10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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歴史・民族

(全320件)

「災害」は、リーダーの不徳と社会の乱れから生じる

『貞観政要』を読む(10)手本を示すのが上司の務め

収録日:2016/08/01
追加日:2017/02/13
田口佳史
老荘思想研究者

カエサルの寛容―「敵を許す」ローマ人の精神性

古代ローマ人に学ぶ(5)カエサルの寛容を現代に生かす

収録日:2016/10/20
追加日:2017/02/10
本村凌二
早稲田大学国際教養学部特任教授/東京大学名誉教授/博士(文学)

戦後日本の経済的奇跡は時代の特異な環境がもたらした

日本 呪縛の構図(2)日本の発展モデル(通訳版)

収録日:2016/12/06
追加日:2017/02/09
R・ターガート・マーフィー
筑波大学名誉教授

戦後日本の経済的奇跡は時代の特異な環境がもたらした

日本 呪縛の構図(2)日本の発展モデル(英語版)

収録日:2016/12/06
追加日:2017/02/09
R・ターガート・マーフィー
筑波大学名誉教授

ルクレティアの悲劇に象徴されるローマの共和政

古代ローマ人に学ぶ(4)ローマの自由と寛容を知る

収録日:2016/10/20
追加日:2017/02/03
本村凌二
早稲田大学国際教養学部特任教授/東京大学名誉教授/博士(文学)

リーダーは創業の困難を忘れずに常に「謙虚」たれ

『貞観政要』を読む(9)リーダーの本質は謙虚にあり

収録日:2016/08/01
追加日:2017/01/30
田口佳史
老荘思想研究者

「父祖の遺風」と「武士道」-ローマと日本の伝統に学ぶ

古代ローマ人に学ぶ(3)ローマと日本に相通じる精神

収録日:2016/10/20
追加日:2017/01/27
本村凌二
早稲田大学国際教養学部特任教授/東京大学名誉教授/博士(文学)

日本の立て直しのため、現代の「国是」と言えるものとは?

五箇条の御誓文(8)質疑応答―現代日本に必要な「国是」

収録日:2015/11/29
追加日:2017/01/24
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

「父祖の遺風」は古代ローマ人が常に大事にした行動基準

古代ローマ人に学ぶ(2)「父祖の遺風」と子育て

収録日:2016/10/20
追加日:2017/01/23
本村凌二
早稲田大学国際教養学部特任教授/東京大学名誉教授/博士(文学)

憲法における政教分離という考え方は正しいのか?

五箇条の御誓文(7)質疑応答―政教分離問題を考える

収録日:2015/11/29
追加日:2017/01/20
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

日本と西洋のリーダー像の違いはどこにあるのか?

五箇条の御誓文(6)質疑応答―「祈り」とリーダーシップ

収録日:2015/11/29
追加日:2017/01/17
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

「四維」――「礼・義・廉・恥」こそが国家を維持する要素

『貞観政要』を読む(8)トップが持つべき四つの徳

収録日:2016/08/01
追加日:2017/01/16
田口佳史
老荘思想研究者

古代ローマ人の優れた実利精神が生んだ水道は今なお現役!

古代ローマ人に学ぶ(1)実利精神が生んだソフトとハード

収録日:2016/10/20
追加日:2017/01/14
本村凌二
早稲田大学国際教養学部特任教授/東京大学名誉教授/博士(文学)

神武創業、大化の改新―日本的革新とは常に「原点回帰」

五箇条の御誓文(5)日本の政治革新史から見た「御誓文」

収録日:2015/11/29
追加日:2017/01/13
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

木戸孝允は五箇条の御誓文を新生日本の国是に仕立て直した

五箇条の御誓文(4)原案作成の功労者たち

収録日:2015/11/29
追加日:2017/01/10
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

誰もが皆、菩薩になれる!大事なのは布施を心掛けること

東大寺建立に込められた思い(7)「無財の七施」

収録日:2016/03/08
追加日:2017/01/07
北河原公敬
東大寺長老

王政復古の大号令による武力倒幕路線は必然的な流れ

五箇条の御誓文(3)「王政復古のクーデター」の必然

収録日:2015/11/29
追加日:2017/01/06
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

五箇条の御誓文の源流には横井小楠の独自の思想がある

五箇条の御誓文(2)源流としての横井小楠と坂本龍馬

収録日:2015/11/29
追加日:2017/01/03
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

煬帝の失政と隋の滅亡要因を分析し、唐の安泰に生かす

『貞観政要』を読む(7)なぜ隋は滅んだのか

収録日:2016/08/01
追加日:2017/01/02
田口佳史
老荘思想研究者

東大寺建立は、日本人の約半分を巻き込んだ一大事業だった

東大寺建立に込められた思い(6)大国家プロジェクト

収録日:2016/03/08
追加日:2016/12/31
北河原公敬
東大寺長老

五箇条の御誓文が真の目的だった昭和天皇の人間宣言

五箇条の御誓文(1)昭和天皇の「詔書」の真意

収録日:2015/11/29
追加日:2016/12/30
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

母親の「無償の愛」は“最も神仏に近い”

ほんものの坂本龍馬(10)質疑応答―母の徳、無償の愛2

収録日:2015/11/28
追加日:2016/12/27
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

東大寺は「勧進帳」でも話題!復興に力を尽くした源頼朝

東大寺建立に込められた思い(5)「一枝の草」を持て

収録日:2016/03/08
追加日:2016/12/24
北河原公敬
東大寺長老

吉田松陰の教育論は女子教育も重要視していた

ほんものの坂本龍馬(9)質疑応答―母の徳、無償の愛1

収録日:2015/11/28
追加日:2016/12/23
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

日本人の自己肯定感を強めるのは古来の祖先信仰

ほんものの坂本龍馬(8)質疑応答―家族が育む自己肯定感

収録日:2015/11/28
追加日:2016/12/20
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

「殷鑒遠からず」――『貞観政要』の有名な教え

『貞観政要』を読む(6)旧敵に学ぶ重要性

収録日:2016/08/01
追加日:2016/12/19
田口佳史
老荘思想研究者

菩薩の心が現代社会から薄れた一因は戦後の民主主義にある

東大寺建立に込められた思い(4)建立を支えた知識

収録日:2016/03/08
追加日:2016/12/17
北河原公敬
東大寺長老

山内容堂が土佐藩に悲劇をもたらした悪しきリーダーシップ

ほんものの坂本龍馬(7)質疑応答―国学と土佐藩の悲劇

収録日:2015/11/28
追加日:2016/12/16
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

坂本龍馬の「民主主義」は縄文人の生き方にまで行き着く

ほんものの坂本龍馬(6)質疑応答―日本古来の思想と精神

収録日:2015/11/28
追加日:2016/12/13
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

日本経済のために政治家「竹下登・宮澤喜一」再来を期待?

