10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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医療一般

(全20件)

就労ストレス50%以上!健康経営のため企業がすべきこと

日本の医療を考える(6)「健康経営」で人と企業を守る

公益社団法人日本医師会副会長・今村聡氏が最近注目されている「健康経営」について解説。労働人口の減少という現実の中、日本の労働者は心身ともに不安や悩みを抱えながら働いており、そのことが企業の経営にも深刻な影響を及...
収録日:2016/08/18
追加日:2016/10/30
今村聡
公益社団法人日本医師会 副会長

少子高齢化社会で医療費を削減する具体的な方法とは?

日本の医療を考える(5)今後の課題

公益社団法人日本医師会副会長・今村聡氏が日本医療の今後の課題と解決策について語る。世界最高水準を誇る日本の医療制度も、少子高齢化、医療技術の進歩などで膨れ上がる医療費、社会保障費の前に疲弊しきっているのが現状だ...
収録日:2016/08/18
追加日:2016/10/23
今村聡
公益社団法人日本医師会 副会長

かかりつけ医の「ゆるやかなゲートオープナー機能」に注目

日本の医療を考える(4)「かかりつけ医」の2つの役割

公益社団法人日本医師会副会長・今村聡氏が「かかりつけ医」を持つことの重要性について語る。「かかりつけ医を持つ」とは、自分の体調、体質をよく知っている医師による良質の医療体制を手にする、ということだけでなく、もっ...
収録日:2016/08/18
追加日:2016/10/16
今村聡
公益社団法人日本医師会 副会長

日本の医療は世界最高評価だが、健康状態の自己評価は最低

日本の医療を考える(3)日本の医療の評価

世界最先端の医療で注目されるアメリカに一つも“A”評価のつかなかったOECDによる個別評価だが、世界17カ国中最高評価を受けている日本で、「健康状態の自己評価」だけは30年間“D”評価が続いている。このような国は他にはない。...
収録日:2016/08/18
追加日:2016/10/09
今村聡
公益社団法人日本医師会 副会長

医療費の自己負担率を世界と比べると日本は割高?

日本の医療を考える(2)医療費を支える財源

日本の医療費は、2013年度で約40兆円強。それを支える財源は、「自助」「公助」「共助」の三つの組み合わせで成り立っているという。社会連帯によって支えられてきた保健医療は、社会構造の変化に耐えられるのだろうか。...
収録日:2016/08/18
追加日:2016/10/02
今村聡
公益社団法人日本医師会 副会長

国民皆保険・フリーアクセス・現物給付が支える日本の医療

日本の医療を考える(1)医療制度を支える三つの特徴

日本の医療には「国民皆保険」「フリーアクセス」「現物給付」という三つの特徴がある。この三つの柱が支える医療制度の下で、世界最長の平均寿命や高い保健医療水準は達成されたのだと、公益社団法人日本医師会副会長・今村聡...
収録日:2016/08/18
追加日:2016/09/25
今村聡
公益社団法人日本医師会 副会長

手術か、放射線治療か、抗がん剤か、後悔のない医療選択へ

選択する医療(2)シェアード・ディシジョン・メイキング

医療判断において、最近では「インフォームド・コンセント」を超えた「シェアード・ディシジョン・メイキング」の重要性がいわれている。医療における意思決定をシェアするとはどういうことか。順天堂大学医学部大学院医学研究...
収録日:2016/06/27
追加日:2016/09/11
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

「エビデンス重視主義」が患者に押し付ける理不尽とは?

選択する医療(1)エビデンス重視主義

医療行為における「インフォームド・コンセント」は今や法律でも明文化されている。しかし、高度化する医療について、患者や家族が医療者から「正しい情報を得た上で合意」するのは、そうそう簡単なことではない。そのために、...
収録日:2016/06/27
追加日:2016/09/04
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

腸内細菌が生成する若返り物質「ポリアミン」がスゴイ!

腸内細菌の可能性とマイクロバイオームのダイバーシティ

近年、腸内細菌のさまざまな働きが明らかとなり、病気の治療や予防に加え、アンチエイジングにも効果のあることが分かってきた。人間と古いつき合いでありながら、新しい可能性に満ちた腸内細菌のパワーについて、順天堂大学医...
収録日:2016/06/27
追加日:2016/08/27
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

究極の経営リスクは、経営者が「がん」になることだ

うつ病対策と経営リスク(5)新たながん治療のあり方

これからの経営者にとって、一番のリスクは自分自身が健康を害することだ。しかもがんになれば、その治療はかえって寿命を縮めるかもしれない。だからこそ、手術以外で免疫力を高め、がんをつぶしていく。ひもろぎGROUP理...
収録日:2015/10/15
追加日:2016/02/01
渡部芳德
ひもろぎGROUP理事長/東邦大学薬学部 客員教授

高血圧+肥満+わがまま+糖尿病=HONDAさん!?

