10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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起業家精神・経営哲学

(全51件)

自動運転技術が起こすモビリティ革命と市場の変化

自動運転が社会を変える(5)モビリティ革命

自動運転技術は「モビリティ革命」を引き起こし、市場の変化と新たなビジネスの出現を促す。そして自動運転が普及することで、われわれの生活スタイルも変化する。では「モビリティ革命」とは何なのか。今回は、その詳細につい...
収録日:2018/10/23
追加日:2018/12/16
加藤真平
東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授

人間大事の考え方が松下幸之助の経営の根底にある

生き続ける松下幸之助の経営観(12)人間大事という考え方

株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏は、人間大事という考え方こそが松下幸之助の根底にあると語る。松下幸之助の経営は、お金を追いかけるのではなく、人を追いかける経営であった。(2018年5月31日開催日本ビジネ...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/11/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

松下幸之助の「ガラス張りの経営」とは?

生き続ける松下幸之助の経営観(11)松下電器成功の理由3

株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏が、松下電器が成功した9つの理由のうち7つ目から9つ目の理由を解説する。特に注目したいのは7つ目の「ガラス張りの経営」である。松下幸之助が唱える「ガラス張りの経営」とは...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/11/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

松下幸之助は派閥を作らせなかった

生き続ける松下幸之助の経営観(10)松下電器成功の理由2

株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏が、松下電器が成功した9つの理由のうち、3つ目から6つ目の理由を解説する。中でも注目は6つ目の理由で、松下幸之助は派閥を作らなかったという。それはいったいなぜか。(2018...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/11/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

多くの知恵を集めることは絶対的な自信につながる

生き続ける松下幸之助の経営観(9)松下電器成功の理由1

株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏が、松下電器が成功した9つの理由のうち、1つ目と2つ目の理由を解説する。その2つの理由は松下幸之助が自身を「凡人」と考えていたことに根ざしている。(2018年5月31日開催日本...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/11/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

商売というものは「正売」であり「正買」である

生き続ける松下幸之助の経営観(8)正しい商売をする

松下幸之助は、人々を救う正しい商売をしていたと、株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏は述べる。江口氏の解釈では、松下幸之助の経営の根底には、正しく売り買いすることの重要性があったという。誠実な商売をし...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/11/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

松下幸之助は、禅問答を通じて経営を考えさせた

生き続ける松下幸之助の経営観(7)禅問答で考えさせる

松下幸之助は、禅問答を通じて部下に経営を考えさせていた。株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏はそう語る。松下幸之助はPHP研究所の経営を担当し始めた江口氏に、「わしの言う通りにやるんやったら、君は要らんで...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/11/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

経営者は経営に命を懸ける覚悟を持つべき

生き続ける松下幸之助の経営観(6)命を懸けて経営する

松下幸之助の考えは、どんなときも経営のことを頭から離してはならず、また、勝てば官軍という考えを経営に持ち込んではならない、というものだった。その考えを受け継いだ株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏が、...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/11/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

松下幸之助は、お客様の側に立って考えた

生き続ける松下幸之助の経営観(5)常にお客様の側に立つ

松下幸之助は常にお客様の側に立つ経営者であった―株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏はそう語る。松下幸之助は、社員が持ってきた試作品の価格を設定する際に考えるのは、お客様ならいくらで買ってくれるかという...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/10/17
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

従業員を喜ばせるためには何をすべきかを考える

生き続ける松下幸之助の経営観(4)従業員を喜ばせるため

松下幸之助は従業員を喜ばせることを考えて経営を行っていた―株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏はそう語る。世界大恐慌の際には、松下電気器具製作所も倒産寸前になったが、松下幸之助は従業員を喜ばせることを考...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/10/16
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

松下幸之助の経営者としての「喜び」とは何か?

生き続ける松下幸之助の経営観(3)経営者の喜び

自分を喜ばせることよりも他人を喜ばせることが、松下幸之助の考える経営者の喜びであった―株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏はそのように語る。昭和の時代には優れたリーダーが多かったが、松下幸之助はそう考え...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/10/15
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

松下幸之助の経営の土台にあるのは人生観や人間観

生き続ける松下幸之助の経営観(2)人生観と人間観

松下幸之助は、経営者であるとともに思想家であり、人間観や人生観に裏打ちされた経営観を持つと、株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏は語る。彼が亡くなって30年たった今でも語られ続けているのは、それが土台と...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/10/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