アジア政治経済の過去と現在(6)90年代日本の栄光と迷走

収録日:2016/09/20
追加日:2016/12/11
白石隆
政策研究大学院大学 学長

東大寺大仏建立の理由ー聖武天皇のいう「菩薩の精神」とは

東大寺建立に込められた思い(3)あまねく発展を願う

収録日:2016/03/08
追加日:2016/12/10
北河原公敬
東大寺長老

坂本龍馬は平和主義者ではなく武力倒幕論者だった

ほんものの坂本龍馬(5)復古すべきは龍馬の自己肯定感

収録日:2015/11/28
追加日:2016/12/09
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

古代ローマ人は祖国意識から「専守防衛」の考え方をもった

世界史の中のローマ史(3)“祖国”を発見したローマ人

収録日:2016/07/21
追加日:2016/12/07
本村凌二
早稲田大学国際教養学部特任教授/東京大学名誉教授/博士(文学)

国学や水戸学を重んじる知的系譜を紡いだ坂本龍馬の家柄

ほんものの坂本龍馬(4)知られざる龍馬の学と気骨

収録日:2015/11/28
追加日:2016/12/06
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

『貞観政要』で最も有名な「創業と守成いずれが難きや」

『貞観政要』を読む(5)難しいのは「創業」か「守成」か

収録日:2016/07/25
追加日:2016/12/05
田口佳史
老荘思想研究者

聖武天皇は、蓮華蔵世界実現の一大プロジェクトを発案した

東大寺建立に込められた思い(2)この世を蓮華蔵世界に

収録日:2016/03/08
追加日:2016/12/03
北河原公敬
東大寺長老

敬神尊王の坂本龍馬ゆえに感じた天の逆矛のインチキ臭さ

ほんものの坂本龍馬(3)「敬神尊王」の精神

収録日:2015/11/28
追加日:2016/12/02
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

ローマ人の宗教的な敬虔さはどこの民にも負けないーキケロ

世界史の中のローマ史(2)ローマ人は何が優れていたのか

収録日:2016/07/21
追加日:2016/11/30
本村凌二
早稲田大学国際教養学部特任教授/東京大学名誉教授/博士(文学)

坂本龍馬の名言「日本を洗濯」とは、暴力も辞さない過激さ

ほんものの坂本龍馬(2)龍馬の「洗濯」の激しさ

収録日:2015/11/28
追加日:2016/11/29
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

東大寺には大仏開眼以来1200年以上続く修二会の行法がある

東大寺建立に込められた思い(1)千二百年有余の伝統

収録日:2016/03/08
追加日:2016/11/26
北河原公敬
東大寺長老

坂本龍馬の実像は没後150年ドラマなどで歪められてきた

ほんものの坂本龍馬(1)現代の歪んだ維新志士像

収録日:2015/11/28
追加日:2016/11/25
松浦光修
皇學館大学 文学部国史学科教授

古代ローマ史とは?丸山眞男と塩野七生が語る重要性

世界史の中のローマ史(1)人類の文明史とローマ史

収録日:2016/07/21
追加日:2016/11/23
本村凌二
早稲田大学国際教養学部特任教授/東京大学名誉教授/博士(文学)

明君と暗君の違いは、「兼聴」と「偏信」

『貞観政要』を読む(4)明君の条件

収録日:2016/07/25
追加日:2016/11/21
田口佳史
老荘思想研究者

「日没する処の天子」と書かれても煬帝が激怒しない理由

法隆寺は聖徳太子と共にあり(8)古代史の眺め方

収録日:2016/03/09
追加日:2016/11/19
大野玄妙
法隆寺 管長

「天皇の譲位」に関する議論には慎重さとスピード感が必要

「天皇陛下のご譲位とご公務の負担軽減」について考える

収録日:2016/11/02
追加日:2016/11/18
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

諫義大夫・魏徴が古典に語らせて君主を諌める

『貞観政要』を読む(3)長期政権の運営を邪魔する要因

収録日:2016/07/25
追加日:2016/11/17
田口佳史
老荘思想研究者

フェノロサと岡倉天心による夢殿開扉は実はねつ造?

法隆寺は聖徳太子と共にあり(7)日本古代史の謎に迫る

収録日:2016/03/09
追加日:2016/11/12
大野玄妙
法隆寺 管長

房玄齢・杜如晦・魏徴・王珪―太宗の四人の優れた側近

『貞観政要』を読む(2)著作に登場する人物たち

収録日:2016/07/25
追加日:2016/11/07
田口佳史
老荘思想研究者

法隆寺釈迦像は聖徳太子がモデル、生存中より造形開始

法隆寺は聖徳太子と共にあり(6)「和」を広げる法隆寺

収録日:2016/03/09
追加日:2016/11/05
大野玄妙
法隆寺 管長

北条政子も愛読した長期政権のバイブル『貞観政要』

『貞観政要』を読む(1)長期政権を目指す者の必読書

収録日:2016/07/25
追加日:2016/10/31
田口佳史
老荘思想研究者

焼失した法隆寺を再建したのは誰か? 歴史の謎に迫る!

法隆寺は聖徳太子と共にあり(5)法隆寺最大のミステリー

収録日:2016/03/09
追加日:2016/10/29
大野玄妙
法隆寺 管長

「ハンガリー事件」後に残る社会主義の後遺症

ハンガリー訪問に学ぶ(2)社会主義体制の後遺症

収録日:2016/09/06
追加日:2016/10/24
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

仏国土は水平的世界だが「浄土に登る」―日本的仏教観

法隆寺は聖徳太子と共にあり(4)仏国土はどこにあるか

収録日:2016/03/09
追加日:2016/10/22
大野玄妙
法隆寺 管長

戦後のハンガリーはゴルバチョフ革命まで社会主義国だった

ハンガリー訪問に学ぶ(1)ハンガリーの歴史と現在

収録日:2016/09/06
追加日:2016/10/17
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

「和を以て貴し」とした聖徳太子の理想的社会像とは何か

法隆寺は聖徳太子と共にあり(3)「みんな一緒に」の精神

収録日:2016/03/09
追加日:2016/10/15
大野玄妙
法隆寺 管長

聖徳太子は「皇太子」だったことを忘れてはならない

法隆寺は聖徳太子と共にあり(2)神と仏の二人三脚体制

収録日:2016/03/09
追加日:2016/10/08
大野玄妙
法隆寺 管長

中国由来の「和」の精神を聖徳太子はどうアレンジしたか

法隆寺は聖徳太子と共にあり(1)無条件の「和」の精神

収録日:2016/03/09
追加日:2016/10/01
大野玄妙
法隆寺 管長

生前退位の問題は摂政を置くことでは解決しない

天皇陛下のおことば(1)天皇の「老い」と「終焉」

収録日:2016/08/09
追加日:2016/08/12
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

象徴天皇とは何か―ビデオメッセージの3つポイント

天皇陛下のおことば(2)国民への理解を求める

収録日:2016/08/09
追加日:2016/08/12
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

「全身全霊」で悲しみに向き合う、という天皇陛下の生き様

天皇陛下のおことば(3)私たち国民が考えるべき時

収録日:2016/08/09
追加日:2016/08/12
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

自己鍛錬を目指す人に知ってほしい数々の名言

重職心得箇条(2)一途と覚悟で道を究める

収録日:2015/12/22
追加日:2016/04/11
田口佳史
老荘思想研究者

部下を育てるには、まず佐藤一斎に学べ!

重職心得箇条(1)時代に請われ、時代に応えた佐藤一斎

収録日:2015/12/22
追加日:2016/04/04
田口佳史
老荘思想研究者

『古事記』に記されているあるべき統治「シラス」って何?

松下幸之助から学んだこと~経営の根本は「シラス」にあり

収録日:2015/08/26
追加日:2015/10/12
上甲晃
志ネットワーク代表

栗田艦隊の「謎の反転」の意図がいま解き明かされる!

戦史に見る意思決定プロセス(4)レイテ沖海戦・栗田健男

収録日:2015/07/29
追加日:2015/10/08
山下万喜
海上自衛隊自衛艦隊司令官

ウズベキスタン通貨「スム」の交換レートの不透明性

ウズベキスタン訪問に学ぶ(3)通貨、貿易、対日感情

収録日:2015/08/20
追加日:2015/10/05
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

ミッドウェー海戦の敗因となった爆弾はなぜ積まれたのか?