スマートフォンを活用した近未来の医療改革

健康で長生きは、みんなの願い。国民の3人に1人が60歳以上という超高齢化の波を受け、「治療から予防へ」の医療が浸透している。今後、スマホでヘルスケア、SNSで健康増進はどこまでできるのか。NHK Eテレ『きょう...
収録日:2015/02/18
追加日:2015/06/08
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

記憶に関係する「海馬」も再生!?~運動の意外な効果

1分チャージ! 新・エクササイズ理論

血圧が高い人はずっと薬を飲み続けなければいけない。運動は健康のために、週2回程度筋トレをすると良い。食後、お腹が落ち着いてきたら運動するのが効果的。こうした従来の常識は全て間違っている!? 順天堂大学大学院医学...
収録日:2015/02/18
追加日:2015/05/28
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

「精子の老化」に影響を及ぼす2つの要素とは?

「精子力」を高める三つの方法

男性の精子力に対する注目が集まっている。女性が妊娠しやすくなるためには、男性の精子が持つ活力も重要であることが、近年の研究で分かってきた。日常生活の何気ない行動が、精子の力に影響を与えている。何に気をつければい...
収録日:2015/02/18
追加日:2015/05/14
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

メイラード反応で錆びる?酸化が引き起こす心と体の変化

タバコを吸う人の健康法~錆びにくい体づくり

百害あって一利なしと言われるタバコ。いったい何がそんなに悪いのか?また、それをカバーする方法はあるのか?堀江重郎氏が、タバコが人体に及ぼす影響を解説し、愛煙家のための健康法を伝授する。
収録日:2014/11/07
追加日:2015/01/14
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

素手は危険だった‥弔いの慣習が感染拡大の一つの原因!?

エボラ熱の流行と対策について

アフリカの3国で猛威を振るい、世界的流行の可能性が語られているエボラ熱。エボラ熱とは一体どのような病気で、なぜ感染が拡大しているのか。そして、私たちはどう対処したらよいのか。医師・堀江重郎氏が教えてくれる。
収録日:2014/11/07
追加日:2015/01/12
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

「ヤードスティック競争」の原理を取り入れるべき!?

医療改革~医療費抑制のための二つの方向性~

先進諸国の中で最速で高齢化が進む日本にとって、医療費削減は最重要課題だ。いわゆる「西高東低」といわれる後期高齢者医療費格差の現状や、医療供給体制の見直し策を踏まえつつ、政府で今議論されている医療費抑制のための医...
収録日:2014/10/27
追加日:2014/12/22
伊藤元重
東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授

長寿社会で誰もが体の不具合を抱えるようになるからこそ

脳が大丈夫ならロボットで自立

〝人間は頭が生きている限り自立できる〟という時代が遠からずやってくる。脳科学やロボット技術の目覚ましい進歩によって、可能性が大きく広がっているロボット開発分野について、小宮山宏氏が具体的な事例を挙げながら語る。
収録日:2014/05/14
追加日:2014/04/27
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

日本の未活用資源の可能性―健康と女性

未活用資源の潜在的可能性(1)健康づくりと健康産業、女性の能力活用

日本の未活用資源の潜在的可能性の一つは健康づくりと健康産業にあり、超高齢化社会における社会保障制度の抜本的解決のためにも、この可能性追求は必須である。では、どのような観点からこれを追求し、産業需要を喚起すべきな...
収録日:2014/01/14
追加日:2014/03/27
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京 理事長

医療改革の提案―情報公開、自由診療、民間保険の開放

岩盤既得権・規制分野の成長可能性(3)医療

かつて日本は、世界一医療費の低い優秀な医療国だった。しかし高齢化や技術の高度化などにより、数多くの問題を抱えることとなった日本の医療。改革のためには何をすべきか。具体的な問題点を挙げながら、方策を講じていきたい...
収録日:2014/01/14
追加日:2014/03/20
島田晴雄
公立大学法人首都大学東京 理事長

最も苦しいもの、それは孤独です――マザー・テレサ

在宅医療

日本では現在、病院で最期を迎える人が大多数だが、高齢化、終末医療の費用の問題、緩和医療ということを考えると、在宅医療の必要性は今後増大する。「人間らしい人生の終わり方」のために在宅医療推進の意義を説く。
収録日:2014/01/24
追加日:2014/02/24
堀江重郎
順天堂大学医学部大学院医学研究科 教授

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