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山内昌之

山内昌之

やまうちまさゆき

東京大学名誉教授/歴史学者/明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授
山内昌之 公式ホームページ
<社会的活動>
内閣官房や外務省等の審議会や研究会の委員を委託され、現実の政策立案にも参加している。
2013年1月より、首相官邸設置「教育再生実行会議」の有識者委員、同年4月より、政府「アジア文化交流懇談会」の座長を務め、2014年6月から「国家安全保障局顧問会議」の座長に就任した。
また、2015年2月から「20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会」(略称「21世紀構想懇談会」)メンバー。
2015年3月、日本相撲協会「横綱審議委員」に就任。


これまで歴任した委員は以下のとおり。

内閣官房
・安心社会実現会議委員
・アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会委員
文部科学省
・文化審議会委員
・中央教育審議会社会科専門部会委員
・文化庁「文化発信戦略に関する懇談会」座長
外務省
・外務人事審議会委員
・日本アラブ対話フォーラム委員
経済産業省
・総合資源エネルギー調査会委員


日中歴史共同研究委員会委員
日韓歴史共同研究委員会委員

2003年から2005年までは、三回の日本政府中東文化ミッション団長として中東各国を訪問。 外交問題に関する小泉純一郎首相の私的諮問機関「対外関係タスクフォース」委員 (2001-2002年) 、内閣官房 「美しい国づくり」 企画会議座長代理 (2007年) 、日本ユネスコ国内委員会、日加フォーラムなどの委員も務める。

また、現在も務める委員は次のそれぞれである。

中東調査会 常任理事
日本経団連 アカデミック・アドバイザー
トヨタ財団 理事
サントリー文化財団 評議員

<所属学会>
国際政治学会、日本中東学会

<経歴>
北海道小樽潮陵高等学校卒業
1971年北海道大学文学部卒業。
1976年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。
1978年カイロ大学文学部客員助教授 (-1980年) 。
1982年東京大学教養学部助教授。
1992年ハーバード大学客員研究員 (-1993年) 。
1993年東京大学大学院教授 (総合文化研究科 地域文化研究専攻) 。
1993年東京大学から博士(学術)の学位取得。
博士論文「The Green Crescent under the Red Star: Enver Pasha in Soviet Russia 1919~1922 」
2012年東京大学を定年退職。明治大学研究 ・知財戦略機構特任教授に就任
東京大学名誉教授、三菱商事顧問、フジテレビジョン特任顧問に就任。
読売新聞調査研究本部客員研究員。

<受賞歴>
1984年 発展途上国研究奨励賞 ( 著書『現代のイスラム』 )
1987年 サントリー学芸賞 ( 著書『スルタンガリエフの夢』 )
1990年 毎日出版文化賞 ( 著書『瀕死のリヴァイアサン』 )
1991年 吉野作造賞 ( 著書『ラディカル・ヒストリー』 )
2002年 司馬遼太郎賞 ( 一連の業績に対して )
毎日出版文化賞 ( 共同編著『岩波イスラーム辞典』 )
2006年 紫綬褒章

<著書>
『鬼平とキケロと司馬遷と ―歴史と文学の間―』(中央公論新社)
『中東複合危機から第三次世界大戦へ ―イスラームの悲劇―』(PHP研究所)
『歴史とは何か ―世界を俯瞰する力―』(PHP研究所)
『中東国際関係史研究  トルコ革命とソビエト・ロシア 1918-1923』(岩波書店)
『歴史という武器』(文藝春秋)
『名将と参謀 ―時代を作った男たち―』(中央公論新社)
『リーダーシップ 胆力と大局観』(新潮社)
『岩波イスラーム辞典』(共編著、岩波書店)
『ラディカル・ヒストリー』(中央公論新社)
『歴史の作法』(文藝春秋)
『帝国と国民』(岩波書店)
『嫉妬の世界史』(新潮社)
『歴史と外交』(中央公論新社)
『歴史学の名著30』(筑摩書房)
『瀕死のリヴァイアサン~ペレストロイカと民族問題~』(TBSブリタニカ/講談社)
『スルタンガリエフの夢~イスラム世界とロシア革命~』(東京大学出版会/岩波現代文庫)
『現代のイスラム~宗教と権力~』(朝日新聞社)
など
(更新:2015年4月)

宗教と民族の歴史に学ぶ<アメリカ編>

WASP神話の中で忘れられてきたイスラム教徒

「イスラムとアメリカ」再考(1)アメリカのイスラムとは

収録日:2016/06/01
追加日:2016/07/11

「マルコムX」はなぜ「X」を名乗ったのか?

「イスラムとアメリカ」再考(2)マルコムXと多文化主義

収録日:2016/06/01
追加日:2016/07/14

黒人の祖先はムスリム!?知られざるアメリカ奴隷貿易の歴史

「イスラムとアメリカ」再考(3)米大陸発見と奴隷貿易

収録日:2016/06/01
追加日:2016/07/18

アメリカのムスリムのうち3分の2は移民

「イスラムとアメリカ」再考(4)ムスリム移民、4つの波

収録日:2016/06/01
追加日:2016/07/21

モハメド・アリはイスラム教に改宗し黒人の利益を高めた

「イスラムとアメリカ」再考(5)モハメド・アリの死

収録日:2016/06/09
追加日:2016/07/25

「トランピズム」歴史的に前例のない事象が全米を覆う!

「イスラムとアメリカ」再考(6)トランピズムの衝撃

収録日:2016/06/09
追加日:2016/07/28

イライジャ・ムハンマドに引き継がれた黒人のイスラム運動

「イスラムとアメリカ」再考(7)黒人のイスラム運動

収録日:2016/06/09
追加日:2016/08/01

マルコムXとネーション・オブ・イスラム

「イスラムとアメリカ」再考(8)マルコムX暗殺

収録日:2016/06/09
追加日:2016/08/04

宗教と民族の歴史に学ぶ<中東編>

「中東」とは何か?