戦史に見る意思決定プロセス(3)ミッドウェー海戦・南雲忠一

収録日:2015/07/29
追加日:2015/10/01
山下万喜
海上自衛隊自衛艦隊司令官

イスラム・カリモフ大統領の政治方針が経済成長を阻害

ウズベキスタン訪問に学ぶ(2)カリモフ大統領の政治方針

収録日:2015/08/20
追加日:2015/10/01
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

ウズベキスタンはいま世界一経済成長率の高い国

ウズベキスタン訪問に学ぶ(1)世界一成長率の高い国

収録日:2015/08/20
追加日:2015/09/28
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

なぜ山本五十六は真珠湾への「奇襲攻撃」を選択したのか?

戦史に見る意思決定プロセス(2)真珠湾攻撃・山本五十六

収録日:2015/07/29
追加日:2015/09/24
山下万喜
海上自衛隊自衛艦隊司令官

強硬なナショナリストだと批判されても歴史を見直すべき

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(10)太平洋戦争における最大のリビジョニストはマッカーサー

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

マッカーサーは全て知っていた~朝鮮戦争と東京裁判~

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(11)身をもって体験した「赤化の危険」

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

重光葵がいなければ、英語が公用語になっていたかも!?

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(12)国連で喝采されたA級戦犯

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

「judgments=裁判」は外務省の誤訳

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(13)「サンフランシスコ平和条約第十一条」問題

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

「裁判」か「判決」か~問題はソクラテス裁判以来の話~

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(14)東京裁判史観が崩れるとき

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

アニメや漫画だけじゃない。外国人はもっと日本を知りたい

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(15)日本の情報を世界に発信する重大性

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

ナチスは一日千人、東京は一晩10万人…この意味は何か?

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(16)欧米の言葉・文脈・文化の中で反駁せよ

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

各国で翻訳! 谷崎の名著が当時を語る動かぬ証拠

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(17)英訳『細雪』がシナ事変を伝えてくれる

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

アメリカの禁書が教えてくれる歴史の本当の姿

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(18)歴史を取り戻そう

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

香川俊介氏への歴史家として述べる哀悼の意

追悼・前財務次官 香川俊介氏

収録日:2015/08/19
追加日:2015/09/21
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

なぜ日本は最後通告の遅滞という重大なミスを犯したのか?

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(1)真珠湾攻撃を「騙し討ち」にした大失態

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/21
渡部昇一
上智大学名誉教授

東京か? ワシントンか? 青天の霹靂だからか? 怠慢なのか?

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(2)宣戦布告遅延の責任はどこにあるのか

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/21
渡部昇一
上智大学名誉教授

身内をかばい、責任を押し付け、罪を恥じぬさまは万死に値

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(3)「軍国主義」より「官僚制度の罪」を猛省せよ

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/21
渡部昇一
上智大学名誉教授

「すべて私どもの新聞のインチキ記事によるものです」

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(4)世界に恥ずべき虚構を広めた朝日新聞

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/21
渡部昇一
上智大学名誉教授

民族の歴史に対して負い目がありプライドを保つため!?

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(5)なぜシナや韓国は反日に熱を上げるのか

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/21
渡部昇一
上智大学名誉教授

凱旋将軍として戻った「偉い先生」が戦後日本を変えた

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(6)「敗戦利得者」が強調した「暗い戦前」

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/21
渡部昇一
上智大学名誉教授

戦後日本の姿を鋭く衝いた、ある戦争未亡人の歌がある

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(7)「捧げし人のただに惜しまる」

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/21
渡部昇一
上智大学名誉教授

日本が戦争を行ったのは大部分が安全保障の必要に迫られて

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(8)マッカーサーは東條証言をそのまま認めた

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/21
渡部昇一
上智大学名誉教授

日本で消されたマッカーサー証言~一体誰の命令なのか~

第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命(9)なぜ重要な証言が知られなかったのか

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/21
渡部昇一
上智大学名誉教授

早熟度と才能を誤解しないような社会・教育システムが重要

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(8)早熟度がはげるとき

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

ピケティに物申す! 戦前の日本が現在と大きく異なる点

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(9)なぜ「ガッツ」のない人間ができるのか

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

激しい対空砲火の中、着陸に成功した「空の神兵」の末路

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(10)華々しく勇敢だった若者に去来した思いとは

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

有色人種の解放は自らの誇りをかけて戦うべき正義

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(11)なぜ対英米開戦に爽快さを覚えたのか

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

日本が掲げた理念を各国指導者たちはどう評価したのか?

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(12)大東亜会議を再評価せよ

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

非アウタルキー国家といわれた日本。アウタルキーとは?

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(13)アジア独立こそ日本の生きる道だった

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

東條英機が東京裁判での供述書に込めた静かな怒りとは?

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(14)最後まで失われなかった誇り

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

いざ戦うとなれば強烈な敢闘精神を示す気風が西洋にはある

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(1)「卑怯な黄色い人間に負けてたまるか」

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/14
渡部昇一
上智大学名誉教授

「有色人種は厨房以外では使わない」と書いた米国人の真意

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(2)名実ともに人種差別国家だったアメリカ

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/14
渡部昇一
上智大学名誉教授

社会が嫌になり、神も仏もないのかと愚痴さえ出したくなる

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(3)渋沢栄一の「悔し涙」演説

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/14
渡部昇一
上智大学名誉教授

人種差別の撤廃を国際会議で初めて訴えたのは日本だった

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(4)人種平等案否決が大東亜戦争の遠因

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/14
渡部昇一
上智大学名誉教授

合本主義-渋沢栄一の持論の目的は「公益」の追求

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(5)日本型資本主義の精神と渋沢栄一

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/14
渡部昇一
上智大学名誉教授

小村寿太郎以降の世代に欠落していた「清濁併せ飲む度量」

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(6)ハリマン提案を蹴った「深みのなさ」

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/14
渡部昇一
上智大学名誉教授

若き田辺朔郎の琵琶湖疏水の偉業を支えたのも「愛国心」

第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った(7)西洋人たちに見下されてたまるか

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/14
渡部昇一
上智大学名誉教授

満洲は別物―国際社会に第一に説くべきだったこと

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(7)崇高だった五族協和の理念

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

満州事変の立役者も「そのこと」は分かっていた

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(8)なぜ満洲国のみで自重できなかったか

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

当時の陸軍は全く統制を欠いていたと言わざるを得ない

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(9)参謀本部が止められなかったシナ事変

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

アウシュヴィッツのような大虐殺の地に新政府を置くのか?

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(10)南京大虐殺という虚説を封じる反論

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

もし大虐殺があったなら、南京政府が樹立できるはずがない

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(11)虐殺後の南京に「汪兆銘政府」ができるか?