松下幸之助の考え方には今と昔を貫くものがある

生き続ける松下幸之助の経営観(1)今も生きている幸之助

「松下幸之助の考え方はまだ生きている」、株式会社江口オフィス代表取締役社長の江口克彦氏は、そう語る。松下幸之助が亡くなってから30年がたつが、松下幸之助の考え方はいまだに語り継がれている。それは、幸之助の考え方に...
収録日:2018/05/31
追加日:2018/10/13
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

ポスト成長時代の行政の仕事は、労働環境の整備

真山仁の経営論(3)平成30年間の反省

「働き方改革」が働く人の目線で進められるためには、政府がいかに産業全体の売上の向上を促進するかである。小説家・真山仁氏が、日本企業がはらむ問題を指摘しつつ、政府が取るべき方策と現役世代の心構えについて説く。(全3...
収録日:2018/04/10
追加日:2018/08/20
真山仁
小説家

高齢世代は若者にチャンス・富・地位を譲るべき

真山仁の経営論(2)「働き方改革」のポイント

「働き方改革」と言われて久しいが、現実的には当事者不在の「働かせ方改革」にすぎないと、小説家・真山仁氏は指摘する。いったいどういうことなのか。また、「働き方改革」のポイントはどこにあるのか。真山氏の考えを伺おう...
収録日:2018/04/10
追加日:2018/08/16
真山仁
小説家

日本企業は、哲学がないまま生き残ってしまった

真山仁の経営論(1)日本企業が成長力を失った理由

日本は、企業としての新陳代謝が30年ほど止まっているという。それはいったいどういうことなのか。また、なぜそうなってしまったのか。小説家・真山仁氏が、日本企業の問題点について語る。(全3話中第1話)
収録日:2018/04/10
追加日:2018/08/13
真山仁
小説家

松下幸之助の人生で最も重要な敗戦からの5年間

逆境の克服とリーダーの胆力(4)松下幸之助の怒り

「君らは辛酸をなめていない、猫に小判だ」。これは85才の松下幸之助が、松下政経塾1期生に投げ掛けた言葉である。政経塾の塾生だった公益財団法人松下政経塾副理事長・イマジニア株式会社代表取締役会長兼CEOの神藏孝之氏が、...
収録日:2018/01/19
追加日:2018/06/19
神藏孝之
公益財団法人松下政経塾 副理事長/イマジニア株式会社 代表取締役会長兼CEO

世界から農業が衰退しない仕組みを作りたい

ビジネスとしての農産業(5)農業の未来のため

株式会社農業総合研究所代表取締役社長の及川智正氏が事業展開の広がりを通して、農業の未来について語る。今、農業総合研究所はさまざまな企業、機関と業務提携をして可能性を広げている。その背景には、関係者の多くが「農業...
収録日:2018/01/26
追加日:2018/04/25
及川智正
株式会社農業総合研究所 代表取締役社長

農業総合研究所の流通と既存の流通の違い

ビジネスとしての農産業(4)選択肢を増やす仕組み作り

株式会社農業総合研究所代表取締役社長の及川智正氏が、農業をビジネスとして魅力あるものにするための仕組みについて解説。今回は自社の流通の仕組みと既存流通の違いから考えていく。重要なのは、生産者、ユーザー、販売店そ...
収録日:2018/01/26
追加日:2018/04/18
及川智正
株式会社農業総合研究所 代表取締役社長

農業はアイデア次第で儲かる仕事になる

ビジネスとしての農産業(3)物流&ITプラットフォーム

株式会社農業総合研究所代表取締役社長の及川智正氏が、農業をビジネスとして魅力あるものにするためのノウハウ、仕組みについて解説する。ITを駆使して及川氏が構築したプラットフォームには物流面、コスト削減の面でさまざま...
収録日:2018/01/26
追加日:2018/04/11
及川智正
株式会社農業総合研究所 代表取締役社長

ITと物流を結ぶ「農業ベンチャー」の仕事

ビジネスとしての農産業(2)農業総合研究所のビジネス

2016年6月に東証マザーズへ上場した初の農業ベンチャー。東京農大出身の若き社長が和歌山で起業。さまざまな点で注目されるそのビジネスはどのようなものなのか。農業×ITベンチャーの株式会社農業総合研究所代表取締役社長の及...
収録日:2018/01/26
追加日:2018/04/04
及川智正
株式会社農業総合研究所 代表取締役社長

脱サラして考えた「日本の農業の未来」

ビジネスとしての農産業(1)農業総合研究所ができるまで

日本の農業従事者は年々減る一方で、高年齢化が進んでいる。食料自給率の著しい低下が国力を左右することは誰もが知っている。では誰が何をどうすればいいのか。農業×ITベンチャーで注目される株式会社農業総合研究所代表取締役...
収録日:2018/01/26
追加日:2018/03/31
及川智正
株式会社農業総合研究所 代表取締役社長