中東を理解するために

収録日:2014/02/05
追加日:2014/02/24

イスラム教スンニ派とシーア派の違いとは?

イスラム教におけるシーア派とスンニ派の違い

収録日:2014/05/22
追加日:2014/06/12

「方法」と「人物」から中東国際関係史を理解する

『中東国際関係史研究』を読み解く(1)本書の目指した二つの目的

収録日:2014/06/18
追加日:2014/07/03

トルコ将軍、カラベキルの東方政策の功績とは

『中東国際関係史研究』を読み解く(2)カラベキルの東方政策

収録日:2014/06/18
追加日:2014/07/10

ローザンヌ条約がトルコにもたらした大きな成果

『中東国際関係史研究』を読み解く(3)知られざるカラベキルの生涯と功績

収録日:2014/06/18
追加日:2014/07/17

トルコ革命のカラベキル将軍が司令部を置いた地

トルコ現地調査レポート(1)東アナトリアの山間部を訪ねて

収録日:2014/07/17
追加日:2014/10/16

歴史学者としてこだわりのあった地域を訪れて

トルコ現地調査レポート(2)高地から黒海、そしてグルジアへの旅

収録日:2014/07/17
追加日:2014/10/16

キャーズィム・カラベキル将軍の記念碑を訪問

トルコ現地調査レポート(3)写真解説

収録日:2014/07/17
追加日:2014/10/16

オスマン帝国とは何か?その繁栄の秘密

オスマン帝国とは何か~その繁栄と共生の秘密~

収録日:2014/07/17
追加日:2014/10/23

神の啓示を受けた預言者にしてイスラム集団の最高指導者

ムハンマドを知る(1)その役割と人物像

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/22

慈悲深さ・寛容さと前向きさを持ち合わせたバランス感覚

ムハンマドを知る(2)「罪と罰」の裁定者

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/22

小人の心持ちを詮索しない大らかさを持つ大人物

ムハンマドを知る(3)人間の卑小さを見抜いた偉大さ

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/25

子どもは寝床の主に属し、姦通を犯した者は石打ちの刑

ムハンマドを知る(4)宗教的厳密性と政治的柔軟性

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/25

アッラーの禁忌が犯されたときのみ苛烈な裁定を下す

ムハンマドを知る(5)棄教者の伝承と苛烈なリーダー

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/29

娘が窃盗の罪を犯したとしても、彼女の手を切るだろう

ムハンマドを知る(6)法の前での平等とバランス感覚

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/29

宗教と民族の歴史に学ぶ<欧州編>

複雑なウクライナの宗教と民族との関係

ウクライナの宗教と民族の歴史(1)四大宗派併存の歴史と背景

収録日:2014/05/22
追加日:2014/06/05

「ユニエイト」というあり方がウクライナの民族文化を醸成

ウクライナの宗教と民族の歴史(2)ギリシア・カトリック信仰と民族文化

収録日:2014/05/22
追加日:2014/06/05

ハプスブルク帝国とオスマン帝国に共通する性格とは?

帝国に共通する性格とは何か~民族紛争の火種を知る~

収録日:2014/07/30
追加日:2014/10/30

時事問題の背景に学ぶ<イスラム国・テロ>

トルコ大統領選とISによるイスラーム国家の樹立

トルコ大統領選とISIL

収録日:2014/07/17
追加日:2014/08/08

国家と国民のあり方を根本から問う「イスラム国」

三つの戦争と「イスラム国」―中東情勢における悲劇の本質

収録日:2014/08/20
追加日:2014/09/18

次の目標は中東におけるアメリカ最大の同盟国

「イスラム国」米イラク空爆~六つの背景とシリア情勢への対応~(前編)

収録日:2014/09/18
追加日:2014/09/24

アメリカの伝統的な「二重封じ込め」政策の再現

「イスラム国」米イラク空爆~六つの背景とシリア情勢への対応~(後編)

収録日:2014/09/18
追加日:2014/09/25

イスラム国掃討には2つの世界大戦より時間がかかる

イスラム国とクルド独立(1)イスラム国と世界のジレンマ

収録日:2014/12/12
追加日:2015/01/21

クルド人を歴史上初めて団結させたイスラム国

イスラム国とクルド独立(2)イスラム国vsクルド~中東の新たな対決構図

収録日:2014/12/12
追加日:2015/01/22

イスラム国がもたらしたクルド独立国家への道

イスラム国とクルド独立(3)イスラム国がもたらしたクルド独立国家への道

収録日:2014/12/12
追加日:2015/01/23

歴史が証明する「本当の勇者、智者」とは?

「イスラム国(ISIL)」日本人殺害事件に際して~私たちが得た教訓ととるべき態度

収録日:2015/02/03
追加日:2015/02/10

推測の批判は敵を利する‥古代ローマ期『モラリア』の示唆

「イスラム国(ISIL)」日本人殺害事件に際して~「イスラム国」報道への危惧

収録日:2015/02/03
追加日:2015/02/11

「2014年は国際政治と世界史の転換点」

「イスラム国(ISIL)」日本人殺害事件に際して~転換期に出現した「異次元の危機」

収録日:2015/02/03
追加日:2015/02/14

「良識あふれし賢き側」‥日本が採るべき道とは?