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

「残虐行為の証拠」の写真も出所は全て調べがついている

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(12)反省すべきは説得できなかった力量不足

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

放っておけば朝鮮はロシア領になりかねなかった

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(1)なぜ満洲が重要だったのか

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/07
渡部昇一
上智大学名誉教授

列強に蚕食されていた中国で民族自決の気運が一気に高まる

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(2)アメリカとソ連が火をつけた「民族自決」

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/07
渡部昇一
上智大学名誉教授

「日本与しやすし」と勝手に条約違反させちゃ駄目でしょ

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(3)幣原外交の致命的失敗

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/07
渡部昇一
上智大学名誉教授

「日本人に土地を売ったら死刑」という法律までつくられた

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(4)激化する革命外交と排日運動

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/07
渡部昇一
上智大学名誉教授

当時の国際社会では当たり前のことを日本はしなかった

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(5)満洲事変への批判を招いた幣原外相の罪

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/07
渡部昇一
上智大学名誉教授

国際連盟での主張不足は松岡洋右の二つの不足が要因か

第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌(6)どう考えても大義名分が立つ行為だった

収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/07
渡部昇一
上智大学名誉教授

己に克つ最大のポイントは「意母必母固母我母」

西郷南洲のリーダーシップ(3)政治の心得

収録日:2015/02/27
追加日:2015/09/03
田口佳史
老荘思想研究者

命も名誉も金も地位もいらぬ人でなければ難局打開は困難

西郷南洲のリーダーシップ(4)「始末に困る」人になれ

収録日:2015/02/27
追加日:2015/09/03
田口佳史
老荘思想研究者

民主主義には欠点はあるが軍隊の蜂起が起きにくい制度

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(8)軍隊は民主主義のルールには臆病である

収録日:2015/01/19
追加日:2015/09/03
渡部昇一
上智大学名誉教授

日本経済の危機を救えるだけの男を失った二・二六の代償

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(9)恐怖心、パイプ断絶、日本人軽侮

収録日:2015/01/19
追加日:2015/09/03
渡部昇一
上智大学名誉教授

ノモンハンの勘違いとドイツの神秘的な強さが同盟を加速

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(10)なぜ三国同盟が結ばれてしまったか

収録日:2015/01/19
追加日:2015/09/03
渡部昇一
上智大学名誉教授

独再軍備やソ連の極東軍備拡張に加え米ソの反日扇動

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(11)事件の背景にある国際的な軍拡競争

収録日:2015/01/19
追加日:2015/09/03
渡部昇一
上智大学名誉教授

社会主義思想まん延の有無が明治維新と昭和維新の違い

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(12)国家社会主義に幻惑された日本人

収録日:2015/01/19
追加日:2015/09/03
渡部昇一
上智大学名誉教授

「戦前は暗黒の時代だった」と決めつけるのは大きな間違い

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(13)『キング』が伝える昭和十一年の日本

収録日:2015/01/19
追加日:2015/09/03
渡部昇一
上智大学名誉教授

戦前にも100万部雑誌があった! 軍国主義なんて関係なし

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(14)日本人は本来「自由」を愛する国民だったのに

収録日:2015/01/19
追加日:2015/09/03
渡部昇一
上智大学名誉教授

幕末当時の内憂外患という大問題を解決

西郷南洲のリーダーシップ(1)薩長同盟と江戸城無血開城

収録日:2015/02/27
追加日:2015/08/31
田口佳史
老荘思想研究者

岩倉使節団欧米視察中に成し遂げた西郷隆盛の功績

西郷南洲のリーダーシップ(2)『西郷南洲翁遺訓』を読む

収録日:2015/02/27
追加日:2015/08/31
田口佳史
老荘思想研究者

陸軍人事抗争~虚虚実実の駆け引き

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(1)田中・宇垣派と上原派の対立の行方

収録日:2015/01/19
追加日:2015/08/31
渡部昇一
上智大学名誉教授

鉛筆のキャラになるほどの国民的な人気を博した当時の陸相

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(2)荒木・真崎時代の到来

収録日:2015/01/19
追加日:2015/08/31
渡部昇一
上智大学名誉教授

皇道派の勢力を抑えるために行った統制派の人事とは?

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(3)「反皇道派」の巻き返し

収録日:2015/01/19
追加日:2015/08/31
渡部昇一
上智大学名誉教授

未遂に終わったクーデター計画。首謀者らの意見書に何が?

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(4)叛乱の前触れ──十一月事件の波紋

収録日:2015/01/19
追加日:2015/08/31
渡部昇一
上智大学名誉教授

真崎甚三郎更迭など皇道派追放への反発かつ二・二六の契機

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(5)永田鉄山斬殺事件

収録日:2015/01/19
追加日:2015/08/31
渡部昇一
上智大学名誉教授

陛下のお言葉で春の淡雪のごとくに消え去った二・二六事件

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(6)叛乱勃発と昭和天皇の激怒

収録日:2015/01/19
追加日:2015/08/31
渡部昇一
上智大学名誉教授

たった一つの制度の復活で国の運命を変えた広田首相の責任

第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』(7)息を吹き返した「軍部大臣現役武官制」

収録日:2015/01/19
追加日:2015/08/31
渡部昇一
上智大学名誉教授

窮乏ギリシャが蒸し返すナチス戦争賠償

新しい東方問題(3)複雑さを増す戦後賠償や金融問題

収録日:2015/07/29
追加日:2015/08/27
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

治水だけでなく農耕地整備や名産品選定も―禹の絶大な功績

儒家思想におけるリーダーシップ(4)禹の問題解決能力

収録日:2015/02/27
追加日:2015/08/27
田口佳史
老荘思想研究者

バルチック艦隊激破以来、競争率が大幅にアップした職場

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(10)派閥意識が少なかった「薩の海軍」

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/27
渡部昇一
上智大学名誉教授

ワシントン会議から10年、こんなに日本が不利になるとは

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(11)ロンドン軍縮会議をめぐる大問題

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/27
渡部昇一
上智大学名誉教授

「軍」というものの宿命ゆえに海軍内部に残ったしこり

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(12)「条約派」と「艦隊派」の対立という悲劇

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/27
渡部昇一
上智大学名誉教授

この男がいなければ昭和10年代の日本の危機はなかった?

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(13)陸軍大将・上原勇作という人物

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/27
渡部昇一
上智大学名誉教授

小説のつもりで書いた政府転覆のシミュレーションプラン

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(14)未遂に終わったクーデター・三月事件の衝撃

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/27
渡部昇一
上智大学名誉教授

犬養内閣組閣時に漏れてしまった宇垣一成大将の大事な忠告

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(15)半年後に再び計画された十月事件

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/27
渡部昇一
上智大学名誉教授

監獄どころか料亭で遊び放題だった十月事件の首謀者たち

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(16)首謀者たちに下されたきわめて甘い処分

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/27
渡部昇一
上智大学名誉教授

「話を聴けば判ることじゃろう」「問答無用、撃て」

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(17)海軍の青年将校が主導した五・一五事件

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/27
渡部昇一
上智大学名誉教授

五・一五事件の首謀者を死刑にしなかったのは最大の失敗

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(18)そして減刑嘆願書が山積みにされた 

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/27
渡部昇一
上智大学名誉教授

ワイツゼッカー演説の真意―ドイツ人の責任を認めたのか

日本の戦後70年とワイツゼッカーの演説

収録日:2015/07/29
追加日:2015/08/24
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

五・一五事件は2年前にすでに予告されていた!?

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(1)若者に歌い継がれた『青年日本の歌』 

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

昭和初期に「威張る軍人」が初めて出てきた背景

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(2)「軍人さんに占領されているみたい」の真相

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

戦前の大ヒット本? 北一輝の本が右翼のバイブルとなった訳

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(3)「右翼の社会主義者」の強烈な主張

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

当時の共産党はちっぽけな存在で恐れるに足らなかった

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(4)特高の取り締まり対象は左翼より右翼

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

恐慌は資本主義の必然―マルクスの予言が的中、評価急上昇

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(5)保護貿易と金解禁がもたらした昭和恐慌

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

こんな悪い社会にした連中を殺しても、やむを得ない

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(6)天才・高橋是清の貢献も時すでに遅し

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

農村の疲弊が全て金持ちや政府の責任とは言い切れない

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(7)喜んで売られていった娘さんもいた

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

浜口雄幸撃たれる! カッとなった右翼青年が東京駅で発砲

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(8)「統帥権干犯問題」を煽ったマスコミ

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

北清事変で日本軍は模範兵として世界の称賛を浴びたのに

第三章 社稷を念ふ心なし――五・一五事件への道(9)ジョン・ダワーの「日本人発狂説」

収録日:2014/12/22
追加日:2015/08/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

アメリカは中国で大きな影響力を持つ日本が許せなかった

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(12)日本はアメリカにしてやられている

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/20
渡部昇一
上智大学名誉教授

忘れてはならないのは中国でもうけている人間が多いことだ

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(13)なぜ「九カ国条約」を見直さなかったか

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/20
渡部昇一
上智大学名誉教授

ABCD包囲陣は不戦条約違反ではないのか

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(14)いわゆる「不戦条約」の偽善

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/20
渡部昇一
上智大学名誉教授

近代化が進む中、明治天皇が心配されたのは進化論だった

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(15)当時の指導者の不見識は何に起因するのか

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/20
渡部昇一
上智大学名誉教授

教育勅語で徹底すべく起草されたものとは?