キャリア以外にロールモデルを求める、いまの学生の就職観

若者の就職観とロールモデルの変遷

学生の就職観は、この数十年間でどのように変わってきたか。東京大学で1982年から34年間教鞭を執り、2016年以降は学習院大学国際社会科学部教授を務める伊藤元重氏が、実体験を交えて振り返る。
収録日:2017/11/27
追加日:2018/01/18
伊藤元重
東京大学名誉教授

AI時代に幼稚園や小学校時代から始めるべき教育とは?

ファミリービジネスとAI(8)質疑応答

シリーズ最終話は東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏への質疑応答編だ。AI時代の教育についての質問に対して、柳川氏は現状の課題を挙げながら、今後求められる能力は自身の提唱する「40歳定年制」を考える...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/11/11
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

抽象的な「家訓」が世代を超えて安定経営を生み出す?

ファミリービジネスとAI(3)「透明性」と「家訓」

なぜファミリー企業のパフォーマンスは高いのか。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、高い能力と十分なモチベーションに加え、二つのことを指摘する。一つが経営の「透明性」を高めることであり、もう一...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/10/07
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

日本の「ファミリービジネス」は世界的に見ても優秀?

ファミリービジネスとAI(2)ハイパフォーマンスの理由

世界の優良企業の3割以上を占め、高いパフォーマンスを示しているファミリー企業だが、日本の場合、ある点で他国のファミリー企業とは異なる性格を持つ。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、知られざる...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/09/30
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

アメリカでは優良企業の実に35%が同族経営

ファミリービジネスとAI(1)注目されるファミリー企業

東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、異色の「学歴」の持ち主だ。中学卒業後の青春時代を、ブラジルとシンガポールで過ごした。柳川氏はそこで、経済のあり方が国にとっていかに重要であるかを痛感したと...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/09/23
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

若手育成のキーワードは「若い人も捨てたもんじゃない」

松下幸之助の経営理念(6)質疑応答

公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏とセミナー受講者との一問一答。日米の企業風土の違いや次世代育成、そして、「理念」について、「人」について。語り手も聞き手も限られた時間の中で熱心に交わした一部始終を紹介す...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/20
佐野尚見
公益財団法人松下政経塾 理事長

企業の起死回生を果たしたトップによる経営キーワード集

松下幸之助の経営理念(5)四つの「ジンザイ」で人を見る

公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏が、PAS社社員に折にふれ話した言葉の数々を紹介する。松下幸之助の言葉、そして自らの経験を通して学んだことの数々は、経営者にとっても、また現場で働く社員にとっても、見逃せ...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/16
佐野尚見
公益財団法人松下政経塾 理事長

学校では学べない船場商人の思想を9歳で学ぶ

松下幸之助の経営理念(3)原点は船場の丁稚奉公

松下幸之助が生涯経営に向かった原点は、大阪船場での丁稚奉公にある、と公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏は言う。貧乏な家に生まれ、体力も弱く、教育さえ満足に受けられなかった幸之助を支えたパワーはどこにあった...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/09
佐野尚見
公益財団法人松下政経塾 理事長

「水道哲学」は貧乏克服、「産業報国」は商人の誇り

松下幸之助の経営理念(2)創業から戦後への歩み

パナソニック株式会社の「信条・綱領・七精神」をはじめ、松下幸之助は数多くの理念を文章化している。もちろん企業としての経営理念が中心だが、個人・社会人として見ても人生哲学に通じるものがある。今回は、「経営の神様」...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/06
佐野尚見
公益財団法人松下政経塾 理事長

チャーチルの演説に経営の心構えを学ぶ

松下幸之助を語る(5)自主独立の気概を持て

かつて松下幸之助からPHP研究所の経営を任された江口克彦氏は、実質的に経営を支えていた松下電器からの「独立」を宣言する。その試みを後押ししたのは、「自主独立の気概を持て」という松下幸之助氏の哲学だった。各人の独...
収録日:2015/09/29
追加日:2015/12/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

松下幸之助が語った「反省」の重要性

松下幸之助を語る(4)「自己観照」と日本の伝統精神

松下幸之助がよく言っていたのは「自己観照」、すなわち自分を見つめることの重要性だったと、幸之助の側近で参議院議員の江口克彦氏は語る。よいことも悪いことも含め反省することが大切だ。これは日本の伝統精神そのものだと...
収録日:2015/09/29
追加日:2015/12/07
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