「イスラム国(ISIL)」日本人殺害事件に際して~日本は中東人道支援を止めるべきなのか

収録日:2015/02/16
追加日:2015/02/24

7世紀のハワーリジュ派とISとの比較

「イスラム国(ISIL)」日本人殺害事件に際して~ハワーリジュ派とイスラム国

収録日:2015/02/16
追加日:2015/02/25

2014年12月に報道された日本への危険なシグナル

「イスラム国」は、もはや対岸の火事ではない

収録日:2015/02/16
追加日:2015/03/01

「日本は中東で愛されている」は正しく、かつ間違っている

「イスラム国」の日本人殺害事件の教訓と掃討コスト

収録日:2015/02/16
追加日:2015/03/02

イスラムでは許しがたい火刑を断行したIS

「イスラム国」は、組織か「国家」か

収録日:2015/02/16
追加日:2015/03/03

スキーのバックカントリー!? いま大切な勇気とは?

日本は「イスラム国」に対して何をすべきなのか

収録日:2015/02/16
追加日:2015/03/04

極端な派は消滅したが・・・7世紀からあった過激な集団

イスラム過激派を生み出すイスラム教の本質とは?

収録日:2015/02/16
追加日:2015/03/05

各世界の対立する論理の上位概念は「たしなみ」か?

中東と国際社会の目指すべき方向

収録日:2015/02/16
追加日:2015/03/11

IS、クルド、そして人民が中東世界を大きく変容させる

「イスラム国」と中東の変動(1)旧体制に反旗を翻す三大勢力

収録日:2015/02/25
追加日:2015/03/06

中東諸国の国益が交錯し、より有利な影響力を諸外国は模索

「イスラム国」と中東の変動(2)「冷戦」復活という見立て

収録日:2015/02/25
追加日:2015/03/07

「文明の衝突」がイスラム世界内部で頂点に達している

「イスラム国」と中東の変動(3)中東の未来地図

収録日:2015/02/25
追加日:2015/03/09

国立博物館襲撃は政府エリートを狙った明確な戦術

チュニジアにおけるテロの狙い

収録日:2015/03/24
追加日:2015/03/27

パリ同時多発テロは第1次ポストモダン世界大戦の始まり

パリ同時多発テロ(1)新しい世界戦争の始まり

収録日:2015/11/18
追加日:2015/11/20

テロ行為は「国家間」の枠を超えたポストモダン世界戦争

パリ同時多発テロ(2)これはISだけの問題ではない

収録日:2015/11/18
追加日:2015/11/23

敵の敵は味方―アサドと米欧が組むことはあり得るか?

パリ同時多発テロ(3)欧米諸国が直面する問題

収録日:2015/11/18
追加日:2015/11/26

テロへの備えは「カメレオンのように」、前も後も見ること

「テロ」とは何か(1)欧州人テロリストの実態

収録日:2016/04/05
追加日:2016/04/25

テロ抑止力としては役立たない「対話と交流」の協調路線

「テロ」とは何か(2)「自由」はテロの遠因をなしたのか

収録日:2016/04/05
追加日:2016/04/28

「山の老人」に由来するアサシンと現代のテロリストの違い

「テロ」とは何か(3)長期の理想より目の前の危機対策

収録日:2016/04/05
追加日:2016/05/02

テロ抑止の3つの処方箋

「テロ」とは何か(4)民主主義とテロ抑止力

収録日:2016/04/05
追加日:2016/05/05

時事問題の背景に学ぶ<シリア問題>

シリア内戦で生まれた国外難民400万人

シリア難民問題(1)クルディ少年の悲劇

収録日:2015/09/16
追加日:2015/09/18

湾岸諸国(GCC)とヨーロッパの難民事情

シリア難民問題(2)アラブ諸国に対する誤解

収録日:2015/09/16
追加日:2015/09/21

隣国イランはシリア難民を一人も受け入れていない

シリア難民問題(3)解決に向けて~期待されるイラン

収録日:2015/09/16
追加日:2015/09/24

ロシアのシリア空爆にみるプーチンの大国戦略

混沌のシリア情勢を読む(1)ロシアのシリア空爆

収録日:2015/10/05
追加日:2015/10/22

ロシアの軍事干渉はイランからアサド政権を守るため

混沌のシリア情勢を読む(2)ロシアの大国戦略

収録日:2015/10/05
追加日:2015/10/26

なぜシリア内戦でアサド政権は持ちこたえているのか

混沌のシリア情勢を読む(3)シリア内戦の特異性

収録日:2015/10/05
追加日:2015/10/29

内戦とは残酷さがさらなる残酷を生むメカニズムを内包

混沌のシリア情勢を読む(4)内戦の文法

収録日:2015/10/05
追加日:2015/11/02

「シリアの春」を挫折させたのは外国の軍事干渉

中東の火種・シリア(1)なぜシリアの春は挫折したのか

収録日:2016/02/10
追加日:2016/03/14

「ジュネーブ3」シリア紛争解決協議は順調ではない

中東の火種・シリア(2)アサド復権への曲折

収録日:2016/02/10
追加日:2016/03/17

アサド大統領の最大の政治責任は国家存続を危うくしたこと

中東の火種・シリア(3)世界革命史から見たアサド

収録日:2016/02/10
追加日:2016/03/21

時事問題の背景に学ぶ<中東情勢>

GCC(湾岸協力会議)にとって前例のない政治的亀裂

中東・湾岸情勢(1)GCC3カ国のカタール大使召還事件を読み解く

収録日:2014/04/23
追加日:2014/05/22

大使召還事件はGCCに新たな枠組みをもたらす

中東・湾岸情勢(2)新しい戦略的互恵と提携の時代へ

収録日:2014/04/23
追加日:2014/05/22

ガザを軸としたパレスチナ問題を三次元で考える

ガザ地区におけるイスラエルとパレスチナの対立(1)三つの次元の変化

収録日:2014/07/30
追加日:2014/09/04

ガザを統治するハマスはなぜ妥協なき戦いを続けるのか?