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(16)悲劇の時代を率いた「教育勅語を知らない世代」  

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/20
渡部昇一
上智大学名誉教授

日露戦争までとまるで違う? 日本軍を驚かせた戦争の近代化

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(17)四個師団廃止と軍の近代化を進めた日本

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/20
渡部昇一
上智大学名誉教授

日露戦争までの将校の質が百点なら、シナ事変では50点

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(18)宇垣軍縮を理解できなかった将軍たち

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/20
渡部昇一
上智大学名誉教授

第一次大戦の教訓として本気で取り組むべきだった問題

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(19)「石炭の煙」で日露戦争に勝ったが

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/20
渡部昇一
上智大学名誉教授

ある人物の不在から日米開戦という不幸は始まっていた!?

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(20)満洲にアメリカの石油会社を招致すればよかった

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/20
渡部昇一
上智大学名誉教授

当時も現代も電力の鬼・松永安左エ門がいてくれたら

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(21)資源問題の軽視は、あまりに愚

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/20
渡部昇一
上智大学名誉教授

司馬遷が李陵を弁護して受けた屈辱

『歴史とは何か』を語る(12)李広と李陵と司馬遷の悲劇

収録日:2014/12/03
追加日:2015/08/17
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

日本の近代史の大きな転換点は明治天皇の崩御だった

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(1)「明治精神」の死

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

大正デモクラシーにも影響を与えたといわれるドイツの書物

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(2)シビリアン・コントロールを知っていた木越安綱

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

当時の海外でも人気を博した小説は「大正」という時代の産物

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(3)「みんなみんなやさしかつたよ」

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

山県有朋が軽い気持ちでつくった制度がやがて大問題に

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(4)ドイツでさえ軍部大臣現役武官制ではなかった

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

朝日新聞の誤報がもたらしたその後の影響は計り知れない

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(5)些細なことが大きな出来事に

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

英国の要請で大戦に参戦した日本は連合国の船舶を保護

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(6)連合国から感謝された日本艦隊

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

アメリカが抗議し21カ条から削除された第5号とは?

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(7)シナの宣伝で嵌められた「対支二十一カ条」

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

約7百人の日本人が惨殺された尼港事件を知っていますか?

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(8)シベリア出兵と尼港事件の惨劇

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

第一次大戦のドイツの敗北は「軍人の敗北」

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(9)「軍人には娘を嫁がすな」

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

自らワシントンに赴き同盟継続を訴えた渋沢の危機感

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死 (10)日英同盟廃棄という致命的な失敗

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

アジアの解放を成し遂げようという動きが在野に広まる

第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代「明治の精神」の死(11)尊王攘夷とアジア主義

収録日:2014/12/15
追加日:2015/08/17
渡部昇一
上智大学名誉教授

伯夷と叔斉の兄弟が日本の歴史影響を与えた互譲の精神

『歴史とは何か』を語る(11)司馬遷の歴史叙述と世界観

収録日:2014/12/03
追加日:2015/08/13
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

山本五十六は連合艦隊司令長官になって変わってしまった

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(10)なぜ大バクチは画竜点睛を欠いたか

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/13
渡部昇一
上智大学名誉教授

エース・パイロットが語った戦場でのもう一つの真実

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(11)上層部は身内をかばい、責任は現場に

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/13
渡部昇一
上智大学名誉教授

東郷平八郎にはあったが、山本五十六に欠けていたもの

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(12)ガダルカナルに大和は出撃しなかった

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/13
渡部昇一
上智大学名誉教授

なぜシナ事変が本格的な戦争にならざるを得なかったのか

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(13)シナ側が仕掛けたシナ事変

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/13
渡部昇一
上智大学名誉教授

トーチカを占領できたのは日本軍をはめるための罠だった

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(14)土鼠退治と高笑い

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/13
渡部昇一
上智大学名誉教授

もしロシア革命がなかったら大東亜戦争はなかったはず

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(15)コミンテルンが東アジアに戦乱を呼び込んだ

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/13
渡部昇一
上智大学名誉教授

歴史を考える上で忘れてはいけないもう一つの視点とは

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(16)「講談としての歴史」の重要性

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/13
渡部昇一
上智大学名誉教授

司馬遷の「天道是か非か」と「歴史とは何か」

『歴史とは何か』を語る(10)天道、是か非か

収録日:2014/12/03
追加日:2015/08/10
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

半藤一利氏のベストセラー『昭和史』が持つ危険な面とは?

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(1)「客観的かつ科学的な歴史」という偽り

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

張作霖爆殺事件は本当に日本軍の仕業だったか?

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(2)あの当時、相手側が何をしたのか

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

張作霖は日本軍のスパイとしても活躍した男だった

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(3)張作霖はソ連にとっての大いなる邪魔者

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

リットン調査団の満州訪問時期が2、3年ずれていたら

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(4)イギリスはわかっていた

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

東京裁判で不採用だった一級資料本『紫禁城の黄昏』とは?

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(5)田中隆吉vs『紫禁城の黄昏』

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

平成に入り明らかとなったノモンハン事件の衝撃的真相

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(6)「ノモンハン事件は日本の大敗北」は誤り

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

日本の戦車はソ連の25倍以上頑丈だった!

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(7)司馬遼太郎がノモンハンを書かなかった理由

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

占守島では善戦空しく停戦命令で降伏―負け方が下手な日本

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(8)日本軍は負け方を知らなかった

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

見逃せない!ガダルカナルの戦局を不利にした日本人の欠陥

第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか(9)エリート軍人たちと「ガッツ」

収録日:2014/11/17
追加日:2015/08/10
渡部昇一
上智大学名誉教授

極東の小国が旧超大国・清に挑戦した日清戦争

20世紀前半の日中関係~この歴史から何を学ぶか(1)

収録日:2015/07/07
追加日:2015/08/06
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

世界四大文明が起こった所は必ずしも大河のほとりではない

水と地球と人間と(1)水と文明

収録日:2015/03/19
追加日:2015/08/06
沖大幹
国際連合大学 上級副学長 /東京大学生産技術研究所 教授

司馬遷「史記」は孔子「春秋」の精神を継いだ書

『歴史とは何か』を語る(9)『春秋』と『史記』の応報

収録日:2014/11/26
追加日:2015/08/06
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

光緒帝の皇后とその前で跪いた太った老人が泣いていた

20世紀前半の日中関係~この歴史から何を学ぶか(2)

収録日:2015/07/07
追加日:2015/08/06
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

日中戦争はやがて世界の問題に拡大、そして敗戦・・・

20世紀前半の日中関係~この歴史から何を学ぶか(3)

収録日:2015/07/07
追加日:2015/08/06
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

古来より歴史書に人物や事実を記録する基準はとても難しい

『歴史とは何か』を語る(8)智者と愚者の混淆

収録日:2014/11/26
追加日:2015/08/03
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

徳川秀忠によるライバルの排除が家光の地位を安泰にした

将軍家光のリーダーシップ(3)ライバルの排除

収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/30
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

徳川家光の最大の功労は「年寄」の規定を明確にしたこと

将軍家光のリーダーシップ(4)「老中」の形成

収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/30
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

「講孟余話」は安倍総理の愛読書

『歴史とは何か』を語る(7)記録から歴史へ~古今東西の歴史家の言説~

収録日:2014/10/21
追加日:2015/07/30
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

