加日:2025/05/02
養田功一郎
元三井住友DSアセットマネジメント執行役員

ヒトの進化史を文明の発展の時間軸から考える

進化的人間考~ヒトの性質と異様な現代社会(1)進化のスパンと現在の人間生活

現代人が直面する諸問題には、個人が原因というより、社会や環境によるとみなすしかないことも多い。しかし、社会も文明も、われわれ自身がつくりあげてきたものだ。まずは、人類が育ってきた環境を振り返ってみよう。進化の長...
収録日:2024/06/12
追加日:2025/01/17
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

メタバースの世界を理解するための二軸による4つの分類

ゼロからわかるメタバース(3)メタバースロードマップ

メタバースによって、われわれは電子空間の内部に新しい活動空間を持つようになる。そこで何ができるかを問うために、メタバースの世界を「現実の世界か、バーチャルの世界か」と「自分自身か・外側か」の二軸で分類してみると...
収録日:2022/03/10
追加日:2022/10/12
廣瀬通孝
東京大学名誉教授

「自由で開かれたインド太平洋」構想が対抗軸になり得るか

米中関係の行方と日本の今後を読む(8)中国の独走を抑える

中国は一帯一路を進め、欧州にも触手を伸ばすが、実際に海洋の覇権を握るのはアメリカである。それを牽制するため中国は中距離弾道ミサイルを用い、自由諸国は「自由で開かれたインド太平洋」構想を中国への対抗軸として機能さ...
収録日:2020/09/08
追加日:2020/10/24
小原雅博
東京大学名誉教授

「オール・サポーティング・オール」社会のためにすべきこと

『還暦からの底力』に学ぶ人生100年時代の生き方(5)時間軸を分けて考える

「消費税は貧しい人に厳しい」といわれるが、人口構成の変化をベースに考えると、それは間違いだという。高齢化の進んだヨーロッパの国々は消費税を採用している。重要になるのは、古い常識や慣行にとらわれず、「数字、ファク...
収録日:2020/06/30
追加日:2020/08/29
出口治明
立命館アジア太平洋大学(APU)学長特命補佐

「ローマ史の中には人類の経験が全て詰まっている」

教養としての世界史とローマ史(7)基軸としてのローマ史

ローマ史は世界史の基軸であり、ローマ史には歴史の全てが詰まっていると、さまざまな人物がそれぞれの言葉で語っている。また、最近は世界史ブームとよくいわれるが、本村凌二氏はそれを否定する。それはなぜか。重要となるの...
収録日:2018/11/28
追加日:2019/08/03
本村凌二
東京大学名誉教授

枢軸時代に世界史の中で重要な思想家たちが登場

教養としての世界史とローマ史~ローマ史講座・講演編(3)神々の沈黙と枢軸時代

紀元前1,000年を迎えると、人間の世界は「神々のささやく世界」から「神々の沈黙」へと変化する。またこの時代は、世界史において非常に重要な思想家がさまざまな地域で登場した、「枢軸時代」でもあった。このような変化は、な...
収録日:2018/11/28
追加日:2019/07/20
本村凌二
東京大学名誉教授

デカルト座標軸と解析幾何学の発明…図と数を対話させる

デカルトの科学論に学ぶ(1)解析幾何学の発明

「解析幾何学」と言われてもピンとこないかもしれないが、X軸とY軸のグラフと言われれば、中学校で習ったことを思い出す人も多いだろう。それは実は、デカルトの発明である。あまり知られていないデカルトの科学的業績について...
収録日:2018/09/27
追加日:2019/03/24
津崎良典
筑波大学人文社会系 教授

保守とリベラル、政治的な左右の軸を考える

保守とリベラル~左右の政党位置とその研究~

政治学者で慶應義塾大学名誉教授の曽根泰教氏が、保守とリベラルについて、政治学の観点から解説する。政治学では、左右の政策の特徴を指標化し、それを尺度として各政党の政策の左右の位置関係を明らかにする研究が行われてき...
収録日:2018/03/14
追加日:2018/04/19
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

今後の世界情勢は米中露の3国関係を基礎に考えるべき

激変しつつある世界―その地政学的分析(3)3つの分析軸

歴史学者で京都大学名誉教授の中西輝政氏は、今後の世界情勢は、米中露の3国関係を基礎として考えるべきだと主張する。予想に反して米中は対立せず、むしろ歩み寄り、中露は疑似同盟関係を続けるだろう。また米露は歩み寄らず、...
収録日:2017/05/16
追加日:2017/12/26
中西輝政
京都大学名誉教授

「ヘルスケア」を軸にライフ革命を起こす!

エレクトロニクス産業の凋落要因と化学産業の目指すべき方向性(後編)

コンシューマー・エレクトロニクス産業の凋落を受けて、化学産業はいかなる道を歩むべきなのか。“哲人経営者”と呼ばれ、日本を代表する経営者の一人である三菱ケミカルホールディングス社長・小林喜光氏が語る「21世紀を生き...
収録日:2014/09/01
追加日:2014/11/22
小林喜光
元東京電力ホールディングス株式会社 取締役会長

新聞大手5紙の過去10年分の社説を調べて分かったこと

野党再編(2)対立軸と選択

野党再編について考える第2回。今回のテーマは「対立軸」。対立軸がはっきりすれば、国民は選択できるという考え方があるが、果たしてそうなのか。また野党再編において野党に求められるものは何か。対立軸を手すりに考えてい...
収録日:2014/07/14
追加日:2014/09/04
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

縦軸と横軸に何を置くかで同じデータでも全く意味が異なる

グラフの座標軸は思想を表す

折れ線グラフや棒グラフでデータの動向を見る手法は、どんな業界でも一般的に行われている。目標の達成度、対象別の比較など、数値の変化が教えてくれることは多い。しかし、新たな発想で、同じデータも全く違う意味を持つ。小...
収録日:2014/05/14
追加日:2014/06/19
小宮山宏
東京大学第28代総長

欧米の老舗大企業は軸足を維持しつつ大転換を遂げている

日本企業のグローバル戦略~外資系企業との比較(4)デュポンのしなやかな変化

GE、IBM、BASFなどの欧米老舗企業は、自ら再生して新しい企業に生まれ変わっていく。その典型例として、大上二三雄氏は今回、200年以上の歴史を持ち、今も革新的な企業として知られるデュポンを取り上げる。
収録日:2014/04/24
追加日:2014/06/19
大上二三雄
エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社 代表取締役

米国の高校生は選挙の前に「恵むべきか否か」を自問する

日本政治の俗説に反論する(2)対立軸はできないのか

「どこの政党も同じ」という諦めも日本政治の俗説。対立軸の構築は政治家の責任であり、メディアと有権者はその明確化を迫るべきではないか。常に論争機軸が明快な米国の議論を通じて、日本政治の課題を照射していく。
収録日:2014/02/14
追加日:2014/03/06
星浩
ジャーナリスト 元 朝日新聞社 特別編集委員

懸命に公務をなさる天皇陛下の大きな存在感

Q.天皇制、霞ヶ関文化、日米同盟の3つを軸として守ろうと考えたのはいつ頃からか

政治において、軸として捉えていたことは何だったかを野田佳彦が語る。
収録日:2013/11/06
追加日:2014/02/24
野田佳彦
衆議院議員