ガザ地区におけるイスラエルとパレスチナの対立(2)イスラエルの軍事作戦とハマスの政治的戦術

収録日:2014/07/30
追加日:2014/09/08

ISの戦闘と第3次ガザ戦争では歴史的な意味合いが違う

ガザの悲劇、その反復の理由―新しい三つの変化

収録日:2014/08/20
追加日:2014/09/12

友にして敵なのか、敵にして友なのか―中東の複雑性

中東のパラダイムシフト―「敵の敵は友」か?

収録日:2015/03/11
追加日:2015/03/21

既存のアラブ国家解体と新勢力の台頭

中東のパラダイムシフト―アラブ国家解体と新勢力台頭

収録日:2015/03/11
追加日:2015/03/22

イスラエルが危惧するイラン・米国の融和

中東のパラダイムシフト―米国・イラン・イスラエル

収録日:2015/03/11
追加日:2015/03/23

イエメンはエリートが社会の亀裂を利用して経営する国家

狡猾国家イエメンの現状(1)狡猾国家の三つの特徴

収録日:2015/06/09
追加日:2015/07/06

狡猾国家イエメンを育てたサウジアラビア

狡猾国家イエメンの現状(2)サウジとイランの代理戦争

収録日:2015/06/09
追加日:2015/07/06

シリア戦争の停戦合意が失敗!一番の解決策はアサド退陣?

中東協力現地会議(1)シリア戦争の行方と分割の危険性

収録日:2016/09/28
追加日:2016/10/18

ローザンヌ条約以来、因縁のモスル帰属がクルド問題の争点

中東協力現地会議(2)クルドの民族問題と独立への可能性

収録日:2016/09/28
追加日:2016/10/25

クーデター失敗後、トルコは対外方針を逆転させたのか

中東協力現地会議(3)トルコの民主主義と外交

収録日:2016/09/28
追加日:2016/11/08

悲惨極まるアレッポ、アサドこそ激化するシリア問題の火種

シリア・アレッポ情勢と三つの「限りなく嘘に近い神話」

収録日:2016/11/02
追加日:2016/11/22

時事問題の背景に学ぶ<国際関係>

イランのウラン濃縮に関する最終合意の肯定的・否定的評価

イラン核協議最終合意の意味(1)肯定的評価と否定的評価

収録日:2015/08/05
追加日:2015/09/03

イランのウラン濃縮に関する最終合意の中立的評価

イラン核協議最終合意の意味(2)中立的評価

収録日:2015/08/05
追加日:2015/09/03

「第二次冷戦」と呼ぶ現在の緊張状態をもたらした背景

ポストモダン型戦争と第二次冷戦(1)緊張の構造

収録日:2015/12/14
追加日:2016/01/11

パリやロンドンの同時テロはISにとってシリア戦争の延長

ポストモダン型戦争と第二次冷戦(2)世界規模の複合危機

収録日:2015/12/14
追加日:2016/01/14

ISとのポストモダン型戦争で最前面に立つロシアのリスク

ポストモダン型戦争と第二次冷戦(3)プーチンの意図

収録日:2015/12/14
追加日:2016/01/18

ロシア主催の「裏G7サミット」の話題はシリア情勢だが…

モスクワ国際安全保障会議(1)伊勢志摩サミットの裏側で

収録日:2016/05/09
追加日:2016/06/16

難民がテロリストネットワークを利用しヨーロッパ入り!?