徳川家光が回避した「3代目」が陥りがちな罠

将軍家光のリーダーシップ(2)3代目の罠と宿命

収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/27
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

徳川3代将軍家光の優れたリーダーシップ

将軍家光のリーダーシップ(1)家運の鍵を握る3代目

収録日:2015/06/30
追加日:2015/07/27
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

忠義が宗教的なまでに超越化され、制度を突き抜ける

吉田松陰の思想(上)松陰像の変遷(5)思想の強度

収録日:2015/02/26
追加日:2015/07/27
中島隆博
東京大学東洋文化研究所 副所長 教授

現代の歴史家が磨くべきは洞察力と思考力

『歴史とは何か』を語る(6)歴史家は何を追求するのか

収録日:2014/10/21
追加日:2015/07/27
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

奴隷制も復活? 歴史学の作法に適わないイスラム国の主張

『歴史とは何か』を語る(5)ある断面から全体を語れるか

収録日:2014/10/21
追加日:2015/07/23
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

丸山眞男が吉田松陰に見出したナショナリズム

吉田松陰の思想(上)松陰像の変遷(4)宗教性とナショナリズム

収録日:2015/02/26
追加日:2015/07/23
中島隆博
東京大学東洋文化研究所 副所長 教授

イブン・ハルドゥーンが記した現代の歴史家への警告

『歴史とは何か』を語る(4)歴史学者は平凡な職業か

収録日:2014/10/21
追加日:2015/07/20
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

戦前、井上哲次郎は吉田松陰を「陽明学者」と位置付ける

吉田松陰の思想(上)松陰像の変遷(3)陽明学者・教育家・史論家

収録日:2015/02/26
追加日:2015/07/20
中島隆博
東京大学東洋文化研究所 副所長 教授

なぜ東郷平八郎はバルチック艦隊を対馬で迎え撃ったのか?

戦史に見る意思決定プロセス(1)日本海海戦・東郷平八郎

収録日:2015/06/15
追加日:2015/07/20
山下万喜
海上自衛隊自衛艦隊司令官

だから日本は、戦った!

本当のことがわかる昭和史~書籍連動企画のお知らせ~

収録日:2014/11/17
追加日:2015/07/16
渡部昇一
上智大学名誉教授

ウクライナ問題は戦後世界の国際法違反

アゼルバイジャン訪問に学ぶ(4)グルジア・チェチェン・ウクライナからアゼルバイジャンを顧みる

収録日:2014/10/02
追加日:2015/07/16
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

戦後、奈良本辰也は吉田松陰を「敗者」と捉えた

吉田松陰の思想(上)松陰像の変遷(2)国士・敗者・ヒューマニズム

収録日:2015/02/26
追加日:2015/07/16
中島隆博
東京大学東洋文化研究所 副所長 教授

ヘイダル・アリエフ―アゼルバイジャン建国の父のカリスマ

アゼルバイジャン訪問に学ぶ(3)資源大国アゼルバイジャンの政治史

収録日:2014/10/02
追加日:2015/07/13
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

徳富蘇峰は吉田松陰を「革命家→改革者」と再定義

吉田松陰の思想(上)松陰像の変遷(1)革命家から改革者へ

収録日:2015/02/26
追加日:2015/07/13
中島隆博
東京大学東洋文化研究所 副所長 教授

ナゴルノ・カラバフ問題―アゼルバイジャン最大の問題

アゼルバイジャン訪問に学ぶ(2)ボリシェヴィキ革命とナゴルノ・カラバフ問題

収録日:2014/10/02
追加日:2015/07/09
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

中大兄皇子、織田信長、吉田松陰――いつも変革は若者から

驀直去(2)若者たちに対する檄文

収録日:2014/02/26
追加日:2015/07/09
行徳哲男
日本BE研究所 所長

アゼルバイジャンの歴史を知れば、ロシアの悪行に気付く

アゼルバイジャン訪問に学ぶ(1)大国との位置関係とその歴史的経緯

収録日:2014/10/02
追加日:2015/07/06
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

そんな小賢しさで国が救えるか! 時宗の悟りの意味とは?

驀直去(1)北条時宗と無学祖元

収録日:2014/02/26
追加日:2015/07/06
行徳哲男
日本BE研究所 所長

アッラーの禁忌が犯されたときのみ苛烈な裁定を下す

ムハンマドを知る(5)棄教者の伝承と苛烈なリーダー

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/29
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

娘が窃盗の罪を犯したとしても、彼女の手を切るだろう

ムハンマドを知る(6)法の前での平等とバランス感覚

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/29
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

小人の心持ちを詮索しない大らかさを持つ大人物

ムハンマドを知る(3)人間の卑小さを見抜いた偉大さ

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/25
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

子どもは寝床の主に属し、姦通を犯した者は石打ちの刑

ムハンマドを知る(4)宗教的厳密性と政治的柔軟性

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/25
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

神の啓示を受けた預言者にしてイスラム集団の最高指導者

ムハンマドを知る(1)その役割と人物像

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/22
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

慈悲深さ・寛容さと前向きさを持ち合わせたバランス感覚

ムハンマドを知る(2)「罪と罰」の裁定者

収録日:2015/05/28
追加日:2015/06/22
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

大国の没落やパワーシフト、相次ぐ外交失策・・・

第一次世界大戦100年と日本(5)歴史は繰り返す

収録日:2015/04/15
追加日:2015/06/01
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

地中海で学んだ通商破壊戦の重要性を帝国海軍は生かせず

第一次世界大戦100年と日本(3)生かされない教訓

収録日:2015/04/15
追加日:2015/05/25
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

平成バブルの崩壊はさながら第一次大戦後の反動不況

第一次世界大戦100年と日本(4)バブルの類似性

収録日:2015/04/15
追加日:2015/05/25
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

中東・ロシアの混乱は「サイクス・ピコ秘密協定」に起因

第一次世界大戦100年と日本(1)ポスト冷戦の終焉

収録日:2015/04/15
追加日:2015/05/21
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

石油における安全性と確実性は多様性と多元性に潜む

第一次世界大戦100年と日本(2)石油と安全保障

収録日:2015/04/15
追加日:2015/05/21
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

欧州のアベノミクスへの高い関心は「日本病」への憂慮から

欧州から見たアベノミクス(1)EUが抱える課題

収録日:2015/03/31
追加日:2015/05/11
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

西郷隆盛や大久保利通と相いれない木戸孝允のリアリズム

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(14)薩長同盟

収録日:2015/01/14
追加日:2015/04/05
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

豪放磊落で破天荒な高杉晋作が見せたリーダーシップ

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(13)高杉晋作という人物

収録日:2015/01/14
追加日:2015/03/29
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

久坂玄瑞らが「意気地なし」と罵られ向かった死地

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(12)禁門の変

収録日:2015/01/14
追加日:2015/03/22
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

池田屋で凶刃に倒れた松門四天王・吉田稔麿の師譲りの逸話

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(11)薩長の対立

収録日:2015/01/14
追加日:2015/03/15
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

ボリシェヴィキを彷彿とさせる長州藩の妥協なき理想追求

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(10)攘夷のリアリズムと実行

収録日:2014/12/24
追加日:2015/03/08
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

孝明天皇を盾にした過激な攘夷論がもたらした京都の変化

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(09)長州藩の反幕意識

収録日:2014/12/24
追加日:2015/03/01
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

吉田松陰の「留魂録」は世界屈指の遺書文学

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(08)松陰処刑の影響

収録日:2014/12/24
追加日:2015/02/22
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

伊藤博文、山縣有朋ら俊才を輩出した松下村塾の2つの特徴

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(07)松陰の教育と幕末の志士たち

収録日:2014/12/24
追加日:2015/02/15
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

黒船で密航を図った吉田松陰のエスプリは「認識、即実践」

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(06)松陰の思想「知行合一」

収録日:2014/12/24
追加日:2015/02/08
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

「21世紀はアジアの時代」をアンガス・マディソンが予測

近代のドラマ~民族国家と経済成長~

収録日:2014/10/28
追加日:2015/02/05
高橋一生
元国際基督教大学教授 /リベラルアーツ21代表幹事

不思議なことに人類の歴史は千年ごとに大変化を見せている

三つの千年紀から見た世界の変遷

収録日:2014/10/28
追加日:2015/02/04
高橋一生
元国際基督教大学教授 /リベラルアーツ21代表幹事

松下村塾を立ち上げた玉木文之進という人物

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(05)叔父・玉木文之進の教育

収録日:2014/12/15
追加日:2015/02/01
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

長州藩と薩摩藩、越前藩の間にあった決定的な違いとは?