心を許して遊ぶ者は、経営者になれない

松下幸之助を語る(3)遊んでも心を許さないのが経営者

松下幸之助は、「心を許して遊ぶ」べからずと説いた。遊ぶのはよい。しかし、ただ遊ぶのではなく、常にそれと仕事とのつながりを意識せよ。またある時、幸之助は「コップ一杯の水から、その国の力が分かる」とも言った。長年、...
収録日:2015/09/29
追加日:2015/11/30
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

仁王のような顔をして松下幸之助が言い放ったこと

松下幸之助を語る(2)経営者としての悟り

かつて赤字続きだったPHP研究所を引き継ぐことになった江口克彦氏。2カ月ほど経った頃、毎週行う経営報告の席上で、幸之助の「鬼の形相」を目の当たりにする。「わしの言う通りにやるんやったら君はいらんで」。この一言か...
収録日:2015/09/29
追加日:2015/11/23
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

人生が変わった松下幸之助からかけられた言葉

松下幸之助を語る(1)秘書から経営者への転身

ある日突然、PHP研究所の経営引き継ぎを松下幸之助に打診されたと話すのは、幸之助の側近で参議院議員の江口克彦氏。一晩悩みに悩み、結局辞退する旨を告げた時、幸之助がかけた言葉とは──。幸之助の側にいて、誰よりもその...
収録日:2015/09/29
追加日:2015/11/16
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

『古事記』に記されているあるべき統治「シラス」って何?

松下幸之助から学んだこと~経営の根本は「シラス」にあり

今はもう「パナソニック」と社名が変わった「松下電器産業」という会社は、社員が辞めるとき、皆が「いい会社に勤めたな」と言ったという。現代において、そのような会社はどれほどあるだろうか? 志ネットワーク代表・上甲晃...
収録日:2015/08/26
追加日:2015/10/12
上甲晃
志ネットワーク代表

自分を批判する人をむしろ重用し、相手の批判からも学ぶ

松下幸之助の言葉(4)批判してくれる人は大事にせんとあかん

松下幸之助の晩年23年間を秘書として仕え、PHP研究所社長を務めた江口克彦氏が、今の時代でも色あせない「経営の神様」の珠玉の言葉について語る。松下幸之助は、自分を批判する人をむしろ重用し、目の前で自分を批判して...
収録日:2014/01/20
追加日:2015/04/27
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

目的とプロセスの両方を大事にしなければならない

松下幸之助の言葉(3)「勝てば官軍」はあかんよ

松下幸之助の晩年23年間を秘書として仕え、PHP研究所社長を務めた江口克彦氏が、今の時代でも色あせない「経営の神様」の珠玉の言葉について語る。PHP研究所で松下幸之助の秘書を務めていた江口克彦氏はある時、松下幸...
収録日:2014/01/20
追加日:2015/04/21
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

買ってくれた感謝からお客さんの後ろ姿に手を合わせる

松下幸之助の言葉(2)心の中で手を合わすように

松下幸之助の晩年23年間を秘書として仕えた江口克彦氏が、今の時代でも色あせない「経営の神様」の珠玉の言葉について語る。PHP研究所の経営に携わり、会社も順調に成長していた頃、江口克彦氏は、「社員や部下を叱っても...
収録日:2014/01/20
追加日:2015/04/14
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

社員育成、成果、次の事業―経営者の三つの責任

松下幸之助の言葉(1)一人も解雇するな、1円も給料を下げるな(後編)

1929年の世界恐慌の際、「一人も解雇するな、1円も給料を下げるな」と命じ、松下電器製作所の社員たちの雇用と給料を守った松下幸之助。経済の混迷が続く現在、経営者に求められる「三つの責任」とは何なのか。松下幸之助...
収録日:2014/01/20
追加日:2015/04/07
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

GDPで測り得ないものにどうコミットしていくか

GDPに代わる日本の目標

混迷が続く日本経済。世界的にはCO2の大量排出という地球環境の問題を抱え、日本は今後人口が減少していく。「アベノミクスは経済成長ばかり唱えるが、永遠の成長などあり得ない」と語るのは、三菱ケミカルホールディングス...
収録日:2014/09/01
追加日:2015/04/05
小林喜光
株式会社三菱ケミカルホールディングス 取締役会長