モスクワ国際安全保障会議(2)ロシアとシリア

収録日:2016/05/09
追加日:2016/06/23

「核テロリズム」の脅威が高まっている――常万全

モスクワ国際安全保障会議(3)存在感を増す中国

収録日:2016/05/09
追加日:2016/06/30

テロ拡大を放置すれば世界大戦を招きかねない―デフガーン

モスクワ国際安全保障会議(4)イラン・シリアの主張

収録日:2016/05/09
追加日:2016/07/07

次期アメリカ大統領はブッシュとオバマの中間線が望ましい

次期アメリカ大統領に望む中東政策「5つの提言」

収録日:2016/09/14
追加日:2016/10/06

トランプの「ポピュリズム」と欧州への影響

トランプ外交と世界への影響(1)深まる中東欧州複合危機

収録日:2016/12/12
追加日:2016/12/24

トランプとプーチンの外交戦略をユーラシア地政学から考察

トランプ外交と世界への影響(2)ロシア外交と日本の知恵

収録日:2016/12/12
追加日:2016/12/25

時事問題の背景に学ぶ<欧州・ロシア>

ウクライナ情勢をめぐるロシアと米欧の関係の緊迫化

ウクライナ問題を読む~米ロの動きを注視する中国と日本の外交姿勢への提言~

収録日:2014/03/27
追加日:2014/05/02

強い影響力を持つロシアの中東政策

ロシアの中東政策(前編)欧米が持たない「てこ」

収録日:2015/03/24
追加日:2015/04/11

ロシアとの稠密な経済関係で制裁をかいくぐるイラン

ロシアの中東政策(後編)鍵を握るトルコとイラン

収録日:2015/03/24
追加日:2015/04/12

歴史家ヘロドトスの名言にみるギリシャ財政金融危機

書物で学ぶギリシャ危機(1)自ら招いたギリシャの悲劇

収録日:2015/07/16
追加日:2015/08/10

エマニュエル・トッドが示したフランス再生のシナリオ

書物で学ぶギリシャ危機(2)ユーロが見せた影の側面

収録日:2015/07/16
追加日:2015/08/13

ジェームズ・リカーズ「ドル消滅」で考えるギリシャ危機

書物で学ぶギリシャ危機(3)リカーズと有馬龍夫

収録日:2015/07/16
追加日:2015/08/17

ギリシャ債務問題で思い出すヘロドトスの言葉

新しい東方問題(1)ギリシャのうそと借金の代償

収録日:2015/07/29
追加日:2015/08/24

ユーロ圏の中でドイツの存在感が増大

新しい東方問題(2)イランの強みと「ドイツ帝国」の野望

収録日:2015/07/29
追加日:2015/08/27

窮乏ギリシャが蒸し返すナチス戦争賠償

新しい東方問題(3)複雑さを増す戦後賠償や金融問題

収録日:2015/07/29
追加日:2015/08/27

キャビアで分かるロシアのカスピ海パワーとユーラシア戦略

プーチンのユーラシア戦略(1)地政学で読む3つのワード

収録日:2016/09/14
追加日:2016/09/29

NATO国境での軍事演習から見えてくるロシア外交の特性

プーチンのユーラシア戦略(2)軍事演習とロシア外交

収録日:2016/09/14
追加日:2016/10/03

日露首脳会談開催へ!今、意識すべきは中国の存在!?

日露関係正常化に向けて(1)ユーラシアの政治力学

収録日:2016/11/14
追加日:2016/12/14

日露首脳会談では「北方四島」問題の進展が最大の焦点

日露関係正常化に向けて(2)北方四島帰属問題

収録日:2016/11/14
追加日:2016/12/15

時事問題の背景に学ぶ<トルコ・イラン・サウジアラビア>

ローザンヌ合意は中東の典型的なゼロサムゲームの図式

中東の覇権を握ろうと目論むイランの野望

収録日:2015/04/07
追加日:2015/04/14

ハウシーやイラン革命防衛隊はレッドラインを越えた

サウジアラビアがイエメンを空爆した背景

収録日:2015/04/07
追加日:2015/04/17

イスラエルは中東ゲームのワイルドカードを握っている

イランは中東の新しい地政学をリードできるのか?

収録日:2015/04/07
追加日:2015/04/22

トルコ与党弱体化の背景にはイランとの関係がある?

トルコとイランの関係(1)イラン革命から21世紀へ

収録日:2015/06/09
追加日:2015/07/13

クルド対応に見るトルコとイランの対立構造

トルコとイランの関係(2)緊張関係と今後のシナリオ

収録日:2015/06/09
追加日:2015/07/13

ISは渋々、クルドは喜んで―攻撃に対するトルコの胸中

トルコ民主主義の行方(1)複雑な中東三つどもえの戦い

収録日:2015/08/05
追加日:2015/09/17

ネオ・オスマン主義外交へのシフトがいまや破綻の瀬戸際

トルコ民主主義の行方(2)問題ゼロ外交の破綻

収録日:2015/08/05
追加日:2015/09/17

クルド票・反クルド票の双方を集める危険な賭け

トルコ民主主義の行方(3)出直し選挙へ

収録日:2015/08/05
追加日:2015/09/21

ロシア機撃墜事件によるトルコとの直接対決の危険性

トルコ軍ロシア機撃墜問題(1)募る緊張、関係悪化の背景

収録日:2015/12/02
追加日:2015/12/21

北シリアに渦巻く民族問題がロシア機撃墜事件を複雑にする

トルコ軍ロシア機撃墜問題(2)北シリアをめぐる民族問題

収録日:2015/12/02
追加日:2015/12/24

クルド自治国家容認は必至、国際対立の敗者はトルコ

トルコ軍ロシア機撃墜問題(3)戦略的利益はあったのか

収録日:2015/12/02
追加日:2015/12/28

ロシアを中東の主要プレイヤーに仕立てたプーチンの手腕

トルコ軍ロシア機撃墜問題(4)ロシア強硬姿勢の理由

収録日:2015/12/02
追加日:2015/12/31

サウジアラビアとイランの国交断絶は戦争につながるのか

中東最新事情を読む(1)サウジ・イラン断交

収録日:2016/01/27
追加日:2016/02/18

スンナ派とシーア派の宗教戦争に発展する危険性は?

中東最新事情を読む(2)イランの国際社会復帰

収録日:2016/01/27
追加日:2016/02/22

真っ正直なサウジより一枚上手の老獪なイラン

中東最新事情を読む(3)イランとサウジ、どちらが上手?

収録日:2016/01/27
追加日:2016/02/25

レンティア国家としてのサウジアラビアの危機

中東最新事情を読む(4)レンティア国家サウジの変容

収録日:2016/01/27
追加日:2016/02/29

サウジアラビアが抱くイランへのコンプレックス

中東最新事情を読む(5)イラン国内の二つの流れ

収録日:2016/02/02
追加日:2016/03/03

イランのしたたかな外交力こそ中東危機の最重要ファクター

中東最新事情を読む(6)伝統と革命が併存するイラン

収録日:2016/02/02
追加日:2016/03/07

シーア派VSスンナ派~セクタリアン・クレンジングの恐怖

中東最新事情を読む(7)危機の元凶・宗派対立

収録日:2016/02/02
追加日:2016/03/10

「保守強硬派VS穏健改革派」よりも重要な問題がある

イランのダブル選挙(1)二項対立の奥で戦われたもの

収録日:2016/03/02
追加日:2016/03/31

イラン・ローハニ大統領の再選は有力か?

イランのダブル選挙(2)対外融和路線に呼応する民主化

収録日:2016/03/02
追加日:2016/04/04

イランの保守派・改革派の入れ替わりは激しい

イランのダブル選挙(3)管理された民主主義

収録日:2016/03/02
追加日:2016/04/07

「美しい友情の始まり」はイラン民主主義に結実するのか?