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(04)幕府とラジカルな長州藩

収録日:2014/12/15
追加日:2015/01/25
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

歴史認識問題―現代史を教えない日本、誇張して教える中国

「島田村塾」リベラルアーツ特講(4)日中の近現代史から見えるもの

収録日:2014/12/05
追加日:2015/01/23
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

長州藩の財政的基盤を支えた「防長三白」

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(03)“実質”百万石、成功の要因

収録日:2014/12/15
追加日:2015/01/19
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

村田清風が変えた長州藩の安全保障の意識

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(02)村田清風と長州藩の国防意識

収録日:2014/12/15
追加日:2015/01/09
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

エンブラエルやペトロブラスにみるブラジル企業の多様性

ブラジル訪問に学ぶ(3)ブラジルの復元力の源は「多様性」と「明るさ」

収録日:2014/10/02
追加日:2015/01/05
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

日本近代の始まりを世界史的な視点で考える

幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(01)世界史の中の幕末

収録日:2014/12/15
追加日:2015/01/04
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

バブル景気、格差社会、政界再編‥100年前との共通点

第一次世界大戦から100年にあたって(4)大戦期と現代日本を比較して学ぶべきこと

収録日:2014/11/05
追加日:2014/12/31
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

日本の第二特務艦が地中海で護衛任務も死者を出す大惨事に

第一次世界大戦から100年にあたって(3)第一次世界大戦における日本

収録日:2014/11/05
追加日:2014/12/30
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

スエズ運河とアラビア湾が挟む中東の地政学的意味が大変化

第一次世界大戦から100年にあたって(2)帝国崩壊の余波と中東の役割

収録日:2014/11/05
追加日:2014/12/29
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

ISが挑戦しているのはサイクス・ピコ秘密協定の無効化

第一次世界大戦から100年にあたって(1)20世紀の病根と21世紀の進路

収録日:2014/11/05
追加日:2014/12/28
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

カルドーゾ大統領とルーラ大統領によるブラジルの発展

ブラジル訪問に学ぶ(2)ブラジルを頂点に導いた二人の大統領

収録日:2014/10/02
追加日:2014/12/23
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

「歴史とは何か」を考える枠組みと問題への関心

『歴史とは何か』を語る(3)隠された秘密のメッセージを読み解く

収録日:2014/10/08
追加日:2014/12/12
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

ブラジルは21世紀を代表する成長国で非先進国のリーダー

ブラジル訪問に学ぶ(1)「犯罪立国」ブラジルの問題と底力

収録日:2014/10/02
追加日:2014/12/05
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

「歴史とは何か」を歴史学者・山内昌之が書いた3つの目的

『歴史とは何か』を語る(2)歴史と人間、歴史と叙述、歴史と現実

収録日:2014/10/08
追加日:2014/12/04
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

歴史学を学ぶことに何の意味があるのか?

『歴史とは何か』を語る(1)歴史学とは何か

収録日:2014/10/08
追加日:2014/11/27
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

イスラエルが原子炉を持った理由とは?

イスラエルの安全保障観に学ぶ(4)存続への闘い

収録日:2014/07/08
追加日:2014/11/25
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

会津藩藩祖、保科正之の知られざる功績

知足の政治家・保科正之に学ぶ(2)転換期の名舵取り役

収録日:2014/09/03
追加日:2014/11/23
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

テオドール・ヘルツルによるシオニスト運動の始まり

イスラエルの安全保障観に学ぶ(3)現代イスラエルの建国

収録日:2014/07/08
追加日:2014/11/15
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

保科正之に学ぶ人間一己の生き方

知足の政治家・保科正之に学ぶ(1)明暦の大火、臨機の政治

収録日:2014/09/03
追加日:2014/11/14
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

古代イスラエルに端を発するユダヤ人の悲劇の歴史

イスラエルの安全保障観に学ぶ(2)古代イスラエルの滅亡と「ディアスポラ」

収録日:2014/07/08
追加日:2014/11/06
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

ハプスブルク帝国とオスマン帝国に共通する性格とは?

帝国に共通する性格とは何か~民族紛争の火種を知る~

収録日:2014/07/30
追加日:2014/10/30
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

オスマン帝国とは何か?その繁栄の秘密

オスマン帝国とは何か~その繁栄と共生の秘密~

収録日:2014/07/17
追加日:2014/10/23
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

トルコ革命のカラベキル将軍が司令部を置いた地

トルコ現地調査レポート(1)東アナトリアの山間部を訪ねて

収録日:2014/07/17
追加日:2014/10/16
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

歴史学者としてこだわりのあった地域を訪れて

トルコ現地調査レポート(2)高地から黒海、そしてグルジアへの旅

収録日:2014/07/17
追加日:2014/10/16
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

キャーズィム・カラベキル将軍の記念碑を訪問

トルコ現地調査レポート(3)写真解説

収録日:2014/07/17
追加日:2014/10/16
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

天皇の系譜が直系で続かなかった理由とは?

神皇正統記(3)政治の成功に必要なこと

収録日:2014/03/27
追加日:2014/10/06
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

昭和天皇実録―歴史家の目で見る読みどころ

昭和天皇実録~公開の歴史的意義

収録日:2014/09/03
追加日:2014/09/13
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

「神皇正統記」の三つの重要な要素

神皇正統記(2)正直・慈悲・決断

収録日:2014/03/27
追加日:2014/08/28
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

日本の軍人の多くは「武士道」のような美風を失っていた

戦前派一日本人の憂鬱~太平洋戦争と敗戦後を顧みて…(2)

収録日:2014/07/18
追加日:2014/08/22
野田一夫
一般財団法人 日本総合研究所名誉会長

「神皇正統記」は日本人のアイデンティティを問う書物

神皇正統記(1)日本国とは何か

収録日:2014/03/27
追加日:2014/08/21
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

『きけわだつみのこえ』を読むと今でも涙が止まらない

戦前派一日本人の憂鬱~太平洋戦争と敗戦後を顧みて…(1)

収録日:2014/07/18
追加日:2014/08/15
野田一夫
一般財団法人 日本総合研究所名誉会長

読書は社会人としての間口を広げることにもつながる

読書とは何か(6)座右の書から得る人生の喜び

収録日:2014/05/22
追加日:2014/08/14
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

和漢洋の知を複合的に捉えるための読書

読書とは何か(5)和漢洋の知を複合化し現代に活かす

収録日:2014/05/22
追加日:2014/08/07
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

ホロコーストのトラウマがイスラエル建国思想の底流にある

イスラエルの歴史、民族の離散と迫害(2)

収録日:2013/10/04
追加日:2014/08/07
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

ギリシア語を学ばなくてもホメロスが読める素晴らしさ

読書とは何か(4)現代の日本語で気軽に「古典」を読む

収録日:2014/04/23
追加日:2014/08/01
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

イスラエル、1900年に及ぶ離散と迫害の歴史

イスラエルの歴史、民族の離散と迫害(1)