ゲームチェンジする時代、所与の条件下で変化を起こす

経営者としての生きる証―ゲーム理論の実践

「日本の産業界を真にグローバルな設計にするにはまだまだ時間がかかる」と、三菱ケミカルホールディングス社長・小林喜光氏は語り、今の安定をなかなか手放したがらない業界、経営者に厳しい目を向ける。その小林氏をして、困...
収録日:2014/09/01
追加日:2015/04/04
小林喜光
株式会社三菱ケミカルホールディングス 取締役会長

危ない山があれば登りたくなる―ハウステンボスへの挑戦

「挑戦と失敗」で語る企業立上げと再生の物語

株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長・澤田秀雄氏は、証券会社社長やモンゴルの銀行の会長と多彩な顔を持つが、その華麗な経歴は「ゼロから立ち上げる事業」と「誰も手を出さない企業再生」の苦労で彩られている。今だか...
収録日:2015/03/05
追加日:2015/04/03
澤田秀雄
株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役会長兼社長 最高経営責任者(CEO)

世界で勝ち抜く人材を企業はOJTでいかに教育できるか

グローバル時代のハイエンド教育

世界で勝ち抜くことができる人材の育成、特に次代の経営トップの育成は、グローバル企業にとって最重要課題の一つである。日本の社会に見受けられるそれを阻害する風潮や、その根底にあるメンタリティを指摘しつつ、三菱ケミカ...
収録日:2014/09/01
追加日:2015/04/03
小林喜光
株式会社三菱ケミカルホールディングス 取締役会長

大不況下でも解雇や減給をしなかった幸之助―経営の原点

松下幸之助の言葉(1)一人も解雇するな、1円も給料を下げるな(前編)

松下幸之助の晩年23年間を秘書として仕え、PHP研究所の社長も務めた江口克彦氏が、今の時代でも色あせない「経営の神様」の珠玉の言葉について語る。1929年の世界恐慌の際、松下電器製作所は大不況の中で社員の解雇も...
収録日:2014/01/20
追加日:2015/04/01
江口克彦
株式会社江口オフィス代表取締役社長

「もうからなければ駄目」という信念で数々の改革を断行

赤字は罪悪である―経営者としての信念と覚悟

赤字は罪悪である。三菱ケミカルホールディングス社長として、いくつもの重大な経営改革を推進してきた小林喜光氏の方針は明確そのものだ。このぶれない方針を軸に行ってきた企業経営の核心に迫る言葉の数々を紹介する。
収録日:2014/09/01
追加日:2015/04/01
小林喜光
株式会社三菱ケミカルホールディングス 取締役会長

親切が第一! 初代社長の手紙に残る経営理念の原形

TOTOの北九州発グローバル戦略(4)TOTOを鍛えたカリフォルニア州の規制とコアバリュー

TOTOは、あることをきっかけにして、アメリカで有名になったという。これがターニングポイントとなって、今や海外で成功を収めている。それは何か。なぜだったのか。TOTO株式会社のコアバリューや先人の言葉と併せて、...
収録日:2014/09/18
追加日:2015/01/22
成清雄一
TOTO株式会社 常勤監査役

3つのメガトレンドへ貢献! サイエンスカンパニーへの転換

デュポンから見た世界と日本(1)200年企業の大変革

200年以上続く世界的大企業・デュポン。その長期間に渡る成功・成長の秘訣は何なのか。企業方針の大きな変化と企業文化について、デュポン株式会社代表取締役社長・田中能之氏に聞いた。(全4話中第1話目、インタビュアー...
収録日:2014/09/10
追加日:2015/01/12
田中能之
デュポン株式会社 代表取締役社長

スティーブ・ジョブズにも影響―『3900羽の野鴨たち』

野鴨の哲学(2)アメリカと日本で羽ばたいた野鴨たち

キェルケゴールから始まった「野鴨の哲学」はその後、あるアメリカ人によってビジネスの世界に持ち込まれ、多くの実業家に影響を与えた。アメリカで、そして日本でも羽ばたいた野生の鴨の物語とは? (全3話中第2話目)
収録日:2014/02/26
追加日:2015/01/07
行徳哲男
日本BE研究所 所長

運が向かないときは「時間」と「距離」が解決してくれる!

わが行動原則「運気と波動」

 エイチ・アイ・エス会長にして、ハウステンボス再建に絶大な手腕をふるった澤田秀雄氏が、その豊富な人生経験やビジネス経験から得た行動原則とは? 目に見えない力を引き付けて自らのパワーにする澤田氏の秘密を垣間見る。
収録日:2014/03/31
追加日:2014/05/22
澤田秀雄
株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役会長兼社長 最高経営責任者(CEO)

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