イランのダブル選挙(4)国民が発信したシグナル

収録日:2016/03/02
追加日:2016/04/11

トルコ国防軍クーデター失敗がもたらした国民の分裂

トルコの一番長い夜とクーデター(1)武装蜂起失敗の背景

収録日:2016/07/20
追加日:2016/08/11

「最悪の文民政府でも最高の軍事政権よりはるかにましだ」

トルコの一番長い夜とクーデター(2)最悪の文民政府

収録日:2016/07/20
追加日:2016/08/14

弾圧していたメディアがエルドアンを救った

トルコの一番長い夜とクーデター(3)メディアの恩恵

収録日:2016/07/20
追加日:2016/08/18

歴史的なアメリカとサウジアラビアの会談

アメリカとサウジ同盟関係の終焉(1)リヤド会談の意味

収録日:2016/06/09
追加日:2016/08/21

悪の枢軸支援?アメリカの路線転換と捉えたサウジアラビア

アメリカとサウジ同盟関係の終焉(2)なぜ変化は起きたか

収録日:2016/07/26
追加日:2016/08/25

9.11問題でアメリカを挑発したサウジアラビアの失策

アメリカとサウジ同盟関係の終焉(3)二つの深刻な問題

収録日:2016/07/26
追加日:2016/09/03

イスラエルとサウジアラビアがティラン島に共同作戦本部?