収録日:2013/10/04
追加日:2014/08/01
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

幼少期から四書五経を読み、12歳で『自教鑑』を著す

読書とは何か(3)人生修行の素材としての読書

収録日:2014/04/09
追加日:2014/07/25
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

六日戦争で聖地「嘆きの壁」を回復したユダヤ民族

近代イスラエルの誕生:その苦闘の背景(2)

収録日:2013/10/04
追加日:2014/07/24
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

ローザンヌ条約がトルコにもたらした大きな成果

『中東国際関係史研究』を読み解く(3)知られざるカラベキルの生涯と功績

収録日:2014/06/18
追加日:2014/07/17
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

ドレフュス事件が「シオニズム」誕生に火をつけた

近代イスラエルの誕生:その苦闘の背景(1)

収録日:2013/10/04
追加日:2014/07/17
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

仕事を成功させるには冷静な現実感覚が必須

読書とは何か(2)実社会における読書の意味

収録日:2014/04/09
追加日:2014/07/10
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

トルコ将軍、カラベキルの東方政策の功績とは

『中東国際関係史研究』を読み解く(2)カラベキルの東方政策

収録日:2014/06/18
追加日:2014/07/10
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

書物こそ永遠に尽きることのない知恵を与えてくれる友

読書とは何か(1)私たちは本から何を得るべきなのか

収録日:2014/04/09
追加日:2014/07/03
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

「方法」と「人物」から中東国際関係史を理解する

『中東国際関係史研究』を読み解く(1)本書の目指した二つの目的

収録日:2014/06/18
追加日:2014/07/03
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

イスラム教スンニ派とシーア派の違いとは?

イスラム教におけるシーア派とスンニ派の違い

収録日:2014/05/22
追加日:2014/06/12
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

クビチェック大統領が築いた「ブラジリア」は人類史的偉業

ブラジルの繁栄と転落(1)ブラジリアと軍政時代

収録日:2014/04/10
追加日:2014/06/12
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

カルドーゾ、ルーラ政権と続いたブラジルの繁栄

ブラジルの繁栄と転落(2)民政移管後の大復活と債権国への道

収録日:2014/04/10
追加日:2014/06/12
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

複雑なウクライナの宗教と民族との関係

ウクライナの宗教と民族の歴史(1)四大宗派併存の歴史と背景

収録日:2014/05/22
追加日:2014/06/05
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

「ユニエイト」というあり方がウクライナの民族文化を醸成

ウクライナの宗教と民族の歴史(2)ギリシア・カトリック信仰と民族文化

収録日:2014/05/22
追加日:2014/06/05
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

小国・日本に破れた屈辱が日中関係を複雑にした

中国近代化の真実(2)日清戦争の爪痕

収録日:2014/03/04
追加日:2014/05/08
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

「エリート官僚・科挙」と「低い識字率の庶民」という矛盾

中国近代化の真実(1)ピンインと科挙

収録日:2014/03/04
追加日:2014/05/01
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

複数の国境問題を抱えた現状は百年前の国際情勢の相似形

今の時代は「日清戦争前夜」

収録日:2013/10/31
追加日:2014/05/01
石川好
作家

ソウル五輪や韓国民主化、日本の体制も変わり共同宣言へ

日韓関係の悩ましさ(2)90年代の和解に行きつくまで

収録日:2013/11/08
追加日:2014/04/24
若宮啓文
元朝日新聞主筆

併合条約はいつから無効? 「もはや」異なる日韓の解釈

日韓関係の悩ましさ(1)いま噴き出す日韓基本条約の問題点

収録日:2013/11/08
追加日:2014/04/24
若宮啓文
元朝日新聞主筆

「吾妻鏡」に書かれた「源頼朝の死」をめぐる謎

吾妻鏡(4)事実と虚構のはざまから

収録日:2014/02/26
追加日:2014/04/24
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

「吾妻鏡」が徳川家康に与えた影響とは?

吾妻鏡(3)徳川家康への影響と効果

収録日:2014/02/26
追加日:2014/04/24
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

「吾妻鏡」は鎌倉幕府の正史ではない

吾妻鏡(2)その執筆の意図を探る

収録日:2014/02/26
追加日:2014/04/17
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

吾妻鏡―中世を掌握した鎌倉武家政権の一大年代記

吾妻鏡(1)魅力と謎に満ちた書物

収録日:2014/02/26
追加日:2014/04/17
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

リー・クアンユーにより急成長を遂げたシンガポール

シンガポールの謎(2)リー・クアンユーの大戦略

収録日:2013/10/03
追加日:2014/04/10
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

シンガポールはなぜ驚異的な経済発展を遂げたのか?

シンガポールの謎(1)植民地時代から分離独立までの歴史

収録日:2013/10/03
追加日:2014/04/03
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

田辺朔郎―北垣国道と土木事業の前線を担った「水運の父」

技術と民生から見た明治維新(5)田辺朔郎

収録日:2014/02/26
追加日:2014/03/27
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

北垣国道―京都の水利に尽力した「琵琶湖疏水の父」

技術と民生から見た明治維新(4)北垣国道

収録日:2014/02/26
追加日:2014/03/20
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

井上勝―日本の「鉄道の父」と呼ばれた男

技術と民生から見た明治維新(3)井上勝

収録日:2014/02/12
追加日:2014/03/13
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

山尾庸三―工部大学校を設立した「工学の父」

技術と民生から見た明治維新(2)山尾庸三

収録日:2014/02/12
追加日:2014/03/06
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

遠藤謹助―造幣局をつくった「造幣の父」

技術と民生から見た明治維新(1)遠藤謹助

収録日:2014/02/05
追加日:2014/02/24
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

「中東」とは何か?

中東を理解するために

収録日:2014/02/05
追加日:2014/02/24
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

リーダーの条件に共通するものとは

リーダーと教育者

収録日:2014/02/05
追加日:2014/02/24
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

安全保障は心の問題―国民が沖縄の歴史を知ること

沖縄問題を考える(6)沖縄の歴史:戦後の沖縄と安全保障の考え方

収録日:2013/12/25
追加日:2014/02/24
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

ひめゆり学徒隊の壮絶さが物語る沖縄戦の悲劇

沖縄問題を考える(5)沖縄の歴史:太平洋戦争

収録日:2013/12/25
追加日:2014/02/24
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

言語学者・伊波普猷のエピソードにみる当時の沖縄社会

沖縄問題を考える(4)沖縄の歴史:琉球王国と明、明治時代

収録日:2012/12/25
追加日:2014/02/24
島田晴雄
公益財団法人日本国際フォーラム理事長 /慶應義塾大学 名誉教授

中国の漢字を勝手に読み替えた日本は知的所有権の略奪者?

文化的側面からの日中のズレ

収録日:2013/08/05
追加日:2014/02/24
石川好
作家

日本の戦後は国際裁判や条約で被当事国不在から始まった

なぜ「日中関係はうまくいかないのか」

収録日:2013/08/05
追加日:2014/02/24
石川好
作家

東京裁判の本質は「司法取引」だった?

なぜ「中国は「歴史認識」にこだわるのか」(2)

収録日:2013/08/05
追加日:2014/02/24
石川好
作家

背景は第二次大戦後の国際裁判

なぜ「中国は「歴史認識」にこだわるのか」(1)

収録日:2013/08/05
追加日:2014/02/24
石川好
作家

「仲間と認めつつも、中心はあくまでも中国」という姿勢

なぜ「朝貢が中国外交の基本になったのか」

収録日:2013/08/05
追加日:2014/02/24
石川好
作家

中国での政治的統治はまず「水の支配」から

なぜ「中国には巨大な政治権力が必要なのか」

収録日:2013/08/05
追加日:2014/02/24
石川好
作家