アメリカとサウジ同盟関係の終焉(4)イスラエルとサウジ

収録日:2016/07/26
追加日:2016/09/10

「ビジョン2030」サウジアラビアの国内改革とは

アメリカとサウジ同盟関係の終焉(5)ビジョン2030

収録日:2016/08/02
追加日:2016/09/12

イランから大使召還!サウジアラビアの関心を誘うヨルダン

アメリカとサウジ同盟関係の終焉(6)サウジとヨルダン

収録日:2016/08/02
追加日:2016/09/15

サウジアラビア元将軍のイスラエル訪問は関係変化の予兆か

アメリカとサウジ同盟関係の終焉(7)敵の敵は敵かつ味方

収録日:2016/08/02
追加日:2016/09/19

第一次世界大戦から100年にあたって

ISが挑戦しているのはサイクス・ピコ秘密協定の無効化

第一次世界大戦から100年にあたって(1)20世紀の病根と21世紀の進路

収録日:2014/11/05
追加日:2014/12/28

スエズ運河とアラビア湾が挟む中東の地政学的意味が大変化

第一次世界大戦から100年にあたって(2)帝国崩壊の余波と中東の役割

収録日:2014/11/05
追加日:2014/12/29

日本の第二特務艦が地中海で護衛任務も死者を出す大惨事に

第一次世界大戦から100年にあたって(3)第一次世界大戦における日本

収録日:2014/11/05
追加日:2014/12/30

バブル景気、格差社会、政界再編‥100年前との共通点

第一次世界大戦から100年にあたって(4)大戦期と現代日本を比較して学ぶべきこと

収録日:2014/11/05
追加日:2014/12/31

中東・ロシアの混乱は「サイクス・ピコ秘密協定」に起因

第一次世界大戦100年と日本(1)ポスト冷戦の終焉

収録日:2015/04/15
追加日:2015/05/21

石油における安全性と確実性は多様性と多元性に潜む

第一次世界大戦100年と日本(2)石油と安全保障

収録日:2015/04/15
追加日:2015/05/21

地中海で学んだ通商破壊戦の重要性を帝国海軍は生かせず

第一次世界大戦100年と日本(3)生かされない教訓

収録日:2015/04/15
追加日:2015/05/25

平成バブルの崩壊はさながら第一次大戦後の反動不況

第一次世界大戦100年と日本(4)バブルの類似性

収録日:2015/04/15
追加日:2015/05/25

大国の没落やパワーシフト、相次ぐ外交失策・・・

第一次世界大戦100年と日本(5)歴史は繰り返す

収録日:2015/04/15
追加日:2015/06/01

歴史認識問題を俯瞰する

未来に対して後ずさりしながら入っていくわけではない

「ふりかえれば未来」を歴史解釈の基本に

収録日:2015/02/25
追加日:2015/04/19

日本批判で国際的地位向上を図る外交戦略が中韓で常態化

戦後70年の歴史認識(1)中国と韓国との関係

収録日:2015/04/22
追加日:2015/04/30

戦後70年間の実績の中に反省や謝罪の表れを見てほしい

戦後70年の歴史認識(2)平和国家としての歩み

収録日:2015/04/22
追加日:2015/05/07

この懇談会は総理の談話の草案を提示する場所ではない

戦後70年談話(1)21世紀構想懇談会の役割

収録日:2015/05/12
追加日:2015/05/28

後世のために必要な史実を緻密に議論していこう

戦後70年談話(2)歴史家としての使命

収録日:2015/05/12
追加日:2015/06/04

加害者と被害者への固執―日本の一般市民も辟易した表れか

戦後70年談話(3)韓国の反応と日本人

収録日:2015/05/12
追加日:2015/06/08

1915年の悲劇もトルコ・アルメニア間の歴史認識問題

戦後70年談話(4)歴史解釈の違いが生む各国の対立

収録日:2015/05/18
追加日:2015/06/15

文革や天安門など隠したい部分には決して光を当てない中国

戦後70年談話(5)歴史認識とインテグリティー

収録日:2015/05/18
追加日:2015/06/18

「朝鮮王室儀軌」返還後相次ぐ韓国からの文化財返還請求

戦後70年談話(6)日韓関係と「カタストロフィー」

収録日:2015/05/18
追加日:2015/06/22

アルメニア人追悼式典の翌日にガリポリで追悼行事を開催

戦後70年談話(7)二つの追悼式典と歴史認識問題

収録日:2015/05/18
追加日:2015/06/25

バンドン会議の2原則を引用した安倍首相の演説

戦後70年談話(8)バンドン会議と歴史認識のあり方

収録日:2015/05/18
追加日:2015/07/02

ワイツゼッカー演説の真意―ドイツ人の責任を認めたのか

日本の戦後70年とワイツゼッカーの演説

収録日:2015/07/29
追加日:2015/08/24

戦後70年首相談話の意義と特徴

戦後70年談話所感(1)歴史を直視するために

収録日:2015/08/19
追加日:2015/09/10

21世紀構想懇談会で進言した「侵略」の定義

戦後70年談話所感(2)歴史的文脈で語る重要性

収録日:2015/08/19
追加日:2015/09/10

安倍首相の「戦後70年談話」は周辺国とどうあるべきか

戦後70年談話所感(3)周辺国との関係

収録日:2015/08/19
追加日:2015/09/14

安倍談話は「おわび」の主語を「私」にしなかった

戦後70年談話所感(4)おわびと歴史修正主義への懸念

収録日:2015/08/19
追加日:2015/09/14

幕末維新に学ぶ

遠藤謹助―造幣局をつくった「造幣の父」

技術と民生から見た明治維新(1)遠藤謹助

収録日:2014/02/05
追加日:2014/02/24

山尾庸三―工部大学校を設立した「工学の父」

技術と民生から見た明治維新(2)山尾庸三

収録日:2014/02/12
追加日:2014/03/06

井上勝―日本の「鉄道の父」と呼ばれた男

技術と民生から見た明治維新(3)井上勝

収録日:2014/02/12
追加日:2014/03/13

北垣国道―京都の水利に尽力した「琵琶湖疏水の父」

技術と民生から見た明治維新(4)北垣国道

収録日:2014/02/26
追加日:2014/03/20

田辺朔郎―北垣国道と土木事業の前線を担った「水運の父」

技術と民生から見た明治維新(5)田辺朔郎

収録日:2014/02/26
追加日:2014/03/27

日本近代の始まりを世界史的な視点で考える

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(01)世界史の中の幕末

収録日:2014/12/15
追加日:2015/01/04

村田清風が変えた長州藩の安全保障の意識

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(02)村田清風と長州藩の国防意識

収録日:2014/12/15
追加日:2015/01/09

長州藩の財政的基盤を支えた「防長三白」

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(03)“実質”百万石、成功の要因

収録日:2014/12/15
追加日:2015/01/19

長州藩と薩摩藩、越前藩の間にあった決定的な違いとは?

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(04)幕府とラジカルな長州藩

収録日:2014/12/15
追加日:2015/01/25

松下村塾を立ち上げた玉木文之進という人物

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(05)叔父・玉木文之進の教育

収録日:2014/12/15
追加日:2015/02/01

黒船で密航を図った吉田松陰のエスプリは「認識、即実践」

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(06)松陰の思想「知行合一」

収録日:2014/12/24
追加日:2015/02/08

伊藤博文、山縣有朋ら俊才を輩出した松下村塾の2つの特徴

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(07)松陰の教育と幕末の志士たち

収録日:2014/12/24
追加日:2015/02/15

吉田松陰の「留魂録」は世界屈指の遺書文学

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(08)松陰処刑の影響

収録日:2014/12/24
追加日:2015/02/22

孝明天皇を盾にした過激な攘夷論がもたらした京都の変化

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(09)長州藩の反幕意識

収録日:2014/12/24
追加日:2015/03/01

ボリシェヴィキを彷彿とさせる長州藩の妥協なき理想追求

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(10)攘夷のリアリズムと実行

収録日:2014/12/24
追加日:2015/03/08

池田屋で凶刃に倒れた松門四天王・吉田稔麿の師譲りの逸話

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(11)薩長の対立

収録日:2015/01/14
追加日:2015/03/15

久坂玄瑞らが「意気地なし」と罵られ向かった死地

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(12)禁門の変

収録日:2015/01/14
追加日:2015/03/22

豪放磊落で破天荒な高杉晋作が見せたリーダーシップ

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(13)高杉晋作という人物

収録日:2015/01/14
追加日:2015/03/29

西郷隆盛や大久保利通と相いれない木戸孝允のリアリズム

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(14)薩長同盟

収録日:2015/01/14
追加日:2015/04/05

リーダーシップに学ぶ

リーダーの条件に共通するものとは

リーダーと教育者

収録日:2014/02/05
追加日:2014/02/24

保科正之に学ぶ人間一己の生き方

知足の政治家・保科正之に学ぶ(1)明暦の大火、臨機の政治

収録日:2014/09/03
追加日:2014/11/14

会津藩藩祖、保科正之の知られざる功績

知足の政治家・保科正之に学ぶ(2)転換期の名舵取り役

収録日:2014/09/03
追加日:2014/11/23

徳川3代将軍家光の優れたリーダーシップ

将軍家光のリーダーシップ(1)家運の鍵を握る3代目

収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/27

徳川家光が回避した「3代目」が陥りがちな罠

将軍家光のリーダーシップ(2)3代目の罠と宿命

収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/27

徳川秀忠によるライバルの排除が家光の地位を安泰にした

将軍家光のリーダーシップ(3)ライバルの排除

収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/30

徳川家光の最大の功労は「年寄」の規定を明確にしたこと

将軍家光のリーダーシップ(4)「老中」の形成

収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/30

学ぶことの意味

書物こそ永遠に尽きることのない知恵を与えてくれる友

読書とは何か(1)私たちは本から何を得るべきなのか

収録日:2014/04/09
追加日:2014/07/03

仕事を成功させるには冷静な現実感覚が必須

読書とは何か(2)実社会における読書の意味

収録日:2014/04/09
追加日:2014/07/10

幼少期から四書五経を読み、12歳で『自教鑑』を著す

読書とは何か(3)人生修行の素材としての読書

収録日:2014/04/09
追加日:2014/07/25

ギリシア語を学ばなくてもホメロスが読める素晴らしさ

読書とは何か(4)現代の日本語で気軽に「古典」を読む

収録日:2014/04/23
追加日:2014/08/01

和漢洋の知を複合的に捉えるための読書

読書とは何か(5)和漢洋の知を複合化し現代に活かす

収録日:2014/05/22
追加日:2014/08/07

読書は社会人としての間口を広げることにもつながる

読書とは何か(6)座右の書から得る人生の喜び

収録日:2014/05/22
追加日:2014/08/14

歴史学を学ぶことに何の意味があるのか?

『歴史とは何か』を語る(1)歴史学とは何か

収録日:2014/10/08
追加日:2014/11/27

「歴史とは何か」を歴史学者・山内昌之が書いた3つの目的

『歴史とは何か』を語る(2)歴史と人間、歴史と叙述、歴史と現実

収録日:2014/10/08
追加日:2014/12/04

「歴史とは何か」を考える枠組みと問題への関心

『歴史とは何か』を語る(3)隠された秘密のメッセージを読み解く

収録日:2014/10/08
追加日:2014/12/12

イブン・ハルドゥーンが記した現代の歴史家への警告

『歴史とは何か』を語る(4)歴史学者は平凡な職業か

収録日:2014/10/21
追加日:2015/07/20

奴隷制も復活? 歴史学の作法に適わないイスラム国の主張

『歴史とは何か』を語る(5)ある断面から全体を語れるか

収録日:2014/10/21
追加日:2015/07/23

現代の歴史家が磨くべきは洞察力と思考力

『歴史とは何か』を語る(6)歴史家は何を追求するのか

収録日:2014/10/21
追加日:2015/07/27

「講孟余話」は安倍総理の愛読書

『歴史とは何か』を語る(7)記録から歴史へ~古今東西の歴史家の言説~

収録日:2014/10/21
追加日:2015/07/30

古来より歴史書に人物や事実を記録する基準はとても難しい

『歴史とは何か』を語る(8)智者と愚者の混淆

収録日:2014/11/26
追加日:2015/08/03

司馬遷「史記」は孔子「春秋」の精神を継いだ書

『歴史とは何か』を語る(9)『春秋』と『史記』の応報

収録日:2014/11/26
追加日:2015/08/06

司馬遷の「天道是か非か」と「歴史とは何か」

『歴史とは何か』を語る(10)天道、是か非か

収録日:2014/12/03
追加日:2015/08/10

伯夷と叔斉の兄弟が日本の歴史影響を与えた互譲の精神

『歴史とは何か』を語る(11)司馬遷の歴史叙述と世界観

収録日:2014/12/03
追加日:2015/08/13

司馬遷が李陵を弁護して受けた屈辱

『歴史とは何か』を語る(12)李広と李陵と司馬遷の悲劇

収録日:2014/12/03
追加日:2015/08/17

歴史書に学ぶ<日本編>

吾妻鏡―中世を掌握した鎌倉武家政権の一大年代記

吾妻鏡(1)魅力と謎に満ちた書物

収録日:2014/02/26
追加日:2014/04/17

「吾妻鏡」は鎌倉幕府の正史ではない

吾妻鏡(2)その執筆の意図を探る

収録日:2014/02/26
追加日:2014/04/17

「吾妻鏡」が徳川家康に与えた影響とは?

吾妻鏡(3)徳川家康への影響と効果

収録日:2014/02/26
追加日:2014/04/24

「吾妻鏡」に書かれた「源頼朝の死」をめぐる謎

吾妻鏡(4)事実と虚構のはざまから

収録日:2014/02/26
追加日:2014/04/24

「神皇正統記」は日本人のアイデンティティを問う書物

神皇正統記(1)日本国とは何か

収録日:2014/03/27
追加日:2014/08/21

「神皇正統記」の三つの重要な要素

神皇正統記(2)正直・慈悲・決断

収録日:2014/03/27
追加日:2014/08/28

天皇の系譜が直系で続かなかった理由とは?

神皇正統記(3)政治の成功に必要なこと

収録日:2014/03/27
追加日:2014/10/06

昭和天皇実録―歴史家の目で見る読みどころ

昭和天皇実録~公開の歴史的意義

収録日:2014/09/03
追加日:2014/09/13

特別談話

香川俊介氏への歴史家として述べる哀悼の意

追悼・前財務次官 香川俊介氏

収録日:2015/08/19
追加日:2015/09/21

生前退位の問題は摂政を置くことでは解決しない

天皇陛下のおことば(1)天皇の「老い」と「終焉」

収録日:2016/08/09
追加日:2016/08/12

象徴天皇とは何か―ビデオメッセージの3つポイント

天皇陛下のおことば(2)国民への理解を求める

収録日:2016/08/09
追加日:2016/08/12

「全身全霊」で悲しみに向き合う、という天皇陛下の生き様

天皇陛下のおことば(3)私たち国民が考えるべき時

収録日:2016/08/09
追加日:2016/08/12

「天皇の譲位」に関する議論には慎重さとスピード感が必要

「天皇陛下のご譲位とご公務の負担軽減」について考える

収録日:2016/11/02
追加日:2016/11/18